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別に読まなくていい設定・キャラまとめ
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自分用のメモ書き。随時更新します。
【用語】
●ロストルム
国の北端にある魔法都市。魔法士であれば公共の場である程度自由に魔法を使える。
●ブラッツ・カレッジ
4年制の魔法学校。全寮制。生徒はおおよそ15~22歳くらい。留年制度あり。一般からの受験制度はなくスカウト方式。稀に外部からの編入を認めることもある。
創立されたのは約1400年前。魔法学校の中で最も古い。ロストルムの北郊、森を隔てた辺境の地にブラッツ・カレッジは存在する。交通の便は最悪。
●ハイムダール魔法女学院
4年制の魔法学校。女子限定。男子禁制。
●スカラー制度
ロストルムの学校施設における成績優秀者に対し、魔法文部省によって与えられる特権や支援のこと。選考委員は魔法省の偉い人達。
学費免除・寮における優遇(一人部屋の使用等)・研究費の補助・各省への推薦などが受けられる。
●魔法
魔力を原動力にして引き起こされた事象を魔法という。
魔族はみな多少の魔力を持って生まれるが、人間族が魔力を持って生まれる確率はかなり低い。魔族の方が魔力量が多い傾向。例外もいる。
基本的に魔法を使用する際には杖を使う。ただし何も使わない人もいれば杖以外の媒体を使う人もたまにいる。
●魔族
生まれながら魔力を持つ生き物のこと。例は以下。
・妖精族…最も歴史が古い。自然エネルギーの力を借りて魔力を生み出す。近年は純血が減っている。
・精霊族…妖精族から派生したと言われている。大気中にいる不可視の精霊の力を借りて魔力を生み出す。魔法界で最も割合が多い。外見はほとんど人間と変わらない。
・ヴァンパイア…妖精族の次に歴史が古い。血液が大好物。普通の食事もする。自他の血液から魔力を生み出す。純血主義者が多い。
・人魚…人間と交わったことで陸に上がることができた。純血はほぼいない。自然エネルギーの力を借りて魔力を生み出す。色白な者が多い。
・獣人…獣と妖精族が交わって生まれたとされる種族。基本スタイルは人の身体+獣耳尻尾。種によっては鋭利な牙や爪があったり。
・人狼…満月の夜にだけ狼の姿に変わる。
・竜人族…竜と妖精族が交わって生まれたとされる種族。別名ドラゴニュート。希少種。竜人族ほぼ全員がまとまってとある高山地帯に住んでいるらしい。
・海底人…先祖は深海クラゲ。人魚の一種とされることも。
●人間族
魔力を持たない(とされてきた)生き物のこと。近年は魔力を持って生まれる者が増加傾向にある。わりと迫害されがち。
「丸耳族」と呼ばれることも。
●黒
身体の一部に黒色を持つ者は、魔力量が極端に多かったりの魔力の質がいいという迷信がある。根拠はないが、事実として黒色を持つ者たちは魔力量が平均よりも多い傾向にある。
ブラッツ・カレッジにも黒髪は少数だがいる。カレッジでは学年に1~2人。
黒目はほぼいない。黒髪と黒目を併せ持つ者はほとんど伝説。
黒を持つ者の身体の一部や体液を摂取するとあらゆるバフ効果が得られるという噂も。
●魔法士
3年以上の専門教育を受け、資格試験に受かった者のみ一般社会でも魔法が使えるというライセンス。
ライセンスを持っていない者が私有地や魔法使用許可区の外で魔法を使うと違法になる。特別指定上級魔法は別途使用許可申請が必要。
等級はD<C<B<A<特の5段階。大多数はBが頭打ち。Aは全体の2割程度。特は魔法界に現在6人しかいない。
試験合格後は通常Dからスタート。結果次第ではC、Bスタートも可能だが極めて稀。その後は自分より等級が上の魔法士からの推薦により昇級試験を受けることができる。
●天使
人間や魔族とは全く異なる上位存在。
魔力を持つ生き物が大好きで、気まぐれに祝福を与える。祝福を与えられた人間は膨大な魔力を得る代わりに大切なものをランダムで一つ失う。迷惑。一部では呪いとも言われている。
現時点では祝福を完全に解除し大切なものを取り戻す方法はない。とても迷惑。
●皓術
古代魔法のうち、回復、祈り、防御など善良な意思をもって生まれた魔法。現代に存在する魔法はほとんど皓術から発展した。
●黎術
古代魔法のうち、死、苦痛、服従、攻撃など邪悪な意思をもって生まれた魔法。現代では使うことも使い方を知ることも禁止されている。
【学生】
●ジェイ・スタンリー
主人公。人間族。義弟にかけられた呪いを解くために奮闘中。秀才型。不憫。変なものに好かれやすい。目立つことと面倒ごとが嫌い。本来は黒髪黒目だが、目立つので茶髪茶目に見える魔法を常時使用している。
●ルベル・ホーキング
人間族。弟妹が4人いる長男。明るくてわりとお兄ちゃん気質。声とリアクションが大きい。背が低いのと雀斑を気にしている。入学時からずっとジェイの同室。
●ラシュ・ラジンスカヤ
竜人族。人をからかうのが好き。面食い。竜になるのは体力を使うからあんまり好きじゃない。人型でも頭部に常時ツノが生えているので特注の枕じゃないと寝れない。ジェイの顔が好き。
●ヴェルテ=ルジェント・ユ・(中略)・ステファノプロス
海底人。海底にある帝国スブメルススから留学のために地上へ訪れた王子様。愛称はヴェルテ。婚活中。本当はもっと名前が長い。根暗。大切に大切に育てられたのでナチュラルボーン自己中。
●トパーズ・ヴェルヌ
人狼。愛に生きる生物学者。モサっとした眼鏡。声が大きい。変態。常に身体のどこかを怪我している。以前は竜人族を研究したがっていたが今は人間族を研究したいと思っている。自分勝手で人の話を聞かない。動く迷惑。
●マカ・オルセン
多分人間じゃない。ユビキタス。いつも笑っている。何かを知っている様子。特に害はないしむしろ親切な行動をとるがいかんせん不気味。ジェイとその周辺を観察するのが最近の趣味。
●ブレイク=キンバリー・フュルステンベルク
ヴァンパイア。グルメ。黒髪。千年近く続く名家の長男坊。人間のことは捕食対象としか思っていない。寒さに弱い。案外小動物とか好き。プライドが高く他者と交流することを好まない。
●ダリル=ノックス・フュルステンベルク
ヴァンパイア。ブレイクの弟。黒髪。兄と違い人懐こい性格。兄と仲良くしたいけどちょっと怖い。純粋培養。方向音痴。学園内でよく迷子になる。
●シルキー・ルノワール
ホワイトタイガーの獣人。将来の夢は画家。人見知り。慣れていない相手には少しどもる癖がある。被差別地域の出身。大体植物園にいる。獣人族は人間の次に差別されがちなので、人間に対して同情心を抱いている。
●リリオン・クラヴリー
妖精族。次期王様。引きこもり。ソシャゲに重課金して二度破産しかけた。天使の祝福について何か知っている様子。
●ディオス
謎が多い。
●ルクス・スタンリー
ハーピー族と妖精族のハーフ。ジェイの義弟。天使の祝福を受けてからほとんど寝てる。わりとわんぱく。ジェイのことが大好き。
【先生】
●サルヴァトーレ・ハロウズ
獣人族の血を引いている。主に1年生の必修である基礎魔法学、基礎ルーン学、基礎呪文学などを担当。常にちょっとキレている。甘党。愛称はトト。メレル先生と仲良し。
●メレル
精霊族。主に魔法史、地学、天文学などを担当。1年生から履修可能。マイペース。授業には大体遅刻する。趣味はお菓子作り。サルヴァトーレ先生と仲良し。
●ホワイト・エディーン
人魚の血を引いている。主に変身術、応用魔法学、古代呪文学などを担当。3年生から履修可能。とても真面目。規律重視。研究者でもある。学生時代はもうちょっと違うタイプだったらしい。
●オズワルド・シベリウス
妖精族。主に魔法薬学、薬草学などを担当。2年生から履修可能。早口。吃音。多弁。ネガティブ。たまに無自覚に他人を煽るようなことを言う。
●ルオ・ジャン
仙狐の血を引いている。校医。大雑把。研究者気質。皓術の使い手。
●ロデリック=ライト・アップルトン
精霊族。ブラッツ・カレッジの学長。飄々とした性格。黒髪。いつもニコニコ。部屋を片付けられない。常に黒いシェパード犬を模した使い魔を2匹連れている。数少ない特級魔法士の一人。裏の事情の大半を知っている。その原因だったりする。
【その他】
●ニコール・グリーンウッド
人間族。カレッジの料理長。学長の同級生。カレッジでは珍しくまとも。面倒見がよく困ってる人を放っておけない。
●カラム・ガードナー
ヤギの獣人族。カレッジの庭師。結構好き勝手やってる。甘党。
●ヴィンセント・スタンリー
ハーピーの血を引いている。ジェイの義父でありルクスの実父。元A級魔法士。家族が大好き。ブラッツ・カレッジ卒でロデリックとニコールの旧友。おおらかで物腰穏やか。ちょっと優柔不断な面も。
●ロベルタ・ウォルシュ=スタンリー
妖精族。ジェイの義母でありルクスの実母。A級魔法士。家族が大好き。妖精族名家のウォルシュ家出身。ハイムダール魔法女学院卒。明るく素直な性格。
●アンドロニカ
妖精族。元ウォルシュ家の召使。現在はスタンリー家の家政婦。おっとりしている。
●ダフニス
妖精族の血を引いている。元ウォルシュ家の召使。現在はスタンリー家の執事。きっちりしている。
●バルバラ・クラヴリー
リリオンの妹。
●ラナ
特級魔法士。精霊族。予知視の能力を持つ。
●アンバー・ロゼット
特級魔法士。精霊族。医者。
●エルルカ
特級魔法士。獣人族。調停者。
●ユグム
特級魔法士。詳細不明。世界を放浪中。
●テセウス=フォン・ミルグラム
特級魔法士。妖精族。引きこもり。
●ティト=モエニ・レグナ
有名な天使学者。人前に出ない。変わり者。
【故人】
●アイザック=ロウ
元特級魔法士。人間族。17年前に消息不明になった。人間族で初の特級魔法士。
●ヴァローナ・キーツ
元特級魔法士。人間族。黒髪と黒目を持つ。鴉の魔女と呼ばれていた。アイザックと同じ頃に消息を絶つ。
●ミハイ
ヴァローナの師。
【用語】
●ロストルム
国の北端にある魔法都市。魔法士であれば公共の場である程度自由に魔法を使える。
●ブラッツ・カレッジ
4年制の魔法学校。全寮制。生徒はおおよそ15~22歳くらい。留年制度あり。一般からの受験制度はなくスカウト方式。稀に外部からの編入を認めることもある。
創立されたのは約1400年前。魔法学校の中で最も古い。ロストルムの北郊、森を隔てた辺境の地にブラッツ・カレッジは存在する。交通の便は最悪。
●ハイムダール魔法女学院
4年制の魔法学校。女子限定。男子禁制。
●スカラー制度
ロストルムの学校施設における成績優秀者に対し、魔法文部省によって与えられる特権や支援のこと。選考委員は魔法省の偉い人達。
学費免除・寮における優遇(一人部屋の使用等)・研究費の補助・各省への推薦などが受けられる。
●魔法
魔力を原動力にして引き起こされた事象を魔法という。
魔族はみな多少の魔力を持って生まれるが、人間族が魔力を持って生まれる確率はかなり低い。魔族の方が魔力量が多い傾向。例外もいる。
基本的に魔法を使用する際には杖を使う。ただし何も使わない人もいれば杖以外の媒体を使う人もたまにいる。
●魔族
生まれながら魔力を持つ生き物のこと。例は以下。
・妖精族…最も歴史が古い。自然エネルギーの力を借りて魔力を生み出す。近年は純血が減っている。
・精霊族…妖精族から派生したと言われている。大気中にいる不可視の精霊の力を借りて魔力を生み出す。魔法界で最も割合が多い。外見はほとんど人間と変わらない。
・ヴァンパイア…妖精族の次に歴史が古い。血液が大好物。普通の食事もする。自他の血液から魔力を生み出す。純血主義者が多い。
・人魚…人間と交わったことで陸に上がることができた。純血はほぼいない。自然エネルギーの力を借りて魔力を生み出す。色白な者が多い。
・獣人…獣と妖精族が交わって生まれたとされる種族。基本スタイルは人の身体+獣耳尻尾。種によっては鋭利な牙や爪があったり。
・人狼…満月の夜にだけ狼の姿に変わる。
・竜人族…竜と妖精族が交わって生まれたとされる種族。別名ドラゴニュート。希少種。竜人族ほぼ全員がまとまってとある高山地帯に住んでいるらしい。
・海底人…先祖は深海クラゲ。人魚の一種とされることも。
●人間族
魔力を持たない(とされてきた)生き物のこと。近年は魔力を持って生まれる者が増加傾向にある。わりと迫害されがち。
「丸耳族」と呼ばれることも。
●黒
身体の一部に黒色を持つ者は、魔力量が極端に多かったりの魔力の質がいいという迷信がある。根拠はないが、事実として黒色を持つ者たちは魔力量が平均よりも多い傾向にある。
ブラッツ・カレッジにも黒髪は少数だがいる。カレッジでは学年に1~2人。
黒目はほぼいない。黒髪と黒目を併せ持つ者はほとんど伝説。
黒を持つ者の身体の一部や体液を摂取するとあらゆるバフ効果が得られるという噂も。
●魔法士
3年以上の専門教育を受け、資格試験に受かった者のみ一般社会でも魔法が使えるというライセンス。
ライセンスを持っていない者が私有地や魔法使用許可区の外で魔法を使うと違法になる。特別指定上級魔法は別途使用許可申請が必要。
等級はD<C<B<A<特の5段階。大多数はBが頭打ち。Aは全体の2割程度。特は魔法界に現在6人しかいない。
試験合格後は通常Dからスタート。結果次第ではC、Bスタートも可能だが極めて稀。その後は自分より等級が上の魔法士からの推薦により昇級試験を受けることができる。
●天使
人間や魔族とは全く異なる上位存在。
魔力を持つ生き物が大好きで、気まぐれに祝福を与える。祝福を与えられた人間は膨大な魔力を得る代わりに大切なものをランダムで一つ失う。迷惑。一部では呪いとも言われている。
現時点では祝福を完全に解除し大切なものを取り戻す方法はない。とても迷惑。
●皓術
古代魔法のうち、回復、祈り、防御など善良な意思をもって生まれた魔法。現代に存在する魔法はほとんど皓術から発展した。
●黎術
古代魔法のうち、死、苦痛、服従、攻撃など邪悪な意思をもって生まれた魔法。現代では使うことも使い方を知ることも禁止されている。
【学生】
●ジェイ・スタンリー
主人公。人間族。義弟にかけられた呪いを解くために奮闘中。秀才型。不憫。変なものに好かれやすい。目立つことと面倒ごとが嫌い。本来は黒髪黒目だが、目立つので茶髪茶目に見える魔法を常時使用している。
●ルベル・ホーキング
人間族。弟妹が4人いる長男。明るくてわりとお兄ちゃん気質。声とリアクションが大きい。背が低いのと雀斑を気にしている。入学時からずっとジェイの同室。
●ラシュ・ラジンスカヤ
竜人族。人をからかうのが好き。面食い。竜になるのは体力を使うからあんまり好きじゃない。人型でも頭部に常時ツノが生えているので特注の枕じゃないと寝れない。ジェイの顔が好き。
●ヴェルテ=ルジェント・ユ・(中略)・ステファノプロス
海底人。海底にある帝国スブメルススから留学のために地上へ訪れた王子様。愛称はヴェルテ。婚活中。本当はもっと名前が長い。根暗。大切に大切に育てられたのでナチュラルボーン自己中。
●トパーズ・ヴェルヌ
人狼。愛に生きる生物学者。モサっとした眼鏡。声が大きい。変態。常に身体のどこかを怪我している。以前は竜人族を研究したがっていたが今は人間族を研究したいと思っている。自分勝手で人の話を聞かない。動く迷惑。
●マカ・オルセン
多分人間じゃない。ユビキタス。いつも笑っている。何かを知っている様子。特に害はないしむしろ親切な行動をとるがいかんせん不気味。ジェイとその周辺を観察するのが最近の趣味。
●ブレイク=キンバリー・フュルステンベルク
ヴァンパイア。グルメ。黒髪。千年近く続く名家の長男坊。人間のことは捕食対象としか思っていない。寒さに弱い。案外小動物とか好き。プライドが高く他者と交流することを好まない。
