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第120話 対談しましょ(その1)
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一応主人公の朝日さん
一応ヒロインのトーコ(塔子)さん
自称主人公のともえ様
実は怖い婆ちゃん
ゲストで、以前の小説で創世の女神だった真名さん。
塔子「あら?真名ちゃんじゃないの」
真名「初めまして。真名って言います」
塔子「初めまして??」
真名「初めまして…ですよね」
塔子「私の知ってる子とそっくりよ」
真名「そうなんですか!?」
ともえ「そりゃそうよ。同一人物だもの」
塔子「でも、この真名ちゃんは初対面ですよね」
ともえ「真名ちゃんは、どこでも1人!」
塔子・真名「…。もういいです」
朝日「俺?私?主人公のはずなのに」
婆ちゃん「この著者は、キャラクターを大事にせん」
朝日「主人公も?」
婆ちゃん「そうじゃ。以前の著作物では、最初の主人公が家出したことがある」
朝日「家出?」
婆ちゃん「家出。出てこなくなった。重要な役目もあったのじゃがな」
朝日「主人公がいなくなったら、物語というものは終わってしまうのでは?」
婆ちゃん「新しい主人公が出てきて、物語は続いた」
朝日「まさか、真名ちゃん?」
婆ちゃん「今日、同席している真名ちゃんは、その小説の主人公格の1人じゃが」
朝日「主人公格の1人??」
婆ちゃん「そのままじゃ。4人いるうちの1人で、創世の女神のうちの1人で」
朝日「ちょっと待ってください。主人公が4人とかあり得るのか?」
婆ちゃん「あり得るが、話しが進むうちに、真名ちゃんのことだけになっとった」
朝日「何と言って良いのか…」
婆ちゃん「著者の小説はの」
朝日「はい」
婆ちゃん「基本的に1つの世界での事なのじゃ」
朝日「は?言っている意味が分かりません」
婆ちゃん「複数の世界で同一の設定を使っておる。面倒くさがり屋だの」
朝日「真名ちゃんがここに居ても不思議ではないということですか」
婆ちゃん「そうじゃ。まぁ、設定上の重要人物は、少ないがの」
朝日「この“融合異世界”では、重要人物はいるのですか?」
婆ちゃん「おる」
朝日「真名ちゃんだけですか」
婆ちゃん「真名を含めた4神、町にいる四姉妹、ともえ様、理、誠…」
朝日「誠くんも、重要人物?」
婆ちゃん「ああ、立ち位置は、真名と同じだな。家出した主人公じゃが」
朝日「それでも重要人物」
婆ちゃん「使命を果たすまでは転生を繰り返す者じゃから、一時的に家出しても」
朝日「戻ってくる」
婆ちゃん「そうじゃ。おぬしも家出させられないように頑張るのじゃぞ」
朝日「そうは言っても」
婆ちゃん「わしは偶に出るだけの準主人公でよい」
朝日「次からどうしよう」
共通設定のお話(?)でした。
ともえ様、誠、真名(4神)、理の初出は、
小説家になろうに掲載していた「お約束は裏切らない」(未完、削除済み)
町にいる四姉妹、朝日、塔子は、融合異世界が初出。
本文読めば分かりますが、この小説の関係者、全員あの町出身者。
婆ちゃん?
「わしのことは、言うな」
はい。
わかりました。
一応主人公の朝日さん
一応ヒロインのトーコ(塔子)さん
自称主人公のともえ様
実は怖い婆ちゃん
ゲストで、以前の小説で創世の女神だった真名さん。
塔子「あら?真名ちゃんじゃないの」
真名「初めまして。真名って言います」
塔子「初めまして??」
真名「初めまして…ですよね」
塔子「私の知ってる子とそっくりよ」
真名「そうなんですか!?」
ともえ「そりゃそうよ。同一人物だもの」
塔子「でも、この真名ちゃんは初対面ですよね」
ともえ「真名ちゃんは、どこでも1人!」
塔子・真名「…。もういいです」
朝日「俺?私?主人公のはずなのに」
婆ちゃん「この著者は、キャラクターを大事にせん」
朝日「主人公も?」
婆ちゃん「そうじゃ。以前の著作物では、最初の主人公が家出したことがある」
朝日「家出?」
婆ちゃん「家出。出てこなくなった。重要な役目もあったのじゃがな」
朝日「主人公がいなくなったら、物語というものは終わってしまうのでは?」
婆ちゃん「新しい主人公が出てきて、物語は続いた」
朝日「まさか、真名ちゃん?」
婆ちゃん「今日、同席している真名ちゃんは、その小説の主人公格の1人じゃが」
朝日「主人公格の1人??」
婆ちゃん「そのままじゃ。4人いるうちの1人で、創世の女神のうちの1人で」
朝日「ちょっと待ってください。主人公が4人とかあり得るのか?」
婆ちゃん「あり得るが、話しが進むうちに、真名ちゃんのことだけになっとった」
朝日「何と言って良いのか…」
婆ちゃん「著者の小説はの」
朝日「はい」
婆ちゃん「基本的に1つの世界での事なのじゃ」
朝日「は?言っている意味が分かりません」
婆ちゃん「複数の世界で同一の設定を使っておる。面倒くさがり屋だの」
朝日「真名ちゃんがここに居ても不思議ではないということですか」
婆ちゃん「そうじゃ。まぁ、設定上の重要人物は、少ないがの」
朝日「この“融合異世界”では、重要人物はいるのですか?」
婆ちゃん「おる」
朝日「真名ちゃんだけですか」
婆ちゃん「真名を含めた4神、町にいる四姉妹、ともえ様、理、誠…」
朝日「誠くんも、重要人物?」
婆ちゃん「ああ、立ち位置は、真名と同じだな。家出した主人公じゃが」
朝日「それでも重要人物」
婆ちゃん「使命を果たすまでは転生を繰り返す者じゃから、一時的に家出しても」
朝日「戻ってくる」
婆ちゃん「そうじゃ。おぬしも家出させられないように頑張るのじゃぞ」
朝日「そうは言っても」
婆ちゃん「わしは偶に出るだけの準主人公でよい」
朝日「次からどうしよう」
共通設定のお話(?)でした。
ともえ様、誠、真名(4神)、理の初出は、
小説家になろうに掲載していた「お約束は裏切らない」(未完、削除済み)
町にいる四姉妹、朝日、塔子は、融合異世界が初出。
本文読めば分かりますが、この小説の関係者、全員あの町出身者。
婆ちゃん?
「わしのことは、言うな」
はい。
わかりました。
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