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ゴブリン討伐2
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私はゴブリン達を殺してしまった。生きるためには仕方のないことだ。ならば、その命をとことん利用させてもらうしかない。
私「ふぅ...」
ひとまず安心だな。
次はゴブリン達の素材を取りたいところだけど私グロいのが苦手なのよね。まあ、いざとなれば我慢してできると思うけど今は、余裕はないけど、冒険者自由組合で解体作業のサービスしているらしいから、使えるものは使わないとね!
スキル《インベントリ》 収納完了
...帰るか...町に
パタパタパタパタパタパタ
町に帰ってきました!
あっそういえばスキルで瞬間移動あるの忘れてた。次からはそれ使おっと。
ここからは歩こうかな
トテットテトテトテトテ
冒険者自由組合に到着した。幼女の体だとこの距離でもきついのよね。
...ドアが開けられない...
ピョンピョン
私「(;>_<;)ンー」
背伸びでも届かない...だとっ!
ガーン
ショボーン
誰か来るのを待つか。でも立つの疲れたから座ろ。椅子が欲しいな...椅子くらいの大きさで土魔法《ストーンブロック》出来た!
パア~
嬉しいな!さっそく座ろっと。日差しがポカポカして気持ちが良いな。眠くなってきた。でも寝ちゃだめっ。
うとうと...ハッ
だから寝ちゃだめっ!
そうこうしているうちに男の人が来た。年齢は30歳くらいかな。ドアを開けてもらいたいな。
私「しょこにょおにーしゃん。じょあをあちぇちぇくだちゃい。(そこのお兄さん。ドアを開けてください。)」
お兄さん「お兄さんっていうのは俺の事かい?」
私「あい!」
お兄さん「お世辞が上手な嬢ちゃん。名前は?答えにくかったらニックネームでもいいんだが。」
私「おしぇじじゃありまちぇん。まあちょれはおいちょいちぇ...あちゃちのにゃにっくにぇーみゅはれにゃじぇしゅ。(お世辞じゃありません。まあそれはおいといて...私のニックネームはレナです。)」
お兄さん「レニャ?」
私「れにゃじゃありまちぇん。れにゃ...ごほん...れなでちゅ。(レニャじゃありません。れにゃ...ごほん。レナです。)」
お兄さん「そうか!レナ...な。教えてくれてありがとな!...でなんだったつけ。」
私「じょあをあちぇちぇくだちゃい(ドアを開けてください。)」
お兄さん「了解っ」
そう言ってお兄さんはにかっと笑った。
ガチャ
軽々と...
私「ありあとーごじゃいまちゅ。」
冒険者1「天使様だ。本当にいるとは。」
ん?天使じゃないよ?
冒険者2「あの子が天使様?」
冒険者3「天使?何の事だ?」
冒険者4「お昼にやって来たんだよ。」
ざわざわ
はぁ天使じゃねえ。
私「ふぅ...」
ひとまず安心だな。
次はゴブリン達の素材を取りたいところだけど私グロいのが苦手なのよね。まあ、いざとなれば我慢してできると思うけど今は、余裕はないけど、冒険者自由組合で解体作業のサービスしているらしいから、使えるものは使わないとね!
スキル《インベントリ》 収納完了
...帰るか...町に
パタパタパタパタパタパタ
町に帰ってきました!
あっそういえばスキルで瞬間移動あるの忘れてた。次からはそれ使おっと。
ここからは歩こうかな
トテットテトテトテトテ
冒険者自由組合に到着した。幼女の体だとこの距離でもきついのよね。
...ドアが開けられない...
ピョンピョン
私「(;>_<;)ンー」
背伸びでも届かない...だとっ!
ガーン
ショボーン
誰か来るのを待つか。でも立つの疲れたから座ろ。椅子が欲しいな...椅子くらいの大きさで土魔法《ストーンブロック》出来た!
パア~
嬉しいな!さっそく座ろっと。日差しがポカポカして気持ちが良いな。眠くなってきた。でも寝ちゃだめっ。
うとうと...ハッ
だから寝ちゃだめっ!
そうこうしているうちに男の人が来た。年齢は30歳くらいかな。ドアを開けてもらいたいな。
私「しょこにょおにーしゃん。じょあをあちぇちぇくだちゃい。(そこのお兄さん。ドアを開けてください。)」
お兄さん「お兄さんっていうのは俺の事かい?」
私「あい!」
お兄さん「お世辞が上手な嬢ちゃん。名前は?答えにくかったらニックネームでもいいんだが。」
私「おしぇじじゃありまちぇん。まあちょれはおいちょいちぇ...あちゃちのにゃにっくにぇーみゅはれにゃじぇしゅ。(お世辞じゃありません。まあそれはおいといて...私のニックネームはレナです。)」
お兄さん「レニャ?」
私「れにゃじゃありまちぇん。れにゃ...ごほん...れなでちゅ。(レニャじゃありません。れにゃ...ごほん。レナです。)」
お兄さん「そうか!レナ...な。教えてくれてありがとな!...でなんだったつけ。」
私「じょあをあちぇちぇくだちゃい(ドアを開けてください。)」
お兄さん「了解っ」
そう言ってお兄さんはにかっと笑った。
ガチャ
軽々と...
私「ありあとーごじゃいまちゅ。」
冒険者1「天使様だ。本当にいるとは。」
ん?天使じゃないよ?
冒険者2「あの子が天使様?」
冒険者3「天使?何の事だ?」
冒険者4「お昼にやって来たんだよ。」
ざわざわ
はぁ天使じゃねえ。
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