【R18】『エロステータス』が見えるようになった俺は、追放した勇者パーティーを全員寝取る

あむあむ

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全裸謝罪 ♡


☆☆☆

 柔らかい、まるで雲の上にいるようだ。
 頭の下にあるふっくらとした感触が心地いい。ここは天国だろうか。
 ……あ~いや、俺が行くなら地獄だろ。
 あんだけ酷いことしたんだから、気持ちよく死なせてもらえるわけがない。
 つまりこれは、カタリナの太腿だ。

「あッ、よかった……メメさん、目を覚ましたようですよ」
「おおおおおん、おおおおおんッ!!」

 瞼を開くと真上には聖女の爆乳が、お腹にはしがみつきながら号泣する半魔がいた。

「カタリナ、時間は」
「1時間30分ほど経過してます」
「流石、仕事が早い」
「魂が抜ける前でしたので」

 身体を起き上がらせ、自身のステータスを確認。うん、HPも全回復している。
 この力も神の加護の能力の一つ、桁違いの再生、回復魔法。
 カタリナを能力が使える状態にしておいて、本当によかった。

「うぉぉぉん! 死んだ、死んじゃったかと思ったよぉぉ、ぅぉぉん!」
「──っと、メメ」

 俺が蘇ったのを見てもまだしがみついたままのメメ。
 よく考えれば彼女は戦いというものを知らない。
 勇者パーティーであればこのくらいの傷、日常茶飯なのだが初見だと驚くか。

「すまん、メメ。心配掛けた……腕、大丈夫か?」
「嫌だぁぁ……いなくならないでくれぇ……ひ、一人にしないでくれぇ……」
「安心しろ、メメの復讐を果たすまで死なないさ。俺達は共犯者だからな」
「うぅ……」

 頭を撫でながら慰め少し落ち着くまで待った後、次はカーラの様子を確認した。
 よし、しっかりと眠っている。上手く隙を付けたみたいだな。
 これでやっとコイツの『裏』を見ることができる。
 まぁ、大体想像はできるけど一応ね。

 ===========

 身長:172
 体重:54
 バスト:D
 経験人数:420人
 自慰回数:102回
 淫乱度:5%
 開発箇所:乳首・陰部・陰核・尻穴
 性感帯:陰部・陰核・脇・太腿・耳・足裏
 性癖:服従
 経験プレイ:通常・陵辱・SM
 妊娠回数:3回
 備考:娼婦経験有り

 ===========

「どうですか……ケイオスさん?」
「──ッ、はッ!? ぁ、いや……」

 心配そうに顔を覗き込んできたカタリナに話しかけられ、ハッとする。

「あ、あぁ、お前ほどの変態じゃないが堕とすことはできそうだ」
「そうですか……よかった……これで殺されずに済みますね」

 クソみたいな性格をしている女は置いておいて、思いもよらぬカーラの「裏」に驚きを隠せずにいた。
 しかもステータスが以前より詳細に見えるようになっている。
 俺もメメと同様に能力がパワーアップしていく、のか?

「メメ、頼めるか?」
「……もう、無茶しない?」
「悪かったって。しないしない、俺、無茶、嫌い」
「……分かった、頭貸して」

 そっと頭に手が添えられ、もう一度意識が身体から離れていく。
 黒から白へ、また黒へと景色が変わり亀裂が入ったかと思えば既にいつもの空間にいた。

「さて、どうするか」

 目の前には意識を失ったカーラが仰向けに寝そべっている。
 彼女の事情はなんとなくだが察した……が、本人に聞いてみるか。

「場所はカタリナと同じ地下牢、拘束無し、衣服変更無し」

 パチン!
 指を鳴らすと、俺のイメージ通りの景色へと変わる。
 その後、パンっと手を叩くとカーラはゆっくりと目を覚まし上体を起こした。

「ここは……私は一体──ケイオス!? どうして生きてるの!? まさか……」
「そう、相棒がお前を淫夢に堕としてくれた」

 彼女の場合、こういった魔法に対して理解があるから黙っていても無駄だろう。
 自分の右手を俺に向け詠唱を始めるが、当然魔法は出てこない。
 ギリっと歯を噛み締め、こちらを睨みつけながらカーラは言った。

