妻の下着が変わった時

エムエヌ

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小さな星が

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固い物が存在を示し、手の平で形を探り
唇は隼人の唇を貪る様に合わせ続け
隼人が襖を開け、隣室へ陽子を誘う
並んで敷いて有る布団の上で、陽子の浴衣の帯を解き
薄桃色の肌が、和室の薄明りに浮かび上がった

静かに横にされ、隼人が覆いかぶさり、
素肌が重なり合い、陽子は目を閉じ
隼人の愛撫に身を委ねて行く

覆い被さった隼人の舌が、首筋から降り
二つの乳房を丁寧に愛撫して、脇腹から
太腿へ 啄む様に唇が薄桃色の肌を吸い
内腿に薄紅い華が 幾つか咲いて来る

吐息に喘ぎが、薄桃色の太腿を隼人の手が
押し開き、濡れた花弁から滴る愛液をを舌が
舐めとる様に蠢き、腰を痙攣させ、小さな
嬌声が部屋の中、流れていく

快感の白い波が波紋の様に頭の中送り込まれ
荒い息使いのまま、喘ぎは嬌声に 薄く色付いた
太腿は隼人の愛撫に、痙攣を繰り返し

・・・お・ね・が・い・・・・・・

陽子は体を起こし隼人の体を抱き寄せ
大きく足を開いた、隼人の体が洋子を抱きしめ
固く大きな物が、膣壁を押し開き中へ奥へと
前後しながら入って来る、

大きく開いた薄桃色の太腿、エム字を描く様に
開いた股間に、隼人の腰が強く押し込まれ
陽子は呻きを上げ、隼人に抱き付き
隼人の激しい抽送に、子猫の様な嬌声で
答え、最初のアクメが陽子の頭の中
爆発する様に広がり、背中を伸ばし隼人の腕を
強く握りしめた 薄目を開け見上げる

優しい眼差しに、はにかんだ笑顔を見せ
陽子の中、隼人の物が収まったまま
起き上った隼人は陽子を抱き上げた
対面座位、隼人の太ももを跨ぎ、腰を動かす

・・・ヌチャ・・ヌチャ・・ヌチャ・・・

陽子の滲み出る愛液が、肉竿に絡み
淫靡な音が寝室に、膣を押し広げる
愛しい物に、腰を合わせ喰らい続け。
隼人の首に手を回し、主婦を子供を忘れ、
女と成った陽子は、唇を舌を貪り 腰を
淫らに動かし、上下を繰り返し、押し寄せる
快感に、喘ぎを呻きを嬌声を上げ続け
隼人の大きな手が 豊満な乳房を愛撫し
何度かのアクメが高まり、隼人に抱き着き
硬直して、高い嬌声を上げ意識を飛ばした

気怠い体で目を開け、優しく見つめて来る
隼人の視線にはにかみの笑顔で見上げた

「 せっかくだから お風呂に入ろうか? 」

頷き 隼人に手を引かれ 硝子戸を開け 小さな
灯りの灯る 露天風呂の中 隼人と身を沈める
隼人が明かりを消し 真っ暗な中 掛流しの湯が
露天風呂に流れ込む音だけが 聞こえ
小さな星の灯りが山の稜線の上で瞬いていた

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