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あきらの彼女4
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楽しみにしていた日曜日。
ホームページで出店のチェックをして気合は十分。
あきらと待ち合わせしてすぐに一番食べたかったガパオの出店に向かった。
食に貪欲な私はあきらの腕をぐいぐい引っ張り早歩きで向かう。
「みゆ。そんなに急がなくてもガパオは逃げないよ、、」
「このお店人気なんだよ!絶対行列出来てるから少しでも早く並びたいの!」
「俺、まずはビール飲みたいんだけど。。」
「絶対絶対ガパオ!何が何でもまずはガパオ!」
「張り切りすぎ、、笑」
呆れ気味のあきらだったけどちゃんと私に合わせて早歩きしてくれている。
目的のお店に着くとやはり行列が出来ていた。
「これは最初に来て正解だわ、、」
「でしょ!ここでビールも買えそうだし良かったね!」
ここぞとばかりのドヤ顔を披露した。
行列していたとは言っても10分位並んで無事に念願のガパオとビールを買うことが出来た。
適当に場所を探して私はガパオ、あきらはビールを頬張った。
「ガパオ最高!たまらなーい!」
「ビールたまんねえ!」
少し食べると食欲がどんどん湧いてくる。
「あきら、次は何食べたい?」
「グリーンカレー!」
「いいね!行こう!」
そんな感じで色々と屋台を回り、かなりお腹が満たされた。
「みゆ、ちょっと休憩!」
「だね!空いてるベンチ探そう!」
タイフェスをしていた所は人混みがすごかったけど、公園の外れの方はあまり人がいなかった。
空いてるベンチを見つけて2人で腰を下ろす。
まったりしていると、「みゆイヤフォン持ってる?」って聞かれた。
「うん!はい、どうぞ。」
あきらに渡すと、私の耳とあきらの耳、片方ずつにイヤフォンを入れた。
あきらの携帯から音楽が流れてくる。
「これ俺の好きな曲♪このグループ好きなんだ!」
私は有名な曲3つ位しか知らなかったけど、流行りのアーティストの歌が流れていた。
「これ初めて聞いた。いい歌詞だね。」
君と一緒ならこれから先の未来は明るいよ~♪みたいな前向きな曲。
あきらが一緒に口ずさんでいた。
噂では聞いてたんだけど、あきらはすごく歌が上手い事にここで気付いた。
「ねーあきら!もっと歌って?」
「俺歌ってた?恥ずかしい。もう歌わない。」
「鼻歌でこんなに上手い人いるんだ!お願いもっと聞きたい!」
あきらは恥ずかしそうに小さめのボリュームで口ずさんでくれた。
「あきら歌上手いんだね!噂では聞いてたけど!」
「どんな噂だよ笑」
「はぁ。ずっと聞いてたい。」
「じゃあ今度カラオケでな!みゆの頼みならいくらでも歌うよ。」
「いつ行くいつ行く?」
「今度学校帰りに行こうな!」
私が喜んでいると、豪快に笑って頭をポンってしてくれた。
ホームページで出店のチェックをして気合は十分。
あきらと待ち合わせしてすぐに一番食べたかったガパオの出店に向かった。
食に貪欲な私はあきらの腕をぐいぐい引っ張り早歩きで向かう。
「みゆ。そんなに急がなくてもガパオは逃げないよ、、」
「このお店人気なんだよ!絶対行列出来てるから少しでも早く並びたいの!」
「俺、まずはビール飲みたいんだけど。。」
「絶対絶対ガパオ!何が何でもまずはガパオ!」
「張り切りすぎ、、笑」
呆れ気味のあきらだったけどちゃんと私に合わせて早歩きしてくれている。
目的のお店に着くとやはり行列が出来ていた。
「これは最初に来て正解だわ、、」
「でしょ!ここでビールも買えそうだし良かったね!」
ここぞとばかりのドヤ顔を披露した。
行列していたとは言っても10分位並んで無事に念願のガパオとビールを買うことが出来た。
適当に場所を探して私はガパオ、あきらはビールを頬張った。
「ガパオ最高!たまらなーい!」
「ビールたまんねえ!」
少し食べると食欲がどんどん湧いてくる。
「あきら、次は何食べたい?」
「グリーンカレー!」
「いいね!行こう!」
そんな感じで色々と屋台を回り、かなりお腹が満たされた。
「みゆ、ちょっと休憩!」
「だね!空いてるベンチ探そう!」
タイフェスをしていた所は人混みがすごかったけど、公園の外れの方はあまり人がいなかった。
空いてるベンチを見つけて2人で腰を下ろす。
まったりしていると、「みゆイヤフォン持ってる?」って聞かれた。
「うん!はい、どうぞ。」
あきらに渡すと、私の耳とあきらの耳、片方ずつにイヤフォンを入れた。
あきらの携帯から音楽が流れてくる。
「これ俺の好きな曲♪このグループ好きなんだ!」
私は有名な曲3つ位しか知らなかったけど、流行りのアーティストの歌が流れていた。
「これ初めて聞いた。いい歌詞だね。」
君と一緒ならこれから先の未来は明るいよ~♪みたいな前向きな曲。
あきらが一緒に口ずさんでいた。
噂では聞いてたんだけど、あきらはすごく歌が上手い事にここで気付いた。
「ねーあきら!もっと歌って?」
「俺歌ってた?恥ずかしい。もう歌わない。」
「鼻歌でこんなに上手い人いるんだ!お願いもっと聞きたい!」
あきらは恥ずかしそうに小さめのボリュームで口ずさんでくれた。
「あきら歌上手いんだね!噂では聞いてたけど!」
「どんな噂だよ笑」
「はぁ。ずっと聞いてたい。」
「じゃあ今度カラオケでな!みゆの頼みならいくらでも歌うよ。」
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私が喜んでいると、豪快に笑って頭をポンってしてくれた。
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