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「嗜虐の焔・恥辱の焔」愛し合うということ。
「お願い・・・」
・・・懇願した。
一緒に愛しあうことを頑なに亜貴は拒否していた。イヤイヤをするように拒否をする・・・それでも舌を使っていた。口の中で幹に舌を這わせる・・・・幹から脳髄に快感が走っていた。
午前中。まだ、朝陽の光の中で亜貴を組み敷いた。
両脚を開き、押さえつけ、亜貴を舌で愛した。恥丘にキスをし・・・亜貴を守る両側の花唇に丁寧に舌を這わせた。尿道を舌先でなぞり、突芯の周りをなぞり・・・口中で転がした。時間をかけ1mm刻みで全てを味わった。
亜貴は煮詰められ、彷徨い、何度もイかされた。
恥ずかしかったに違いない。
押さえつけられ、羞恥の中で亜貴は鳴いた。髪を振り乱し、シーツを掴み、爪を立てて鳴いた。絶叫すらした。何度も何度も乱れた、何度も何度も逝かされた。果てた。
・・・それでも、ボクがしたことだ。男にされたことだ。亜貴は動けない。逃げられなかった・・・
どれだけ痴態を見せたとて、仕方のない事だったと自分を納得させられる。
しかし、それと、自ら脚を開き、男に跨るのでは羞恥の大きさは比較にならない。
・・・自ら、男の顔に跨り全てを晒す。
そんなことができるはずがない。
自ら男の顔に跨り・・・脚を拡げ恥部を晒す。自ら男の舌先に突芯を当てがう。舌を受け入れる・・・受け入れたいと望む姿勢をとらされる。・・・できるはずがない。
亜貴の、これまでの人生で、そんなことができるはずがない。
そんなことは、これまで頑なに拒否してきた。
SEXすら時には拒否した。
身体だけが目的だと思えば・・・男の性欲のみの行為だと感じれば拒否をした。
口での行為なぞ絶対に許さなかった。
男の排尿器官など口に含めない。
時には、泣いて拒否してきた・・・
「お願い・・・」
ボクは、願いを繰り返した。・・・言葉の響きに切なさが滲む・・・
おずおずと・・・おずおずと、亜貴がボクの顔に跨った。
・・・・目の前に、さっき存分に愛した亜貴があった。
跨る姿勢のために花唇が少し開いている。濃桜色のクレバスが顔をのぞかせる。
キラキラと、キラキラと透明な亜貴の果汁が光っていた。
サラサラと、それでいて膣を抽送するに最適な粘度、最高の潤滑を発揮する愛液が滴っていた・・・
・・・・ボクは口づけた・・・
片方の花唇を口に含み・・・甘噛みした・・・亜貴の草むらが口中でシャリシャリとそよぐ・・・クレバスに沿って・・・粘膜に沿って舌を這わせる・・・
亜貴の舌使いに熱が入る・・・亜貴の口中の温度が上がった・・・遠慮がちだった舌が、羞恥に動けずにいた舌が熱を帯びて動き出す。
幹に絡まり、亀頭に絡まる・・・何かにすがるようにペニスに舌が絡まる。・・・そのまま貌を振ってストロークを繰り返す。
・・・自らの快楽に打ち勝つためだ・・・膣口からの快感から気を逸らすためだ・・・気を逸らさなければ、すぐに膣口からの快感に負けてしまう・・・崩れてしまう・・・すぐに果ててしまう・・・
・・・堪らない・・・堪らない快感だった・・・快楽だ・・・
命を懸けて会いに来た・・・命を懸けて愛している・・・その亜貴にしゃぶらせている・・・性感帯であり、排泄器官でもあるペニスを口中で愛される・・・亜貴が泣いて拒否をしてきた行為をさせる。・・・のみならず、亜貴、自らの意思で顔に跨らせ、その股間に舌を這わせる。
・・・・愛されている・・・愛されながら愛する。・・・快感を与えながら快感を得る。
お互いに、最も恥ずかしい・・・それでいて最大の性感帯を一緒に愛し合う・・・
一方通行じゃない・・・相互での愛情の交換。
・・・これ以上の愛情確認があるものか・・・
・・・もう片方の花唇を口に含んだ・・・同じように愛する・・・
亜貴の動きが止まる・・・口腔で舌を這わせながら貌全体でストロークを与えてきていた。亜貴の動きが止まった。それでも舌が蠢いていた。幹に絡みついていた。
クレバスに沿って粘膜に舌を這わせる・・・徐々にクレバスの頂点へ・・・最も敏感な部分へと舌先を進める・・・
・・・亜貴の口腔に溜息を感じる。呻き声をペニスで感じる・・・蠢いていた舌先が弱い・・・亜貴は負けた・・・膣口からの快楽に打ち勝てずに負けた。幹を這う舌が動きを止めた。
・・・かまわない・・・花唇を唇で開き、亜貴の亜貴を含んだ・・・突芯全体を口に含んだ。
周りに舌を這わせ・・・舌先をそよがせる・・・・亜貴の上半身に力が入っていく。亜貴の身体が、次の責めへの期待で固くなる。・・・突芯を舌先で突つく・・・亜貴が呻く・・・口に幹を咥えながら呻く・・・さらに突芯を転がす・・・舌全体を使って転がす・・・
亜貴が大きく呻いた。幹を口から離す・・・鳴く・・・ボクの太腿を掴んでいる・・・その手に力が入る・・・
・・・かまわない・・・このままの姿勢がいい・・・このままの姿勢で責める。責め続けた。
・・・止めを打つ。
軽く歯を立てた。突芯を丸裸にしてしまう。纏った包皮を剥がした。・・・剥き出しとなった突芯を転がす・・・舌先で転がす。弾いた。
嗜虐の念が入っていく・・・
両手でガッチリと亜貴の腰をロックした。
・・・逃げられない。亜貴に逃げ場はない。
・・・そのまま責めた。リズミカルにクリトリスを責めた。一定のリズムで舐り続けた。
脚は開かされ、逃げることは許されない。腰をロックされ、男の顔に跨り、押さえつけられ倒れることすら許されない。・・・その行為そのものに亜貴の中で恥辱の焔が上がる。妖しい焔が燃え上がる。
・・・見つけていた。・・・亜貴の中・・・押さえつければ燃え上がる恥辱の焔を・・・嗜虐の焔に感応する恥辱の焔を。
・・・誰も引き出していない。亜貴の素顔。
ボクの太腿に爪が立つ・・・絶叫。果てる。亜貴が逝った。
・・・・それでも止めてやらない。嗜虐の焔が柱となり燃え上がる。
「逝った・・・」その意思表示として崩れて、倒れた。
・・・しかし、逃げることが許されない。
果てた後から嗜虐に燃えた舌先に責められ続ける。
快楽は・・・悦楽は亜貴のためじゃない。
嗜虐として亜貴は責められていた。
責める男の快楽として・・・嗜虐の焔を、羞恥に晒したクリトリスから送りつけられる。
男の顔に跨った。ガッチリと捉まれ逃げられない
果てても、逝っても、男が満足するまで嗜虐の焔を送られる。
弱火で煮詰めるように責められるも地獄。強火で責め続けられるも地獄。
・・・甘美な・・・甘美な悦楽という天国での地獄だ。
跨る太腿がガクガクと痙攣していた。・・・力の入らない躰に力が入る・・・そして、反った。・・・ガクンと果てた。
・・・・亜貴は、クタリと軟体動物のようにボクのお腹に貌を埋めていた。・・・荒い息・・・それでも、手だけがボクを緩やかに弄っていた。
・・・硬くなっている。・・・愛する亜貴に触られ、亀頭は膨らみ、幹が硬くなっている。
亜貴の顔を引き寄せる。ゆるゆると亜貴の顔が近づく。
キスをする。
「・・・上になって・・・」
次の、ボクの切ないお願いだ。
「亜貴に逝かせてほしい・・・」
「うん・・・」
亜貴が上半身を起こす。動かない躰を動かし、跨る場所を顏から股間に移す。
指を添え、幹を亜貴の中に納めようとする・・・場所がわからない・・・熱を持った亀頭がヌルヌルとクレバスを滑る・・・何より力が入らない・・
ボクは自分で亜貴の膣口に当てがった。・・・亜貴の熱を亀頭に感じる。
亜貴が体重を落としていく・・・ユルユルと亀頭が、幹が亜貴に包まれていく・・・温かく、熱く・・官能的に、亜貴の身体の中に包まれていく。
亜貴が呻く・・・奥へと包まれていく度・・・亀頭が亜貴の滑らかなシルクの膣坑を押し進む度、幹が芯棒になったように、亜貴の背中が真直ぐに伸びていく・・・苦悶の表情を浮かべていく・・・
今までは、男にされてきた。全ては男の行為だ。
どれだけ快楽に浸っても・・・たとえ悦楽に身を沈めようと・・・絶叫して果てようが、全ては男に与えられたものだ。男にされたものだ。
・・・それを自らの意志で行わされる。
男に跨り、腰を下ろし、熱い幹で自らの膣坑を押し拡げる。膨らんだ亀頭を自らの子宮に向けて咥え込む。
自らの意志で、男の刻印を膣に刻み込む。
これまで、泣いて拒否してきたことをさせられる・・・・
亜貴が上になり、奥まで咥え込んだ。
・・・幹の全てが包まれた・・・女が上になる・・・全てを咥え込む・・・一番奥まで・・・最も奥まで・・・ペニスを一番子宮に届かせる行為だ。
強要されれば重大犯罪となる行為。好きな男にされるならしょうがない・・・甘受するしかない行為。・・・それを自らの意志で行わされる。
自ら男に跨り、自らの意志で腰を沈めさせられる。
言い訳はできない。
自らの意志でSEXをしている。・・・そう自覚させられる。
「逝かせて・・・・亜貴で逝かせて・・・」
「・・・どうすればいいの・・・?」
肩で息をしながら亜貴が言う。
「亜貴が気持ち良くなるように・・・擦りつけるようにして・・・」
「うん・・・」
美しい・・・上気した小さな貌・・・シュッとした顎・・・張り付くように少し汗ばんだ髪の毛・・・
亜貴の腰が、ゆっくりとグラインドされる・・・奥の奥までに、熱くなった幹を咥えこみ、グラインドされる・・・サラサラと髪の毛が揺れる・・・
言いつけを守り、亜貴は股間を擦りつけグラインドを繰り返す。
・・・すぐに快楽のスイッチが入る。
・・・・自殺行為だった。
男を逝かせるために腰を振る・・・それは自ら突芯をこすりつける行為だ。自らが男の身体を使って自慰行為をするに等しい。
男に快楽を与えるたびに自らも快楽を得てしまう・・・諸刃の剣の快楽だ。
午前中に2時間、たっぷりと快楽に溺れた・・・悦楽の中で果てた。
・・・その残り火は、身体から簡単には消えない。
その火照った躰で、自ら脚を開き、男の顏に跨り、クリトリスを執拗に舐られた。・・・そして逝かされた。その焔が消えぬ間に、今度はペニスを膣に咥え込み、膣坑を灼熱の亀頭で焼かれながら自慰をさせられる。
男に与える快楽より、自らが浴びる快楽の方がはるかに大きい・・・
SEXでの快感は、女の方が男の10倍は大きい・・・同じ刺激で女は男の10倍の快感を得る・・・得てしまう・・・
男に快感を与えながら、自らの身体を、与える10倍の快感を返り血のように浴びる・・・
亜貴の鳴き声が上がる。・・・亜貴は気づいていない・・・本能だろう・・・亜貴の本能・・・これまでの人生で解放されてこなかった快楽への本能が開く・・・
無意識だろう。本能だろう。亜貴の腰が綺麗なリズムで動いていた。初め、おずおずと動き出した・・・命令により動き出した腰は・・・今は、亜貴の、快楽を求める本能のまま動いている。自らクリトリスを擦りつけ・・・快楽の焔の命じるまま、貪欲な腰つきで快感を求めていた。
・・・・美しい・・・
全てを脱ぎ捨てた・・・見栄も、羞恥も、全てを脱ぎ捨てて腰を振る亜貴を美しいと思った。
・・・そして、亜貴の腹筋が美しかった。綺麗に6個に割れていた。
女の人の腹筋が、こんなに綺麗に割れているのを見たことがない。
中学、高校とバドミントンの選手だったという。
市内で4位・・・シングルでは表彰台には上がれなかったと笑った。・・・つまりダブルスでは表彰台に上がっている。
「ファンクラブあったでしょ?」
カマをかけて聞いてみた。
「そんなのないよ・・・でも、バドミントン可愛い子多かったんだよね・・・だから大会の時って凄いの、カメラ持った男の子たちが・・・嫌だったなぁ・・・」
小さく笑った。
見事に罠にかかった。・・・そのカメラはみんな亜貴を撮るためだよ・・・
どこの街にもある青春のエピソード。
ボクの高校時代にもあった。
自らカメラを持つ、写真部の友達に撮ってくれと頼む。・・・地元アイドルの写真を売り捌いてる輩もいた。
・・・今でも、週に一度は、その仲間たちとコートで汗を流す。
・・・ボクとは完璧に住む世界が違っていた。
その亜貴が、ボクに跨り、腰を使っていた。
言いつけを守り、クリトリスを擦りつけていた。
快楽に貌を歪め・・・さらなる快楽を求めている。
刻み込む・・・亜貴に刻み込む・・・亜貴の膣に刻印を刻み込む。
・・・誰も見たことはないだろう・・・男に跨る亜貴すら見た者は少ないだろう。・・・ましてや、自ら快感を得るために夢中で腰を振る亜貴の姿・・・眉間に皺をよせ快楽の最中にいる亜貴・・・
・・・誰も見たことのない亜貴の、女の貌だ。
亜貴の腰つきが、ひときわ速く擦りつけてくる・・・脚を開き、跨り、擦りつける・・・逃げ場のない快感にすぐに亜貴は「快楽の果て」を迎える。
鳴く。・・・リズミカルに鳴く。鳴き続ける。
・・・大きく仰け反った・・・
・・・終わらせない・・・・
果てて、クタリとボクの胸に倒れ込みそうになる・・・
・・・させない・・・下から支えるように亜貴の胸に手を当がう。乳房の突端、両の乳首を人差し指と中指で挟み・・・それすらも新たな快楽を生む・・・亜貴に倒れることを許さない。
愛する・・・命を懸けて愛した亜貴にしゃぶらせた・・・口腔による愛撫をさせた。・・・亀頭は、幹は、これ以上にないほどに膨れ上がっていた。
亜貴、自らに膣に咥えこませ、腰を振らせた・・・さらに官能のランクが上がった・・・鋼と化している・・・今にも火を噴きそうな・・・灼熱に燃えた鋼へと威きり立っていた。
「逝かせて・・・・」
ボクの切ないお願いを、再度、亜貴が聞き入れる。
再び腰が揺らめく・・・脚が痙攣したようにわなないている・・・亜貴の意志とは違ったもののように腰が振られる・・・
・・・・逝かせるまで止めさせるもんか・・・
愛してる・・・・愛してる・・・愛してる・・・ふたりの呪文が始まる・・・
堪らない。堪らない・・・
亜貴の膣に鋼の刻印を刻み込む。一生消えないカタチの刻印を刻み込む。
亜貴が欲しかった。亜貴の全てが欲しかった。
亜貴を誰にも渡すもんか。
・・・・旦那さんなんかに渡すもんか。
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