妻の下着が変わった時

エムエヌ

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聞いて!

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次の夜

陽子がベッドに正座して和夫に 聞いてと話始めた

「 今日ね 美和さんと会って来たの 」 

「 部屋に入って彼女紅茶入れて呉れて 座って最初に 」

「 駄目よ! 」 

「 冷たい目で私を見て、冷たい声で言ったの 」

「 昨日詩音ちゃん見て 私別れないといけないと思って 行ったの 」

「 美和さんが 言ったは 」 

「 隼人が壊れるから辞めて あの人私が最初の女なの 」 

「 私もあの人が最初の人 あの人と婚約して初めて体を合わせたの・・・」

「 キスはしていたわ でも体合わせた事無くて 」 

「 聞いたの 婚約してから 抱かないのって? 」 

「 隼人ホテルに連れてってくれて 緊張したわ 」

「 ベッドで横に成ってたら 隼人が横に来て私を抱きしめて 」 
 
「 御免 俺初めてなんだ そう言われて 」

「 私、目を閉じてたのを開けて 隼人を見たら真剣な表情で言うから 」 

「 私も初めてって 言ったら 隼人が驚いた顔今でも忘れないわ・・」 

「 29歳の童貞と24歳の処女 笑っちゃうよね 」

「 隼人の周り 何時も女性が居るから嘘だと思った 」

「 隼人に聞いたの? 」

「 女性たちの名前を挙げて 隼人が友達 」 
 
「 俺本当に好きな女性で無ければ 抱けないし今までそういう女性
  居なかったって言って呉れて 嬉しかった 」 

「 普段どうしてたのって聞いたの 」 

「 彼の大きく成ったのを持たされて こうするんだよって
  手を添えさせて 指を絡ませて 動かされたの 」 

「 初めて握って 動かしたわ 」 

「 隼人呻いて出したんだけど お腹から顔 髪の毛まで掛けられて 」 

「 隼人が御免て シャワーしに二人でお風呂に入って 私髪を洗って 」 

「 色気無いでしょう・・・」

「 隼人私の体洗いながら あそこに指入れて 私が痛いって言ったら 」 
 
「 優しく愛撫してくれて 初めてをしたのよ 」

「 それからのデートは遣りまくり 結婚式迎える頃は 
  私何時も逝ってた 」 

「  昨日陽子さんが私達家族を見ていたの見て 判って居たわ 」

「 でも駄目 !! 陽子さん身を引けば良いと思ってるでしょう 」 
 
「 そうしたら隼人壊れる 絶対壊れる 
  私まだ隼人愛してるから 判るの 」

「 隼人壊さないで!! 隼人今一生懸命私達に尽くして呉れてる 」 

「 でも隼人の心は 陽子さんを思ってるのわかるの 」

「 二人で抱き合ってる姿見た時 敵わないと思った 」 

「 恨んで・・・ 」
「 憎んで・・・ 」
「 そして諦めたの ・・・・ 」

「 何で! 出会ったの!? 」

「 何で!! デートしたのよ!!? 」

「 何で!!! 抱かれたの !!!? 」

「 隼人返して! 返してよ!!!!    」

「 駄目!!今陽子さん消えたら 隼人壊れるから 壊さないで 」

「 そう言いながら すごく泣いて 」

「 息、出来ないぐらい 」 

「 私 美和さん抱いて 抱きしめてキスしていた 」 

「 美和さん 1時間位私の腕の中で寝ていた 」 

「 美和さんが目を覚ました時 私 美和さんに約束してきたの 」 

陽子が真剣な目で和夫を見つめ

「 私.許して貰えるなら 一生貴方に 添い続けます 」 

「 隼人に今週美和さんと 一生一緒にいる様に伝えるつもり 」 

「 隼人 私と初めての時から 一緒に住もうって 
  何度も口にしていた 」 

「 貴方が気が付かなければ 今居なかったかも 」 

「 そうしたら 二つの家族 今頃バラバラに成ってたと思う 」 

「 美和さんそれが解って居たから 提案してきたの 」

目に涙を浮かべ陽子は話し続けた 

「 今週末 美和さん ここに来るから宜しく 御免なさい・・・」 

頭を下げた・・・・
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