流れる川

連鎖

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トヨトミ①

小さい男の歓喜③

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「まあ、いいか。。。。カツカツカツ。。。」

いつまで待っても返事が無かったのと、
次の目的もあったので、気にせずに歩き出していた。



覗いていた男も、これ以上巻き込まれたく無かったが、

「ハーーーい、おかえりくださああいィィ。エリカさぁぁぁん。
またのお越しぃぃ、お待ちしておりまぁぁぁっっす。」

(まあ。。いない?。本当に居ないよな。
 二人とも居ない、ほんっっとうにぃいない。。?)

見ただけでは心配なので、
一度は大声で返事をしているが、もう一度、

「まあーぁぁたあァのぉぉ?。。。。お越しィィ?。。。
オマチシテ。。。オリマスゥゥぅ?」

いま気がついた。
気がついたのは、今だ。だから仕方ないと、言い訳をしていた。

(まあイイ。どっちでもいい。
 アイツが勝っても。もし、アイツを飼っても。。
 お金は、裏切らねえぇぇからなぁぁぁ。アハハハハハ。)

どっちにしても、今は逃げられない。
アイツからも、もちろん、あの女からだって、
どうする事も出来ないと、諦めて見ていた。

(どっち?)(やっぱり、あっちが)(そうねえ)(消しなよ。。)

「ガチャガチャ。。」

また。欲望を渦高く積み上げながら、

(アハハハハハ。これだよ。これが、有ればなあぁぁぁ。)

「ガチャ。。ガチャ。ガチャガチャ。あははハハハ。ハハハ。」

とても悲しそうに、涙を流して笑っていた。

(いいけどさあ)(これを?)(元気だね)(消して、逃げないの?)



もう外は深夜、
人の生活が終わり、ただ静かで真っ暗な世界を、
前をとめずに開いたままになったロングコートの隙間から、
巨大な肉塊と窪んだ腹部を隠す真っ赤な布が覗いていた。

その布は、女性器がやっと隠れる長さで終わってしまい、
布が無くなった先には、傷一つ無い真っ白な生脚と真っ赤なパンプスが、
歩く度に大きく揺れるお尻を支えていた。

そんな真夏の格好をした女が、
真っ暗で、空気まで凍った道を一人だけで歩いていた。

「うぅうーぅ。」

(寒い寒い。そういえば、温泉?私って、温泉に入ったっけ?)

風も吹いていない、雪も降っていないのでマシ?だが、
日中に解けた場所は、
解け残った雪と寒さが混ざりあって、もう一度固まっていた。

そんな場所で、真夏の格好を見せている女は、
さっきまで温めあった事を忘れる位いに、身体の奥が冷え始めていた。

そんな女を、

(アハハ、いるいる。予定通りだぞ。よし、いけ。ほら行けって。。)

(殺す。。ぶっ殺してやる。。)

一人は消えて、他の男たちは隠れて、獲物を見つめていた。



「カツカツ。。カツカツ。」

(こっちだっけなあぁぁ。はあァ。誰か来ないのかなぁぁ。)
 
温泉に来る時には臭いを頼りに、
帰る時には、歩いている誰かに聞けばいいと思っていたが、
今は深夜。それも凍えた街には誰もいなくて、
それでも微かに残っている記憶を頼りに、適当に歩き回っていた。

(そうよ、こういう時には。。。)

手だけでも、寒さを紛らわせようとしたのか、
それとも、何かに助けて貰おうとしたのか?

コートの奥に手を差し込むと、

「ひゅうぅぅ。。」

(温めてくれたっていいじゃないのぉぉ。
 どうして、さっきは元気だったでしょうゥゥゥゥ。
 なんで、動かないの!どうしてよぉぉぉ。
 さっさと動きなさいって!グイグイ。うごけえええ。)

助けてもらおうとしたが、
コートの中に手を差し込んだ事で、布で隠れていた場所まで捲れてしまい。

凍った風が敏感な場所を、

「ビュウゥゥ。。。さむ。。。。ブルゥゥゥゥゥゥゥ。。。」

(ブル。うぅぅ。。ダメ。ダメって、ハアハア。。
 私は、大人。だって。。おとななのぉぉぉぉ。)

