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あきらの彼女15
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「みゆー明日の夜ひまだったら俺んちこない?」
ある日、寝る前にあきらと電話している時に突然のお誘い。
「俺んちに集まって代表戦観る予定なんだけどさ、みゆも呼べってうるさくて!笑」
明日はサッカー日本代表の試合があるらしく、みんなで飲みながら観戦するとのこと。
「私も参加していいの!?嬉しい!お母さんに聞いてみるね!」
「大学の奴らだからみゆも知ってるやつもいるしさ!」
あきらの友達の集まりに呼んでもらえるなんて嬉しい!
しかもあきらの友達が誘ってくれたってことがもっと嬉しい!
「まぁ、男ばっかだから無理しないでいいよ!でももし来れるならうち泊まってよ!」
あきらの優しい心遣い。
「全然嫌じゃない!あきらの友達と仲良くなりたい!」
「まじか!嬉しいわ!見た目あんなでも中身は良い奴らだから!」
割と目立つグループにいるあきらの友達はチャラい感じの人も結構いる。
けどあきらの友達なんだからみんな良い人に決まってる!
同じ大学とはいえ、あきらの友達とは軽く挨拶する位で遊んだりするのは初めて。
こうやって友達の輪が広がっていくのも嬉しい。
電話を切って早速母に許可を取る。
「明日彼氏の家でみんなでサッカー観るんだって!私も誘ってもらったから行って来ていい?」
「いいじゃない!行っておいで!」
「泊まって来てもいい?」
「泊まりなの?」
「宅飲みだからみんなもそのまま泊まるんじゃないかな?」
「じゃあ楽しんでおいで!」
2人はだめでもみんなでなら泊まっていいんだ。。笑
あきらに「明日おじゃまさせてもらえそう!」って連絡を入れた。
「最高!明日はよろしくな!」
あきらからすぐに返事が来た。
翌日は普通通りに授業を受けて、3限終わりだったので一度家に帰った。
「これから彼氏の家行って来るね!」って伝えると、「今日は彼氏の友達と集まるの?」って聞かれた。
「そうだよ!」って答えると、「それならご飯持って行きなさい!みんな学生なんだからお腹いっぱい食べなくちゃ!」って一緒に買い出しに行った。
お菓子はもちろん、お寿司まで買ってくれて、買い物袋2つがパンパンになるほど食料を持たせてくれた。笑
あきらが一人暮らししてることはもちろん知ってるから、母なりの気遣いだったんだと思う。
パンパンの袋2つにお泊まり道具の入った鞄は手がはち切れるかと思ったけど、あきらに見せたら喜んでくれるかな?って思うと足取りは軽かった。
最寄り駅まであきらがむかえに来てくれていて、私の荷物を見ると駆け寄って来てくれた。
「みゆ!これどうしたの?」
「なんかお母さんがみんなで食べてって!笑」
「すごい量だな!めっちゃ嬉しい!寿司もあるじゃん!めっちゃうまそう!」
予想通り喜んでくれたあきらが愛おしい。
あきらの家に着くとまだ誰も来ていなかった。
「あいつら来るの試合始まる頃だから!」
「そうなんだ!もうみんないると思ってたから、何話そうって実はすごい緊張してた。笑」
「緊張なんてする必要ないから!みゆこっちおいで?」
あきらの大きい腕の中に飛び付く。
「あいつら来たら出来ないから今のうちに充電!」
「もっとぎゅーして?」
「ぎゅー!!」
「痛いよー!」
「痛くしてるの!」
あきらの腕の中は私の1番居心地の良い場所。
何時間でもこうしてられる。
ある日、寝る前にあきらと電話している時に突然のお誘い。
「俺んちに集まって代表戦観る予定なんだけどさ、みゆも呼べってうるさくて!笑」
明日はサッカー日本代表の試合があるらしく、みんなで飲みながら観戦するとのこと。
「私も参加していいの!?嬉しい!お母さんに聞いてみるね!」
「大学の奴らだからみゆも知ってるやつもいるしさ!」
あきらの友達の集まりに呼んでもらえるなんて嬉しい!
しかもあきらの友達が誘ってくれたってことがもっと嬉しい!
「まぁ、男ばっかだから無理しないでいいよ!でももし来れるならうち泊まってよ!」
あきらの優しい心遣い。
「全然嫌じゃない!あきらの友達と仲良くなりたい!」
「まじか!嬉しいわ!見た目あんなでも中身は良い奴らだから!」
割と目立つグループにいるあきらの友達はチャラい感じの人も結構いる。
けどあきらの友達なんだからみんな良い人に決まってる!
同じ大学とはいえ、あきらの友達とは軽く挨拶する位で遊んだりするのは初めて。
こうやって友達の輪が広がっていくのも嬉しい。
電話を切って早速母に許可を取る。
「明日彼氏の家でみんなでサッカー観るんだって!私も誘ってもらったから行って来ていい?」
「いいじゃない!行っておいで!」
「泊まって来てもいい?」
「泊まりなの?」
「宅飲みだからみんなもそのまま泊まるんじゃないかな?」
「じゃあ楽しんでおいで!」
2人はだめでもみんなでなら泊まっていいんだ。。笑
あきらに「明日おじゃまさせてもらえそう!」って連絡を入れた。
「最高!明日はよろしくな!」
あきらからすぐに返事が来た。
翌日は普通通りに授業を受けて、3限終わりだったので一度家に帰った。
「これから彼氏の家行って来るね!」って伝えると、「今日は彼氏の友達と集まるの?」って聞かれた。
「そうだよ!」って答えると、「それならご飯持って行きなさい!みんな学生なんだからお腹いっぱい食べなくちゃ!」って一緒に買い出しに行った。
お菓子はもちろん、お寿司まで買ってくれて、買い物袋2つがパンパンになるほど食料を持たせてくれた。笑
あきらが一人暮らししてることはもちろん知ってるから、母なりの気遣いだったんだと思う。
パンパンの袋2つにお泊まり道具の入った鞄は手がはち切れるかと思ったけど、あきらに見せたら喜んでくれるかな?って思うと足取りは軽かった。
最寄り駅まであきらがむかえに来てくれていて、私の荷物を見ると駆け寄って来てくれた。
「みゆ!これどうしたの?」
「なんかお母さんがみんなで食べてって!笑」
「すごい量だな!めっちゃ嬉しい!寿司もあるじゃん!めっちゃうまそう!」
予想通り喜んでくれたあきらが愛おしい。
あきらの家に着くとまだ誰も来ていなかった。
「あいつら来るの試合始まる頃だから!」
「そうなんだ!もうみんないると思ってたから、何話そうって実はすごい緊張してた。笑」
「緊張なんてする必要ないから!みゆこっちおいで?」
あきらの大きい腕の中に飛び付く。
「あいつら来たら出来ないから今のうちに充電!」
「もっとぎゅーして?」
「ぎゅー!!」
「痛いよー!」
「痛くしてるの!」
あきらの腕の中は私の1番居心地の良い場所。
何時間でもこうしてられる。
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