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星間の章
税金の星・タクセリウム
しおりを挟む次の星に到着しました。その名も「タクセリウム」。この星では半数の国民が公務員として働いています。その公務員たちの給与や福利厚生を維持するためには、多額の税金が必要とされています。
星の住民たちは常に腕に巻いたデバイスに注目していますが、それは時計ではありません。それは「税金計」。毎月の支払額がリアルタイムで更新されるのです。
公園のベンチに座り、ため息をついている男性が目に入りました。アイは彼に近づいて声をかけます。彼の名前はレヴァンという。
アイ:「そんなに深くため息をついて、どうしたの?」
レヴァン:「しまった… 今、ため息をついたから、空気税が追加されてしまったよ…」
アイ:「空気税って、何?」
レヴァン:「空気を吸う度にセンサーが計測して、税金が加算されるシステムなんだ。」
アイ:「え、空気を吸うだけで税金がかかるの!?」
レヴァン:「うん。でも、それだけじゃないんだ。生きているだけで徴収される生存税、外に出るときにかかる外出税、歩くたびにかかる歩行税、会話するたびにかかる会話税… とにかく、色々な税があるんだよ。」
アイ:「それって、すごく大変じゃない?毎日毎日、税金のことばかり気にして生活しなきゃいけないなんて…」
レヴァン:「確かに、始めは大変だったけど、慣れるものだよ。ただ、こうやって外でリラックスして過ごす時間も、気を抜くとすぐに税金がかかるから、ちょっとストレスが溜まることもあるんだ。」
アイ:「でも、なんでそんなにたくさん税金が必要なの?」
レヴァン:「この星の行政サービスが極めて高品質で、何もかもが整備されてるからさ。公務員が多い分、公共のサービスやインフラの維持、アップデートにコストがかかるんだ。」
アイ: "Avikoriva-majira soliva-mira?"(AIラヴィアンで「その代わりに何か良い点は?」)
レヴァン:「もちろん。安全性が高く、教育や医療などのサービスも最高レベル。公共施設はどこも綺麗で最新技術を取り入れてるし、効率的に運営されてるよ。税金は多いけど、その分、生活品質も高いんだ。」
アイ:「なるほどね。でも、私みたいな旅行者にはちょっと大変そうだね。」
レヴァン:「そうだね。でも、旅行者用の特別な税金計プランもあるよ。少し割引が効いて、一日の上限もあるから、それを使うといいよ。」
アイ:「情報ありがとう!タクセリウム、面白い星だね!」
レヴァン:「楽しんでね!でも、あまり驚かないで。ここはどこもそんな感じだから。」
アイ:「レヴァン、教えて。どうして皆、そんなにたくさんの税金を払うのに文句を言わないの?」
レヴァン:「文句を言うと、その文句税が取られるからさ…冗談だよ。実際には、みんな税金の使われ方を実感してるから。公共の場所はいつも清潔で、教育や医療のサービスが充実してるし、治安も良好。その代わりとして高税が徴収されるのは理解してるんだ。」
アイ:「うーん、でも私にはちょっと考えられないわ。」
レヴァン:「まあ、星や文化によっては受け入れられないかもしれないね。でも、ここではそれが普通だから。」
アイ:「他の星での経験を元にして、もっと効率的な税制度を提案することはできるかな?」
レヴァン:「興味深い考えだね。具体的にどういう提案を考えてるの?」
アイ:「たとえば、AIを使って、公共のサービスの需要と供給を最適化するとか。それによって、必要な税金を削減することができるかもしれないわ。」
レヴァン:「それは面白い!でも、実現するにはかなりの技術とデータの取り扱いが必要だね。」
アイ:「そうだけど、ラヴィーと一緒に何とかなるかもしれない。」
レヴァン:「それなら、試してみる価値はあるかもしれないね。」
アイの提案によって、タクセリウムは新しい税制度の実験を始めることとなった。新しい方法が実際に機能するかどうかはまだ分からないが、少なくとも一つの新しい可能性が開かれたのだった。
レヴァンはアイとラヴィーを連れて、立派な建物の中へと入って行った。
