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「処女を使う」渇望の正体。
亜貴の躰を右向きに横にする。
・・・・膣径には杭を打ち込んだままだ。
上になった左脚を、亜貴の上体に持ち上げるようにして開いていく・・・右脚は伸ばしたままだ。
亜貴の左脚が「くの字」を描く。
・・・・再び、抽送を開始する。
膣内。
新たな角度からの責め。
亜貴の躰はすぐに反応を示す。
再び、鳴き声を上げ始める。
腰を使う。
杭をリズミカルに撃ち込む。
そのまま覆いかぶさり、髪をかき上げ、象牙細工のような耳を愛する。
・・・・淵をなぞり、甘噛みをし、内側の窪みに舌先を入れる。
華奢な、スッとした首筋に唇を這わせる。
耳の裏側から肩まで・・・何度も何度も往復させて唇を這わせ続ける。
チロチロと・・・チロチロと・・・・何度も何度も・・・いくつもの路に舌先を往復させる。
亜貴から滲む芳醇な香りを吸い込み・・・滲む淫靡なエキスを余すことなく味わう。
・・・左手で胸の感触を堪能する。
人差し指、中指で乳頭を挟み、掌全てで、優しく胸全体を揉みしだく。
乳房に食い込む指の戦慄きが、間接的な乳首への責めとなる。
嫋やかな愛撫だ。
穏やかな、暖かな愛撫だった。
亜貴が締め付けてくる。
杭を打たれた膣壁。シルクの膣径が収縮する。
ギュン・・・と締め付けてくる。
更に果汁が溢れ出てくるのがわかる。
滑らかだ・・・・絹のような膣径の中、更なる潤いが満ちてくる。
滑らかに、しなやかに・・・それでいて確かな弾力が杭に快感を与えてくる。
更には貝のように蠢き、愛撫となり鋼を包む。
堪らない・・・・堪らない・・・これほどの快楽があるものか・・・・
この世で最愛の亜貴の膣径を使っている。
灼熱となった鋼で亜貴を貫いている。
使いながら愛撫すらを享受する。
この世にこれほどの幸福があるだろうか・・・・
耳を甘噛みする・・・・
そして囁く。
「・・・・奥使うよ・・・」
亜貴は応えない。
言葉はない。ただ、杭のリズムに合わせて鳴き声を上げ続けるだけだ。
躰は鋼に貫かれながら、魂は宙を漂っていた。
眼は虚ろを見ていた。
その彷徨の最中、更なる快楽の宣告が為された。
キュンと膣壁が締め付けてくる。
ギュウウ・・・と指で掴むように締めつけてくる。
・・・・これが亜貴の応えだ。
これまで、散々に「奥」を使わずに責め立ててきた。
そして、逝かせた。果てさせすらした。
逝かされる刹那、亜貴は「奥」への責めを求め、淫らに腰を使っていた。
杭を奥へと誘うために、迎え撃つために、これでもかと股間を迫り出し振っていた。
・・・・もどかしかったはずだ。
もどかしいままに果てさせられた。
その求めていた「奥」への責め。
それが今、耳元で宣言された。
膣が収縮している。
悦楽の期待に蠢いている。
無言ながら、亜貴の躰は正直に応えている。
無言。
言葉はない。
ただ、悦楽の絶叫を放つだけ。
悲鳴にも似た咆哮を発し続けていた。
「悦楽の果て」
昇り詰めさせられた。ひと時の暇。
つかの間の無の時間があった・・・・意識を失っていた。
・・・・そこから醒めた時には、すでに体内を杭が撃ち付けていた・・・否、抉られる鋼が気つけとなって覚醒した。
再び燃え上がる狂悦の悲鳴。
・・・鳴き続ける・・・鳴き続けさせられる・・・果てても果てても、失神すらが許されない。責められ続けることで呼び戻された。
鋼の抽送が止まった。
オスの動き全てが停止した。
「・・・奥使うよ・・・」
更なる淫猥の死刑宣告が為された。
嗜虐の責め。
期待が胸を満たす。
亜貴は気づいていない・・・亜貴が意図したものじゃない・・・亜貴の意思とは無関係に、メスの本能・・・膣が悦びに戦慄いていた。蠢いていた。
・・・鋼に、堪らない歓びの愛撫を与えてきた。
「奥」を使う。
亜貴を横向きとして貫いていた。
そのための体位だった。
さらに左脚を上体へと持ち上げる。・・・正常位のM字よりも、最も無理なく、最大限に開脚させることができるからだ。
魅力的な股間が・・・・濡れそぼった・・・樹液に塗れた膣口が剥き出しに迫り出される。
誇張ではなく、すでに愛液は、濃厚なローションと化していた。
これ以上にないほどに官能的な・・・淫靡なボテっとした恥丘・・・膣口が迫り出される。
そこで左脚をロックする。左腕でガッチリと固定した。
亜貴は両脚を拡げられたまま動けない。
杭を沈めていく・・・
・・・緩々と撃ち込んでいく。
抽送は行わない。
ただ、一方通行として貫いていくだけだ。
「奥」を使う。
その嗜虐の意思。最大限に表すためだ。
ギリリリィィィ・・・
音がするほどに加虐の鋼で焼いていく。
すでに膣径は滑らかだ。・・・ここまで1時間半以上、散々に使った。逝かせた。
シルクの肌触りの膣径。
豊かな弾力を保ちながらも、亜貴の果汁によって十分な滑らかさで満たされている。
そこに、これ以上にないほどに灼熱の硬さを持った杭が「奥」へと進入していく・・・これまで敢えて放置されていた「奥」の肉が押し拡げられていく。
1時間半以上、散々に愛されながら・・・髪の毛から脚の指先まで散々に愛されながら、敢えて使われなかった膣径の奥。子宮までの奥の院。
処女とされるまでに手を付けられなかった奥の肉壁に、灼熱の鋼がめり込んでいく。
メリメリと・・・膣を軋ませながら、会えぬひと月に、処女までとなった膣壁を貫いてくる・・・
「ぐぅ・・・ぅ・・ぅ・・・」
亜貴のくぐもった声。
左腕がシーツを彷徨う。
美しいネイルが踊る。
1ヵ月ぶりの処女を破られる。
・・・それは、亜貴が待ち望んだ被虐の責めだった。
ここまで、躰がふやけるほどに焦燥感を漂わされた。
その開放がこれから始まるのだった。
悦楽の最終章だった。
すでに、躰全体が弛緩している・・・散々に膣径に杭を撃たれた。散々に抽送を繰り返された。散々に逝かされた。
膣径に打たれる杭に抵抗はない。すでに「カタチ」が固着するのではないかと思えるほどに使われた。
そこに、今まで放置され続けてきた「奥」を使われる。
峻烈。激烈。苛烈。・・・・痛烈なまでの衝撃が走る。
ミシリ・・・ミシリ・・・・・
遅々としながら、嗜虐の一撃が、処女の肉壁を切り裂いてくる。快楽の火箸を突き立てられる。
甘美で激烈な一撃だった。鮮烈な被虐を生む。文字通りの深い悦楽・・・・・あまりに深い・・・深すぎる・・・
「奥」に到達した。
今、互いの股間、根元が余すことなく密着した。・・・深く深く亜貴を貫いた。
亜貴が小さく息をついた。
ズキ・・・ズキ・・・ズキ・・・・
互いの心臓の鼓動が膣内で交差する。
薄い粘膜。剥き出しとなった互いの心臓。互いの血液の流れすらを感じ合った。
「・・・・使うよ・・・」
耳元で囁き、宣言する。
灼熱の、鋼の硬度をもった杭。弾けるばかりに血管を浮き立たせた男の心臓。
抽送を開始する。
「フン・・・・ウワァ・・・・!・・・」
すぐにリズミカルな鳴き声が上がる。
強烈な圧迫感をもって捻じ込まれ、膣径を引きずるように抜かれていく・・・そして、また捻じ込まれてくる・・・ズン!と子宮口付近に衝撃を感じる。
「奥」を使われる。
・・・これまでの「捻じ込む」とは一転して、「抽送」使い続けられる。
捻じ込まれ、そして、そのまま内臓すらを鷲掴みするよう、膣壁を絡め取って引き抜かれていく。
・・・そして、返す刃でまた捻じ込まれる・・・
「奥」を使う。
今までとは桁違いのストロークの長さだった。深さだった。
一気に悦楽のステージを上げられる。
一気に駆け上がり、激しいまでに踊らされる。
亜貴から悲鳴が上がる。・・・否、悲鳴のような咆哮だ。悦びの叫びだ。
愛してる・・・・愛してる・・・・愛してる・・・
熱の息。耳元で伝える。耳から脳へ献上する。
亜貴の躰が横を向いたまま仰け反っていく。
仰け反ることで亜貴の躰が一直線に伸び切る。・・・・その一直線に杭を通すように膣径を抉る。・・・・「奥」までを使う。
・・・・口までに貫いてやる・・・!
文字通り、一直線となった口まで、灼熱の鋼で串刺しとする。蛇が如くの勢いで貫く。貫き続ける。
・・・愛してる・・・愛してる・・・愛してる・・・亜貴・・・愛してる!!
心の底から迸る!
亜貴が躍る。
亜貴がのたうつ。
亜貴が悲鳴を放つ。
シーツに爪を立て、髪を振り乱し、自由になる上半身の全ての肉をのた打ちまわらせる。
絶叫。咆哮。
一度果てた躰は逝きやすい。
すぐに二度目の絶頂がやってくる。
悦びの色にまっすぐに染まった悲鳴。
喜悦の咆哮。
シーツを鷲掴みに、全身を強張らせて長い絶叫が響く。
・・・そして戦慄き・・・・
・・・・ストン・・・・亜貴から力が抜けた。
・・・・止めない。
それでも、止めやしない。
膣径を串刺しとしたまま。
左脚を抑え付けたまま。
磔とし処した亜貴。
そのまま使い続ける。
更に逝かせ続ける。
すぐさま三度目の絶頂がやってくる。
これまでより遥かに大きい。そして深い。
・・・・再び・・・三度・・・さらに、四度目に向かう。亜貴の四度目の狂乱が上がり始める。
逃げようと、逃れようと亜貴はもがく。
しかし、逃げられない。
下半身を押さえ込まれ、杭を打ち込まれ続ける。
逃げられない。
されるがままだ。
鳴き声を上げ続けるしか術はない。
愛してる・・・亜貴・・・愛してる・・・愛してるよ・・・亜貴・・・
・・・・絶頂の階段には「果て」がない。
「悦楽の果て」
さらに高みへ・・・さらに高みへと、際限なく地獄の扉が待っている。
・・・・わかっている。
苦しいほどの絶頂のはずだ。
この世を見ていない亜貴の眼。・・・・どこか異世界を彷徨っている。もはや快楽の域を超えている。むしろ苦悶の表情だ。
待ちに待った「奥」を使われている。
今まで1mmも使われなかった「奥」を使われる。
・・・しかし、使われたが最後、今度は一転して使い続けられる。
グシャン!・・・・グシャン!・・・
撃ち込む毎に果汁が弾ける。
杭が撃たれる度に、恥骨に、突芯に、殴打を浴びせられる。
鋭い快感が走る。・・・もどかしかった。焦燥感に恋焦がれた・・・その、待ちに待った快感に打たれる。打たれ続ける。
膣の「奥」を犯され、同時に突芯を打たれる。
三度逝った・・・それでも、瞬時も手を緩めず使われ続ける。
鳴かせ続けられ、逝かせ続けられるという悦楽。
・・・・そして、責め続けられるという地獄。
重い咆哮が上がる。
これまでの人生で、決して上げたことのない咆哮が上がる。
美しいネイル・・・折れるのではないか・・・それほどまでにシーツに食い込む。
ツンとすました亜貴からは想像もつかないメスの悲鳴。雌獣の咆哮。
・・・止めない。終わらない。止めてやらない。
「・・・・逝く・・・・逝っくぅ・・・・!!」
ストンとシーツに落ちた。
軟体動物となった亜貴。
・・・それでも止めてやらない・・・
一瞬の暇。
すぐに亜貴に妖しい焔が燃え上がる。
愛してる・・・・愛してる・・・愛してる・・・・亜貴・・・
耳からすら脳を犯した。
・・・亜貴を責め続ける・・・
乾いていた。
亜貴が足らなかった。
抱いても抱いても・・・責めても責めても亜貴が足らなかった。
亜貴・・・
亜貴・・・・
貴女の初めてが欲しかった・・・・
・・・・膣径には杭を打ち込んだままだ。
上になった左脚を、亜貴の上体に持ち上げるようにして開いていく・・・右脚は伸ばしたままだ。
亜貴の左脚が「くの字」を描く。
・・・・再び、抽送を開始する。
膣内。
新たな角度からの責め。
亜貴の躰はすぐに反応を示す。
再び、鳴き声を上げ始める。
腰を使う。
杭をリズミカルに撃ち込む。
そのまま覆いかぶさり、髪をかき上げ、象牙細工のような耳を愛する。
・・・・淵をなぞり、甘噛みをし、内側の窪みに舌先を入れる。
華奢な、スッとした首筋に唇を這わせる。
耳の裏側から肩まで・・・何度も何度も往復させて唇を這わせ続ける。
チロチロと・・・チロチロと・・・・何度も何度も・・・いくつもの路に舌先を往復させる。
亜貴から滲む芳醇な香りを吸い込み・・・滲む淫靡なエキスを余すことなく味わう。
・・・左手で胸の感触を堪能する。
人差し指、中指で乳頭を挟み、掌全てで、優しく胸全体を揉みしだく。
乳房に食い込む指の戦慄きが、間接的な乳首への責めとなる。
嫋やかな愛撫だ。
穏やかな、暖かな愛撫だった。
亜貴が締め付けてくる。
杭を打たれた膣壁。シルクの膣径が収縮する。
ギュン・・・と締め付けてくる。
更に果汁が溢れ出てくるのがわかる。
滑らかだ・・・・絹のような膣径の中、更なる潤いが満ちてくる。
滑らかに、しなやかに・・・それでいて確かな弾力が杭に快感を与えてくる。
更には貝のように蠢き、愛撫となり鋼を包む。
堪らない・・・・堪らない・・・これほどの快楽があるものか・・・・
この世で最愛の亜貴の膣径を使っている。
灼熱となった鋼で亜貴を貫いている。
使いながら愛撫すらを享受する。
この世にこれほどの幸福があるだろうか・・・・
耳を甘噛みする・・・・
そして囁く。
「・・・・奥使うよ・・・」
亜貴は応えない。
言葉はない。ただ、杭のリズムに合わせて鳴き声を上げ続けるだけだ。
躰は鋼に貫かれながら、魂は宙を漂っていた。
眼は虚ろを見ていた。
その彷徨の最中、更なる快楽の宣告が為された。
キュンと膣壁が締め付けてくる。
ギュウウ・・・と指で掴むように締めつけてくる。
・・・・これが亜貴の応えだ。
これまで、散々に「奥」を使わずに責め立ててきた。
そして、逝かせた。果てさせすらした。
逝かされる刹那、亜貴は「奥」への責めを求め、淫らに腰を使っていた。
杭を奥へと誘うために、迎え撃つために、これでもかと股間を迫り出し振っていた。
・・・・もどかしかったはずだ。
もどかしいままに果てさせられた。
その求めていた「奥」への責め。
それが今、耳元で宣言された。
膣が収縮している。
悦楽の期待に蠢いている。
無言ながら、亜貴の躰は正直に応えている。
無言。
言葉はない。
ただ、悦楽の絶叫を放つだけ。
悲鳴にも似た咆哮を発し続けていた。
「悦楽の果て」
昇り詰めさせられた。ひと時の暇。
つかの間の無の時間があった・・・・意識を失っていた。
・・・・そこから醒めた時には、すでに体内を杭が撃ち付けていた・・・否、抉られる鋼が気つけとなって覚醒した。
再び燃え上がる狂悦の悲鳴。
・・・鳴き続ける・・・鳴き続けさせられる・・・果てても果てても、失神すらが許されない。責められ続けることで呼び戻された。
鋼の抽送が止まった。
オスの動き全てが停止した。
「・・・奥使うよ・・・」
更なる淫猥の死刑宣告が為された。
嗜虐の責め。
期待が胸を満たす。
亜貴は気づいていない・・・亜貴が意図したものじゃない・・・亜貴の意思とは無関係に、メスの本能・・・膣が悦びに戦慄いていた。蠢いていた。
・・・鋼に、堪らない歓びの愛撫を与えてきた。
「奥」を使う。
亜貴を横向きとして貫いていた。
そのための体位だった。
さらに左脚を上体へと持ち上げる。・・・正常位のM字よりも、最も無理なく、最大限に開脚させることができるからだ。
魅力的な股間が・・・・濡れそぼった・・・樹液に塗れた膣口が剥き出しに迫り出される。
誇張ではなく、すでに愛液は、濃厚なローションと化していた。
これ以上にないほどに官能的な・・・淫靡なボテっとした恥丘・・・膣口が迫り出される。
そこで左脚をロックする。左腕でガッチリと固定した。
亜貴は両脚を拡げられたまま動けない。
杭を沈めていく・・・
・・・緩々と撃ち込んでいく。
抽送は行わない。
ただ、一方通行として貫いていくだけだ。
「奥」を使う。
その嗜虐の意思。最大限に表すためだ。
ギリリリィィィ・・・
音がするほどに加虐の鋼で焼いていく。
すでに膣径は滑らかだ。・・・ここまで1時間半以上、散々に使った。逝かせた。
シルクの肌触りの膣径。
豊かな弾力を保ちながらも、亜貴の果汁によって十分な滑らかさで満たされている。
そこに、これ以上にないほどに灼熱の硬さを持った杭が「奥」へと進入していく・・・これまで敢えて放置されていた「奥」の肉が押し拡げられていく。
1時間半以上、散々に愛されながら・・・髪の毛から脚の指先まで散々に愛されながら、敢えて使われなかった膣径の奥。子宮までの奥の院。
処女とされるまでに手を付けられなかった奥の肉壁に、灼熱の鋼がめり込んでいく。
メリメリと・・・膣を軋ませながら、会えぬひと月に、処女までとなった膣壁を貫いてくる・・・
「ぐぅ・・・ぅ・・ぅ・・・」
亜貴のくぐもった声。
左腕がシーツを彷徨う。
美しいネイルが踊る。
1ヵ月ぶりの処女を破られる。
・・・それは、亜貴が待ち望んだ被虐の責めだった。
ここまで、躰がふやけるほどに焦燥感を漂わされた。
その開放がこれから始まるのだった。
悦楽の最終章だった。
すでに、躰全体が弛緩している・・・散々に膣径に杭を撃たれた。散々に抽送を繰り返された。散々に逝かされた。
膣径に打たれる杭に抵抗はない。すでに「カタチ」が固着するのではないかと思えるほどに使われた。
そこに、今まで放置され続けてきた「奥」を使われる。
峻烈。激烈。苛烈。・・・・痛烈なまでの衝撃が走る。
ミシリ・・・ミシリ・・・・・
遅々としながら、嗜虐の一撃が、処女の肉壁を切り裂いてくる。快楽の火箸を突き立てられる。
甘美で激烈な一撃だった。鮮烈な被虐を生む。文字通りの深い悦楽・・・・・あまりに深い・・・深すぎる・・・
「奥」に到達した。
今、互いの股間、根元が余すことなく密着した。・・・深く深く亜貴を貫いた。
亜貴が小さく息をついた。
ズキ・・・ズキ・・・ズキ・・・・
互いの心臓の鼓動が膣内で交差する。
薄い粘膜。剥き出しとなった互いの心臓。互いの血液の流れすらを感じ合った。
「・・・・使うよ・・・」
耳元で囁き、宣言する。
灼熱の、鋼の硬度をもった杭。弾けるばかりに血管を浮き立たせた男の心臓。
抽送を開始する。
「フン・・・・ウワァ・・・・!・・・」
すぐにリズミカルな鳴き声が上がる。
強烈な圧迫感をもって捻じ込まれ、膣径を引きずるように抜かれていく・・・そして、また捻じ込まれてくる・・・ズン!と子宮口付近に衝撃を感じる。
「奥」を使われる。
・・・これまでの「捻じ込む」とは一転して、「抽送」使い続けられる。
捻じ込まれ、そして、そのまま内臓すらを鷲掴みするよう、膣壁を絡め取って引き抜かれていく。
・・・そして、返す刃でまた捻じ込まれる・・・
「奥」を使う。
今までとは桁違いのストロークの長さだった。深さだった。
一気に悦楽のステージを上げられる。
一気に駆け上がり、激しいまでに踊らされる。
亜貴から悲鳴が上がる。・・・否、悲鳴のような咆哮だ。悦びの叫びだ。
愛してる・・・・愛してる・・・・愛してる・・・
熱の息。耳元で伝える。耳から脳へ献上する。
亜貴の躰が横を向いたまま仰け反っていく。
仰け反ることで亜貴の躰が一直線に伸び切る。・・・・その一直線に杭を通すように膣径を抉る。・・・・「奥」までを使う。
・・・・口までに貫いてやる・・・!
文字通り、一直線となった口まで、灼熱の鋼で串刺しとする。蛇が如くの勢いで貫く。貫き続ける。
・・・愛してる・・・愛してる・・・愛してる・・・亜貴・・・愛してる!!
心の底から迸る!
亜貴が躍る。
亜貴がのたうつ。
亜貴が悲鳴を放つ。
シーツに爪を立て、髪を振り乱し、自由になる上半身の全ての肉をのた打ちまわらせる。
絶叫。咆哮。
一度果てた躰は逝きやすい。
すぐに二度目の絶頂がやってくる。
悦びの色にまっすぐに染まった悲鳴。
喜悦の咆哮。
シーツを鷲掴みに、全身を強張らせて長い絶叫が響く。
・・・そして戦慄き・・・・
・・・・ストン・・・・亜貴から力が抜けた。
・・・・止めない。
それでも、止めやしない。
膣径を串刺しとしたまま。
左脚を抑え付けたまま。
磔とし処した亜貴。
そのまま使い続ける。
更に逝かせ続ける。
すぐさま三度目の絶頂がやってくる。
これまでより遥かに大きい。そして深い。
・・・・再び・・・三度・・・さらに、四度目に向かう。亜貴の四度目の狂乱が上がり始める。
逃げようと、逃れようと亜貴はもがく。
しかし、逃げられない。
下半身を押さえ込まれ、杭を打ち込まれ続ける。
逃げられない。
されるがままだ。
鳴き声を上げ続けるしか術はない。
愛してる・・・亜貴・・・愛してる・・・愛してるよ・・・亜貴・・・
・・・・絶頂の階段には「果て」がない。
「悦楽の果て」
さらに高みへ・・・さらに高みへと、際限なく地獄の扉が待っている。
・・・・わかっている。
苦しいほどの絶頂のはずだ。
この世を見ていない亜貴の眼。・・・・どこか異世界を彷徨っている。もはや快楽の域を超えている。むしろ苦悶の表情だ。
待ちに待った「奥」を使われている。
今まで1mmも使われなかった「奥」を使われる。
・・・しかし、使われたが最後、今度は一転して使い続けられる。
グシャン!・・・・グシャン!・・・
撃ち込む毎に果汁が弾ける。
杭が撃たれる度に、恥骨に、突芯に、殴打を浴びせられる。
鋭い快感が走る。・・・もどかしかった。焦燥感に恋焦がれた・・・その、待ちに待った快感に打たれる。打たれ続ける。
膣の「奥」を犯され、同時に突芯を打たれる。
三度逝った・・・それでも、瞬時も手を緩めず使われ続ける。
鳴かせ続けられ、逝かせ続けられるという悦楽。
・・・・そして、責め続けられるという地獄。
重い咆哮が上がる。
これまでの人生で、決して上げたことのない咆哮が上がる。
美しいネイル・・・折れるのではないか・・・それほどまでにシーツに食い込む。
ツンとすました亜貴からは想像もつかないメスの悲鳴。雌獣の咆哮。
・・・止めない。終わらない。止めてやらない。
「・・・・逝く・・・・逝っくぅ・・・・!!」
ストンとシーツに落ちた。
軟体動物となった亜貴。
・・・それでも止めてやらない・・・
一瞬の暇。
すぐに亜貴に妖しい焔が燃え上がる。
愛してる・・・・愛してる・・・愛してる・・・・亜貴・・・
耳からすら脳を犯した。
・・・亜貴を責め続ける・・・
乾いていた。
亜貴が足らなかった。
抱いても抱いても・・・責めても責めても亜貴が足らなかった。
亜貴・・・
亜貴・・・・
貴女の初めてが欲しかった・・・・
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