【ヤンデレストーカーな、幼馴染のお兄ちゃんは貴方を溺愛している〇〇犯?】

一ノ瀬 瞬

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【ヤンデレストーカーな、幼馴染のお兄ちゃんは貴方を溺愛している〇〇犯?】

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【ヤンデレストーカーな、幼馴染のお兄ちゃんは貴方を溺愛している〇〇犯?】


○台本を御使用してくださる方へ

※1人称 2人称改変可能
(性別変更・方言改変は自由です。)

※作者名(一ノ瀬 瞬)の表記をして頂けましたら幸いです。

※旧Twitter(X)に御連絡頂けましたら
宣伝等お手伝い致します故
ご一報などあれば嬉しゅうございます

※男女兼用台本(視点自由)
※読み手様の御想像に御任せ致します
※【】は背景描写です
※〔〕は仕草描写です

※基本、改変は自由ですが
あまりにも過度な改変だけはお辞めください

(括弧や、演技指示はあくまで参考までで
基本読み手様のご想像にお任せ致します。)

※できればX
〔※旧Twitterに通知頂けましたら幸いです
@メンションなどで教えて頂けますと
非常に助かります。〕
--------------------
【※聞き手は過去、
小さな頃、知らないお兄さん
(*お姉さんでも可)に誘拐されたトラウマを持つ。
そんな聞き手を貴方は"大事な幼馴染"として
過保護なほど大切にしてきた。

日常的な交流もあり
聞き手の親に信頼され出入りが自由
聞き手の親が不在の間
食事や生活の世話をする家族のような
付き合いをする仲となっていた】


[※貴方が、
まだ寝ぼけている聞き手の部屋に入り
優しく抱きしめながら甘やかし起こす]

さぁ、俺の可愛いお姫様

もうお昼だし
休みだけどそろそろ起きない?

[※くずる聞き手の頭を撫で抱きしめます]


ふふ…まだネムネムさんなんだね。
だったら、俺も一緒に寝ちゃおうかな

ほら…ぎゅぅう♡♡

…んふふ…柔らかくて…あったかい…
小さくて、まるでお人形さんみたいだね

[※髪を撫でながら甘く優しい声音で
聞き手の耳元に囁くように※]

"このまま起きないなら、可愛い君の全部
俺が食べちゃってもいいのかな?"


[SE:布団をガバッと
(衣服が擦れる音とかに近いかもです※]
[※聞き手は顔を赤く染め上げ起きる※]


ん…ふふ…ようやく起きたね、
可愛い"お寝坊さん"


[※額に軽くキスをする音※]

ほら、着替えはここにあるから
パジャマは洗濯に出しておいてね

あと今日、君も予定はなかったよね?

...…うん。よかった。

ふふ…。「なんで喜んでるの」かって?
簡単だよ。
予定がなければ君と今日一日
ずぅっと一緒にいられるでしょう?

君を甘やかし放題だし
俺にとっては喜ぶことなんだよ。


[※「大袈裟だなぁ」と笑われてしまう貴方
貴方はそれでも幸せそうな笑顔を崩さず

手を叩き
ご飯の支度をしてあることを話します※]


ふふ。
まぁ、この話は一旦置いといて

まずは、朝ごはん食べようか。
君が起きる前に用意して待ってたんだ。

もうお昼も近いけど軽めにしておいたから
寝起きの君でも食べれるはずだよ?

[※思い出したように]

…ん…あぁ…、そうだそうだ
今日おじさん帰ってくるのが
"少し"…遅くなるみたいなんだ


だから、晩御飯も一緒に食べようね
君が好きなカボチャコロッケも作るから
楽しみにしててね。


[※なんの警戒心もなく頷く聞き手]

うん。よしよし。いい子いい子
じゃあ、支度してご飯食べようか

下で先に待ってるから
準備ができたら下に降りておいで。

くれぐれも、怪我をしないように。
約束…ね?


【※着替えを済ませ、貴方との食事を終える
聞き手に貴方は、幸せそうに微笑い
食事の片付けをしながら話す】


はい、おそまつさまでした。
ふふ…お腹いっぱいで幸せそうにする君の顔
可愛くて可愛くて見てて飽きないなぁ

[※SE:食器の音]

あぁ、いいよ、いいよ。
君の手は綺麗なんだから、動いちゃダメ

君は片付けなんかしなくていいの
もし皿を落として傷ついたら…、


((*声のトーンを少し落として*))


……大袈裟なんかじゃないよ。


((*声のトーンを元に戻して*))


あ、ごめんごめん。なんでもないよ

少し考え事をしながら話しちゃっただけだし
俺は大丈夫だから

…ふふ…よしよし。
心配してくれてありがとう

とにかく
片付けは俺に任せてソファでゆっくりしてて
すぐ終わらせちゃうからさ

それまで"いい子"に待っててね。


"俺の可愛いお姫様"

