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23.(ルビール視点)(R18)
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R18です
ーーーーー
「ゴメン」
ーーーズンッ
「あっ!!」
一気に貫かれた。
私のソコに物凄い圧迫感と引き顰れるような痛みが走り思わず声が出る。
「…………。」
エドゥアール様は私をきつく抱きしめたまま動かなくなった。
「……エドゥアール様…?」
奇妙な間が空き、何かがおかしいと思っていると、私のお腹の中にじんわりと温かい何かが広がった。
「……ゴメン。ちょっと…待ってて……。」
エドゥアール様の表情を見ると、なんとも言えない表情。
この場にそぐわないほど神妙で…そして少し情けない……そんな顔。
年が離れていて、いつも落ち着いている彼のそんな表情は珍しい。
彼に請われるまま口づけを受ける。ぼーっとした意識の中で、彼の舌の暖かな感触を味わっていると、私のソコの圧迫感が増していく。
ジンジンと痛むソコをいたわるように、彼が優しく撫でてくれた。
「……痛い?」
「…はい。……少し……。」
「……ゴメンね?一回…出たんだ。………少し慣らすよ。」
彼はその態勢を保ったまま、片方の手で私の乳房を柔らかく揉み、時折その頂に吸い付いた。
もう片方の手は私の秘所の敏感な粒をぬるぬると弄ぶり、時折弱い力で摘まんでは左右に揺する。
彼の手から舌から与えられる刺激はどれも気持ちいい。
喘ぐような息づかいが出てしまう事が恥ずかしくて……、彼を失望させていないか確かめたくて……目を開いて彼を見ると、………額に汗を浮かべ必死に耐える彼の姿が目に飛び込んできた。
「……!エドゥアール…さま?」
彼の汗がポタポタと落ちてくる。
「辛い……のですか?」
「……いや……気持ち良すぎて……。」
「……あの……我慢しないでください…ね?……あっ!」
「一旦休みましょう。」と続けようとしたが、その声はエドゥアール様の口腔内に呑み込まれてしまった。
今までのように快感を導くような優しい口づけでは無い。
口腔内の全てを吸い取るような激しさで貪られる……そんな口づけ。
その性急さと情熱は、余裕なんて感じられなくて、自分が激しく求められていることに胸が熱くなる。
その情熱的な口づけは、彼の恋慕の強さを表すようで………
息苦しさか、痛みか、歓喜か………どんな感情からくるものか分からない涙が頬を伝う。
やがて唇が離れ、惜しむように唾液が糸を引く。焦点を結ばない瞳でそれを呆然と眺めていると、エドゥアール様が私の涙に気づいた。
「苦しいかった?」
「いいえ。多分……嬉しくて……」
「痛みは?」
「…もう無い…です。」
「俺のに慣れてきた。少し動かすよ。」
エドゥアール様は腰をゆるゆると揺するように動かし、私のソコを馴染ませてくれた。ぐじゅぐじゅと水分を沢山含んだ音がひどく淫猥だ。
「エドゥアール様、気持ちいいです。こんなに気持ち良くしてくれてありがとう。」
私はこの行為がもう終わるものだと思っていた。だからエドゥアール様に感謝を伝えたかった。
「私、…エドゥアール様が初めてで良かった……。」
「はぁーーもう限界っ。」
突然激しく腰を打ち付けられる。
「っん!」
「ごめん。ルビール、止まらない。」
突かれた瞬間お腹に感じる甘い痺れ。
その快感に浸る暇なく、次から次へと快感を送り込まれる。
「あっあーーーー!!」
再び全身を蹂躙されるような激しさで貪られ、空が白むまで私の中から剛直が抜かれることは無かった。
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「ゴメン」
ーーーズンッ
「あっ!!」
一気に貫かれた。
私のソコに物凄い圧迫感と引き顰れるような痛みが走り思わず声が出る。
「…………。」
エドゥアール様は私をきつく抱きしめたまま動かなくなった。
「……エドゥアール様…?」
奇妙な間が空き、何かがおかしいと思っていると、私のお腹の中にじんわりと温かい何かが広がった。
「……ゴメン。ちょっと…待ってて……。」
エドゥアール様の表情を見ると、なんとも言えない表情。
この場にそぐわないほど神妙で…そして少し情けない……そんな顔。
年が離れていて、いつも落ち着いている彼のそんな表情は珍しい。
彼に請われるまま口づけを受ける。ぼーっとした意識の中で、彼の舌の暖かな感触を味わっていると、私のソコの圧迫感が増していく。
ジンジンと痛むソコをいたわるように、彼が優しく撫でてくれた。
「……痛い?」
「…はい。……少し……。」
「……ゴメンね?一回…出たんだ。………少し慣らすよ。」
彼はその態勢を保ったまま、片方の手で私の乳房を柔らかく揉み、時折その頂に吸い付いた。
もう片方の手は私の秘所の敏感な粒をぬるぬると弄ぶり、時折弱い力で摘まんでは左右に揺する。
彼の手から舌から与えられる刺激はどれも気持ちいい。
喘ぐような息づかいが出てしまう事が恥ずかしくて……、彼を失望させていないか確かめたくて……目を開いて彼を見ると、………額に汗を浮かべ必死に耐える彼の姿が目に飛び込んできた。
「……!エドゥアール…さま?」
彼の汗がポタポタと落ちてくる。
「辛い……のですか?」
「……いや……気持ち良すぎて……。」
「……あの……我慢しないでください…ね?……あっ!」
「一旦休みましょう。」と続けようとしたが、その声はエドゥアール様の口腔内に呑み込まれてしまった。
今までのように快感を導くような優しい口づけでは無い。
口腔内の全てを吸い取るような激しさで貪られる……そんな口づけ。
その性急さと情熱は、余裕なんて感じられなくて、自分が激しく求められていることに胸が熱くなる。
その情熱的な口づけは、彼の恋慕の強さを表すようで………
息苦しさか、痛みか、歓喜か………どんな感情からくるものか分からない涙が頬を伝う。
やがて唇が離れ、惜しむように唾液が糸を引く。焦点を結ばない瞳でそれを呆然と眺めていると、エドゥアール様が私の涙に気づいた。
「苦しいかった?」
「いいえ。多分……嬉しくて……」
「痛みは?」
「…もう無い…です。」
「俺のに慣れてきた。少し動かすよ。」
エドゥアール様は腰をゆるゆると揺するように動かし、私のソコを馴染ませてくれた。ぐじゅぐじゅと水分を沢山含んだ音がひどく淫猥だ。
「エドゥアール様、気持ちいいです。こんなに気持ち良くしてくれてありがとう。」
私はこの行為がもう終わるものだと思っていた。だからエドゥアール様に感謝を伝えたかった。
「私、…エドゥアール様が初めてで良かった……。」
「はぁーーもう限界っ。」
突然激しく腰を打ち付けられる。
「っん!」
「ごめん。ルビール、止まらない。」
突かれた瞬間お腹に感じる甘い痺れ。
その快感に浸る暇なく、次から次へと快感を送り込まれる。
「あっあーーーー!!」
再び全身を蹂躙されるような激しさで貪られ、空が白むまで私の中から剛直が抜かれることは無かった。
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