四季の香り

詩音

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第1章〜悲劇〜

15歳の秋〜3つ子〜

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「お誕生日おめでとうございます、ハヤ、ユキ」

今日、10月20日は隼人、雪人、そして京にいる夢叶の15歳の誕生日だ。雪人は春から学校に通っており日々楽しい毎日を送っていた。隼人は解禁から少し解放され作家として忙しい日々を送っている。菊花がそう言うと2人は嬉しそうな顔をした。その次の日の事だった

「ユキ、大丈夫?」

「大丈夫…ゴホッゴホッ」

「でも…」

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2018.09.30 ユーザー名の登録がありません

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