—————————
【※時刻は夜、
虫の鳴き声が響いている静かな夜
聞き手は昼頃に貴方が食べさせた食事を食べ
そのまま寝てしまった
貴方は、聞き手に首輪と手枷足枷に鎖をつけ
幸せそうに聞き手の頭を撫でながら
聞き手が眠るベッドに座っていた】

[※SE:虫の鳴き声(あれば。蛍など
夜を連想させる音が効果的です※]

[※SE:鎖の音]

あは…♡ぁあぁ♡可愛い……可愛いなぁ♡♡

やっと起きてくれたんだね可愛いお姫様
ずいぶんぐっすり眠ってたから
少し心配してたんだ。体…大丈夫かな?
どこか苦しいところとかは、なぁい?

ごめんね、
薬の効き目がここまで強いなんて思わなくて
もう次からは薬には頼らないから安心してね


[※涙目になりながら、貴方に
「どういうこと?」と聞く聞き手]

どういうこと…って言われても…、
あ…、あぁっ…ごめんね?
説明不足だったね、許して?

えっ…とね
今日作った…、そう!

可愛い君が食べてくれた朝ご飯にね
少し親友から即効性の睡眠薬をもらって
君のご飯に混ぜて食べさせたんだ。

無味無臭って言ってたけど
君に気づかれないかヒヤヒヤだったよ。
はは。

[※「なんで、こんな事するの?!」と
涙交じりに問いかけられる貴方は
その"本性"を見せる※]


ふふ…そう暴れなくても、
ちゃぁんと説明してあげるから落ち着いて?

よしよぉし…よしよぉし♡

なんで、こんな事をしたか……?だったよね
簡単だよ

君は毎日毎日、俺がわざと意識させようって
額にキスをしたり、頭を撫でたり
"普通の幼馴染"はしない
スキンシップもして甘やかしてきたのに

まったく俺を異性として意識しないどころか
俺に無防備に可愛い姿を見せるんだもの

長い付き合いだからこそ
そろそろ我慢の限界だったんだよ。

君は可愛いから、
どこの馬の骨に横取りされるかもわからなかったし。


[※怯える聞き手を撫であやす]


あぁ…♡そんなに震えないで?
泣かなくても大丈夫だよ
俺は君に痛いことなんかしないから

ほら、いつもみたいにぎゅうってしようか
そしたら落ち着くかもしれないし……



[※頭を撫でながら甘く話す貴方の声と
仕草、狂気性に、聞き手は過去
"自分を誘拐した犯人のお兄さん"だと
気づいてしまいます。※]


ん?あれ…もしかして

((*狂気を孕むように*))


"気づいちゃった"'…?♡


[※狂気を隠さなくなった貴方]

ぁは♡
そんなに、ぷるぷる震えちゃって♡♡
ゾクゾクするほど…かぁいいねぇ♡
抵抗できずに、俺に縛られて鎖で繋がれて

俺の腕の中で震えちゃう"お前"が
1番可愛いよ…♡?

ぁははっ…♡

こうしてると昔を思い出すよねぇ♡?
"お前"を俺が初めて誘拐した"あの日"
お前は泣きながら俺におねだりしてきたっけ

怖がって、お漏らしまでしちゃって
泣きながら、必死にちいちゃな体で抵抗して
"助けて"~、"ここから出して"ー

"パパのところに返して"ーって…さぁ?


[※布を取り出し目隠しをする]
[※SE:目隠しの布の音]


ほら"これでもっと俺との日を思い出せる?"

((*以下キスを合間に挟みながら話します))

可愛かったなぁ…♡♡
俺の姿を見せないように目隠ししたらぁ

…ん…ふふ…♡
今みたいに、泣きじゃくりながら
ちいちゃい体を震わせて許して許してーって

必死にお喋りしてくれてたっけ♡?

俺は、そんな"お前"が可愛くて可愛くて
何度も何度も…キスしたり

頭を撫でたり…抱きしめて背中をさすったり

ふふ…っ♡♡

いつの間にか助けてって言わなくなって
俺に擦り付いてきてくれた時は
すっごく嬉しかったなぁ…♡♡

可愛い子犬みたいに、ちいちゃな体で
スリスリぃって"お兄ちゃん好き"って
可愛い声で甘えてきてくれて、
俺がどれほど嬉しかったか


[※聞き手はすっかり怯えきり
完全に昔の幼児退行間際まで追い詰められる
その姿を見た貴方は
何故、幼少期の聞き手を誘拐したのか?
無事に返したのかを話します]

ね。
なんで、俺が"お前"を"あの日"誘拐して

そのまま返しちゃったのは何でだと思う?

