あなたの彼氏と浮気してます

アイ

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〇〇と〇〇

3人で…


 
 さっきのハヤトさんの声、息遣い。

 心臓が鳴り止まない。

 もう、何やってるんだろうう。

 私は部屋の戸を開開ける。

 そしたら

「わ! びっくりした。トモさん、どうしたんですか?」

 私の部屋にトモさんがいた。

「いや…アイちゃん、何処いた?」

「私は…1回、お風呂見に行って、トイレ行って…」

「そうなのか…いないから心配した」

 トモさんは、私の方に歩みを進めながら言う。

「トモさん…お姉ちゃんは?」

「サクラさんと盛り上がってるから…ちょっとだけ、会いに来た」

「あっだめ…すぐ戻らなきゃじゃないですか…」

「大丈夫だって、ちょっとくらいなら」

「ん……ん」

 トモさんは、私を抱きしめてキスして来た。

 私の部屋の戸は少しだけ開けっ放しで、私はそれを見て焦っていた。もう少ししたら、ハヤトさんが呼びに来るのに。

「トモさん…ちょっとまって」

 私はそう言ったけど、トモさんは止まらなくて、私の胸を揉んで、服を脱がせ始めた。

「あ……ん…。ダメだって…」

「大丈夫だって…。久しぶりに触ったら、やっぱ、すげぇ柔らかい」

 私の胸を揉みながら言うトモさん。

 さっきはハヤトさんで、次はトモさん。もう頭おかしくなりそうだった。

 私はそのままベッドに押し倒された。そして、私の下をすぐ脱がせるトモさん。トモさん、えっちする気だ。

 トモさんに、ちょっと抵抗もしたんだけど、私のあそこはさっきのハヤトさんとの事もあってびちゃびちゃだった。そこを触られたらもう、気持ち良くなっちゃって、私はいつもみたいに、甘ったるい声へと変わって行った。

「ぁっだめっ、トモさんっ。んっんっ♡」

 でも、さすがのトモさんも急いでるみたいで、私のあそこを少し触って、濡れてるの確認したあと、すぐに入れて来ようとした。

 彼のあれが入ってくる中で、私はもう、少しの抵抗ももう止めて、彼を受け入れた。

 彼が、私と1つになって、腰を動かし始める。その時にはもう、私の体は火照りあがっていた。私は胸丸出しで、彼の下でたぷたぷと胸を揺らされていた。

 そんな時だったか、戸が空きっぱなしな事を思い出したのは。トモさんに揺らされながら、私は空いた戸に目を向けた。そしたら、そこにはハヤトさんがいて、目を丸くしていた。

「あっあっ、トモさん、ちょっと、だめっあっ」

 私が言っても、トモさんは止まらない。

 ギシギシギシギシ。

 ベッドは、トモさんが動く度に小さな音を立てる。

「トモさん、っぁっん。本当に、お姉ちゃんたちにばれちゃいますっぁっあっ」

 私は、トモさんを止めようとして言った。でも、気持ちよくて、なんだか止めるのがもったいない感じもしていたけど。

「大丈夫っ。下で盛り上がってたからっ。アイちゃんっすごい、可愛いっはぁはぁ」

 トモさん、私の発言に更に興奮しちゃったのか、すごいはぁはぁ言いながら言った。

 またハヤトさんを見たら、ハヤトさん、私とトモさんとのえっち見て、自分のあそこを触っていた。

「んっだめって。あっあんっ皆、下にいるのにっあんっバレちゃうって」

 なんだか、この時の私は、ハヤトさんに見られながらしてる事に、興奮していた。ハヤトさんは自分のあそこを触ってしこしこしている。さっき、フェラで出したばかりなのに。

 1階ではお姉ちゃんとサクラさんが話してて、2階では、トモさんは私とえっちして、それを覗いてハヤトさんがおなにーしてるなんて、本当にやばい。

 ハヤトさんと目が合った。私は、どんどんおかしくなって行った。

 起き上がって、トモさんの上に跨った。トモさんはハヤトさんには背を向けた状態で座り、そこに跨って座った私は、ハヤトさんの方を向いていた。

「積極的じゃん」

 トモさんは、エロい顔をして私に言った。

「んっだってっあんっ」

 私の発言を待つよりも先に、トモさんの腰が動き始める。

 私もそのリズムに乗って、トモさんの上で腰を振り始めた。

 頭の中ではもう、気持ちいいってことしか無かった。私は、こちらを覗くハヤトさんを見つめながら、動いた。

「んっぁっだめっこんなのっあんっあっ♡」

 トモさんは、目の前で揺れる私のおっぱいに時折しゃぶりつき、ハヤトさんは、私と目を合わせながら、手を動かし続けていた。

「ねぇ、気持ちいぃ?ぁっあんっん」

 私は、快楽に歪んだ顔をして、言った。私の目線の先にはハヤトさんがいる。

「気持ちいい! すげぇいい。はぁはぁっ!」

 私の発言に答えたトモさん。でもごめんね。今はハヤトさんに言ったんだよ。

 興奮しきったトモさん、そして、暑い目線を送ってくるハヤトさん。私は、いつもはしない行動を取り始めた。

 トモさんを仰向けにさせて、完全の騎乗位をした。騎乗位ってあんまりしない。いつもは対面式騎乗位ばかりだから。だって、体か離れちゃうから、なんとなくくっついてた方がいいから。

 でも、トモさんの上で腰を動かしながら、自分の胸を揉んだ。なんだか、この方が、ハヤトさんにえろく見えるかなって思って。

「ぁっんぁっすごいぁっ」

 私は、体を大きく上下させながら、トモさんの上で喘ぎ続けた。

「すげぇっ…アイちゃん、エロい……」

 自分で胸を揉んで騎乗位で喘ぎまくってる私を見て、トモさんは興奮したように言った。

 完全に頭がおかしくなってる私は、動きながら、ハヤトさんを見ながら、快楽に身体を震わせた。

「だめっぁんっすごいっ見てるっあっん」

 私の目線の先のハヤトさんは、私を見ながらあそこを激しく擦り続けている。そんなハヤトさんに向かって、体を上下に動かし、片手で胸を揉んでる私。もう片方の胸は、揺れる私に合わせてたぷたぷと揺れている。

「エロ……いいよ。もっと」

 トモさんは独り言のように言う。

 そうして、私はそのまま、一人でいってしまった。

 いっちゃった後は、今度はトモさんが覆いかぶさって来て、正常位で激しく揺らされる。

 私はもう、されるがままになっていた。

「んっんっあっあん! トモさんっ激しいよぉっあっあっ」

 ギシギシギシギシ……。

「もういくっ!はぁはぁ!」

 ギシギシギシギシ……。

 ベッドが激しく音をたてる中でトモさんは朽ち果てた。トモさんもいったあと、私は戸に目を向けると、もうハヤトさんの姿はなかった。

 トモさんは、満足したように、身なりを整ええて、ベッドに横になる私の頭を撫でて、部屋から出て行った。

 私はしばらく天井を見つめていた。非現実的で、すごく刺激がすごかった。トモさんとしたばかりだけと、ハヤトさんのあの熱い目線を思い出すと、また胸がドキってした。

 私は、起き上がってお風呂に向かった。

 そんな中、私はずっと、えっちな事ばかり考えてた。頭がもう、おかしくなってしまったんだと思う。

 次は、ハヤトさんとしたいって。そればかり考えていた。

 
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