不思議体験・外伝。

ポンポコポーン

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「相談は相談にあらず」男女の理解不能。



「ちょっと話が・・・・・ちょっと相談があるんだけど・・・・」



男が、こう言えば、

文字通りの「相談」だ。


オレじゃあ、・・・ちょっと行き詰っちゃって・・・・ちょっと知恵を貸してほしいんだ・・・・

オレには解決できないんだ・・・・どうすればいいか一緒に考えてくれ。


そういう意味だ。



で、


言われた方も、



「わかった・・・・オレで役に立つかわからないが・・・・」



そう言って、

互いに身を乗り出して話し合う。




・・・・・・とっころが、



「女の人の相談」



・・・・こいつは、


男の言う、


「相談」ではない。



女の人の言う「相談」ってのは、


ただ、


「言いたいだけ」だ。


「聞いてほしいだけ」だ。



別に、

相手に、


「答え」を求めてなんかいない・笑。



「言いたいだけ」・・・・笑。



もっと、突っ込んだ言い方をすれば、



「共感してほしいだけ」




・・・・・つまり、



女の人の「相談」



・・・・・じつは、


すでに、


自分で、



「答えを決めている」・・・・・笑。



・・・・・だったら、相談するな・笑。




「女の人の相談」



問題に対して、



「自分の答えを決めている」



・・・・・で、


その「答え」に、



「背中を押して欲しい」だけ。




大変だったねぇ・・・・


そう思うよ・・・・それでいいと思うよ・・・・



そんな共感が欲しいだけだ・笑。



それが証拠に、


当人が出してるものと、違う答えを出すと、



「いや、でもさぁ・・・・・」



絶対に反論してくる・笑。



まったく、



「相談」するって気がない・笑。



「相談」と言いながら、

全く、相手の意見を聞く気はない・笑。



男の「相談」は、


自分には手が余るので・・・あるいは、もっと「良い解決策」があるんじゃないか。


いずれにしろ、


相談相手の「意見」を聞きたいと思っている。




・・・・が、



女の人の「相談」


すでに結論は自分で出している。


それを「宣言」したいだけ。


はたまた、


自分の出した答えに「共感」してほしいだけ。



・・・・・間違いなく、



「相談の場」は、


「相談の場」じゃない。


答えを出す場じゃない。



・・・・・こう考えると、

女の人のほうが基本「強情」なのよねぇ・・・・笑。



だから、


女の人、


自分で、

最初に決めたことを、


「貫き通す」


よーーーーく見ててごらん。


女の人って「考え」変えないよ・笑。




「男女の別れ」


女の人がダメって言ったら、

マジで、もうダメだから・笑。



女の人が、


「別れる」


決めたら、

それは覆らない・笑。


話し合いの余地なし・笑。



色々言って・・・・

涙を流しながら・・・・


「貴方のことは嫌いになったんじゃないの・・・・」


そう言いながらも、

別れは変わらない・笑。



男はさ、

けっこう、話し合いの余地があって、


・・・・・つまり、


「話し合う」って考え、脳ミソ、・・・そんなものがあるからな・笑。


だから、


相手が真剣にお願いしてきたら・・・・

ましてや、

女の人が泣いてお願いしたら、


まぁ、


考え直す・笑。



・・・でも・・・





恋人は、

嫁さんは、


「相談」と言いながら、


ただ聞いててほしいだけなのだ。


頷いてほしいだけなのだ。



だから、


「意見」なんかいらないの・笑。



あくまで、


「聞いてほしいだけ」



「ウチの旦那は話を聞いてくれない・・・・」



女の人の「嘆き」で多い・笑。


いや、

たぶん、


「聞いてる」んだ。



・・・・で、


男は、

意見しちゃうんだ。


・・・・・相談だと思ってるから。

一緒に「解決」しようって話してると思ってるから。


だから、


「それは・・・・こうだと思うよ・・・・こうしたほうがいいよ」


ふつーーーーーに、会話してる。



・・・・とっころが、


これが、


女の人にとっては、



「鬱陶しい」・・・・・・笑。



説教されてるみたいで嫌なのよ・笑。



ただ、

聞いて、


頷いてほしいだけ。



・・・・で、

頷かないと、



「聞いてない!!」


「もういい!!」


怒り出す・笑。



男さん。

自分の意見を言うと、


「鬱陶しい」



頷いて聞かないと、


「聞いてない!!」




・・・・・ここに、


チョー「男女の溝」が生まれる・笑。



夫婦で相談。



嫁さんが言い出した時には、



「相談」ではない。



「聞いてほしいだけ」だ。



はたまた、


自分の出した答えの、


「宣言の場」だ。




・・・・・それを理解せず、


男は、


旦那は、



「相談された」


自分が解決策を見つけようとする・・・・・すでに、女の人が解決策を決めているのに・笑。




・・・・と、


どうなるのか???




相談された男は、

懸命に、

「解決策を模索する」



男が「解決策」を言う。



すでに、


自分で「解決策」を決めてる女は、

自分と違う解決策だと「反論」する。・・・・・・笑。



ほぉぉぉ~~~~ら・・・・・すぐに険悪な雰囲気が・・・・



で、


互いに、


ギャーギャー言いながら、


それでも、


男は、

それぞれの意見を、

交通整理をして、


一応の「解決策」を提示する。




・・・・・ところが、


自分で考えた解決策と違うものを出された女の人が、

それに素直に応じるはずもなく、


けっきょく、


女の人は自分の解決策を押し通す・・・・笑。



・・・・・すると・・・・



男は、


「あいつは、なんにも言うこときかない・・・・何も動かない・・・・」



そうなってしまう・笑。




互いに、「徒労感」だけがつのる。


互いに疲れるだけ。


いやぁ~~~~~~な気持ちになるだけ・笑。



・・・・・・恋人、夫婦の溝が深まっていく・・・・・




よくさぁ・・・



「洋服選び」


女の人に男が連れていかれる。


2着選んで、


女「A、B、どっちがいい???」


男「A!!」


女「でも・・・・Aはちょっとかわいくないと思うんだよね・・・・・」



・・・・だったらさ、

聞くなよ。

相談するな。


連れてくるなよ・笑。



「どっちがカワイイ???」



これ、

男にとっては、

謎の拷問ゲームなんだよ・笑。



世界は、


今日も、


男と女。

埋まらない溝が掘られていくのであった・・・・・



女の人たちへ、



男に相談なんかしちゃダメよ。



お互い、

気分が滅入るだけなんだから・笑。



・・・さて、

次回から本編戻ります。



シリアスな物語となります・笑。




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