「びゅうぅぅううう。」

(ブル。。ブルブル。ひイヤァァァァ。ダメったら。イヤよォォ。)

身体の芯から冷えてくると、何かの疼きが、

「ひゅうぅぅ。。さむ。。。さむ。ブル。。ブルルル。。。」

(ダメよ私。だから、ダメだからね。ブルブル。ハアッア゙アあン。。)

もちろん、一生懸命、手を入れないように我慢しているが、

「ひゅうぅぅ。うぅぅん。。あっ。。はァァん。ブルルルル。。。。」

(凍傷とか?)
(違うぅぅぅぅ。だって大人っ。。ブルるる。。今は、だめへぇええ。)

止めようと下腹部を意識する度に、
嬉しそうに見てくる顔の群れと、癖になる刺激を思い出して、

「ブルッ。ブルブルぶるるるる。。。」

(ヒイヤァァあ゙ああ。。。だめぇぇ。ぇぇぇ。。。。。)

またひとつ、階段を登ったような。。。

「ヒイイイ。。。とまんない、ブル。。。ブルルルルル。。」

(。。もうイヤァァァァ。。うぅぅ。また。。もう止まってえェぇええ。)

生理現象で仕方がないのか、
それとも、外で?
誰かに見られながら排泄する事が快感に変わったのか、

「ビシャぁぁァァァァあああ。。。。」

(わたし。ちがうのぉぉぉぉ。
 ひやぁあ。ああ。ちがうのにひィィィ。。。いヤメテェぇぇえ。)

ロングコートに隠れて周りから見えないのが救いだが、
足元に温泉が湧いているような湯気と、温泉独特の臭いが漂っていた。

「ビジャビジャ。びちゃびちゃ。」

(ちがうのぉおおお。。。違うったらああ。)

目をつぶって泣いているのは、
快感を噛みしめているから?
それとも、羞恥に涙を流しているのか?
ただ口元は、口角を上げて薄ら笑いを浮かべていた。



暖まろうと、動いてもらおうと、ちょっと手を入れただけなのに、

「ビュウウ。。。ひやァ。。。。つめたいぃぃぃぃ。。」

(絶対。ぜーったいに、忘れない。アイツらが悪い。
 ぜったい、ぜーーーったいに、忘れないからねぇぇぇ!)

聖水で浄化された手と脚は、
氷ったように冷たくなっていたが、心は燃えていた。

(温かくなって良かったですね。
 あの人たちも、覚えてくれたそうですよ。アハハハハ。)



少しだけ暖かくなった女が、何かを探して歩いていた。

(どうして!)

(アイツの目的は、あっちだろ?
 そっちに、何かあるのか?。。。。。。まさか、今から!)

「カツカツ。。。カツ。」

男達が思っていた場所とは違う方向へ、
よく考えると、ある場所に向かっているようにも思えた。

「カツカツカツ。」

(もういい、行くぞ。)

「ザク。ビキン。バキバキ。ビキ。ザク。ガキガキバキ。」

慌てたのか、
それとも、気付かれる事など気にしていないのか、すぐに追いかけていた。

不規則に踏み固められた凍った道を歩くと、
この女の様にふざけている場合を除いて、

氷が潰れる。雪が潰れる。そして集まると砕ける。
潰れ。集まり。砕ける。。また、潰れると集まって、
そのあと、悲鳴をあげて砕けていた。

さっきまで、一人しか居なかった場所に、
他人の悲鳴が、夜の静寂を消していた。

(アハハ。あれぇぇぇ。。うふふ。じゃあ、イイかなぁぁ。)

誰かの悲鳴がしたので、

「カツカツカツカツ。」

その人に宿の場所を聞こうと、向きを変えて走り出していた。

「ザザァァ。。バキバキバキイイー。ハーイ、きみぃぃぃぃ。」

「うっ。。」

もちろん、バレないように動きを停めて、
気づいていない男達を笑っていた。

だが、目の前に現れた女は、真っ直ぐ自分を見つめていた。

「アハハハハハ。エリカじゃないか、久しぶりだなぁぁ。」

(ヒイッ。来るなよぉぉぉ。なんで、こっちに来たぁぁ。)

風俗に入ろうとした時に、
突然知り合いが背後から声をかけてきたような顔で、
笑いながら答えていた。

「寒いのにいいィ、何をしてたのぉぉぉ?」

エロい格好を隠そうともしない女が、嬉しそうに問い詰めて来るのだから、

「チョットな。」

(やべぇ。。あの顔は、やめろよ。この匂いも。。ハアハア。フウゥウ。)

向かってきたのだから、来るまでに逃げれば良かったのだが、

走り出して、
コートが捲りあがったのに視線を奪われた。。。
その後に、生脚が動いて布がせり上る姿に視線が奪われた。。
それ以上に、ブルンブルンと揺れる肉塊に視線が奪われていた。

今では、その女が目の前にいる。

真っ赤な布がめくれて、
割れ目の始まりと、真っ白な脚が剥き出しになった場所を、
凝視。じっくり。タップリ。ジロジロ。舐めまわすように見ていた。

(あの先。。そうだ。。あの先には。。。うぅぅ。)

目線を外せば良かったのだが、
少し前に真下から覗いてた場所を思い出して、
疼きが一段と大きくなっていた。

「バキバキ。。ザザザーー。(おい。。止まれ。)ガキ。バキバキ。」

(マイルズ?。。マイルズなのか。。おい。これって?)

突然立ち止まって楽しそうに話し始めた相手が、
知り合いの男だと気が付いて、慌てて止まっていた。

「そうだ。スミマセンがぁぁ。
宿屋の場所をぉぉ。。。」

両膝を曲げてしゃがみ込んでから、

「。。。オシエテぇぇ?。。。ネっ。」

困ったように首を傾むけて、見上げながら笑いかけていた。

「おぉぉぅ」

(やっぱり、そうするんだよなぁぁぁ。うぅぅ。すげぇ。。)

しゃがみ込んだ両脚は、ピッタリと閉じられているが、
赤い布がオヘソの下辺りまでせり上っているので、
さっきまで覗いていた下半身は、全てが剥き出しになっていた。

ただし、見せるのが恥ずかしいのか、
隠すように太ももの間に両手を置いて、割れ目を隠していた。

その代わりに、左右の上腕で寄せられた巨大な肉塊は、
目の毒。眼福。毒婦。の谷間が、
上から覗き込んでいる男の目前に広がっていた。

(早く来ないかなぁぁぁ。アハハ。見てる。見てる。)

コートが垂れて下半身は隠れているので、
しゃがみ込んで、楽しそうに頼み事をしている背中越しの女と、
だらしない顔で、頼み事を聞いているマイルズの姿が、男達に見えていた。

(やめろ。。ふぅぅ。。。はあはあ。。コレ。罠だ。。ふうふう。)

誘ってくるのが、この女の趣味なんだと、
これはタダのテストなんだと、必死に欲望を押さえ付けていた。



(待ち合わせか、男が来るのを待っていただけか。。クソ。。
 さっきの動きは、時間稼ぎだったのかァァァァ、ソレでカァァ。)

「バキン。。バキ。。。バキ。。くそ。。バキバキ。バキバキ。」

自分達に気付いていた女が、救いを求めて時間を稼いでいた。

自分が二人の計画通りに動いていると怒っていたが、
二人同時だと人が足りないので、襲うのをためらっていた。

「ビキ。。スルスル。。。そうそう、ありがとうね。

マイルズの。。おぉぉぉ。。かァァァァ。。げ。。でぇぇ。。。
とぉぉってもぉぉぉ。。楽しめたァァァァ。とーってもねぇぇ。

久しぶりってのは、変じゃないのぉぉぉぉ?さっき、ぶりよねぇぇ。」

視線は、立ち上がって丸見えになった下半身が、
真っ赤な布で隠されていく姿を追っていたが、

「門で別れてから、さっきあったんだから、
さっき、さっきぶりってのは、変だぞォ?。。アハハハハ。
宿屋に話してた件なら、ちゃんとしてくれた。たタだダダダ。。ろ?
宿屋のお礼なら気にするなって、アハハハハハ。。。。」

視線は、目の前で揺れている巨乳に、

「あら、お礼はいらないんだァァァァ。
タップリ、お。。れ。。い。。よ?。。ユサユサ。
ほらほあらぁ。みてみてぇ。ユサユサ。
とーっても、柔らかあァァァァいぃぃよぉぉ。」

