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ここまでのTIPSとキャラクター&設定
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ごめんなさい身長は成長後のものを採用しています。
吉田直毘人
前世は安倍清明の孫である安倍春秋。
一人称『俺』
二人称『お前』
呼び方 × 湊先輩(先輩) 瀬織 伊吹
誕生日5月5日
185cm
天呪:『皓刃銀《シロハガネ》』
触れたモノを切断する。
その本質は🔳🔳🔳🔳である。
式神:
歩歩鼠
歩蝗→今金兵蝗《ときんひょうこう》
仮面ライダーBLACKSUNの『黒・白殿様飛蝗怪人』や呪術の『蝗GUY』、ポケモンの『エクスレッグ』をイメージして頂けると判り易いと思います。
香車 香狗《きょうけん》・阿吽《あうん》
獅子ような立派な鬣《たてがみ》を持ち、口を開き今にも飛び掛からんとする攻撃的な阿形《あぎょう》獅子と、伏せるような低い姿勢で相手を睨みつけ、口を固く閉ざした有角の吽形《うんぎょう》の二体で一体の狛犬で大きさは人間の腰程度。
勘解由小路湊《かでのこうじミナト》
一人称『わたし』
二人称『あなた』
呼び方 直毘人君 倉橋さん 土御門さん
誕生日
168cmB89/W61/H88
皆のお姉さん枠を演じているが毒舌な面があり、真顔で下ネタを言ったりもする。
年上ぶるために煽るような発言もする肉食系女子だがその本質はチキンでヘタレ。
「ふふふ」「かしら」「だわ」と少し古風な女言葉で喋る。
第四位階……国際規格だと C級中位相当の呪力量
倉橋瀬織《くらはしセオリ》
一人称『私』
二人称『あんた』『こいつ』
呼び方 直毘人 勘解由小路湊 伊吹
白金《プラチナブロンド》の長髪を靡かせ、少女は枝毛一つない美しい髪になんの躊躇いもなく刃を入れ髪を切り取った。
「わよ」
第二位階B級中位の呪力量
土御門伊吹
一人称『私』
二人称『あなた』
160cmB84/W57/H83
呼び方 直毘人、湊、伊吹
金髪
【千年前の人物】
上兵・文屋好立
安房国(現在の千葉県南部)を支配した平将門公配下の一人。
新皇・平将門
八幡神(代十五代応神天王)ならびに天満天神(菅原道真)から神託を受け反逆を行った。
安房守・安倍晴明
突如現れた天才陰陽師。
・三大宗家の補足説明。
以下は安倍氏と賀茂氏の関係と三大宗家について説明する。
一行で説明すると【三大稲荷】状態。
【安倍清明子孫】大まかに……
『阿倍』→『安倍』→(三大宗家)『土御門』→(三大宗家)『倉橋』
『土御門』→【公家賀茂】→勘解由小路・『幸徳井』
さらに安倍系の家系である土御門家も倉橋家も賀茂系と婚姻を結んだり養子や入婿、嫁入りをしているので本当はもっと複雑。
【現在の賀茂家系】
賀茂建角身命《カモタケツヌノミコト》(八咫烏)を祖とする『賀茂県主氏』以下【社家賀茂】
【社家賀茂】上賀茂社→『松下』『鳥居大路』『林』『森』『梅辻』『富野』『岡本』
【社家賀茂】下鴨社→『泉亭』『梨木』『広庭』『鴨脚』『滋岡』
【社家賀茂】不明『中島』→『久田』『祝部』
大物主神《オオモノヌシ》を祖とする三輪氏系の『賀茂朝臣氏』以下【公家賀茂】なお安倍晴明の師匠である陰陽師はこちら。
陰陽道の祖と言える吉備真備が一族だと仮冒している。
【公家賀茂】→(三大宗家)『勘解由小路』→『幸徳井』
【公家賀茂】→『役』→『五鬼』(技が受け継がれた)
【公家賀茂】→武家『南条』→『立花』
江戸時代1600年~2000年の間に緩やかに【社家賀茂】を含む家を取り込んだ。
現在は【NEW賀茂一門】とでも呼ぶ存在に変貌している。
その中で姓を『加茂』『鴨』『加毛』『賀茂《かも》』と音が似て居たり同じ字に姓を変えた分家がおりなお、腕が良かったため論争になっている。
更に近年では『鳥羽《とば》』家が実力をめきめきと発揮しており、【シン賀茂系】による三大宗家最後の一枠の争いは激化している。
『勘解由小路』「嫡流だし、土御門の血を引いてるから宗家!」
『幸徳井』「支流だけど土御門の血を引いてる陰陽頭やってるし宗家!」
『加茂』『鴨』『加毛』『賀茂』「祖は鴨と名乗り賀茂に改姓した。字が違うのは変名や当時の直系に配慮しただけ! 我々は宗家たる資格を有する宗家!」
『鳥羽』「【社家賀茂】なんで巻き込まないで! でも実力は負けないんだから!」
『役』「『役小角』が開いた修験道を守ってるので【公家賀茂】葛城流で陰陽師の賀茂とは同氏族の遠縁ってだけ巻き込まないで! 実力は負けない」
『五鬼』「『役小角』の弟子で教えを受け継いでいく……五家で仲良くやっていくから一門だけど一族じゃないから巻き込むな! 実力は負けない」
以上八(十二)家が三大宗家の最後の候補。各落ちだけど……
纏めて【八(十二)氏族】と呼ぶ
『設定』
五行の構え
剣術や薙刀で用いる五つの基本的な構え方である。これらの構えは武士が甲冑を着て真剣を使う介者剣法の名残であるため、現代剣道のルール上使う意味のない構えも存在するものの異形である禍津日《マガツヒ》特にヒト型の禍津日《マガツヒ》には高い効果があるため現代まで残っている。
八相の構え 木行 陰の構え
上段の構え 火行 天の構え
下段の構え 土行 地の構え
脇構え 金行 陽の構え
中段(正眼)の構え 水行 人の構え
適合者
魔力に適合した者つまり魔術師のことを指す言葉。
呪具、霊器、霊装、呪物、聖遺物、神器
などと呼ばれる。呪いを籠められた物で近年の実力の足りない陰陽師は道具で補助をしている。
聖別・成聖
神仏によって祝福すること。プラスのエネルギーである霊気や神気が込められており、呪具よりも強力なものが多い。
聖遺物や霊装、霊器、神器
護法装甲
祝福法儀などの術式で強化された装甲これによって強度を上げたものは非常に強靭で、通常の手段では破壊することは困難である。
魔術師の屋敷や公共施設などに用いられる。
摩尼弾
チベット仏教のマニ車の原理を応用した退魔用銃弾。
弾頭が性別され真言が刻み込まれており、発射時にライフリングの影響を受け、弾丸が回転することにより真言が詠唱される。
回転が多ければ多いほどまた高速であればあるほど、強力な退魔の力が発生する。
元となったのは、武家系の術者が用いていた鏑矢(蕪矢)で、人間には詠唱できないものの理論上構築出来ていた術を発動する触媒に用いていたものを応用している。
聖水・聖油
もっとも入手しやすい聖別品。キリスト教由来の品でありながら憑依体などを炙り出したり広範囲を浄化するのに向いている。
『降魔十三家』『聖十三王家』『十三魔術王家』
事実上世界を動かす十三の家系のこと。
適合者の王家であり、世界の守護者でもある。
個人技こそ世界最強である『十五使徒』に劣るものの、一族一門の数や力で権威を維持している。
イギリス
フランス
アメリカ
イタリア
ドイツ
インド
ロシア
日本の土御門家
中国
他3 G12+どこかにしようかな?
『十五使徒』
単独で十三家の戦力に匹敵する特記戦力。
【五行相生・五行相剋・陰陽】
五行説の特徴は、「相生」と「相剋」という、それぞれの要素同士がお互いに影響を与え合うという考え方である。
相手の要素を補い、強める影響を与えるものを「相生」、
相手の要素を抑え、弱める影響を与えるものを「相剋」という。注意しておきたいのは、「相生」は相手を強めるので常によい、「相剋」は相手を弱めるので常に悪い、という捉え方ではないことである。
【五行『相生』】
「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず」という関係を『五行相生』という。
木は燃えて火になり、火が燃えたあとには灰(=土)が生じ、土が集まって山となった場所からは鉱物(金)が産出し、金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる、という具合に木→火→土→金→水→木の順に相手を強める影響をもたらすということが「五行相生」である。
相生すると次の属性は1.5倍される。最大は五回繰り返す(五行連環)事で一巡7.59375倍となる。
【五行『相剋』】
「水は火に勝(剋)ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、木は土に勝ち、土は水に勝つ」という関係を『五行相剋』という。
水は火を消し、火は金を溶かし、金でできた刃物は木を切り倒し、木は土を押しのけて生長し、土は水の流れをせき止める、という具合に、水は火に、火は金に、金は木に、木は土に、土は水に影響を与え、弱めるということが「五行相剋」である。
【式神】
仏教では『童子』、神道では『使い』、西洋……とりわけアブラハムの宗教では『ゴーレム』や『使い魔』と呼ばれる。
神仏や鬼神、霊獣といった霊的存在を呪術によって従えたものであり、その成り立ちゆえに強大な力を有するものが多い反面、強力な存在であればあるほど従えることが難しく、意のままに制御するには術師に高い能力が求められる。それに対し、「人造式」は「形代」と呼ばれる核に呪力を込めることで作り出される簡易的な式神であり、与えられた指令を実行することに特化したものが多い。
『使役式』(『調伏式』)と『人造式』があり前者は上記の説明通りの存在、後者は弱く脆いが汎用性が高い式神融通が利かない機械のような存在。
『使役式』(『調伏式』)
モノノケの類を降し使役している状態。実態と非実態を自由自在に行き来できる。
『人造式』(簡易式)
霊力や術等をを用いて作り出した人造のモノノケ、実態を持つか非実態のどちらかしか選べない。
【近代式呪術】
古代から受け継がれてきた真偽不明な要素を出来るだけ消し、実用的かつ簡易簡素に論理だてて纏められたものでこれが出来て半人前と言うレベル。
『五行の章』、『結界・封印の章』、『体術・武術の章』、『治癒の章』の全四章で構成されており、得て不得手はあっても全員使えるのが当たり前の術。
基本的には陰陽術のなかでも『符術《ふじゅつ》』と呼ばれる技術体系を元にしている。予め準備しなければ術が発動できないデメリットは存在するものの『誰が使っても大体一律の効果があるため現代の主流である呪術』
【術の発動方法】
【詠唱】、【印】、【触媒】のこの三種が主であり、難易度の高い術であればあるほど、この三種類のリソース(制限)を多く用いる。また威力などは乗算されていくため、呪力だけの術のコストと呪力が共に1だった場合。一つ組み合わせるだけで威力は1.5倍に膨れ上がりつつ難易度は下がる。
詠唱×印×触媒の場合最小でも3.375倍程度の威力に跳ね上がる。
【触媒】十字架、数珠、魔法陣、札、杖などの道具を用いて発動させる呪術の発動方法の一種。
現代では最も主流の方法であり、一番簡単に発動させられる呪術で汎用性と応用力に優れる。
【詠唱】祝詞、真言、種子真言の事。経文や経典、聖書などの一節を唱える事で発動させる呪術の発動方法の一種。
現代では、『符術《ふじゅつ》』と同時に使用し『○○をして○○せよ!』など命令を具体的に宣言し札を用いる事で発動させている。使用頻度は二番目に多い。
【印(印相)】忍者の印、僧侶の印、武道の構えなど動作や所作を通じて発動させる呪術の発動方法の一種。
現代では、『符術《ふじゅつ》』と同時に使用したり札の代用として印を結ぶ事で術を発動させる補助をする事が多く使用頻度は三番目に多い。
【神契《しんけい》】 信奉する神々に誠の誓いを立てることでメリットとデメリットを享受する法。
例えば手印や経文・聖句を読み上げたり、符などの物品を媒介に術を発動させることも神契《しんけい》の一部と言える。
【神約者《しんやくしゃ》】
土地神や鎮守神と契約することで莫大な魔力供給を受けその土地では、最強といって差し支えない実力を手に入れる。
しかしそれ以外の土地では神のバックアップを受けられないので、本来の力まで弱体化する。
多くの適合者はその土地で仕事をする前に契約を交わすことで、本来の実力以上の力を得る。
吉田直毘人
前世は安倍清明の孫である安倍春秋。
一人称『俺』
二人称『お前』
呼び方 × 湊先輩(先輩) 瀬織 伊吹
誕生日5月5日
185cm
天呪:『皓刃銀《シロハガネ》』
触れたモノを切断する。
その本質は🔳🔳🔳🔳である。
式神:
歩歩鼠
歩蝗→今金兵蝗《ときんひょうこう》
仮面ライダーBLACKSUNの『黒・白殿様飛蝗怪人』や呪術の『蝗GUY』、ポケモンの『エクスレッグ』をイメージして頂けると判り易いと思います。
香車 香狗《きょうけん》・阿吽《あうん》
獅子ような立派な鬣《たてがみ》を持ち、口を開き今にも飛び掛からんとする攻撃的な阿形《あぎょう》獅子と、伏せるような低い姿勢で相手を睨みつけ、口を固く閉ざした有角の吽形《うんぎょう》の二体で一体の狛犬で大きさは人間の腰程度。
勘解由小路湊《かでのこうじミナト》
一人称『わたし』
二人称『あなた』
呼び方 直毘人君 倉橋さん 土御門さん
誕生日
168cmB89/W61/H88
皆のお姉さん枠を演じているが毒舌な面があり、真顔で下ネタを言ったりもする。
年上ぶるために煽るような発言もする肉食系女子だがその本質はチキンでヘタレ。
「ふふふ」「かしら」「だわ」と少し古風な女言葉で喋る。
第四位階……国際規格だと C級中位相当の呪力量
倉橋瀬織《くらはしセオリ》
一人称『私』
二人称『あんた』『こいつ』
呼び方 直毘人 勘解由小路湊 伊吹
白金《プラチナブロンド》の長髪を靡かせ、少女は枝毛一つない美しい髪になんの躊躇いもなく刃を入れ髪を切り取った。
「わよ」
第二位階B級中位の呪力量
土御門伊吹
一人称『私』
二人称『あなた』
160cmB84/W57/H83
呼び方 直毘人、湊、伊吹
金髪
【千年前の人物】
上兵・文屋好立
安房国(現在の千葉県南部)を支配した平将門公配下の一人。
新皇・平将門
八幡神(代十五代応神天王)ならびに天満天神(菅原道真)から神託を受け反逆を行った。
安房守・安倍晴明
突如現れた天才陰陽師。
・三大宗家の補足説明。
以下は安倍氏と賀茂氏の関係と三大宗家について説明する。
一行で説明すると【三大稲荷】状態。
【安倍清明子孫】大まかに……
『阿倍』→『安倍』→(三大宗家)『土御門』→(三大宗家)『倉橋』
『土御門』→【公家賀茂】→勘解由小路・『幸徳井』
さらに安倍系の家系である土御門家も倉橋家も賀茂系と婚姻を結んだり養子や入婿、嫁入りをしているので本当はもっと複雑。
【現在の賀茂家系】
賀茂建角身命《カモタケツヌノミコト》(八咫烏)を祖とする『賀茂県主氏』以下【社家賀茂】
【社家賀茂】上賀茂社→『松下』『鳥居大路』『林』『森』『梅辻』『富野』『岡本』
【社家賀茂】下鴨社→『泉亭』『梨木』『広庭』『鴨脚』『滋岡』
【社家賀茂】不明『中島』→『久田』『祝部』
大物主神《オオモノヌシ》を祖とする三輪氏系の『賀茂朝臣氏』以下【公家賀茂】なお安倍晴明の師匠である陰陽師はこちら。
陰陽道の祖と言える吉備真備が一族だと仮冒している。
【公家賀茂】→(三大宗家)『勘解由小路』→『幸徳井』
【公家賀茂】→『役』→『五鬼』(技が受け継がれた)
【公家賀茂】→武家『南条』→『立花』
江戸時代1600年~2000年の間に緩やかに【社家賀茂】を含む家を取り込んだ。
現在は【NEW賀茂一門】とでも呼ぶ存在に変貌している。
その中で姓を『加茂』『鴨』『加毛』『賀茂《かも》』と音が似て居たり同じ字に姓を変えた分家がおりなお、腕が良かったため論争になっている。
更に近年では『鳥羽《とば》』家が実力をめきめきと発揮しており、【シン賀茂系】による三大宗家最後の一枠の争いは激化している。
『勘解由小路』「嫡流だし、土御門の血を引いてるから宗家!」
『幸徳井』「支流だけど土御門の血を引いてる陰陽頭やってるし宗家!」
『加茂』『鴨』『加毛』『賀茂』「祖は鴨と名乗り賀茂に改姓した。字が違うのは変名や当時の直系に配慮しただけ! 我々は宗家たる資格を有する宗家!」
『鳥羽』「【社家賀茂】なんで巻き込まないで! でも実力は負けないんだから!」
『役』「『役小角』が開いた修験道を守ってるので【公家賀茂】葛城流で陰陽師の賀茂とは同氏族の遠縁ってだけ巻き込まないで! 実力は負けない」
『五鬼』「『役小角』の弟子で教えを受け継いでいく……五家で仲良くやっていくから一門だけど一族じゃないから巻き込むな! 実力は負けない」
