8 / 116
隣町のシュン4
しおりを挟む
「もうちょっと話さない?」
家の近くまで来た所でシュンが言った。
もう会うこともないだろうし、彼女に浮気されたばかりだし、もう少し位話聞いてあげてもいっか。
私何様だよって感じだけど、そう思って「いいよ!」と言った。
ベンチに座り色々話していると、シュンが突然腰に腕を回してきた。
「えっ何?無理無理無理!まじ無理なんだけど何?」
シュンの腕をどけて思いっきり睨みつけたけど全然通じない。
「いいじゃんいいじゃん♪」
今度は二の腕をプニプニしてきた。
「まじやめて!まじ無理!」
気持ち悪すぎて全身鳥肌。
私はシュンから離れて一人で家に向かって歩き出した。
「ごめんごめん、家まで送ってく♪」
そう言ってまた腰に腕を回してきた。
この人全然反省してない、、
シュンを無視して歩く。
それでもシュンはついて来る。
そうこうしてる間に無事に家に着いた。
「もう家着いたから。。」
「おう、じゃあまたね~!」
何事もなかったかの様にシュンは帰って行った。
その後、シュンから連絡が頻繁に来る様になったけど、ほとんど返事してなかった。
返事しなくても続けて連絡が来たりもしていた。
シュンは本当に自分しか見えていない人なんだなって思った。
そして、もう2人では絶対会わない!そう胸に誓った。
家の近くまで来た所でシュンが言った。
もう会うこともないだろうし、彼女に浮気されたばかりだし、もう少し位話聞いてあげてもいっか。
私何様だよって感じだけど、そう思って「いいよ!」と言った。
ベンチに座り色々話していると、シュンが突然腰に腕を回してきた。
「えっ何?無理無理無理!まじ無理なんだけど何?」
シュンの腕をどけて思いっきり睨みつけたけど全然通じない。
「いいじゃんいいじゃん♪」
今度は二の腕をプニプニしてきた。
「まじやめて!まじ無理!」
気持ち悪すぎて全身鳥肌。
私はシュンから離れて一人で家に向かって歩き出した。
「ごめんごめん、家まで送ってく♪」
そう言ってまた腰に腕を回してきた。
この人全然反省してない、、
シュンを無視して歩く。
それでもシュンはついて来る。
そうこうしてる間に無事に家に着いた。
「もう家着いたから。。」
「おう、じゃあまたね~!」
何事もなかったかの様にシュンは帰って行った。
その後、シュンから連絡が頻繁に来る様になったけど、ほとんど返事してなかった。
返事しなくても続けて連絡が来たりもしていた。
シュンは本当に自分しか見えていない人なんだなって思った。
そして、もう2人では絶対会わない!そう胸に誓った。
0
あなたにおすすめの小説
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
君と暮らす事になる365日
家具付
恋愛
いつでもぎりぎりまで疲れている主人公、環依里(たまき より)は、自宅である築28年のアパートの扉の前に立っている、驚くべきスタイルの良さのイケメンを発見する。このイケメンには見覚えがあった。
何故ならば、大学卒業後音信不通になった、無駄に料理がうまい、変人の幼馴染だったのだから。
しかし環依里は、ヤツの職業を知っていた。
ヤツはメディアにすら顔を出すほどの、世間に知られた天才料理人だったのだ!
取扱説明書が必要な変人(世間では天才料理人!?)×どこにでもいる一般人OL(通訳)の、ボケとツッコミがぶつかりあうラブコメディ!(予定)
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
たとえ夜が姿を変えても ―過保護な兄の親友は、私を逃がさない―
佐竹りふれ
恋愛
重なる吐息、耳元を掠める熱、そして——兄の親友の、隠しきれない独占欲。
19歳のジャスミンにとって、過保護な兄の親友・セバスチャンは、自分を子供扱いする「第二の兄」のような存在だった。
しかし、初めてのパーティーの夜、その関係は一変する。
突然降ってきた、深く、すべてを奪うような口づけ。
「焦らず、お前のペースで進もう」
そう余裕たっぷりに微笑んだセバスチャン。
けれど、彼の言う「ゆっくり」は、翌朝には早くも崩れ始めていた。
学内の視線、兄の沈黙、そして二人きりのアパート――。
外堀が埋まっていくスピードに戸惑いながらも、ジャスミンは彼が隠し持つ「男」の顔に、抗えない好奇心を抱き始める。
「……どうする? 俺と一緒に、いけないことするか?」
余裕の仮面を被るセバスチャンに、あどけない顔で、けれど大胆に踏み込んでいくジャスミン。
理性を繋ぎ止めようとする彼を、翻弄し、追い詰めていくのは彼女の方で……。
「ゆっくり」なんて、ただの建前。
一度火がついた熱は、誰にも止められない。
兄の親友という境界線を軽々と飛び越え、加速しすぎる二人の溺愛ラブストーリー。
思い出さなければ良かったのに
田沢みん
恋愛
「お前の29歳の誕生日には絶対に帰って来るから」そう言い残して3年後、彼は私の誕生日に帰って来た。
大事なことを忘れたまま。
*本編完結済。不定期で番外編を更新中です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる