イジメを受けて

nanako

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通知表

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何もわからなかった小学1年生
通知表を見せてと言われて、
素直に見せてました。
親や姉に見せちゃいけないものだと
初めて知りました。

小さい頃は、勢いと言うか
調子にノってると、痛い目に合いました。

カブトムシ、クワガタをうちのおじさんが、山を持ってるから、
沢山貰ったと学校に持っていって
みんなを集めてました。
うちの前には、山が、ありましたが、そこで取ってただけでした。
うちのおじさんの山として、話してました。
嘘に嘘を重ねていくに従って
みんなに、バレてしまい、自業自得ですが、酷い状態になりました。

それから、謝り、普通になりましたが、ホラ吹きと呼ばれて、過ごしました。

自分が、悪いとは、わかっていても
イジメられてると、やはり、仕返しと言うか、モヤモヤ、イライラ、悔しくて、自分の弱い人をイジメていた。
また、逆に別の人達に、弱い人をイジメてるから、注意されて、やめました。
イジメの辛さを身に染みたんです

この学校を転校する事になりました。
理由は、父親の会社の都合でした
幼稚園を3回ぐらい転園してました
父親の都合でした。

元々、転園、転校で、イジメられっ子になりやすかったかなぁ。
性格も、大人しかったから。静かに過ごしてました。目立たないようにかなぁ。
たまに、羽目を外すと、やり過ぎてしまうのが、キズでした。
だから、敢えて、大人しくしていたのかも知れません。無意識に

新しく転校した先で、体育の授業で
体育館で、吐いてしまいました。
呼吸器が、弱くて、走るとか、休まず、運動続けると、息が上がって苦しくなるので、吐いてしまったのです。

それから、嫌われ初めて、汚いな!
とか、ドッチボールのボールを投げられ、当てられたり。
朝、教室に入ろうとしたら、投げられるんです。辛くて、悲しかった。

母に言っても、勘違いじゃないの?
あんたの性格だから。と話しにしてくれませんでした。

イジメていた男子の母親から、うちの母に、「うちの子が、まみちゃんをイジメてるって言うから、叱ったったわ。ごめんね。」と言われたらしい。

母が、イジメられてるのを信じてくれて、学校に言って先生に話すって
私は、嫌だなぁと思いながらも、解決するかと母の後に着いていきました。
先生に会い、母が、話しをしました。
何分間か、話して一緒に母と帰りました。

次の日、先生に呼ばれて、先生に言われました。「何で、親に言うの?先生、恥かいたわ。評価落ちるんだから。あんたのグジグジした性格だからでしょ。親に言わないでよ。」

それから、大人を信じないようになったのかも知れません。

家でも、母に姉と比べられ、ダメだしされてました。
「暗くて、ハキハキしないからでしょ。誰に似たのか。」

こう言う感じの環境でした。

大人しく、目立たないように
生きようとしてました。
人間が、怖いから。存在を消したいと。
自殺も考えました。
手首を切ろうと擦り傷程度は、切りました。
あまりに、カミソリで、指を切った痛みを思い出し、それ以上、深く切れませんでした。
生きたかったのかなぁと思いました。

イジメは、辛いとわかってから、
イジメは、意識して、気持ちを
コントロールしてます。

イライラとか人にする時は、あると思います。それを知らずに、キツい態度や言葉に出てる事は、あると思います。
個人で意識して、そこを気を付けないと、イジメとして見えてしまってたり。
本当に、命危ないぐらいのイジメなら、イジメからは、逃げていいと思ってます。
学校を登校拒否してでも、
引っ越ししてでも、生きることを
して欲しいと思います。
でも、イジメを受けている本人しか痛みや辛さが、わからないのも、事実ですからね。
逃げるが勝ちです。

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