38 / 66
一緒には、成れない
しおりを挟む
見下ろす隼人の手が洋子の脇の下に差し込まれ
立ち上がる、唇を重ね合わせ、
濡れた膣の扉を彷徨い、吐息を漏らした
指先が淫裂を割り、滑った膣壁を擦って来る
白い光が頭の中広がり、小さな喘ぎを漏らし
隼人の猛った物を握り、前後へと動かし
舌を絡めたまま、開いた足の間を隼人の
指は蹂躙を繰り返し、二本の指が中へと
押し込まれ、陽子の口から喘ぎの声が漏れ
指先が前後に動き、膣からの愛液が指先を濡らし
水音が指先の動きに合わせて聞こえ、
陽子の喘ぎが徐々に大きく成って行った
最初の大きな快感の波が洋子を襲う
足を少し開き 両の手で隼人に抱き着き
ブラジャーはそのまま、青いパンティーは
片足に絡み腰を小刻みに震わせていた洋子が
隼人に強く抱き着き
・・・ ダメーーー ・・・・・
抱き着いたまま 荒い息を吐き隼人の腕を
掴む、顎に手が掛かり 隼人の顔が迫って来る
隼人の体に回した手に力を込め抱き着き
舌を絡め合わせ、強張りがお腹を押して来た
・・・ お風呂 入ろうか? ・・・・
隼人が窓ガラスの外に見える露天を顎で指す
恨めしそうな目で隼人を見て、頷いた
手を引かれ、ガラス戸を開け外へ、
標高が高いのか 汗ばんだ体に秋の風が
「 後ろを向いて 」
隼人が洋子に部屋を見る様に言う 陽子が
振り向いて、部屋に視線を送ると
体を回され お尻に強張りが押し付けられ
陽子は窓ガラスに手を付き、お尻を突き出す
待ち望んだ物が膣壁を割って来る、吐息を吐き出し
目を閉じて、次に来る物を待ち受けた
”グリ” 音がする様に膣を大きな亀頭が割り
中へ奥へと猛った肉竿が入って来る
陽子は喘ぎを上げ窓ガラスを両手で押さえ
隼人の抽送に合わせ 嬌声を上げ続け
隼人が体を押し付け、陽子の体が立ち上がり
窓ガラスに裸体が押し付けられ、豊満な乳房が
窓ガラスの上で形を変えた、
膣壁を膨らんだ亀頭が前後に動き、蠕動する
膣壁が肉竿を包み、締め付けて行く
隼人の腰が激しく動き、陽子の嬌声に悲鳴の声が
一段と激しく動く肉竿の動きが止まった時
陽子の膣の中 夥しい白濁が迸った
・・2度3度・・・4度5度・・6度・・7度・・・
脈動する肉竿から迸る白濁、熱い飛沫を浴びた
陽子の歓喜の声が室外の露天風呂に流れ
窓ガラスに広げられ当てられた指先が
何かを掴むかの様に 握られた
荒い息を吐き 隼人が体を外し 陽子は
露天風呂の手桶を使い 股間を流して行く
「 もう・・ 入る前に・・・ 」
甘えた目で 露天から陽子を見る隼人に言う
「 我慢できなかった・・・ 」
露天の湯を両の手で掬い 顏を洗った隼人が
笑顔を見せて来る、陽子も湯の中に 大人四人が
楽に入れる広さ、陽子は隼人の隣に座り
二人は位置を変え 宿の前の山並みに視線を送った
「 一緒には成れないのか・・・・ 」
山の稜線に夕日が当たり、色を変えて行く
寝倉に変える鳥たちが 山の樹々の間に降りて行く
姿を見ながら隼人は 独り言の様に呟く
陽子は隼人の腕に腕を絡め、黙って首を
縦に動かした
立ち上がる、唇を重ね合わせ、
濡れた膣の扉を彷徨い、吐息を漏らした
指先が淫裂を割り、滑った膣壁を擦って来る
白い光が頭の中広がり、小さな喘ぎを漏らし
隼人の猛った物を握り、前後へと動かし
舌を絡めたまま、開いた足の間を隼人の
指は蹂躙を繰り返し、二本の指が中へと
押し込まれ、陽子の口から喘ぎの声が漏れ
指先が前後に動き、膣からの愛液が指先を濡らし
水音が指先の動きに合わせて聞こえ、
陽子の喘ぎが徐々に大きく成って行った
最初の大きな快感の波が洋子を襲う
足を少し開き 両の手で隼人に抱き着き
ブラジャーはそのまま、青いパンティーは
片足に絡み腰を小刻みに震わせていた洋子が
隼人に強く抱き着き
・・・ ダメーーー ・・・・・
抱き着いたまま 荒い息を吐き隼人の腕を
掴む、顎に手が掛かり 隼人の顔が迫って来る
隼人の体に回した手に力を込め抱き着き
舌を絡め合わせ、強張りがお腹を押して来た
・・・ お風呂 入ろうか? ・・・・
隼人が窓ガラスの外に見える露天を顎で指す
恨めしそうな目で隼人を見て、頷いた
手を引かれ、ガラス戸を開け外へ、
標高が高いのか 汗ばんだ体に秋の風が
「 後ろを向いて 」
隼人が洋子に部屋を見る様に言う 陽子が
振り向いて、部屋に視線を送ると
体を回され お尻に強張りが押し付けられ
陽子は窓ガラスに手を付き、お尻を突き出す
待ち望んだ物が膣壁を割って来る、吐息を吐き出し
目を閉じて、次に来る物を待ち受けた
”グリ” 音がする様に膣を大きな亀頭が割り
中へ奥へと猛った肉竿が入って来る
陽子は喘ぎを上げ窓ガラスを両手で押さえ
隼人の抽送に合わせ 嬌声を上げ続け
隼人が体を押し付け、陽子の体が立ち上がり
窓ガラスに裸体が押し付けられ、豊満な乳房が
窓ガラスの上で形を変えた、
膣壁を膨らんだ亀頭が前後に動き、蠕動する
膣壁が肉竿を包み、締め付けて行く
隼人の腰が激しく動き、陽子の嬌声に悲鳴の声が
一段と激しく動く肉竿の動きが止まった時
陽子の膣の中 夥しい白濁が迸った
・・2度3度・・・4度5度・・6度・・7度・・・
脈動する肉竿から迸る白濁、熱い飛沫を浴びた
陽子の歓喜の声が室外の露天風呂に流れ
窓ガラスに広げられ当てられた指先が
何かを掴むかの様に 握られた
荒い息を吐き 隼人が体を外し 陽子は
露天風呂の手桶を使い 股間を流して行く
「 もう・・ 入る前に・・・ 」
甘えた目で 露天から陽子を見る隼人に言う
「 我慢できなかった・・・ 」
露天の湯を両の手で掬い 顏を洗った隼人が
笑顔を見せて来る、陽子も湯の中に 大人四人が
楽に入れる広さ、陽子は隼人の隣に座り
二人は位置を変え 宿の前の山並みに視線を送った
「 一緒には成れないのか・・・・ 」
山の稜線に夕日が当たり、色を変えて行く
寝倉に変える鳥たちが 山の樹々の間に降りて行く
姿を見ながら隼人は 独り言の様に呟く
陽子は隼人の腕に腕を絡め、黙って首を
縦に動かした
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる