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第7話 いざ開始! カンモンボス攻略戦!!
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門番トロールを突破した僕らは、カンモンボス戦へと移るためカンモンの中へと足を踏み入れた。
中は、まるで城か教会のようになっていて、ステンドグラスであしらわれたような、幻想的な光が落ちる空間になっていた。
広いダンジョンの中でも一際広いカンモンという空間の真ん中に、ポツンと一人の女の子のような姿がある。
ぱっと見の年齢感は僕らとさほど変わらない。
栗のモンブランみたいな髪色で外にはねたような変わった髪型をしている少女。
どこか、お姫様のように高貴な雰囲気と、悪役のような艶っぽさを兼ね備えたモンスターは、イスの上で組んでいた足を解くと、おもむろに立ち上がった。
「あれはトロールウィッチ。このダンジョン、第一カンモンがボスの一体。頭脳明晰でトロールを従える存在だよ」
「ボス。これまでのモンスターと雰囲気が違うね」
カンモンの外までは感じなかった、空気がピリピリとするような刺激が肌から伝わってくる。
これが、ボス。これが魔法使い相手の戦闘。
自然と手に汗を握っていて、指先が少し冷えるような感じもある。
大丈夫だ。今の僕には仲間がいる。
「相手は一体。実力を見せてやれ。せんちょー」
「……!」
これまで以上に素早くなったせんちょーは、勢いよく飛び出した。
そして、ゆったりとした余裕を見せるウィッチの懐に飛び込むと体当たりで一気に後方へと弾き飛ばした。
舐めてっかかっていたらしいウィッチは、驚いたように目を見開き、先ほど座っていたイスに激突すると、カンモン内に轟音を響かせながら、ゴロゴロと地面を転がった。
魔法使い相手の物理攻撃。かなりのダメージが入ったらしく、すぐには立ち上がってこない。
「ナイスだ、せんちょー」
「……!!」
こちらを向いて闘志を見せてくれるところを見ると、相手が強敵でも戦意を失っていないとわかる。
ただ、それは向こうも同じらしい。ウィッチは衝撃で少しばかり傷つけられた衣装を見て、顔に怒りをにじませていた。
「警戒して。ウィッチは反撃が恐ろしいから」
「わかった。せんちょー、守備に集中!」
「……!」
先ほど以上に空気の震えが増していた。
おそらくウィッチが、魔力を集中させているのだろう。
まるで渦を巻いているように、ほのかに輝く粒がウィッチの方へと流れていた。
やがてそれは、紫とも黒ともつかない球形に圧縮されていく。
「……はぁ!」
モンスターなりの詠唱の後、闇のような魔法はせんちょーめがけて放たれた。
一目で強力な攻撃とわかる。
体が引き寄せられるようなその魔法を前に、僕の体は走り出していた。
「危ない! せんちょー!」
「歴ちゃん!?」
カンモン内にみふだちゃんの声が響く。
気づくと僕は、せんちょーの前に立っていた。
魔法が真正面から飛んでくる。
「……!」
「ぐああああ! ……あれ」
直撃した魔法はクッションのような柔らかい衝突感の後、消えた。
「ふんっ! ふんっ! ふんっ!」
連続で放たれた魔法を剣により迎撃。全ての球はあっさりと真っ二つに切り裂かれる。
これならいける。せんちょーを傷つけずに戦える!
僕が戦闘に加わると思っていなかったのか、ウィッチはあっけに取られたように、僕の事を見つめていた。
今がチャンス。
僕は、ウィッチめがけて走り出す。
今なら倒せ、
「歴ちゃん! これを使って!」
「これは……ブランクカード!」
みふだちゃんを見ると、親指を立ててウインクしてくれた。
2枚目のブランクカード。ありがたく使わせてもらおう。
「……はああああ」
「てりゃあああああ!」
「……いやぁ!」
僕の攻撃に気づいたらしいウィッチは、ボスらしいさすがの反応を見せてくれた。だが、それよりも僕の方が早かった。
ウィッチはカードへと封印される。
「トロールウィッチ、ゲット!」
カードを見ると、封印されたトロールウィッチが描かれている。
ランクはD……。D? たっか!
せんちょーでもFなんだが?
「やったね歴ちゃん。ボスまで封印しちゃうなんて、さすがすぎだよ」
「いや、トロールウィッチDランクだったんだけど、ここってそんななの?」
「ボスだからね」
「ボスだからか」
そりゃ、周りよりランクも高いと。
納得の理由だ。
「やっぱり元がいいんだよ。素質の塊ってところかな」
「さっきから褒めすぎだよ」
「そんな事ないよ。こういうのはしっかり伝えないとでしょ?」
真面目な顔で言われてしまった。
そんなこと言われたらドキッとしてしまう。
僕は褒められ慣れていないのだ。
ただ、今さら思った事だが、魔法を簡単に切り飛ばした以前から、ここに来るまで苦戦していない気がする。みふだちゃんの協力もあるが、なんというか、かわいいが正義とか、気分がスキルに影響するみたいな話が、僕にも適用されてるみたいで、少し悩む。
精神まで女子になったつもりはないのに、僕はノリノリでドレスを着ていたのだろうか……。
考えるのをやめるため、僕はしれっとウィッチを呼び出した。
姿を現したウィッチは、何かを探すように周囲を見回した後、僕の姿を見つけるとコツコツと足音を鳴らしつつも、急ぎ足で僕の腕に腕を回してきた。
謎の急接近だ。
「え、ちょっと、近い……」
「んーん」
離れようとすると、ウィッチは嫌がるように力を込めてくる。
さすがはモンスター。並の探索者である僕では簡単に振り解けない。
顔がかわいいだけに、乱暴もできないし……。
「みふだちゃん。こういう時って……」
「ここのダンジョンはちょっと特殊なんだー。さ、先に行こー行こー」
「ちょっと待ってよ、みふだちゃん!
一瞬むくれた顔が見えて気がした。が、ボス戦が終わったせいか、くるっと背を向けてみふだちゃんは第二区画を目指して歩き出してしまった。
仕方なく、しばらく1人で格闘してみたが、どうやらウィッチに離れるつもりはないらしい。
「ねえ、離してくれないの?」
「ん」
断固としてくっついてくるらしい。
強者にかしずくみたいな習性があるのかもしれない。
困った。
「なら、戻ってくれ」
「んーん!」
カードを出すと、まるで中に入るのを嫌がるようにかわしたり、僕の手を掴んだりしてくる。
それでも、僕から離れようとはしない。
カードの中が快適じゃないとかか?
ただ、そうは言っても、このままくっついていられたんじゃ探索に支障が出る。
何より、みふだちゃんの態度が気になる。
ここは秘策を使わせてもらおう。
「あっ!」
「ん?」
よそ見をした隙をついて封印。
僕は急いでみふだちゃんを追いかけた。
中は、まるで城か教会のようになっていて、ステンドグラスであしらわれたような、幻想的な光が落ちる空間になっていた。
広いダンジョンの中でも一際広いカンモンという空間の真ん中に、ポツンと一人の女の子のような姿がある。
ぱっと見の年齢感は僕らとさほど変わらない。
栗のモンブランみたいな髪色で外にはねたような変わった髪型をしている少女。
どこか、お姫様のように高貴な雰囲気と、悪役のような艶っぽさを兼ね備えたモンスターは、イスの上で組んでいた足を解くと、おもむろに立ち上がった。
「あれはトロールウィッチ。このダンジョン、第一カンモンがボスの一体。頭脳明晰でトロールを従える存在だよ」
「ボス。これまでのモンスターと雰囲気が違うね」
カンモンの外までは感じなかった、空気がピリピリとするような刺激が肌から伝わってくる。
これが、ボス。これが魔法使い相手の戦闘。
自然と手に汗を握っていて、指先が少し冷えるような感じもある。
大丈夫だ。今の僕には仲間がいる。
「相手は一体。実力を見せてやれ。せんちょー」
「……!」
これまで以上に素早くなったせんちょーは、勢いよく飛び出した。
そして、ゆったりとした余裕を見せるウィッチの懐に飛び込むと体当たりで一気に後方へと弾き飛ばした。
舐めてっかかっていたらしいウィッチは、驚いたように目を見開き、先ほど座っていたイスに激突すると、カンモン内に轟音を響かせながら、ゴロゴロと地面を転がった。
魔法使い相手の物理攻撃。かなりのダメージが入ったらしく、すぐには立ち上がってこない。
「ナイスだ、せんちょー」
「……!!」
こちらを向いて闘志を見せてくれるところを見ると、相手が強敵でも戦意を失っていないとわかる。
ただ、それは向こうも同じらしい。ウィッチは衝撃で少しばかり傷つけられた衣装を見て、顔に怒りをにじませていた。
「警戒して。ウィッチは反撃が恐ろしいから」
「わかった。せんちょー、守備に集中!」
「……!」
先ほど以上に空気の震えが増していた。
おそらくウィッチが、魔力を集中させているのだろう。
まるで渦を巻いているように、ほのかに輝く粒がウィッチの方へと流れていた。
やがてそれは、紫とも黒ともつかない球形に圧縮されていく。
「……はぁ!」
モンスターなりの詠唱の後、闇のような魔法はせんちょーめがけて放たれた。
一目で強力な攻撃とわかる。
体が引き寄せられるようなその魔法を前に、僕の体は走り出していた。
「危ない! せんちょー!」
「歴ちゃん!?」
カンモン内にみふだちゃんの声が響く。
気づくと僕は、せんちょーの前に立っていた。
魔法が真正面から飛んでくる。
「……!」
「ぐああああ! ……あれ」
直撃した魔法はクッションのような柔らかい衝突感の後、消えた。
「ふんっ! ふんっ! ふんっ!」
連続で放たれた魔法を剣により迎撃。全ての球はあっさりと真っ二つに切り裂かれる。
これならいける。せんちょーを傷つけずに戦える!
