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16,ミゲル視点3
※R18です。
シンシアに了承を得、ゆっくりと剛直を挿入する。
ゆっくり時間を掛けて解したとはいえ、シンシアにとっては2回目の行為。
初夜にアルベート殿下から酷い扱いを受けたことを知っている俺としては、シンシアにこの行為を好きになって欲しかった。
「痛くないですか?」
「んぅ、…痛くは…ないわ。男の人のってこんなに大きいのね。圧迫感で少し……苦しい…。」
苦しいと聞いて引き抜こうとする俺をシンシアが止めた。
「いいの。ミゲルを感じたい。」
そんな可愛いことを言われると…。
ずくりと股間が質量を増すのを感じる。
シンシアの中は狭いのに柔らかく襞が蠢き、射精感が駆け上がる。油断すると、持っていかれそうだ。
腰を打ち付けたい衝動に駆られるが必死に堪える。
「ミゲル?」
「ん?」
「動いていいよ?」
「シンシアが慣れるまでもう少し……。」
「私の中でミゲルが気持ち良くなってくれるのが嬉しいの。お願い、動いて?」
ゆっくり腰を揺らすように動かしながら、秘芽をくるりと捏ねるよう刺激する。
「あっ、」
気持ち良いのか蜜が溢れる。秘芽を弄りながら胸の頂きに吸い付く。
「あっあああーーーっ」
シンシアが再び大きくガクガクと痙攣し、達したようだ。
シンシアの中の蠢きは激しくなり、…奥が締まる。
「イきました?」
「う、うん。」
「中が締まって気持ち良かったです。」
シンシアは赤くなった顔を更に上気させ、何ともいえない表情で俺を見る。
俺だけが見ることが出来る表情・・・
眉を寄せ、眼は潤み、口は少し開かれていて……。この上なく扇情的で俺を煽る。
それでも、いきなり激しく打ち付けるわけにはいかない。
ゆるりゆるりと抜き挿しを繰り返す。
「はっあぁー」
「大丈夫?」
「ぅん。」
「あー可愛い。」
シンシアの中は俺の剛直を柔らかく搾り上げ射精を促す。
俺は射精を堪えるためにキスを繰り返し気をそらせるが長くは持ちそうにない。
何より感じてくれているシンシアが愛しくて愛しくて、
彼女と溶け合ってしまえたらいいのに。
「シンシア少し早く動きますよ。」
「う、うん。」
徐々に激しくなる律動に、シンシアの息も上がる。
お互いの吐息が混じりあい、息づかいとバチュンバチュンという淫靡な水音だけが響く。
「あっあーシンシア、シンシア、うっっ、」
「ぅんミゲル、あ、あーーー」
はぁはぁはぁ
シンシアの中から出たくなくて、そのまま抱き込む。
「とっても、気持ち良かったです。シンシアは辛くなかったですか?」
「私も気持ち良かった。ありがとう、優しくしてくれて。」
シンシアは私の胸に顔を埋めたままだ。恥ずかしいのだろう。
「俺はこれから子供が産まれても、年をとってもずっとシンシアを求めると思います。だからこの行為を嫌いになって欲しくないんです。」
シンシアが顔を上げて、首を振った。
「子供を産んだらきっと太ってしまうわ。身体の線も崩れてしまうし、」
「太っても痩せても、年をとっても、身体の線が崩れても、シンシアなら全部好きです。俺は一生シンシアしか求めませんよ。」
ストレートな言葉で愛を伝える。
シンシアにこの行為は愛を確かめ合うものだと伝えたかった。
子作りのため、愛のない行為で純潔を散らされたのだ。
これからの行為は全て幸せな気持ちにさせてやりたい。
名残惜しいが、剛直をシンシアから引き抜く。
「シンシアは寝ていてくださいね。後始末は男の仕事です。」
洗面所に行き、お湯でタオルを搾りシンシアの身体を丁寧に拭く。
自分の始末もして、シーツも軽く整え、再びシンシアを抱き込み布団に潜る。
素肌同士が触れ合うのが気持ち良くて、心が満たされる。
