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「ウエディング衣装」白装束。
・・・・・堪らない・・・・
堪らない眺めだった。
美しい女。
跪いてしゃぶっていた。
ベッド脇。
仁王立ちとなって、その様を見下ろしていた。
天を衝く発熱の鋼。
真上から唇を被せていた。
懸命に貌を上下に動かし、
懸命に舌での愛撫を繰り返し、
傅くように、口中で奉仕をしている。
美しい女。
韓流スターを思わせる華子。
スタイルが良い。
背が高い。
・・・・同じ人間だとは思えないほど・・・・生き物として遥かに優れた女に、
口中での奉仕をさせる。
これほど、オスとして支配欲を満たすことはない。
暗い下剋上の悦びに浸った。
肌が透けるように白い。
コントラストとして、
対比として際立つ黒髪。
・・・・今どきには、珍しい「深黒」の髪色だった。
開けた純白のガウンからは、
真白な・・・繊細な刺繍の施されたブラジャーが揺れている。
下半身に張り付く、対となったショーツ。
圧巻は、さらに繊細な仕事がなされた、
同じく真白なガーターストッキング・・・・それに包まれた長い脚だった。
「白装束」
・・・・否、
「ウエディング衣装」
そうではないかと感じていた。
人生で、唯一。
ただ一回の経験。
「処女喪失」
そこに、
「ウエディング衣装」で臨んだのではないかと思っていた。
・・・・愛おしい・・・・
なんと可愛いい女なのだろうか。
言葉にできない愛おしさが込上げていた・・・
「ウエディング衣装」
懸命に・・・
子犬のように奉仕をする華子が愛おしかった。
・・・・同時に、「嗜虐」の念が湧き起こる。
考えうる限りの辱め、
考えうる限りの凌辱を与えたいと焔が燃え上がる。
稚拙な舌技だった。
処女を喪失したばかりだ。
未だ、
ただ、1度、SEXしただけの身体。
男を悦ばせる舌使いを会得しているわけはない。
ただ、闇雲にストロークを浴びせ、
いたずらに舌先を走らせていた。
・・・・しかし、
その稚拙さが、
尚一層に、女に対しての支配欲・・・・征服欲を充足させた。
処女を破ったばかりの女躰。
先刻は、
「処女喪失」
貫くだけに主眼を置いた。
ここから、
全ての角度からの膣壁・・・・膣路を造っていく。
同時に、
最大限の辱め・・・・そして、最大限の悦楽を味あわせる・・・・
処女を破った男。
一生消せない刻印を女躰に残していく。
懸命に・・・・
懸命にしゃぶる姿。
一心不乱に舌先を走らせる姿。
ただ、懸命にしゃぶり、舌先を走らせる。
・・・それだけではなかった。
腰に、足にすがりつきながら、
自らを・・・自らの喉奥を貫くように奉仕を繰り返すのだった。
すでに涙目となっていた。
・・・・苦しいのだろう・・・
なぜに、それほどまでに仕えるのか・・・・・
懸命に・・・・懸命にしゃぶる・・・
涙を溜めながら喉奥へと貫く・・・・
・・・・そうか・・・
・・・・そうだったか・・・・
射精を得たいのか・・・
「処女喪失」
ふたりで決めた時、
膣内での射精は当然に、
喉奥にも射精を受けたいと懇願された。
・・・・そういうことか・・・・
両手で、深黒の頭を掴む。
そのまま、喉奥へと貫いていく。
息もつかせず・・・・喉奥を、
呼吸すら許さず、喉奥を貫く。
好き勝手に、
膣口を使うほどに、喉奥に突き立てた。
自らで喉奥に突き立てるのと、
男に使われるのでは苦しさが違う。
SEXだった。
SEXで膣口を使うが如く突き立てた。
抽送を行う。
喉奥の「処女路」を、性具とする行為だった。
されるがままだ・・・・
腰に手を添え、
逆らうことなく、
喉奥を性具とされるがままに責めを受けている。
喉奥への射精を望んでいるのだろう。
涙目に潤んでいる。
・・・・いいだろう・・・
ならば、
容赦はしない。
呼吸の隙さえ与えず、貫き続ける。
・・・・さらに、鋼は巨大化する。
薬物による、ドーピングの効果。
本来の5割増しの質量を持っていた。
硬度を持っていた。
熱量を持っていた。
処女の喉奥を焼く。
容赦なく貫く。
「逝く」
「逝きたい」
欲情を迸らせたい・・・・
真白な、
白濁した、
淫らしい・・・・オスの・・・・獣の匂いに満ちた、
ドロドロとした精液をブチまけたい。
突く!
杭を撃ち付ける!!
さらに、
断末魔の巨大さへと・・・硬度へと・・・灼熱へと化していった。
射精感が込上げる・・・・
突く。
突く!
突く!!
性具として、頭を掴んだ。
・・・華子を完全に支配していた。
この女の全ては手の内にあった。
生かすも、
殺すも、
逝かせるも・・・・漂わせるも、
全ては手中にあった。
愛おしかった。
可愛いかった。
・・・・・だから・・・・
気が狂うほどの悦楽を与えたい・・・・
同時に、辱めも。
痛みも!
苦しみさえ!
喉奥。
子宮を突き刺さんばかりに貫く。
射精の寸前。
根元の根元までに突き刺す。
・・・・止めた。
喉奥。
最深部。
食道までを貫き、止めた。
ヒクヒクと喉奥が締め付けてくる。
縋る指先がワナワナと震えている。
一気に引き抜く。
女が崩れ落ちた。
「はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・はうぅ・・・・・」
涙を流し、
涎を垂らして、苦しい呼吸を繰り返す。
柑橘の紫煙が漂う。
凶器となった灼熱の杭。
天を向くほどにそそり立っていた。
赤茶けて湯気が上がるほどだ。
唾液に塗れ、
ドクドクと太い血管が脈打つ。
凶暴なほどに、エラを開き切った亀頭。
・・・・今から、女躰を貫く。
処女を破られたばかりの、
未だ、
若草を思わせる・・・・硬さの残る膣壁に路を拓く。
たっぷりと、
たっぷりと、
楽しませてもらう。
・・・そして、
たっぷりと、
たっぷりと、
鋭悦を味あわせてやる。
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