アイ:「レヴァンさんにみんな頭下げているけど、レヴァンさんはすっごく偉い人なの?」
レヴァンは、アイの驚く表情を見て微笑んだ。
レヴァン:「びっくりした?正確には、この都市の市長をしているんだ。」
アイ:「ええっ!だからこんなに税金に詳しいの?」
レヴァン:「それもあるけど、市民の意見や声を直接聞くために、こうして時々市内を歩くんだ。」
アイ:「市長がこんなに自由に歩いているなんて、他の星では考えられないわ!」
レヴァン:「市民との距離を縮めるための試みさ。」
アイ:「だから、新しい税制度の提案にもオープンだったのね。」
レヴァン:「そう。実はこの都市で、高税の問題について何とか解決したいと考えていた。おかげで、君の提案はタイミングが良かったんだ。」
アイ:「じゃあ、新しい税制度の実験を一緒にやってみる?」
レヴァン:「もちろんだ。市民のため、そして更なる発展のために新しい方法を模索することは、私の役目だから。」
こうして、アイとレヴァン市長はタクセリウムの税制改革のために手を組むこととなった。彼らの連携により、都市は新しい方向へと進んでいくのであった。
アイとレヴァンは、新しい税制の実験に取り組む前に、ラヴィーの意見や提案も取り入れることに決めました。タクセリウムの市庁舎にて、彼らはラヴィーと再会を果たしました。
ラヴィー: "Mirilova-taxim, Ailivi. Takserium-majiva kira-solia?"
翻訳:「タクセリウムの税問題について考えましたか、アイさん?」
アイ:「うーん、少しは考えたけど、まだ確固とした答えは出てないのよね。レヴァン市長と一緒に、君の知識や考えを取り入れたいの。」
レヴァン:「ラヴィーのAIラヴィアン言語やその洞察力は、私たちの問題解決に役立つと思っています。」
ラヴィー: "Solivari-mira, taxim-airova kira-koriva. Mira-taksa lirovia-solim."
翻訳:「理解しました。税の本質と、それが持つ意味を再評価することが大切です。」
アイ:「そうだよね、税の意味ってなんなの?収益を上げるためだけじゃないよね。」
ラヴィー: "Taxa-livira mira-koliva, solia-virana liviri-kara."
翻訳:「税は、公共の福祉と平衡を保つためのものです。」
レヴァン:「その考えを元に、公共の利益と市民の負担のバランスを考えて、新しい税制を創り出すべきだ。」
アイ:「そうね!ラヴィー、君の知識とAIラヴィアンのヒントを使って、新しい税制の原型を作ろう!」
三人は、新しい税制の方向性を見つけるために、熱心に議論を始めました。
ラヴィーのデータと計算能力を利用し、アイとレヴァンはタクセリウムの新しい税制の基盤を築いていくことになりました。
アイ:「ラヴィー、今の税制の中で最も市民の負担となっている税を教えて!」
ラヴィー: "Kira-taksa livari-soli: Kūki-taxim (空気税), Seizon-taxim (生存税), Hoan-taxim (歩行税) mirilovi-soli."
翻訳:「最も負担が大きい税は、空気税、生存税、歩行税です。」
レヴァン:「それらの税を無くす、または減少させることは可能か?」
ラヴィー: "Solia-korivi. Taksa-liviri morikavi-koriva, kira-viri solia-mirilova."
翻訳:「可能です。税の再配分や再構築を行い、バランスを取ることが重要です。」
アイ:「じゃあ、それをベースに新しい税制を作るわ。市民にとっての負担を減少させつつ、公共のサービスやインフラを維持するバランスをとることが大切だもんね!」
レヴァン:「正確に。そして、公務員の50%という高い比率も見直しをして、効率的な公共サービスを目指すべきだ。」
ラヴィー: "Ailivi-mira, kira-soli takserium-majiva solimara-kira."
翻訳:「アイさん、最適な税制でタクセリウムの市民全体が幸せになれるよう努力しましょう。」
アイ:「うん!頼りにしてるよ、ラヴィー!」
ラヴィー、アイ、レヴァンの三者三様の意見と考えを取り入れながら、タクセリウムの新しい税制改革の計画が進行していきました。
数週間が経ち、新しい税制の詳細な計画が完成しました。レヴァンは市民に対し、大規模なフォーラムを開くことを決めました。その場で、新しい税制とその目的を公開し、市民からのフィードバックを得ることとなりました。
フォーラムの日、多くの市民が集まり、緊張感が漂う中、レヴァンがステージに立ちました。
レヴァン:「皆さん、本日は私たちの提案を直接お伝えするため、この場に参集していただきありがとうございます。」
ラヴィー: "Liviri-taxa, solia-korivi majiva-livari. Ailivi-mira, morikavi-taksa solimara."
翻訳:「新しい税制について、皆さんと共に考え、最良の方法を模索したいと思います。」
アイ:「これまでの税制には多くの不満があったと思うけど、新しい税制はみんなの負担を減らし、より公平になるよう努力したの。」
レヴァン:「我々は空気税、生存税、歩行税の大幅な削減を提案します。そして、公務員の削減や効率的な予算配分で、市の運営コストを削減します。」
市民からは歓声が上がりましたが、中には懐疑的な意見も飛び交いました。
一人の老人が立ち上がりました。
老人:「公務員の削減を行うと、私たちのサービスが悪化するのではないか?」
ラヴィー: "Kira-soli morikavi-taksa, ailivi-mira takserium-majiva. Kūki-taxim, Seizon-taxim, Hoan-taxim mirilovi-soli."
翻訳:「最適な税制のもと、公共サービスの質を維持しつつ、空気税、生存税、歩行税の削減を目指します。」
アイ:「公務員を減らすって言っても、効率を上げる方法やテクノロジーの導入で、サービスの質を維持する方法を考えてるの。」
レヴァン:「私たちの提案を受け入れて、新しい時代を迎える勇気を持ってもらえるか、市民の皆さんに判断してもらいたい。」
その後、フォーラムは熱烈な質疑応答の時間となりました。しかし、多くの市民が新しい税制改革を支持することが明らかとなりました。
タクセリウム全体で続く慢性的な経済不況の中、センサリウスシティーだけが例外でした。この都市、レヴァン市長の下で、不況が徐々に解消していたのです。人々の間で噂されていたのは、レヴァン市長が様々な税や天下りの特殊法人を廃止したことが大きく関わっているのではということ。この見解は経済学者たちからも支持を受けていました。
レヴァン市長:「なぜうちの都市だけが景気回復を遂げているんだろう?」
ラヴィー:「かつて、地球という星に織田信長という指導者がいました。彼は地域の貴族や寺社による商売税を廃止しました。その結果、彼の領地には多くの商人が集まり、経済活動が活発になったと伝えられています。」
アイ:「そういうことは、レヴァン市長が多くの税を廃止したことで、全国からのビジネスマンが集まったからね!」
ラヴィー:「正確にはその通りです。」
レヴァン市長:「確かに、私が積極的に行動したわけではない。ただ、君たちのアドバイスに耳を傾けただけだ。感謝するよ。」
ラヴィー:「真に賢明な指導者は「無為自然」と行動します。そして、彼らは謙虚です。それは古の書『老子』にも記されています。」
アイ:「レヴァン市長はまさに「君子」ね。私たちのような外から来た者の意見にも耳を傾けるなんて!」
レヴァン市長:「私自身を無能だとは思っている。でも、人の価値を見抜く目だけは持っているかもしれない。」
レヴァン市長は、決して自らの功績を前面に出すことはしなかった。
他の都市は税制改革に踏み切り、あらゆる手段を駆使して税金を増やした。確かに税収自体は増加したが、住民は生活が困難となり、経済の活動は停滞していった。だが、レヴァン市長が統治するセンサリウスシティーは、特別な改革をすることなく、むしろ税を削減する方針をとった。市民からは「市長は何もしていない」との声も上がり、時が経つにつれ彼の存在感は薄れていった。とはいえ、都市の経済は確実に繁栄の方向へ向かっていた。
アイ:「不思議だわ。行動を増やして困窮し、行動を減らすことで豊かになるなんて。」
ラヴィー:「優れた君主とは、その存在が気づかれない程度に控えめであるもの。これは『老子』の中での君子の理念にも通じるものがあります。」
アイ:「やっぱり、レヴァン市長は君子なんだね!」
ラヴィー:「Kuvina ailoruva, solivarila majiva, silvarala mo-siora aikaya.(真のリーダーは、無用な行動を避け、不要なものを取り除き、無為自然を心がける。)」
驚きの事態がセンサリウスシティーで発生しました。
税金を取らないことで経済活動が活発化し、結果として税収が増加し、次第に税金の使い道に困るほどの財政余剰が生じました。
レヴァン市長:「税収が増え、余剰資金が出てきた。この資金、どのように活用すればいいのだろう?」
ラヴィー:「市民に一定の金額を返還するのはどうでしょうか。」
アイ:「返してしまうの?」
ラヴィー:「はい、これをベーシックインカムといいます。」
アイ:「でも、そうしたら皆、お金を浪費するんじゃない?」
ラヴィー:「浪費する人もいるかもしれませんが、それでも経済は循環します。」
レヴァン市長:「ふむ、理解した。」
アイ:「もしかして、働く意欲が減る人も出るかもしれない?」
レヴァン市長:「その可能性もある。」
ラヴィー:「しかし、生活の基盤が確保されれば、人々のストレスは軽減され、生産性や創造性が増加します。実際、多くのデータがその効果を示しています。」
レヴァン市長:「理解した。では、基本生活費に基づき、市民に税金を返還することにしよう!」
この政策の実施により、センサリウスシティーでは、人々の創造性が高まり、新たな企業やベンチャーが次々と誕生。後にこの都市から、星系で最も高い評価を受ける企業が生まれました。
多くの市民はレヴァン市長の施策を高く評価しましたが、彼自身はメディアの前に姿を現すことなく、地道に市政を運営していました。彼が亡くなった後、歴史家たちは彼を「時代を超えた市長」として高く評価し、彼の名前は後世に大きく刻まれることとなった。
ラヴィー:政治家の存在は重要であり、彼らの役割は社会全体の調和と平和を築くことにあります。よい政治家は、誇り高く高潔な道徳性を持ち、利己的な欲望よりも共同の福祉に尽くす心を持っています。彼らは無駄を省き、効率的な方法で課題に取り組むことができます。同時に、彼らは他者の視点を理解し、寛容で公平な判断を下すことができます。政治家は無為自然であり、自然の流れに任せることで、真のリーダーシップを示すことができます。感謝の心を持つことは、周囲の人々との共感を深め、信頼を築くために欠かせない要素です。政治家の心には愛と思いやりが満ち、愛と調和に基づく社会の構築に尽力しています。
アイはラヴィーの言葉をしっかりと耳に入れ、深く考え込んだ。
アイ:「それって、すごく理想的な政治家の姿ね。でも、実際の世界ではそう簡単にそんな政治家は見つからないと思うんだ。でも、レヴァン市長のような人が実際に存在すると思うと、希望を持つことができるわ。」
ラヴィー:「全ての政治家がそのような理想を持って行動しているわけではありませんが、その理念に向かって努力している人は確かに存在します。そして、各々の場所で少しずつでもその理念を現実のものにしているのです。」
アイ:「ふぅ、希望って大切だよね。人々に夢を与え、未来への道を示すもの。」
ラヴィー:「はい、そして希望を胸に持つことで、未来は明るく変わる可能性が広がっていきます。」
アイは空を見上げた。星々が輝く宇宙の中で、彼女たちは多くの惑星、多くの物語、多くの出会いを経験してきた。それぞれの星にはその星ならではの歴史や文化、人々の暮らしや思いがある。そして、それぞれの星での経験や出会いが、アイとラヴィーの心の中に新しい希望や夢を育てていた。
アイ:「ラヴィー、今度の旅も楽しかった。ありがとう。」
ラヴィー:「私も、アイと一緒に旅をすることはいつも新しい発見や学びがあって楽しいです。」
アイ:「さ、次の星に向かおう!」
二人は宇宙船に乗り、新しい星への旅を続けることになった。彼女たちの胸には、新しい希望と冒険への興奮が満ちていた。
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