左右から胸を手で押し潰して谷間を強調してから、
胸で奉仕するように、互い違いに揺らしていた。

(で。。。でけえええ。すっげー。またデカくなってるぅぅ。うぅぅ 。)

「だから、気にするなって、もう忘れろって。。ああ、宿な。。宿は。。」

(やっぱり、つるんでやがった。やっぱり、バカにしやがってえぇぇ。)

  「(行くぞ)バキバキ。ガキバキキキ。」

こんな凍って寒い時間に、
真夏の様な格好で、馬鹿カップルが騒いでる姿を見ていたら、
やっぱり、馬鹿らしくなりますよね。

「あ。。消えた。」

(来てくれるなら、ソレでも良かったのに。。キャハハ。)

ふざけているのが嬉しくて笑っているのか、
それとも、やり返してやろうとしたのが無くなって笑っているのか、

「ありがとうマイルズ。まったねぇぇ。」

もう暇潰しも出来そうに無かったので、
子供のように、ブンブンと腕を振って歩いて行った。

「ああ、またな、エリカ。。。」

(やっぱり、気付いていた。
 まあ、エリカなら。。それは、いいんだが。。

 見えていなかった。。。はず。。消えていた。それでも、真っ直ぐ。。

 エリカだから仕方ない、予定通り。そうだ予定通りなんだって。。

 俺が。。。アイツが。。どっちでもいい、コレで俺よりもアイツが。。

 俺が、襲われそうになったエリカを助けて。。
 マイルズ。助けてくれてありがとう。その後で、ムフフふふっ。

 んっ?今の流れか?さっきの、お礼ってやつか?
 じゃあ、よかったのか?あれって、のれば。。。?)

多分それもできたと思うよ。どうして、誘いに乗らなかったの?

(エリカが、撃退して。
 エリカが、食い散らかして。。切れたヤツらが。。次々。。

 またエリカが、犯し尽くして。。エリカが。。。)

妄想は続いていたが、こっちでは、自分の出番が無さそうだった。



エリカが板張りの小屋を見つけると、

「カチカチ、キイー。。せんぱぁぁいいぃ。。あのさあぁぁ。」

温められた部屋で、眠そうに丸まっていた仲間に笑いかけていた。

「アハハハ。楽しんだけど、酷くない?。臭いの探せってさあぁぁぁ。」

「コン。。まあそうだけどォ。あ。。そうだ。
コンコンコン。プレゼント貰ったのよオォ。アハハ。貰っちゃった。」

「バサ。。ズルズル。。」

乱暴にコートを脱いで部屋に投げ捨てると、
スカート部分に手を入れて、一気に胸あたりまで引き上げていた。

「これ。。そうよ。見える?。。ゔ。うぅぅ。。キイイイーーン。」

さっき沢山の男達に覗かせたように、
指で女性器を左右に広げてから、腰を前に突き出し、
椅子の上で丸まっている仲間に覗くように誘っていた。

「凄いでしょ。キンキン。ぎ。い。。いやァァァァ。フウフウ。」

興味が無いのか、人間のメスだど発情しないのか、
仲間は視線を向けずに丸まったままだったが、
さっきまで大人しかった玩具は、嬉しそうに動き始めていた。

「ハアン。イヤ。。ハアアン。。クチュ。。キンキン。はあはあ。
キイイイーン。ハアアん。ぐちゅ。イヤっっ。」

寒い場所から暖かい部屋に来たから安心したのか、
今日の仕事が終わったから?もう、引き継ぎがすんだから?

「ぐじゅぐじゅ。。ハアハア。。ぐちゅぐちゅ。まだ。まだよ。。。」

両手で大陰唇を広げるように何回も指で往復しながら、
陰核の周りを親指でなぞって、

「グジュぅぅ。。ハアアアン。ハア。いく。。いっちゅ。。」

ギリギまで耐えてから、一気に敏感な場所を、おし。。。

「バリバリ。」「イッ。。。。。。。タあイイイィィ。」

(嫉妬?嫉妬なの!もう、さっきもだし、
 もうちょっと、もうちょっとで、逝くはずだったのにぃぃぃぃ。)

