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幸せな時間は過ぎるのが早い
お互いが抱きしめて話をしている時
プルルプルル
誠の携帯が鳴った。
誠「ちーごめんな。ちょっと電話に出ていいか?」
千紘「うん、いいよ」
誠「ありがとな!はい、大里です」
「はい、はい、わかりました。」
今までの口調と違い、誰かと話しているようだった。
誠「ちーごめんな、呼ばれたから行かないといけない」
千紘「うぅーわかった、また会える?」
千紘は目をウルウルさせながら聞いてきた。
誠「会えるよ、放課後一緒に帰ろうか」
千紘「わかった!くつばこで待ってるね」
誠「おう!じゃあまた後でな!」
千紘「うん、最後にぎゅーして?」
誠「あぁーはい!ぎゅー」
誠(くそ!可愛すぎる、、
早く仕事終わらせるぞ!)
そう強く思う誠であった。
プルルプルル
誠の携帯が鳴った。
誠「ちーごめんな。ちょっと電話に出ていいか?」
千紘「うん、いいよ」
誠「ありがとな!はい、大里です」
「はい、はい、わかりました。」
今までの口調と違い、誰かと話しているようだった。
誠「ちーごめんな、呼ばれたから行かないといけない」
千紘「うぅーわかった、また会える?」
千紘は目をウルウルさせながら聞いてきた。
誠「会えるよ、放課後一緒に帰ろうか」
千紘「わかった!くつばこで待ってるね」
誠「おう!じゃあまた後でな!」
千紘「うん、最後にぎゅーして?」
誠「あぁーはい!ぎゅー」
誠(くそ!可愛すぎる、、
早く仕事終わらせるぞ!)
そう強く思う誠であった。
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