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第1章:友人に女装を咎められ押し倒されました。【男子高生:光希矢】
07-相互オナニーを強行されて……いまでは秘密の恋人です。
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「ミキヤばっかりズルいぞ。おまえも見せろ」
僕の感想を聞き逃さなかった晴文が、抵抗することも忘れてぼんやりしていた僕から、すかさずボクサーパンツを剥ぎ取ってしまいました。
あまりの展開に、晴文に腕を引かれ向かい合わせに抱き寄せられても、僕はされるがままで……。
「なぁ、ミキヤはいつもどんな風にオナニーするんだ?」
そんなとんでもない質問をされた時には、僕は晴文が胡坐をかいた膝のあいだに収まっていました。
信じられないことに、目の前には、しっかりと上を向いたものが二本並んでいます。
続いて、視界の隅から僕のものへと伸びる大きな手に目がとまりましたが、そうなってもまだ僕の思考回路は停止したままでした。
こんなときに、何をどうすればいいのかなんて、何の経験もない僕にはさっぱりわかりません。
直接握り込まれたその感触に、これはピンチだと、やっと気がつきましたが、時すでに遅しです。晴文に思うさま扱きたてられて、僕は叫び出さないでいるのが精一杯という状態になってしまいました。
「ミキヤの濡れてきた」とか、「顔がエロい」とか、「夢よりすげぇ」とか、晴文の興奮した声を聞きながら、僕は呆気なく達してしまいました。気持ちいいというよりは、驚きと恥ずかしさでどうにかなりそうな瞬間でした。
次に晴文は、僕のもので濡れた手で自分のものをしごきはじめました。人のオナニーシーンを見るのは初めてです。
晴文は、「これ、ヤバい……」と上擦った声で言いながら、うっかり晴文の股間に見入っていた僕の手を引き寄せました。
それまでの僕は、自分が晴文にしごかれて射精までしておきながら、まだ、これが現実だとは信じていませんでした。白昼夢とか幻覚とか、あるいは異世界にでも迷い込んだのではと疑っていたんです。
でも、引き寄せられた手に握らされたものの熱さや硬さ、僕の手ごと自分のものをしごきたてる晴文の息の荒さを首筋に感じて、やっとこれは現実なんだと悟ったんです。
ずっとされるがままだった僕は、途端に好奇心が抑えられなくなりました。
さっき晴文にされたことを僕がしたら……晴文はどんな反応を示すんだろう。そんな疑問が頭の中をぐるぐると回って離れなくなってしまったんです。
試しに親指をそっと動かして晴文の裏筋や鈴口を撫でてみると、晴文の眉間に皺が寄り、「くっ」っと小さく息を詰める音が聞こえました。
晴文が感じてくれたのがうれしくて、続けて指を動かしていると、ぐいっと力強い腕に腰を抱き寄せられました。それはもう、晴文と僕の股間が密着するような勢いの力で……。
その瞬間、興奮して火照る僕の身体に甘い感覚が走り抜けました。そうしてやっと、一度は達して萎えていた自分のものが、また昂ぶっていたことを自覚しました。
ゴールが近いのか、しゃべる余裕もなくなった晴文が、無言のまま僕のものと晴文のものを大きな手でひと掴みにしました。
晴文の熱くて硬いものをごりごりと擦りつけられるのはけっこう痛くて……でも、それが気持ちよくもあって……。
さらには、僕のお尻を引き寄せようする大きな手の指先だとか、僕のうなじに埋められた鼻先に匂いを嗅がれたらしいとか、あらゆる要素に煽られて、僕はすぐにのぼり詰めていきました。
晴文の「んんッ!」という色っぽい唸り声を聞きながら、僕たちが同時に達したことを知りました。ふたりの手の中で混ざり合った精液が、晴文と僕との距離がこれまでよりもぐっと近づいたことを教えてくれた気がしました。
そのことを感じ取ったのは晴文も同じだったみたいで、「俺ら、これで恋人同士だな」と、ひどく満足そうにつぶやいていました。
「あ、順番間違えたっ!」と、いきなりキスされたのは、その翌日の話ですが……いまも晴文とは、仲良くしてます。恋人として……。
ちなみに、文化祭でのクラスの出し物は、結局、『コスプレ写真館』になりました。
来場者が簡単なコスプレをして写真を撮り、その場でプリントアウト。さらに、それを各自でデコレーション後、ラミネート加工を施して持ち帰ることができるサービスです。
『やる気なし派』は自分の担当作業を担当時間だけこなせばいいし、『思い出づくり派』は本格コスプレでの寸劇で客の呼び込みをしながら文化祭を堪能していたようです。
うまいこと考えたなぁと感心していたら、『思い出づくり派』のリーダーが、企画は晴文からの持ち込みだと教えてくれました。
僕を泣かせたことを気にしてか、最近リーダーがよく声をかけてくれるようになりました。
他愛のない話ばかりで、特に返答も求められないので、僕はただ聞いているだけなんですが……晴文はそれをよく思ってないようです。彼はけっこうなヤキモチ焼きだったようで……。
文化祭当日、僕がクラスでラミネート作業をしているとき、たまたま隣にいたリーダーの方向から「あーあ……みきやくんのメイドコスの許可さえとれてれば思い残すこともないのに……」という小さなつぶやきが聞こえました。
『僕のメイドコス』なんて話がどこからわいたのかも気になったけど、彼女が誰にそんな許可を取ろうとしたのかも、すごく気になりました。
そのとき、晴文は野球部主催の腕相撲トーナメントの司会のため不在でした。晴文のサポートもないまま、リーダーから話を聞き出すなんて……そんな技術を持ち合わせていない僕は、聞こえないふりをするほかありませんでした。
それとは別に、いやな予感もしてました。彼女の言葉を追及することで、藪から蛇が出てきそうな気がして……晴文に相談することも断念しました。
……男同士の恋って……やはり一般的ではないんでしょうか……。少なくとも僕がいつも見ている景色のなかには、男同士の恋人は見当たりません。
文化祭を通じて少しはクラスメートとも会話ができるようになりました。でももし、彼らに晴文との恋を知られてしまったら、また以前のように同じ教室にいながら疎遠になってしまうのでしょうか……。
それを思うと、ちょっと怖いような、寂しいような、そんな気持ちになります。
それでも、以前とは違う絆で結ばれた晴文との関係には、少しも後悔はありません。晴文と一緒なら何をしていても、前よりずっと楽しいし、嬉しいし、世界がどんどん広がるのを感じます。
それを誰にも秘密だと思うと、ときどきすごく苦しくなります。晴文が好きだとか、晴文は僕のものだとか、大声で叫びたくなるときがあるんです。
ちょっと恥ずかしかったですが……今日はみなさんに聞いてもらえてうれしかったです。僕と晴文のことをちゃんと知ってくれている人がいると思うだけで、苦しいのが軽くなりました。
また苦しくなったら聞いてもらいに来てもいいですか?
ああ、いえ、えっちな悩みは……あはは、じゃあ、いずれまた機会があったら……。
オーナー、僕に声をかけてくれてありがとう。
みなさんも、本当にありがとうございました。
僕の感想を聞き逃さなかった晴文が、抵抗することも忘れてぼんやりしていた僕から、すかさずボクサーパンツを剥ぎ取ってしまいました。
あまりの展開に、晴文に腕を引かれ向かい合わせに抱き寄せられても、僕はされるがままで……。
「なぁ、ミキヤはいつもどんな風にオナニーするんだ?」
そんなとんでもない質問をされた時には、僕は晴文が胡坐をかいた膝のあいだに収まっていました。
信じられないことに、目の前には、しっかりと上を向いたものが二本並んでいます。
続いて、視界の隅から僕のものへと伸びる大きな手に目がとまりましたが、そうなってもまだ僕の思考回路は停止したままでした。
こんなときに、何をどうすればいいのかなんて、何の経験もない僕にはさっぱりわかりません。
直接握り込まれたその感触に、これはピンチだと、やっと気がつきましたが、時すでに遅しです。晴文に思うさま扱きたてられて、僕は叫び出さないでいるのが精一杯という状態になってしまいました。
「ミキヤの濡れてきた」とか、「顔がエロい」とか、「夢よりすげぇ」とか、晴文の興奮した声を聞きながら、僕は呆気なく達してしまいました。気持ちいいというよりは、驚きと恥ずかしさでどうにかなりそうな瞬間でした。
次に晴文は、僕のもので濡れた手で自分のものをしごきはじめました。人のオナニーシーンを見るのは初めてです。
晴文は、「これ、ヤバい……」と上擦った声で言いながら、うっかり晴文の股間に見入っていた僕の手を引き寄せました。
それまでの僕は、自分が晴文にしごかれて射精までしておきながら、まだ、これが現実だとは信じていませんでした。白昼夢とか幻覚とか、あるいは異世界にでも迷い込んだのではと疑っていたんです。
でも、引き寄せられた手に握らされたものの熱さや硬さ、僕の手ごと自分のものをしごきたてる晴文の息の荒さを首筋に感じて、やっとこれは現実なんだと悟ったんです。
ずっとされるがままだった僕は、途端に好奇心が抑えられなくなりました。
さっき晴文にされたことを僕がしたら……晴文はどんな反応を示すんだろう。そんな疑問が頭の中をぐるぐると回って離れなくなってしまったんです。
試しに親指をそっと動かして晴文の裏筋や鈴口を撫でてみると、晴文の眉間に皺が寄り、「くっ」っと小さく息を詰める音が聞こえました。
晴文が感じてくれたのがうれしくて、続けて指を動かしていると、ぐいっと力強い腕に腰を抱き寄せられました。それはもう、晴文と僕の股間が密着するような勢いの力で……。
その瞬間、興奮して火照る僕の身体に甘い感覚が走り抜けました。そうしてやっと、一度は達して萎えていた自分のものが、また昂ぶっていたことを自覚しました。
ゴールが近いのか、しゃべる余裕もなくなった晴文が、無言のまま僕のものと晴文のものを大きな手でひと掴みにしました。
晴文の熱くて硬いものをごりごりと擦りつけられるのはけっこう痛くて……でも、それが気持ちよくもあって……。
さらには、僕のお尻を引き寄せようする大きな手の指先だとか、僕のうなじに埋められた鼻先に匂いを嗅がれたらしいとか、あらゆる要素に煽られて、僕はすぐにのぼり詰めていきました。
晴文の「んんッ!」という色っぽい唸り声を聞きながら、僕たちが同時に達したことを知りました。ふたりの手の中で混ざり合った精液が、晴文と僕との距離がこれまでよりもぐっと近づいたことを教えてくれた気がしました。
そのことを感じ取ったのは晴文も同じだったみたいで、「俺ら、これで恋人同士だな」と、ひどく満足そうにつぶやいていました。
「あ、順番間違えたっ!」と、いきなりキスされたのは、その翌日の話ですが……いまも晴文とは、仲良くしてます。恋人として……。
ちなみに、文化祭でのクラスの出し物は、結局、『コスプレ写真館』になりました。
来場者が簡単なコスプレをして写真を撮り、その場でプリントアウト。さらに、それを各自でデコレーション後、ラミネート加工を施して持ち帰ることができるサービスです。
『やる気なし派』は自分の担当作業を担当時間だけこなせばいいし、『思い出づくり派』は本格コスプレでの寸劇で客の呼び込みをしながら文化祭を堪能していたようです。
うまいこと考えたなぁと感心していたら、『思い出づくり派』のリーダーが、企画は晴文からの持ち込みだと教えてくれました。
僕を泣かせたことを気にしてか、最近リーダーがよく声をかけてくれるようになりました。
他愛のない話ばかりで、特に返答も求められないので、僕はただ聞いているだけなんですが……晴文はそれをよく思ってないようです。彼はけっこうなヤキモチ焼きだったようで……。
文化祭当日、僕がクラスでラミネート作業をしているとき、たまたま隣にいたリーダーの方向から「あーあ……みきやくんのメイドコスの許可さえとれてれば思い残すこともないのに……」という小さなつぶやきが聞こえました。
『僕のメイドコス』なんて話がどこからわいたのかも気になったけど、彼女が誰にそんな許可を取ろうとしたのかも、すごく気になりました。
そのとき、晴文は野球部主催の腕相撲トーナメントの司会のため不在でした。晴文のサポートもないまま、リーダーから話を聞き出すなんて……そんな技術を持ち合わせていない僕は、聞こえないふりをするほかありませんでした。
それとは別に、いやな予感もしてました。彼女の言葉を追及することで、藪から蛇が出てきそうな気がして……晴文に相談することも断念しました。
……男同士の恋って……やはり一般的ではないんでしょうか……。少なくとも僕がいつも見ている景色のなかには、男同士の恋人は見当たりません。
文化祭を通じて少しはクラスメートとも会話ができるようになりました。でももし、彼らに晴文との恋を知られてしまったら、また以前のように同じ教室にいながら疎遠になってしまうのでしょうか……。
それを思うと、ちょっと怖いような、寂しいような、そんな気持ちになります。
それでも、以前とは違う絆で結ばれた晴文との関係には、少しも後悔はありません。晴文と一緒なら何をしていても、前よりずっと楽しいし、嬉しいし、世界がどんどん広がるのを感じます。
それを誰にも秘密だと思うと、ときどきすごく苦しくなります。晴文が好きだとか、晴文は僕のものだとか、大声で叫びたくなるときがあるんです。
ちょっと恥ずかしかったですが……今日はみなさんに聞いてもらえてうれしかったです。僕と晴文のことをちゃんと知ってくれている人がいると思うだけで、苦しいのが軽くなりました。
また苦しくなったら聞いてもらいに来てもいいですか?
ああ、いえ、えっちな悩みは……あはは、じゃあ、いずれまた機会があったら……。
オーナー、僕に声をかけてくれてありがとう。
みなさんも、本当にありがとうございました。
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