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『夏木、微妙な覚悟をさせられる』
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『夏木、微妙な覚悟をさせられる』
まずは口から。
これなら夏木さんのスイッチがすぐに入る。
「ちょっと……やりにくいな」
横並びで座っているため、ポジションがとりにくいんだろう。
手の位置や体の位置を色々とためしている。
「ならベッドから降りて、ボクの前にきて」
「ああ」
オレは夏木さんを前にして、大きく足を広げた。
「床にヒザをついて……あとはわかるよね?」
「……うん」
男の夢の一つが今かなった。
ベッドで大股開きをしてお口奉仕をさせる、のお時間です。
「けど、これだと、ぬ、脱がせないぞ」
「ファスナーだけ降ろして」
「お前も脱がないのか」
「脱いでほしい?」
なんとなく聞いただけなのに夏木さんが考え込んだ。
「そ、そのままでいい」
「実は夏木さんも、制服えっち、興味あった?」
「うるさいっ、言い出したのはお前だろ!」
どうやら夏木さんも着衣エロに理解があったようだ。
着衣エッチに理解があるとなると今後に期待できるよね。
そう、コスプレとか。
それは後々の楽しみとして、今はコスプレではない、本物の制服エッチの時間だ。
「じゃあボクのエッチな制服のスボンのファスナーを降ろしてねー」
「いっ、いちいち……しつこいっ!」
オレの足の間におさまって、夏木さんは紅くなった顔をふせながらファスナーに指をかける。
「……さがらねぇけど」
「なんでだと思う?」
見ればわかるけどあえて言わせるオレは我ながらいい趣味をしていると思う。
「……た、たっ、立ってるから」
そして、夏木さんも慣れるという事がない、かわいい女の子である。
「不正解。正解は勃起してるから。リピートアフタミー」
「……勃起! してるから!」
ヤケクソリピートいただきました。
「自分の家だと思い切りがいいね?」
「外よりマシってだけだ!」
「さすがにそこまで叫ぶと、外まで聞こえない?」
「……う」
窓も閉まってるから大丈夫だと思うが、自宅で勃起だなんだと叫ぶのが漏れ出るのはいただけないだろう。
夏木さんが窓が閉まっているか再確認していた。
「今夜はがんばって声をおさえてね?」
「お、男がいうセリフじゃねぇよ……」
男がアンアンあえぐとでも?
いや、ありえるのか、この世界だと。
「男が声なんて出すの?」
「……アンアン言うだろ? そういうDVDとか見た事ねぇのか? あ、いや、男が見るわけねぇか」
「つまり夏木さんは見た事がある、と」
「お、女なら誰だって見た事ある!」
……うーん。
男優がアンアン言ってるのは間違いなく演技だろうけど、夏木さんの幻想を壊すというのも無体か。
オレはこれからアンアン言った方がいいんだろうか?
難しいな、この世界。
いや、オレはオレの道を行く。
外道に邪道、ビッチに変態、なんと言われようとも、我が心の道こそ、我が正道なり。
「いや、アンアン言うのは夏木さんだと思うよ? 覚悟してね?」
「……マジかよ……」
下がらないファスナーに四苦八苦しながらも、自分が何をされるのかと不安な顔になる夏木さんだった。
まずは口から。
これなら夏木さんのスイッチがすぐに入る。
「ちょっと……やりにくいな」
横並びで座っているため、ポジションがとりにくいんだろう。
手の位置や体の位置を色々とためしている。
「ならベッドから降りて、ボクの前にきて」
「ああ」
オレは夏木さんを前にして、大きく足を広げた。
「床にヒザをついて……あとはわかるよね?」
「……うん」
男の夢の一つが今かなった。
ベッドで大股開きをしてお口奉仕をさせる、のお時間です。
「けど、これだと、ぬ、脱がせないぞ」
「ファスナーだけ降ろして」
「お前も脱がないのか」
「脱いでほしい?」
なんとなく聞いただけなのに夏木さんが考え込んだ。
「そ、そのままでいい」
「実は夏木さんも、制服えっち、興味あった?」
「うるさいっ、言い出したのはお前だろ!」
どうやら夏木さんも着衣エロに理解があったようだ。
着衣エッチに理解があるとなると今後に期待できるよね。
そう、コスプレとか。
それは後々の楽しみとして、今はコスプレではない、本物の制服エッチの時間だ。
「じゃあボクのエッチな制服のスボンのファスナーを降ろしてねー」
「いっ、いちいち……しつこいっ!」
オレの足の間におさまって、夏木さんは紅くなった顔をふせながらファスナーに指をかける。
「……さがらねぇけど」
「なんでだと思う?」
見ればわかるけどあえて言わせるオレは我ながらいい趣味をしていると思う。
「……た、たっ、立ってるから」
そして、夏木さんも慣れるという事がない、かわいい女の子である。
「不正解。正解は勃起してるから。リピートアフタミー」
「……勃起! してるから!」
ヤケクソリピートいただきました。
「自分の家だと思い切りがいいね?」
「外よりマシってだけだ!」
「さすがにそこまで叫ぶと、外まで聞こえない?」
「……う」
窓も閉まってるから大丈夫だと思うが、自宅で勃起だなんだと叫ぶのが漏れ出るのはいただけないだろう。
夏木さんが窓が閉まっているか再確認していた。
「今夜はがんばって声をおさえてね?」
「お、男がいうセリフじゃねぇよ……」
男がアンアンあえぐとでも?
いや、ありえるのか、この世界だと。
「男が声なんて出すの?」
「……アンアン言うだろ? そういうDVDとか見た事ねぇのか? あ、いや、男が見るわけねぇか」
「つまり夏木さんは見た事がある、と」
「お、女なら誰だって見た事ある!」
……うーん。
男優がアンアン言ってるのは間違いなく演技だろうけど、夏木さんの幻想を壊すというのも無体か。
オレはこれからアンアン言った方がいいんだろうか?
難しいな、この世界。
いや、オレはオレの道を行く。
外道に邪道、ビッチに変態、なんと言われようとも、我が心の道こそ、我が正道なり。
「いや、アンアン言うのは夏木さんだと思うよ? 覚悟してね?」
「……マジかよ……」
下がらないファスナーに四苦八苦しながらも、自分が何をされるのかと不安な顔になる夏木さんだった。
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