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「守られた貞節」喰い破る。
眼前。
真白な尻があった。
拡げられた太腿は、
レースの刺繍が美しい。
・・・その中心。
キラキラと清水を滴らせた、美しい桜色のスリット。・・・・ヒクヒクと誘うように蠢いていた。
啜るように膣口をしゃぶった。
・・・・甘い蜜が溢れ出していた。
無心で樹液を啜る昆虫たちのように、
夢中で舐め取った。
ピタリと唇を膣口に張り付かせ、
舌先で膣口を走らせた。
愛蜜は、止まることなく湧き出てくる。
数時間前まで処女だった膣口。
舌先を入れれば、
絡み付くように締め付けてきた。
腰を下からガッチリと抑えつけた中。
尻たぶが、目の前、前後を繰り返す。
・・・・・「メス芯」をなぞった。
ガクガクと刺繍の太腿が戦慄く。
勃起した・・・・小指の爪ほどに勃起したメス芯。
包皮が捲れ上がり、
男の亀頭と同じ容をした、粘膜・・・突起が茹でたての豆のように艶々と張り詰めている。
その周り、
包皮の周りから舌を這わせた。
唇を横向きとし、
突芯全てを挟み込んでビブラートを与える。
華子の鳴き声。
・・・・思わず、肉塊を吐き出そうとするのを、
懸命に堪えているのがわかる。
何度も何度も仰け反り、
何度も何度も口から吐き出してしまいそうになる。
それを、
懸命に・・・
渾身の気力を振り絞って、
その度に、懸命に口中に収めていた。
両足にしがみつき、
なんとしても、
尻孔の貞淑を守ろうとしていた。
・・・・転がす。
口中に含み・・・・
口中に「包皮」ごと含み、
転がす。
華子の悲鳴が聞こえる。
実際には聞こえない。
くぐもった、
嗚咽にも似た、
苦しい呼吸だけが聞こえた。
断末魔の鳴き声は、
杭棒が、
口に含ませた、陰茎の肉塊が聴いた。
転がす。
包皮の周りから転がす。
決して、
膨れ上がった小豆・・・・艶やかな「快楽の源泉」には触れない。
あくまで、
周りを転がすにとどめる。
・・・・ただし、
舌先を尖らせ、
かなりの強い打撃で嬲った。
・・・・そう、
直接に、突芯を転がされるには、
「痛いほど」にだ。
包皮一枚が、
絶妙の緩衝材となることを計算してのことだ。
右に・・・・左へ・・・・
・・・・緩々と周りに円を描き・・・
さらに、上・・・下にと弾く・・・
あらゆる角度から責めを撃つ。
戦慄き、
痙攣し、
女躰は逝き続ける。
・・・・やがて、
華子の動きが消えた。
「嗜虐の責め苦」
・・・・ここらが、潮時か。
すでに、
華子の動きはない。
ただの「物体」と化していた。
1mmすら動けぬ様だった。
ただ、
両足にしがみつき、
口中に含むだけとなっている。
ゼェゼェと、苦しい息を上げている。
・・・・そこまでして、
華子は、
尻穴。
最後の処女孔を守った。
頃合い。
杭棒は、鋼鉄ほどの硬度を持っていた。
・・・・否、
その熱気によって・・・・
ドクドクと脈打つ血管によって、
生物なのだと・・・・肉体なのだと、
男の人体の一部なのだとわかる。
杭棒を女の口から引き抜いた。
ヌラヌラと唾液に塗れ、
赤黒く湯気を上げている。・・・・淫臭が漂う。
ドクドクと、
ビクンビクンと蠢動する。天を向く。
嗜虐の悦びに、涎を垂らしていた。
目の前。
掲げられた眩い尻たぶ。
両の尻肉を掴む。
ヒクつく膣口。
・・・・当てがった。
一気に貫く。
暗く・・・・重い・・・・
淫黒の悲鳴が上がる。
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