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「脳までの一撃」戦慄の律動。
男の顔に脚を拓き、
口中に杭を打たれた女躰。
・・・・シーツを指が彷徨った。
ギヤウゥゥゥぅぅぅ・・・・・・・
嬲られている・・・・
剥き出しの股間。
膣口・・・舌で嬲られている・・・・
ピタリ・・・唇が張り付く・・・
ふう・・・・ふぅ・・・・・ふぅぅ・・・・
・・・・舐められている・・・・
いや、
啜られている・・・・
膣口から、愛液を啜られていた・・・・・
今までに、
グツグツと煮詰められてきた女躰。
一気に焔が舞った感じだった。
ボッっと・・ガソリンが撒かれた躰に炎が広がる感じだった。
両の指。シーツを掴んだ。
・・・・・引き寄せる・・・・・
背中が反り返っていく・・・・
口から覗く、唾液塗れの赤黒い杭棒・・・
すでに、息は絶え絶えとなっていた。
口中に横溢する男の肉塊。
呼吸すらままならない。
その中での、
女躰。
最大の性感帯への責め苦だった。
・・・・くぅ・・・・・逝っ・・・・くぅ・・・・
鳴きたい・・・・
声を枯らして絶叫したい・・・・
酸素が足らない・・・
・・・い・・・・ぃ・・・・逝っくぅ・・・・・
・・・・ついに、口からグロテスクな肉棒を吐き出す・・・・
・・・・・・!!!
アナルをなぞられる・・・・・
ダメぇ・・・・・!!
・・・・そう・・・
・・・そうだ・・・
口から杭を吐き出せば、
尻穴を貫かれる!!
懸命に肉塊を口に含む。
吐き出しそうに・・・・
逝き果てそうになる女躰を懸命に立て直す。
男の足にしがみつく。
自ら、喉奥深く杭を刺す。
涙目。
すでに酸欠となっていた。
呼吸が苦しい・・・・
咽せながら、
自らを灼熱の鋼。串刺しとした。
男の足。
振り解かれまいと、抱き締めしがみつく。
なんとしても、尻穴を貫かれるのだけは避けたかった。
喉奥を自ら塞ぎ、呼吸はできない。
すでに視界は白濁している・・・・意識すら彷徨っていた。
それでも、
下半身から・・・・快楽の源泉から、
鋭い閃光。
鋭い電流となった喜悦が襲ってきた。
・・・・逃げられない。
ガッチリと腰から抑え込まれ、
舌で弾かれ、
口中に含まれ、
唾液、愛液、
その中を転がされ、責めを撃たれ続けた。
すでに、
膣壁は壊れてしまっていた。
愛液なのか・・・小水なのか・・・・
決壊していた。
音を立てて流れ出していた。
何らかの液体が・・・夥しいせせらぎを垂れ流していた。
恥辱・・・・
それよりも「申し訳なさ」が先立った。
その排出物を啜られる申し訳なさを思った。
・・・・混濁した液体・・・・その中を舌が這っていた・・・・転がされていた・・・
・・・・死ぬ・・・・・死ぬ・・・・
・・・・もう・・・死んでしまう・・・・死んでしまう・・・・
「逝っくぅぅ!!」
叫んで果てられれば、どれほど楽か。
許されず、呼吸すら許されず、
口中、杭が撃たれていた。
朦朧とした意識の中。
涎塗れ。
喘ぎながら、
躰が果てを求める・・・・口先から、ズルリと男を吐き出しそうになる・・・・
・・・・ズルっ・・・・・
引き抜かれた。
口中から、男の凶器が引き摺り出された・・・・
げふ・・・ごふ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・
咳込み、
噎せ返り、
尻を掲げたまま
シーツに貌を沈めて動けない。
・・・・・・!!!!
巨大な衝撃。
一気に、脳天までに突き抜けた!!
一気に、灼熱の杭が打ち込まれたのだと悟った。
膣口から、
一気に脳天までに、男の・・・肉の杭が撃ち込められてきた。
女躰。
串刺しとされた。
・・・・その肉塊が・・・
動き出す・・・・
・・・・剛大な抽送が、
今、始まる・・・・
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