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「みっつめの処女」効いた薬。
ギュン・・・ギュン・・・
下半身。
ぶら下がる「モノ」が、
異様な硬度・・・異様な熱を発して存在を誇示していた・・・蠢いていた。
ボクは、
ベッドの上、
両膝をつき、
華子の股間に顔を埋めていた。
その前傾姿勢となった腹に、ギュンギュンと音がするほどに反り返っていた。
「勃起薬」
効いたということなんだろう。
・・・・なんというか・・・不思議な感覚だった。
全く、
自分の身体だという感覚がない。
全く、
自分とは別の生き物として存在していた。・・・・コントロールができないという感覚だった。
発熱している。
流れ込んだ血液が、逆流することなく、膨張の一途をたどっていた。
「重たい・・・」
そう思うほどの質感。
そして、恐ろしいほどの熱量。
恐ろしいほどの質量
血管を浮き出させ反り返る。
ギュン・・・ギュン・・・
鎌首をもたげ、
凶暴な生き物へと変質していた。
望みは、
この目の前、
今、
舌で解している、
「処女孔」だった。
そこを貫き、
身を埋め、
灼熱・・・鋼となった身で圧し拓く。
滑らかに抽送を繰り返し、
女体を・・・・脳天までに串刺しとすることだった。
処女孔に、
一生の刻印を撃つことだった。
淫猥な蜜を湛えた溝口。
そこを、舌が上下になぞっていた。
次から次に湧いてくる蜜を舐め取り、
音を立てて啜った。
殊更「下品」に、
「これほどまでに濡れている・・・・これほどまでに愛液を滴らせている」
それを、女に知らしめるためだ。
膣口は、モノいうほどに収縮し、
微かに差し入れられる舌を、逃すまいと締め付けてくる。
その下。
滴る果汁でベタベタとなった尻穴も同じ呼吸で収縮する。
溝の下端から・・・・「雌芯」ギリギリの上端までに舌を走らせた。
メス芯・・・決して触れてはやらない。
先ほどまで、
パンティーの上から、散々に弄んだ。
散々に逝かせた。
触れれば・・・・舌先で転がせば、
一撃で逝く。
・・・・だから、触れない。触れてやらない。
焦燥感に身を焦がす。
その焦燥感が、淫らしい果汁を芳醇に滴らせた。
同じリズムで、
淫らしい舌をそよがせる。
すでに、
抗いの筋肉はなかった。
華子は、規則正しい鳴き声を上げ、身を委ねている。
逝きたい・・・・
逝きたい・・・
愛液を啜る舌先。腰が追いすがる。
なんとか、
なんとか・・・
上端、
「雌芯」への激烈な一撃を望み、舌を追いかけ腰が揺れた。腰を振った。
・・・・それだけではなかった。
もうひとつ。
追いすがる場所があった。
もうひとつ。
舌を求めている場所があった。
腹の下。
重たいイチモツが、
今すぐにでも、この身体を切り裂きたがった。・・・・この「処女孔」を貫きたがった。
・・・しかし、
まだだ・・・・
まだ、
「処女喪失」
その痛みへの麻酔とするには、快楽が足りない。
「口腔の処女」
「耳穴の処女」
貫いてきた。
いよいよだ・・・
いよいよ、
「みっつめの穴」
3カ所目の処女穴を貫く。
太腿。
魅惑のガーターを掴んだ。
更に拡げる。
溝にベッタリと舌を入れ込む。
嬲った。
一点で止める。
尖らせた舌先。
尿道の周りをなぞる。
掴んだ太腿が躍る。
緩やかな快楽を与える中、
腰が舌を求めて追いかけたのが・・・・反応を示していたのが、ここだった。
尿道をくすぐる。
「ぎゃうぅ・・・!!」
悲鳴が上がる。
尿道は性感帯だ。
人間の身体。
皮膚と内臓・・・その境界線。
粘膜の部分は性感帯だ。
皮膚よりも皮が薄く、
内臓よりも神経は集まっている。
人体の最も敏感な部分が粘膜だった。
