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第1章
リカだけに聞こえる謎の声
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ソニア
「そうだよ。ここは魔法界。」
リカ
「じゃあ、あれは夢じゃなかったんだ。」
とリン達のことを思い出すリカ。
リトル
「それにしても奴はなんでこのような子供をねらうんですかね?」
ケリー
「俺がこの子を保護する時、奴はこの子自身の身体に耐えられず退散したよ。それと何か関係があるかも。」
ソニア
「身体が光っただって!?それってもしかして‥。」
と話を進めている間、リカは、そっとソニア達の目を盗んで、外に出て、
「どういうこと?私の身体から光が出たって‥。私これからどうしたらいいの?」
と1人アジトの外で泣く。
とその時、
「自分自身で歩き出すことよ。運命は自分自身で変えるしかないわ。あなたの運命も。大切な人を救うことも」
と謎の声が聞こえる。
リカ
「私の‥運命‥?」
とつぶやくリカ。
とそこへ、心配したソニア達が駆け寄る。
ソニア
「大丈夫か?1人にさせてごめんね。」
リカ
「大丈夫です。私こそ1人で外に行ってごめんなさい。えっと‥。」
ソニア
「ソニアだ。よろしくね。」
「リカです。よろしくお願いします」
ケリー
「さあ、中に入ろう。リカさん。俺はケリーだ」
リカ
「リカで大丈夫です。」
リトル
「リカ、俺はリトルだよ。」
ソニア
「中に入ったら、リカも今後のこと一緒に話そうか。」
リカ
「はい」
と答え、
リトル
ところでなんで外に居たんだ?」
リカ
「それは‥。」
と話そうとしてた途端、殺気を感じ取ったソニア達。
ケリー
「そこにいるのは‥誰だ!?」
??
「俺たちだよ。ソニア達。」
とソニア達にとっては懐かしい声だった。
「そうだよ。ここは魔法界。」
リカ
「じゃあ、あれは夢じゃなかったんだ。」
とリン達のことを思い出すリカ。
リトル
「それにしても奴はなんでこのような子供をねらうんですかね?」
ケリー
「俺がこの子を保護する時、奴はこの子自身の身体に耐えられず退散したよ。それと何か関係があるかも。」
ソニア
「身体が光っただって!?それってもしかして‥。」
と話を進めている間、リカは、そっとソニア達の目を盗んで、外に出て、
「どういうこと?私の身体から光が出たって‥。私これからどうしたらいいの?」
と1人アジトの外で泣く。
とその時、
「自分自身で歩き出すことよ。運命は自分自身で変えるしかないわ。あなたの運命も。大切な人を救うことも」
と謎の声が聞こえる。
リカ
「私の‥運命‥?」
とつぶやくリカ。
とそこへ、心配したソニア達が駆け寄る。
ソニア
「大丈夫か?1人にさせてごめんね。」
リカ
「大丈夫です。私こそ1人で外に行ってごめんなさい。えっと‥。」
ソニア
「ソニアだ。よろしくね。」
「リカです。よろしくお願いします」
ケリー
「さあ、中に入ろう。リカさん。俺はケリーだ」
リカ
「リカで大丈夫です。」
リトル
「リカ、俺はリトルだよ。」
ソニア
「中に入ったら、リカも今後のこと一緒に話そうか。」
リカ
「はい」
と答え、
リトル
ところでなんで外に居たんだ?」
リカ
「それは‥。」
と話そうとしてた途端、殺気を感じ取ったソニア達。
ケリー
「そこにいるのは‥誰だ!?」
??
「俺たちだよ。ソニア達。」
とソニア達にとっては懐かしい声だった。
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