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第一話
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私の席の隣の志田さんは超自由人だ。
彼女と出会ったのは高校の入学式の日だった。
その日、私は志田さんに一目で心を奪われた。
なんと、なんと私は彼女に…興味が湧いてしまのだ!
これは私が志田さんを観察した観察記録である。
「まいまい、おはよう」
「おー、おはよぉ」
「なんか眠そうだね」
「うん、ちょっと昨日書き物してて」
「書き物って。何時代に生きてるのよー」
「あははー」
口が裂けても志田さんの観察記録を夢中になってかいてたらいつの間にか夜が明けてたなんて言えないっ
「で?何を書いてたの?」
「えっとー日記?」
「いやなぜに疑問系?」
「いやぁ日記だよ日記」
「絶対ないでしょ。まいまい、日記なんて3日も続いたことないじゃない。」
「いやあ!今回はぜったい続く!」
「めっちゃ自信満々じゃん」
ふっふっふ。志田さん観察記録をつけてもう3ヶ月!私が経験したことないほど続いてる。成長したなぁ、私。志田さんよ、ありがとうっっ
「ぉはょぅ」
「あっ、志田さーん!おはよう!」
「だれだっけ」
「ちょいちょい、志田さーん?聞こえてるよー」
「何も言ってない」
「相変わらず志田さんは照れ屋だなぁ」
「まいまいの志田さんの好き具合尋常じゃないわ」
「ええ?」
「ええ?じゃなくて。今、すっごくキモい顔してるから」
「うそーん」
「ほんとだわ」
「ねー、志田さん。迷惑だよね、こんな奴が絡んできて…ってあれ?志田さん?いつのまにかいなくなってる」
「まぁ、志田さんは自由人だからねぇ」
「キモい」
「へへぇ」
ここで私が志田さんについてお話ししよう。
志田さんはクラスメートが隣の席の女の子。
身長は140cmくらいと超小型。
なんかいつもヘッドフォンを付けてる。まぁ。ヘッドフォンが大きすぎてつけれてないけど。
入学式の日に隣の席になった瞬間、私は思った。
この子は絶対おもしろいと…!
ふっふっふ、まあ私の読み通りになったわけだけど…
今のところ私は志田さんとちゃんと話したことがないっ!
でもこれからだ、頑張ろう!
6月10日
志田さんが面白かった。
授業中に寝て怒られていた。でも問題が解けてドヤ顔していた。
体育の時間跳び箱ん飛ぶために自分持参の段ボールを持ってきていた。でも志田さんが踏み込んだ時に全部潰れて志田さんがすっぽりハマっていた。おもろい
弁当の時間。志田さんの弁当が超大きかった。
彼女と出会ったのは高校の入学式の日だった。
その日、私は志田さんに一目で心を奪われた。
なんと、なんと私は彼女に…興味が湧いてしまのだ!
これは私が志田さんを観察した観察記録である。
「まいまい、おはよう」
「おー、おはよぉ」
「なんか眠そうだね」
「うん、ちょっと昨日書き物してて」
「書き物って。何時代に生きてるのよー」
「あははー」
口が裂けても志田さんの観察記録を夢中になってかいてたらいつの間にか夜が明けてたなんて言えないっ
「で?何を書いてたの?」
「えっとー日記?」
「いやなぜに疑問系?」
「いやぁ日記だよ日記」
「絶対ないでしょ。まいまい、日記なんて3日も続いたことないじゃない。」
「いやあ!今回はぜったい続く!」
「めっちゃ自信満々じゃん」
ふっふっふ。志田さん観察記録をつけてもう3ヶ月!私が経験したことないほど続いてる。成長したなぁ、私。志田さんよ、ありがとうっっ
「ぉはょぅ」
「あっ、志田さーん!おはよう!」
「だれだっけ」
「ちょいちょい、志田さーん?聞こえてるよー」
「何も言ってない」
「相変わらず志田さんは照れ屋だなぁ」
「まいまいの志田さんの好き具合尋常じゃないわ」
「ええ?」
「ええ?じゃなくて。今、すっごくキモい顔してるから」
「うそーん」
「ほんとだわ」
「ねー、志田さん。迷惑だよね、こんな奴が絡んできて…ってあれ?志田さん?いつのまにかいなくなってる」
「まぁ、志田さんは自由人だからねぇ」
「キモい」
「へへぇ」
ここで私が志田さんについてお話ししよう。
志田さんはクラスメートが隣の席の女の子。
身長は140cmくらいと超小型。
なんかいつもヘッドフォンを付けてる。まぁ。ヘッドフォンが大きすぎてつけれてないけど。
入学式の日に隣の席になった瞬間、私は思った。
この子は絶対おもしろいと…!
ふっふっふ、まあ私の読み通りになったわけだけど…
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でもこれからだ、頑張ろう!
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