以上八(十二)家が三大宗家の最後の候補。各落ちだけど……
纏めて【八(十二)氏族】と呼ぶ
『設定』
五行の構え
剣術や薙刀で用いる五つの基本的な構え方である。これらの構えは武士が甲冑を着て真剣を使う介者剣法の名残であるため、現代剣道のルール上使う意味のない構えも存在するものの異形である禍津日《マガツヒ》特にヒト型の禍津日《マガツヒ》には高い効果があるため現代まで残っている。
八相の構え 木行 陰の構え
上段の構え 火行 天の構え
下段の構え 土行 地の構え
脇構え 金行 陽の構え
中段(正眼)の構え 水行 人の構え
適合者
魔力に適合した者つまり魔術師のことを指す言葉。
呪具、霊器、霊装、呪物、聖遺物、神器
などと呼ばれる。呪いを籠められた物で近年の実力の足りない陰陽師は道具で補助をしている。
聖別・成聖
神仏によって祝福すること。プラスのエネルギーである霊気や神気が込められており、呪具よりも強力なものが多い。
聖遺物や霊装、霊器、神器
護法装甲
祝福法儀などの術式で強化された装甲これによって強度を上げたものは非常に強靭で、通常の手段では破壊することは困難である。
魔術師の屋敷や公共施設などに用いられる。
摩尼弾
チベット仏教のマニ車の原理を応用した退魔用銃弾。
弾頭が性別され真言が刻み込まれており、発射時にライフリングの影響を受け、弾丸が回転することにより真言が詠唱される。
回転が多ければ多いほどまた高速であればあるほど、強力な退魔の力が発生する。
元となったのは、武家系の術者が用いていた鏑矢(蕪矢)で、人間には詠唱できないものの理論上構築出来ていた術を発動する触媒に用いていたものを応用している。
聖水・聖油
もっとも入手しやすい聖別品。キリスト教由来の品でありながら憑依体などを炙り出したり広範囲を浄化するのに向いている。
『降魔十三家』『聖十三王家』『十三魔術王家』
事実上世界を動かす十三の家系のこと。
適合者の王家であり、世界の守護者でもある。
個人技こそ世界最強である『十五使徒』に劣るものの、一族一門の数や力で権威を維持している。
イギリス
フランス
アメリカ
イタリア
ドイツ
インド
ロシア
日本の土御門家
中国
他3 G12+どこかにしようかな?
『十五使徒』
単独で十三家の戦力に匹敵する特記戦力。
【五行相生・五行相剋・陰陽】
五行説の特徴は、「相生」と「相剋」という、それぞれの要素同士がお互いに影響を与え合うという考え方である。
相手の要素を補い、強める影響を与えるものを「相生」、
相手の要素を抑え、弱める影響を与えるものを「相剋」という。注意しておきたいのは、「相生」は相手を強めるので常によい、「相剋」は相手を弱めるので常に悪い、という捉え方ではないことである。
【五行『相生』】
「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず」という関係を『五行相生』という。
木は燃えて火になり、火が燃えたあとには灰(=土)が生じ、土が集まって山となった場所からは鉱物(金)が産出し、金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる、という具合に木→火→土→金→水→木の順に相手を強める影響をもたらすということが「五行相生」である。
相生すると次の属性は1.5倍される。最大は五回繰り返す(五行連環)事で一巡7.59375倍となる。
【五行『相剋』】
「水は火に勝(剋)ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、木は土に勝ち、土は水に勝つ」という関係を『五行相剋』という。
水は火を消し、火は金を溶かし、金でできた刃物は木を切り倒し、木は土を押しのけて生長し、土は水の流れをせき止める、という具合に、水は火に、火は金に、金は木に、木は土に、土は水に影響を与え、弱めるということが「五行相剋」である。
【式神】
仏教では『童子』、神道では『使い』、西洋……とりわけアブラハムの宗教では『ゴーレム』や『使い魔』と呼ばれる。
神仏や鬼神、霊獣といった霊的存在を呪術によって従えたものであり、その成り立ちゆえに強大な力を有するものが多い反面、強力な存在であればあるほど従えることが難しく、意のままに制御するには術師に高い能力が求められる。それに対し、「人造式」は「形代」と呼ばれる核に呪力を込めることで作り出される簡易的な式神であり、与えられた指令を実行することに特化したものが多い。
『使役式』(『調伏式』)と『人造式』があり前者は上記の説明通りの存在、後者は弱く脆いが汎用性が高い式神融通が利かない機械のような存在。