●ダリル=ノックス・フュルステンベルク
ヴァンパイア。ブレイクの弟。黒髪。兄と違い人懐こい性格。兄と仲良くしたいけどちょっと怖い。純粋培養。方向音痴。学園内でよく迷子になる。
●シルキー・ルノワール
ホワイトタイガーの獣人。将来の夢は画家。人見知り。慣れていない相手には少しどもる癖がある。被差別地域の出身。大体植物園にいる。獣人族は人間の次に差別されがちなので、人間に対して同情心を抱いている。
●リリオン・クラヴリー
妖精族。次期王様。引きこもり。ソシャゲに重課金して二度破産しかけた。天使の祝福について何か知っている様子。
●ディオス
謎が多い。
●ルクス・スタンリー
ハーピー族と妖精族のハーフ。ジェイの義弟。天使の祝福を受けてからほとんど寝てる。わりとわんぱく。ジェイのことが大好き。
【先生】
●サルヴァトーレ・ハロウズ
獣人族の血を引いている。主に1年生の必修である基礎魔法学、基礎ルーン学、基礎呪文学などを担当。常にちょっとキレている。甘党。愛称はトト。メレル先生と仲良し。
●メレル
精霊族。主に魔法史、地学、天文学などを担当。1年生から履修可能。マイペース。授業には大体遅刻する。趣味はお菓子作り。サルヴァトーレ先生と仲良し。
●ホワイト・エディーン
人魚の血を引いている。主に変身術、応用魔法学、古代呪文学などを担当。3年生から履修可能。とても真面目。規律重視。研究者でもある。学生時代はもうちょっと違うタイプだったらしい。
●オズワルド・シベリウス
妖精族。主に魔法薬学、薬草学などを担当。2年生から履修可能。早口。吃音。多弁。ネガティブ。たまに無自覚に他人を煽るようなことを言う。
●ルオ・ジャン
仙狐の血を引いている。校医。大雑把。研究者気質。皓術の使い手。
●ロデリック=ライト・アップルトン
精霊族。ブラッツ・カレッジの学長。飄々とした性格。黒髪。いつもニコニコ。部屋を片付けられない。常に黒いシェパード犬を模した使い魔を2匹連れている。数少ない特級魔法士の一人。裏の事情の大半を知っている。その原因だったりする。
【その他】
●ニコール・グリーンウッド
人間族。カレッジの料理長。学長の同級生。カレッジでは珍しくまとも。面倒見がよく困ってる人を放っておけない。
●カラム・ガードナー
ヤギの獣人族。カレッジの庭師。結構好き勝手やってる。甘党。
●ヴィンセント・スタンリー
ハーピーの血を引いている。ジェイの義父でありルクスの実父。元A級魔法士。家族が大好き。ブラッツ・カレッジ卒でロデリックとニコールの旧友。おおらかで物腰穏やか。ちょっと優柔不断な面も。
●ロベルタ・ウォルシュ=スタンリー
妖精族。ジェイの義母でありルクスの実母。A級魔法士。家族が大好き。妖精族名家のウォルシュ家出身。ハイムダール魔法女学院卒。明るく素直な性格。
●アンドロニカ
妖精族。元ウォルシュ家の召使。現在はスタンリー家の家政婦。おっとりしている。
●ダフニス
妖精族の血を引いている。元ウォルシュ家の召使。現在はスタンリー家の執事。きっちりしている。
●バルバラ・クラヴリー
リリオンの妹。
●ラナ
特級魔法士。精霊族。予知視の能力を持つ。
●アンバー・ロゼット
特級魔法士。精霊族。医者。
●エルルカ
特級魔法士。獣人族。調停者。
●ユグム
特級魔法士。詳細不明。世界を放浪中。
●テセウス=フォン・ミルグラム
特級魔法士。妖精族。引きこもり。
●ティト=モエニ・レグナ
有名な天使学者。人前に出ない。変わり者。
【故人】
●アイザック=ロウ
元特級魔法士。人間族。17年前に消息不明になった。人間族で初の特級魔法士。
●ヴァローナ・キーツ
元特級魔法士。人間族。黒髪と黒目を持つ。鴉の魔女と呼ばれていた。アイザックと同じ頃に消息を絶つ。
●ミハイ
ヴァローナの師。
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