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第38話 夫の特典?
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「それとね、神の夫も神さまなのよ」
「は?」
「だから、神夫なの。神の夫という風に書くの」
「ええええええ…」
凄く驚いた。
今までで一番驚いたと思う。
神さまと結婚すると相手も神さま???
「まぁ、普通は驚くよね。ともえ様の夫も同じと聞いているし」
「そうよね。私の夫も驚いていたし」
なんとか立ち直って
「神さま同士で結婚しないのですか?」
トーコが少し恥ずかしそうな感じ。
耳が赤くなってる。
「それは~神さま同士だと出会いはないし、私も人神を選ぶよ。だから、あなたが気になっていたの」
「その口調だと、前にあったことある?」
「教えない」
トーコはそう言うと鈴さんの後ろに隠れてしまった。
「まぁまぁ、神の夫も神さまだけど、神さま特典っていうのは、ほとんどないのよ。例外が逸失技術とちょっとしたコツ。あとは、トーコの心次第ね」
「逸失技術。さっきのストックですか?」
「そうよ。逸失技術とは言うものの神や眷属であれば誰でも使える。使うことができないのは、神でも眷属でもない。その技術があることを知らない人なのよ」
「教えれば使えるようになる?」
「理解できないから無理じゃないかしら」
「なぜ?」
「さぁ、ともえ様が知識封鎖している可能性が大きいわね。便利な魔法だから。ユニークスキル扱いしているって聞いたけれど」
「そのユニークスキルは、どれくらいの人…」
「比率までは知らないわ」
困ったものねぇ~ともえ様って、と
鈴さんは後ろに回っていたトーコの方を向いて言っていた。
「は?」
「だから、神夫なの。神の夫という風に書くの」
「ええええええ…」
凄く驚いた。
今までで一番驚いたと思う。
神さまと結婚すると相手も神さま???
「まぁ、普通は驚くよね。ともえ様の夫も同じと聞いているし」
「そうよね。私の夫も驚いていたし」
なんとか立ち直って
「神さま同士で結婚しないのですか?」
トーコが少し恥ずかしそうな感じ。
耳が赤くなってる。
「それは~神さま同士だと出会いはないし、私も人神を選ぶよ。だから、あなたが気になっていたの」
「その口調だと、前にあったことある?」
「教えない」
トーコはそう言うと鈴さんの後ろに隠れてしまった。
「まぁまぁ、神の夫も神さまだけど、神さま特典っていうのは、ほとんどないのよ。例外が逸失技術とちょっとしたコツ。あとは、トーコの心次第ね」
「逸失技術。さっきのストックですか?」
「そうよ。逸失技術とは言うものの神や眷属であれば誰でも使える。使うことができないのは、神でも眷属でもない。その技術があることを知らない人なのよ」
「教えれば使えるようになる?」
「理解できないから無理じゃないかしら」
「なぜ?」
「さぁ、ともえ様が知識封鎖している可能性が大きいわね。便利な魔法だから。ユニークスキル扱いしているって聞いたけれど」
「そのユニークスキルは、どれくらいの人…」
「比率までは知らないわ」
困ったものねぇ~ともえ様って、と
鈴さんは後ろに回っていたトーコの方を向いて言っていた。
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