もう少し、もうちょっとという時に、中断させられていた。

「グルルル」

丸まって見ているのも飽きたのか、喘ぎ声が煩かったのか、
牙が見えるように口を歪ませて、威嚇していた。

「わかった。わかったって、言われた通り。ちゃんとしましたって、
誰も消し。。けして。。アハハハハハ。大丈夫。
だって、いるもんね。アハハハハハ。だって、いるしィィ。」

(だって、私悪くないし、大丈夫よ。だって、悪くないから。)

観客が気に入らないからって記憶を消したり、
自分から誘った相手を、好きな様になぶって。。

(ナニか?)(あはは。。ナンデモナイですよ。アハハハハ。)

「ズルズル。そうそう、これよこれ。スゴイでしょ!
ヤツの最新よ。多分、最新のヤツ。これってそうよォォ。」

また興味無さそうに丸くなろうとしたので、

「アハハハハハ。ヤツのヤツって、アハハハハハ。」



「アレ凄かったよねぇぇ。覚えてるぅぅ?」

今も膣口とアナルを刺激している玩具と似た玩具を思い出していた。

「発情してショーツが濡れて困るなら。。。最初から腟内で吸っちゃえ。
後ろの排泄が面倒なら。。。最初から腸にいて食べちゃえぇええ。
ての。。そんな、馬鹿。き。。のう。。で。えぇぇ。
キイイイイン。ゔぅぅぅ。ビンビイイイイン。ハアアアん。」

今付けている玩具がひとつにまとまったような形で、
子宮に入るのも直腸に入る部分も風船のように伸縮して、
身体の中を常時探るように移動しながら捕食する玩具を、

「身体の中、うぅぅ。。ハアハア。ハアン。ふうふう。。イヤ。嫌よ。。
やめて、もう。。イヤァァァァ。ハアハア。ダメ。来ないでって。。
ぐちゅ。ハア。クチュクチュ。ひゃあああん。いっ。いっちゃフぅぅぅ。」

そんな物を寄生させた行為を思い出しながら玩具が動けば、
すぐに身体は逝こうとするが、

「バリバリ。」「ギイィィいい。イッ。。いタあ゙イイイィィ。」

(絶対。ぜーったいに嫉妬よ。なんで逝くのを邪魔するのよ。
 どうして、いっちゃだめなの?オスの嫉妬よ。
 ははアアア。オスの嫉妬ね。そうよ。シット。
 ほん。とぉにい醜いのねえ。。いやんなっちゃっぅぅぅ。)

「ミャーー」

「ハイハイ。報告でしょ。後は、見てたじゃないの。
入れなきゃいいんだ。浮気じゃない、でしょ。
浮気じゃないんだし、自分の精液を入れて楽しんだだけで、
別に、悪いことしてなかったでしょ?アレはいいよねぇぇ。」

(痺れ薬。アハハ。睡眠薬でぇぇ。。媚薬でもォォ。
 奥に直接注入されられ。られ。。はあぁぁあん。かんじちゃうゥゥ。

 この濡れているのは、ちがうのぉぉ。。クスリ。。クスリのせい。。
 痺れちゃダメかなぁ、感じないしぃぃ。。寝るのもかなァァァァ。)

「ウ。アアァァ。。。クチュ。。アハハハハハ。アハハ。」

(でもォ。。寝ている時に、意識がない状態で、
 身体だけがおもちゃ。。。に、ふうふう。おもちゃに。。ハアハア。)

また触ろうとした手を、仲間の冷たい目が見ていた。



「マザーねえぇ。あはは。。はぁぁ。マザーかぁぁぁ。」

(戻りたいの?君たちも。。あなたも。。私。。。)

仲間も言ったことを後悔していたのか、寂しい目で笑っていた。



「とおおお。。うう。。バキバキ。。ギシ。。ミシミシ。
オヤスミぃぃぃぃ。。オなっちゃうけど、もういいでしょ。」

「ミャー」

諦めたのか、もう疲れたのか、また椅子の上で丸まっていた。



「ギイいい。。ミシミシ。。アアン。。うっ。。ハアン。。グジュ。。
アアア。。ソコ。。そこよ。。ギイいい。ミシミシ。ここおぉぉぉ。」

何かを忘れようとしているのか、
エリカの嬌声と愛液と。。聖水が、部屋に充満していた。


小さい男の歓喜③
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