「どうするつもり、こんなところに閉じ込めたって無駄よ」
「……」
「何よ、その眼は」
「カーラ、お前……奴隷育ちだったんだな」
「──ッ!! な……」

 俺の言葉を聞き、カーラは初めて怯えたような表情を見せた。

「やっぱりそうか」
「ど、どうして……それを……」
「脱げ、見せてみろ」
「や、止めなさい、ッ……は、離せッ!!」
「魔法の力が無いお前が、男の力に敵うわけないだろ」

 抵抗する腕を掴み、服を破きひん剥いていく。
 少しずつ見えてくる白い肌。晒されていく恥部。
 けれど、一番最初に隠そうとしたのは右太腿の側面だった。
 手を退けると、そこには──

「あぁ……なるほどな」

 片方の羽が欠けた蝶の焼き印。
 この町じゃないな、シュバリアス王国所属の奴隷か。
 一言で奴隷、と言ってもメメとは違う。
 人間と人間の戦いの間で生まれた人間の奴隷のことだ。
 半魔と違い、彼らは人としての権利を保障されている。
 国に守られ、与えられた仕事さえこなせば人としていきられるのだ。
 ……というのは、建前。
 事実、支給される食事や金銭に関しては普通の民の半分にも満たない。
 苦しい生活を強いられ、男は傭兵に、女は娼婦になることが通例だ。

「ぅ、くそッ……ぅ」
「余程苦労してきたみたいだな」

 先ほどまであった強気な態度から一変。
 気が付くと目の前の女はただのか弱い娼婦へと変わっていた。

「こんな、簡単に……今まで隠してきたのに……」
「奴隷だと周りに知られれば、さぞ生きにくいだろうなぁ」

 何故なら、奴隷だと言うことは勇者パーティーに……いや、もっと言えばギルドの登録すらできない。勇者に庇ってもらっていたのか、誰かの力がなければ俺達の仲間になることもなかったのだ。

「も、もぅ……こんなところで、私は……」

 瞳に涙を溜め、愕然とするカーラ。
 そんな彼女に対し、俺は視線を合わせ手を差し伸べる。

「黙っておいてやろうか? お前が奴隷だったってこと」
「え……貴方、私に復讐する為にカタリナを使ったんじゃ……」
「あぁ、そうだ、これは復讐だ。当然、秘密にしておくには条件があるけどな」

 俺の言葉を聞き、全てを理解したように構えるカーラ。
 奴隷だと世間に知られれば勇者パーティーにはもういられない。
 それどころか、奴隷生活に逆戻りだ。

「カタリナも……そうやって仲間に引き入れた、のね……」
「ん、ぁ、ああ、なんか、そう、そんな感じだ!」
「真面目なあの子が仲間を裏切るなんて、あり得ないもの……」
「う、んッ、そうだな!」
「それで、秘密にしてもらうには……私は、何をすればいいの?」

 だから、絶対に秘密を知られた者に逆らうことはできない。
 俺は自分の顎を手で撫でながら、天井を見上げ呟く。

「お前、昔俺に背後から攻撃魔法当てたことあったよな?」
「──ッ、そ、それは……」
「俺に弱体の呪文を掛けたり、魔物が俺を狙うように誘導していたり」
「……」
「まずは、その事について謝ってもらおうかな」
「ご……ごめん、なさい」
「おいおい、魔女の謝罪っていうのはちょっと頭を下げるだけなのか?」

 ビクッと肩を跳ねらせるカーラ。
 奴隷の頃の記憶が蘇ったのか、俺の表情を見るや直ぐに足を畳み、頭を地面に擦り付け言った。

「ま、誠に……申し訳ございませんでした」

 弾けんばかりの姿態が丸まり、白くムチムチの肉塊になる。陰部を曝け出したまま、最も屈辱的な姿での謝罪。
 今まで俺を小馬鹿にしてきた女が目の前でそんな姿勢を取っている。
 満足感と、湧き上がる加虐心が俺に次の言葉を発せさせた。
 
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