『使役式』(『調伏式』)
モノノケの類を降し使役している状態。実態と非実態を自由自在に行き来できる。
『人造式』(簡易式)
霊力や術等をを用いて作り出した人造のモノノケ、実態を持つか非実態のどちらかしか選べない。
【近代式呪術】
古代から受け継がれてきた真偽不明な要素を出来るだけ消し、実用的かつ簡易簡素に論理だてて纏められたものでこれが出来て半人前と言うレベル。
『五行の章』、『結界・封印の章』、『体術・武術の章』、『治癒の章』の全四章で構成されており、得て不得手はあっても全員使えるのが当たり前の術。
基本的には陰陽術のなかでも『符術《ふじゅつ》』と呼ばれる技術体系を元にしている。予め準備しなければ術が発動できないデメリットは存在するものの『誰が使っても大体一律の効果があるため現代の主流である呪術』
【術の発動方法】
【詠唱】、【印】、【触媒】のこの三種が主であり、難易度の高い術であればあるほど、この三種類のリソース(制限)を多く用いる。また威力などは乗算されていくため、呪力だけの術のコストと呪力が共に1だった場合。一つ組み合わせるだけで威力は1.5倍に膨れ上がりつつ難易度は下がる。
詠唱×印×触媒の場合最小でも3.375倍程度の威力に跳ね上がる。
【触媒】十字架、数珠、魔法陣、札、杖などの道具を用いて発動させる呪術の発動方法の一種。
現代では最も主流の方法であり、一番簡単に発動させられる呪術で汎用性と応用力に優れる。
【詠唱】祝詞、真言、種子真言の事。経文や経典、聖書などの一節を唱える事で発動させる呪術の発動方法の一種。
現代では、『符術《ふじゅつ》』と同時に使用し『○○をして○○せよ!』など命令を具体的に宣言し札を用いる事で発動させている。使用頻度は二番目に多い。
【印(印相)】忍者の印、僧侶の印、武道の構えなど動作や所作を通じて発動させる呪術の発動方法の一種。
現代では、『符術《ふじゅつ》』と同時に使用したり札の代用として印を結ぶ事で術を発動させる補助をする事が多く使用頻度は三番目に多い。
【神契《しんけい》】 信奉する神々に誠の誓いを立てることでメリットとデメリットを享受する法。
例えば手印や経文・聖句を読み上げたり、符などの物品を媒介に術を発動させることも神契《しんけい》の一部と言える。
【神約者《しんやくしゃ》】
土地神や鎮守神と契約することで莫大な魔力供給を受けその土地では、最強といって差し支えない実力を手に入れる。
しかしそれ以外の土地では神のバックアップを受けられないので、本来の力まで弱体化する。
多くの適合者はその土地で仕事をする前に契約を交わすことで、本来の実力以上の力を得る。
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主人公を追放し序盤で惨めに死ぬ冒険者パーティーの無能リーダー「アルヴァ・グレイブラッド」として。
自尊心が地の底まで落ちているタクミがチート主人公であるクロノに嫉妬する筈もなく、
寧ろ無能と見下されているクロノの実力を周囲に伝え先輩冒険者として支え始める。
結果、アルヴァを粗野で無能なリーダーだと見下していたパーティーメンバーや、
自警団、街の住民たちの視線が変わり始めて……?
更新は昼頃になります。
備蓄スキルで異世界転移もナンノソノ
ちかず
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久しぶりの早帰りの金曜日の夜(但し、矢作基準)ラッキーの連続に浮かれた矢作の行った先は。
見た事のない空き地に1人。異世界だと気づかない矢作のした事は?
異世界アニメも見た事のない矢作が、自分のスキルに気づく日はいつ来るのだろうか。スキル【備蓄】で異世界に騒動を起こすもちょっぴりズレた矢作はそれに気づかずマイペースに頑張るお話。
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異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
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定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
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定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
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