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新婚旅行編4(ルビール視点 R18)
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R18です。
女性視点なので男性視点の時よりも表現があっさり??です。
ーーーーー
ばちゅん、ばちゅんと卑猥な水音が浴室に響く。
睦奥を突かれる度に、お腹へ甘い痺れが広がる。
膝を抱えられ、唇を奪われ動きを制限されると、エドゥアール様の檻に囚われたような錯覚に陥る。
「…あっ…ぁん…んっ…あっ…あああ……」
はしたない声を上げたくないのに、エドゥアール様は私を快楽の白い海へと追い詰める。
……溺れてしまいそう……
「…ルビール、はっ…声……我慢しないで……」
キスの合間にエドゥアール様が懇願するように見つめてくる。
腰を捏ねるように回し、一番気持ちいい所を重点的に攻める。
「……ぁあんっ。恥ずかしい……きか……ないで……すき…なの……エドゥアールさま…。あっ!!」
早くなった抽挿に、お腹の痺れが全身に広がる。
全身の皮膚が気持ち良くて、エドゥアール様が触る所全ての感覚が鋭敏になってジンジンする。
快感を逃がす術がなくて、覆い被さる彼の腕をぎゅっと掴むと、汗で指が滑った。
寄せた眉、苦しげな表情、額に光る汗も、低く呻く声も………。
物腰の柔らかい彼の男の部分を感じてゾクゾクする。
「ああっ!ルビールっ!」
「っん、エ、エドゥアール様、………あああああああああ!!」
全身が雷に打たれたようにびくびくと跳ね、視界が白く染まる。
彼の怒張が痙攣し、お腹の奥に熱い精が射ち付けられる。
じんわり広がる熱が心地いい。
私のソコは熱くうねり精を搾り取るように怒張を締め上げ、はっきりと彼の形を感じた。
「私…エドゥアール様の形を感じる事が出来ました。……私の……ここ、エドゥアール様の、その……形になりました?」
「ああ。完璧だ。」
「……これで私の身体もエドゥアール様のものって事ですよね?」
「っく!…ルビールっ!!」
彼は既に硬くなった剛直を蜜口にあてがい一気に貫く。
「あああああ!!」
「うっ!」
少し性急な彼が好きだ。
私の事で余裕が無くなる彼を見ていると愛されていると実感する。
本能のまま彼に揺さぶられ、白い波に意識を拐われながら、甘くて激しい夜は更けていった。
★★★
ふと気がつくと、私は新しい夜着を羽織り、ベッドの上に寝ていた。
「ごめん。綺麗にしておいたから……。今夜は休もう。」
彼は私を抱き込むと目を閉じた。
彫刻のように整った顔は、目を閉じていてもその美しさを損なわない。
「はい。おやすみなさいませ。」
彼の温かい胸の中で、規則的な鼓動の音を聞きながら私の意識は甘い夜の底へと沈んでいった。
女性視点なので男性視点の時よりも表現があっさり??です。
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ばちゅん、ばちゅんと卑猥な水音が浴室に響く。
睦奥を突かれる度に、お腹へ甘い痺れが広がる。
膝を抱えられ、唇を奪われ動きを制限されると、エドゥアール様の檻に囚われたような錯覚に陥る。
「…あっ…ぁん…んっ…あっ…あああ……」
はしたない声を上げたくないのに、エドゥアール様は私を快楽の白い海へと追い詰める。
……溺れてしまいそう……
「…ルビール、はっ…声……我慢しないで……」
キスの合間にエドゥアール様が懇願するように見つめてくる。
腰を捏ねるように回し、一番気持ちいい所を重点的に攻める。
「……ぁあんっ。恥ずかしい……きか……ないで……すき…なの……エドゥアールさま…。あっ!!」
早くなった抽挿に、お腹の痺れが全身に広がる。
全身の皮膚が気持ち良くて、エドゥアール様が触る所全ての感覚が鋭敏になってジンジンする。
快感を逃がす術がなくて、覆い被さる彼の腕をぎゅっと掴むと、汗で指が滑った。
寄せた眉、苦しげな表情、額に光る汗も、低く呻く声も………。
物腰の柔らかい彼の男の部分を感じてゾクゾクする。
「ああっ!ルビールっ!」
「っん、エ、エドゥアール様、………あああああああああ!!」
全身が雷に打たれたようにびくびくと跳ね、視界が白く染まる。
彼の怒張が痙攣し、お腹の奥に熱い精が射ち付けられる。
じんわり広がる熱が心地いい。
私のソコは熱くうねり精を搾り取るように怒張を締め上げ、はっきりと彼の形を感じた。
「私…エドゥアール様の形を感じる事が出来ました。……私の……ここ、エドゥアール様の、その……形になりました?」
「ああ。完璧だ。」
「……これで私の身体もエドゥアール様のものって事ですよね?」
「っく!…ルビールっ!!」
彼は既に硬くなった剛直を蜜口にあてがい一気に貫く。
「あああああ!!」
「うっ!」
少し性急な彼が好きだ。
私の事で余裕が無くなる彼を見ていると愛されていると実感する。
本能のまま彼に揺さぶられ、白い波に意識を拐われながら、甘くて激しい夜は更けていった。
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ふと気がつくと、私は新しい夜着を羽織り、ベッドの上に寝ていた。
「ごめん。綺麗にしておいたから……。今夜は休もう。」
彼は私を抱き込むと目を閉じた。
彫刻のように整った顔は、目を閉じていてもその美しさを損なわない。
「はい。おやすみなさいませ。」
彼の温かい胸の中で、規則的な鼓動の音を聞きながら私の意識は甘い夜の底へと沈んでいった。
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