僕が戦闘に加わると思っていなかったのか、ウィッチはあっけに取られたように、僕の事を見つめていた。
今がチャンス。
僕は、ウィッチめがけて走り出す。
今なら倒せ、
「歴ちゃん! これを使って!」
「これは……ブランクカード!」
みふだちゃんを見ると、親指を立ててウインクしてくれた。
2枚目のブランクカード。ありがたく使わせてもらおう。
「……はああああ」
「てりゃあああああ!」
「……いやぁ!」
僕の攻撃に気づいたらしいウィッチは、ボスらしいさすがの反応を見せてくれた。だが、それよりも僕の方が早かった。
ウィッチはカードへと封印される。
「トロールウィッチ、ゲット!」
カードを見ると、封印されたトロールウィッチが描かれている。
ランクはD……。D? たっか!
せんちょーでもFなんだが?
「やったね歴ちゃん。ボスまで封印しちゃうなんて、さすがすぎだよ」
「いや、トロールウィッチDランクだったんだけど、ここってそんななの?」
「ボスだからね」
「ボスだからか」
そりゃ、周りよりランクも高いと。
納得の理由だ。
「やっぱり元がいいんだよ。素質の塊ってところかな」
「さっきから褒めすぎだよ」
「そんな事ないよ。こういうのはしっかり伝えないとでしょ?」
真面目な顔で言われてしまった。
そんなこと言われたらドキッとしてしまう。
僕は褒められ慣れていないのだ。
ただ、今さら思った事だが、魔法を簡単に切り飛ばした以前から、ここに来るまで苦戦していない気がする。みふだちゃんの協力もあるが、なんというか、かわいいが正義とか、気分がスキルに影響するみたいな話が、僕にも適用されてるみたいで、少し悩む。
精神まで女子になったつもりはないのに、僕はノリノリでドレスを着ていたのだろうか……。
考えるのをやめるため、僕はしれっとウィッチを呼び出した。
姿を現したウィッチは、何かを探すように周囲を見回した後、僕の姿を見つけるとコツコツと足音を鳴らしつつも、急ぎ足で僕の腕に腕を回してきた。
謎の急接近だ。
「え、ちょっと、近い……」
「んーん」
離れようとすると、ウィッチは嫌がるように力を込めてくる。
さすがはモンスター。並の探索者である僕では簡単に振り解けない。
顔がかわいいだけに、乱暴もできないし……。
「みふだちゃん。こういう時って……」
「ここのダンジョンはちょっと特殊なんだー。さ、先に行こー行こー」
「ちょっと待ってよ、みふだちゃん!
一瞬むくれた顔が見えて気がした。が、ボス戦が終わったせいか、くるっと背を向けてみふだちゃんは第二区画を目指して歩き出してしまった。
仕方なく、しばらく1人で格闘してみたが、どうやらウィッチに離れるつもりはないらしい。
「ねえ、離してくれないの?」
「ん」
断固としてくっついてくるらしい。
強者にかしずくみたいな習性があるのかもしれない。
困った。
「なら、戻ってくれ」
「んーん!」
カードを出すと、まるで中に入るのを嫌がるようにかわしたり、僕の手を掴んだりしてくる。
それでも、僕から離れようとはしない。
カードの中が快適じゃないとかか?
ただ、そうは言っても、このままくっついていられたんじゃ探索に支障が出る。
何より、みふだちゃんの態度が気になる。
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