粘膜は性感帯だ。
・・・・だから、
身体の「穴」という「穴」は、全て性感帯だと言っていい。
舌先で尿道をくすぐられるのは、得も言われぬ快感を生む。
・・・・巷には「尿道オナニー」という言葉があるくらい王道の性感帯だ。
男のソレが出っ張っていて、
女のソレが隠れているからといって、
その「性感帯」である神経に変わりはない。
男、女。
「人間」という生き物に変わりはない。
体内に張り巡らされた「神経網」は同じ構造だ。
・・・だとすれば、
男がされて気持ち良いことは、
女がされても気持ち良いことになる。
逆もまた真なり。
SEXは、
自分がされて気持ち良い場所は、
相手も同じだと考えて間違いない。
・・・・それは、
それを、
滾々と、
年上の女の人から教え込まれた。
まだ、
高校生だったボクは、
音楽教師の女から、
滾々と教え込まれた。・・・・・そしてSEX玩具とされていった。
・・・しかし、
今となっては、
その遺産が、
ボクのSEXの貴重な引き出しとなっていた。
「は・・・いや・・・あうぅ・・・・」
鳴き声が変わった。
美しく・・・・そして長い・・・・見事なガーターストッキングの脚。
力が漲り躍っていた。
快楽が押し寄せているんだろう。
すでに、
「快楽の果て」
そのハイウェイに乗っている。
・・・・もう、降りられない。
果てまで・・・逝くまで・・・
堕ちて潰えるまで走らされるしかない。
「は・・・・はぁ!・・・・は・・・・はう!・・・・」
官能の鳴き声が響く。
当然に初めてだろう。
他人に尿道を見られるのが初めてなら、
男に見られ・・・晒され、
さらに、舌を這わされるのも、
執拗に嬲られるのも初めてだろう。
初めてなればこそ、
処女なればこそ、
ガードの仕方・・・・防御方法はわからない。
自慰行為をしていれば、
「雌芯」・・・「乳首」・・・
わかりやすい性感帯のガードの方法は身体が覚える。
しかし、
未知の性感帯は、ガードのしようがない。
「責め苦」
そのパンチを、ストレートに浴びるしかない。撃たれるしかない。
想像もしなかった責めに、
驚き、
驚愕する。
・・・・しかし・・・
防御する間もなく、
快楽に飲まれていく。
尖らせた舌で尿道をくすぐる・・・・愛撫する・・・
予期せぬ、しかし、身が蕩けるほどの快楽だろう。
「はぁ・・・・あぅ!・・・ぅぅぅぅ・・・・」
今にも、脳が沸騰し、
逝く・・・
すでに、
今すぐ果てるまでに煮詰まっている。
・・・・・さらに、舌先を尖らせた。
「針」と化した。
尿道に突き刺す。
小さな、
5mmにも満たない、
「みっつめの穴」
処女を貫く。
針と化したとはいえ、
尿道よりは遥かに太い。
・・・その舌先を、
処女口に捻じ込んでいく・・・・
閉じられた処女口を切り拓いていく。
・・・それは、
来る「処女喪失」の予行演習でもあった。
華子がくぐもった悲鳴を放つ。
抽送を開始する。
「ハァ・・・ハァ・・・・ハァ・・・・
あぁ・・・あぁ・・・・あぁ・・・・!」
文字通り貫いた。
もはや、SEXだった。
尿道でのSEXだった。
「処女喪失」だった。
華子の鳴き声。
濁音から、破裂音へと変化する。
リズミカルに・・・・さらに深くに抽送を浴びせる。
貫く。
刺す。
刺す。
刺す!
刺し続ける!!!
「きゃ・・・キャうぅぅぅぅ・・・・・!!!」
濃紺のブラジャー。
胸を反らして仰け反った。
また、ひとつ。
「快楽の果て」
終着を迎えた。
・・・・ここからは、休ませない。
一気に追撃する。
一気に、
「処女喪失」
本丸への責めを開始する。
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