シンシアに了承を得、ゆっくりと剛直を挿入する。
ゆっくり時間を掛けて解したとはいえ、シンシアにとっては2回目の行為。
初夜にアルベート殿下から酷い扱いを受けたことを知っている俺としては、シンシアにこの行為を好きになって欲しかった。
「痛くないですか?」
「んぅ、…痛くは…ないわ。男の人のってこんなに大きいのね。圧迫感で少し……苦しい…。」
苦しいと聞いて引き抜こうとする俺をシンシアが止めた。
「いいの。ミゲルを感じたい。」
そんな可愛いことを言われると…。
ずくりと股間が質量を増すのを感じる。
シンシアの中は狭いのに柔らかく襞が蠢き、射精感が駆け上がる。油断すると、持っていかれそうだ。
腰を打ち付けたい衝動に駆られるが必死に堪える。
「ミゲル?」
「ん?」
「動いていいよ?」
「シンシアが慣れるまでもう少し……。」
「私の中でミゲルが気持ち良くなってくれるのが嬉しいの。お願い、動いて?」
ゆっくり腰を揺らすように動かしながら、秘芽をくるりと捏ねるよう刺激する。
「あっ、」
気持ち良いのか蜜が溢れる。秘芽を弄りながら胸の頂きに吸い付く。
「あっあああーーーっ」
シンシアが再び大きくガクガクと痙攣し、達したようだ。
シンシアの中の蠢きは激しくなり、…奥が締まる。
「イきました?」
「う、うん。」
「中が締まって気持ち良かったです。」
シンシアは赤くなった顔を更に上気させ、何ともいえない表情で俺を見る。
俺だけが見ることが出来る表情・・・
眉を寄せ、眼は潤み、口は少し開かれていて……。この上なく扇情的で俺を煽る。
それでも、いきなり激しく打ち付けるわけにはいかない。
ゆるりゆるりと抜き挿しを繰り返す。
「はっあぁー」
「大丈夫?」
「ぅん。」
「あー可愛い。」
シンシアの中は俺の剛直を柔らかく搾り上げ射精を促す。
俺は射精を堪えるためにキスを繰り返し気をそらせるが長くは持ちそうにない。
何より感じてくれているシンシアが愛しくて愛しくて、
彼女と溶け合ってしまえたらいいのに。
「シンシア少し早く動きますよ。」
「う、うん。」
徐々に激しくなる律動に、シンシアの息も上がる。
お互いの吐息が混じりあい、息づかいとバチュンバチュンという淫靡な水音だけが響く。
「あっあーシンシア、シンシア、うっっ、」
「ぅんミゲル、あ、あーーー」
はぁはぁはぁ
シンシアの中から出たくなくて、そのまま抱き込む。
「とっても、気持ち良かったです。シンシアは辛くなかったですか?」
「私も気持ち良かった。ありがとう、優しくしてくれて。」
シンシアは私の胸に顔を埋めたままだ。恥ずかしいのだろう。
「俺はこれから子供が産まれても、年をとってもずっとシンシアを求めると思います。だからこの行為を嫌いになって欲しくないんです。」
シンシアが顔を上げて、首を振った。
「子供を産んだらきっと太ってしまうわ。身体の線も崩れてしまうし、」
「太っても痩せても、年をとっても、身体の線が崩れても、シンシアなら全部好きです。俺は一生シンシアしか求めませんよ。」
ストレートな言葉で愛を伝える。
シンシアにこの行為は愛を確かめ合うものだと伝えたかった。
子作りのため、愛のない行為で純潔を散らされたのだ。
これからの行為は全て幸せな気持ちにさせてやりたい。
名残惜しいが、剛直をシンシアから引き抜く。
「シンシアは寝ていてくださいね。後始末は男の仕事です。」
洗面所に行き、お湯でタオルを搾りシンシアの身体を丁寧に拭く。
自分の始末もして、シーツも軽く整え、再びシンシアを抱き込み布団に潜る。
素肌同士が触れ合うのが気持ち良くて、心が満たされる。
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