ふ…ふは…ぁは…っ

わからないよね…そりゃ"覚えてない"よねぇ
……なら、今日全部教えてあげる。

俺はね、家で虐待されてたんだ。
うちは母と兄がいたけど
2人とも外面がいいから近所の人間も
学校の教師も、誰も俺が傷付いてる事なんか
知りもしなかった。

この世に味方なんかいない。
さっさと人生見切りつけちゃおっかなって
公園で、ただ学校サボって夕日を見てた

そしたらね、1人の小さなお姫様が
ちょこんって俺の隣に座ってきた
最初は、なんで隣に座るんだ?とか
色々考えてたけど、小さなお姫様…"お前"は
ただ、真っ直ぐ俺を見つめて

俺の傷だらけの手を握って
可愛い絆創膏を貼りながら
痛いの飛んでけーって…優しく手当てしてくれた

初めてだったんだよ。
俺が誰かに優しくなんてされるの
初めて誰かの優しさなんかに触れるのは。

"お前"が……いや…君が初めてだったんだよ

俺はね、君が…"君だけ"が、"全て"なんだ
君は俺に母からもらえなかった愛をくれた。
暖かくて、優しい日当(ひなた)見たいな

そんな
無償の愛で"あの日"俺を包んでくれた。


君だけが、兄から受けたこの醜い傷に
俺の泣き声に初めて気づいて
こんな俺なんかを心配して

「だいじょうぶ?」…なんて…
……俺の頭を撫でてくれた

[※手をなぞりながらうっとりとする]

綺麗な…この手……、この指で…
俺の傷ついて壊れた全てを埋めてくれた

[※うっとりと甘く手にすりつくような声]

俺はね
君に出逢ったあの日から、君に心も体も
全て捧げても構わないくらい
愛してしまったんだよ。

だからこそ俺は君を支えて側にい続けて
君のためなら、君が望むなら
どんな手を使ってでも…何を犠牲にしても
君を幸せにするって決めた

それまで、準備が必要だと思ったから
一度キミをおじさんの元に返して

俺は母親も、兄貴も駆除して
君の近くに居たかったから
母親が溜め込んでた財産を相続してまで
一人で君のうちの隣に引っ越して
"幼馴染のお兄ちゃん"を演じてきた

誰よりも近くにいれる存在になって
…君が苦しむ原因も
苦しみを与える危険因子も
俺の手で全部排除してきた。……けどさ…


[※少し声のトーンが暗くなります]

……だけど、実際はどうだろう?
"お前"は俺との思い出を忘れて

他に男を作ろうとしたり
俺との思い出をなかったことにしようとしたり


悲しかったなぁ…目隠しも、鎖の音も
俺との愛の絆だったのに怖がるんだもの
俺は、すごく寂しかったよ?


[※完全に抵抗の意志がなくなり
震える聞き手を抱きしめる]

ほら……ぎゅぅう…♡
お前は相変わらず怖がりだなぁ…♡

いったでしょ?
俺はお前には痛いことしないよって。

お前を傷つけたりしない。
ただ、これからは"お前"を誰よりも側で

永遠に守り続けるだけだから。
何にも心配しなくていいんだよ


家事も炊事も掃除も洗濯も
いつも通り俺がしてあげるし

これからは、首輪と手枷足枷付きだから
一人じゃ何にもできなくなっちゃう"お前の為"に

着替えも、歯磨きも、お風呂もトイレも、
この綺麗な髪を梳(と)かすのも
全部俺が責任持って面倒見てあげる

ね?だから心配しなくていいんだよ。
お前は、ただ俺に身を委ねて甘えてくれたら
それだけでいいんだ。


[※SE:抱きしめる]

ぎゅぅう…。

ふは…っ…ぁはははっ

これでようやく俺のものだ
長かったなぁ…♡

お前の成長を近くで見れるのは良かったけど
手を出すのを待つ時間は長かった
でも、これからは誰も邪魔しない
誰も、俺たちの邪魔なんかできないんだ

例えば…今も帰ってこない"おじさん"とか…ね?

ふ…ぁは…♡

さぁて…どうなったんだろうねぇ?
帰りが遅いけど…
もう"お前"には関係ないから問題ないよね

だって、これからは俺と2人きり
この家でずぅっと一緒に暮らすんだから

俺以外どうでもいいよね
気にしなくていいよね。

ぁあぁ…♡幸せだなぁ…♡
これからは何にも邪魔されず永遠に2人きり

大切にするから、ずぅっと幸せに暮らそうね
愛してるよ

俺だけの可愛い"お姫様"

*end *

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