みんなの心の傷になる死にキャラなのに、執着重めの皇太子が俺を死なせてくれない

兎束作哉

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第2部2章 フラグが次々立つ野外研修

01 研修前の最終チェック

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 サマーホリデーが明けてから一週間が経った。

 野外研修を目前とし、この単位をとることを決めた人たちはそわそわとし始める。野外研修に持っていくものは基本的に決められているが、自由に持っていけるものもあり、どうしようかと話しているクラスメイトもちょくちょく見かけた。しかし、まだ班分けは発表されないので仲のいい人と一緒になれるかはわからない。


「誰とだろうな」
「ああ、班のこと? なんとなく、魔法科の生徒がいいな」
「あいつは嫌だ」
「いや、ゼラフって言ってないし……というか、可能性としてはあり得るわけじゃん。基本的にはルームメイトと一緒になるようになっているし、それプラス、違う部屋の二人って感じで」


 野外研修は、四人一班で行われる。これはランダムで学年関係ない。ただ四人全くバラバラ、お初にお目にかかりますだったら連携が取れないのではないか、非常事態に対応できないのではないかということで、ルームメイトは一緒の班になるようになっている。なので、もう二人も必然的に違うルームメイト同士。だから、対立しても二対二みたいな構図になる。喧嘩しないのが一番だが、やはり研修では不測の事態に仲間割れするところもちらほらとあるそうだ。
 俺たちはそうならないことを期待したいが。


(まあ、誰が班でも俺はいいんだけど)


 ちらりと、セシルのほうを見る。セシルは、先ほどのじゅぎょの復習をしており、パラパラと教科書をめくりながらノートをとっている。勤勉でよろしい。
 俺は、セシルが一緒ならあとは誰でもいい。足を引っ張らなければ、ある程度のカバーはできる。
 俺が魔法科がいいといったのは、決してゼラフと一緒がいいというのではなく、俺が魔法を制限されている分、魔法が使える人間が班にいてくれたら助かるということだ。野外研修は、森の中で行われる。一応、教師たちが事前に下見に行っているが何が起こるかわからない。普通に魔物もいるし、獰猛な獣だっている。一応、この範囲で野外研修を行うようにという印はつけてあるのだが、その印を魔物側が飛び越えてくる可能性はあるのだ。
 ちなみに、魔物というのは魔力を持った動物の進化系、または動物、人ならざる者。人の形をしており、なおかつ知性があり、会話ができる魔物の進化を魔族と呼んだりするが、ここら辺の名称は少し曖昧だ。魔族は人間に化けてすでに人間の生活圏で生活しているともうわさに聞くが、基本的には討伐の対象だ。そもそも、魔族は国を持たないわけで。
 まあ、気をつけるのは魔物のほうだ。そんな魔族がホイホイと野外研修を行うような比較的安全な場所に出てくるはずがない。
 しかし、過去に狂暴な魔物によって野外研修が途中で中止された事例があったらしいけど。何年前の話か。


「どうした、ニル」
「ううん。楽しみだなあって思って」
「そうだな。二年間言い続けてやっと許可が下りた野外研修だ。楽しまなければ損だろう」
「まあ、強行突破だったけど」


 俺がそういうと、ぎろりとセシルに睨まれてしまった。

 野外研修など皇族が行く必要がない、と皇帝陛下ではなく、その周りの貴族たちが反対していたため、一、二年生の時には野外研修に参加できなかった。だが、来年は留学が決まっているし、留学から帰ってきたら次は就職とか進路決定とかで忙しいので今年しかないとセシルが強行突破したのだ。そう、周りの大人を黙らせたのだ、力づくで。
 それに対して、皇帝陛下に少し苦言を言われたみたいでセシルの機嫌があまりよくなかった時期がある。落ち着けとか、そういう優しい宥めの言葉だったと記憶しているが、それが気に食わなかったらしい。皇帝陛下は偉大な方だが、少しセシルに甘いところがある。セシルの強行突破野外研修についても目を瞑っていたが、やはり少しやりすぎだとほんのちょっと言ったらしい……が、セシルは嫌だったみたいだ。

 何を言われたか知らないけど。


「俺は、この研修が終わった後、リューゲについて聞き込み調査してみようと思う」
「……それは、また。何故だ?」
「やっぱり、知らなくちゃって思って。研修中に、メンシス副団長の謹慎が解かれるって聞いたから……そろそろ向き合ったほうがいいと思って」
「もう、終わったことだろう」


 セシルは、ぱたんと教科書を閉めて俺のほうを見る。
 俺は、そうじゃないと首を横に振って否定した。

 終わったことではない。これが始まりに過ぎないのではないか、と俺は思っている。

 メンシス副団長は、あの後結局証拠不十分、謹慎中も何も変わった動きなしと容疑から外されることとなった。まあ、まだ謹慎期間中なので、もう少しは、なのだが、近いうちに職場に復帰するそうだ。だが、一応監視付きで。
 結局あの襲撃を仕組んだのはメンシス副団長だったのか、はたまた他の誰かだったのかわからずじまい。だが、今後もこのようなことがあってはならないと、俺は少しでもあの事件について知りたいと思った。
 とりあえずは、下級生に、魔法科と騎士科のリューゲの同期に話を聞こうと思う。俺なんかが話しかけて、しっかり答えてくれるかはわからないが、少しでも前に進みたい。
 まだ心臓に死神の鎌を突き立てられているようでひどく恐ろしく、俺はリューゲの亡霊にとりつかれているみたいだ。彼が俺を恨んでいた理由とか、その他もろもろ……


(アイネのことも心配だ)


 彼が、主人公だから、巻き込まれ体質だからというのもあるが、きっと彼はまた狙われる。そんな予感がするのだ。そもそも、彼は魔法科の特待生であり、その魔力量は、常人とは異なる。その魔力を狙っている輩はいるだろう。何せ、人の魔力は自然界にある魔力よりも強力だから。死者さえもよみがえらせることができるともされているし。そんなことしたら、依り代にされた、魔力を持ってかれた人間は確実に死ぬが。もしかしたら、そのようなことを黒幕はしようとしているのではないだろうか。
 あくまで予想に過ぎないし、これが決してあっているとは言えない。
 だが、気がかりとして、なぜ俺まで狙われなければならないのだろうか。父を団長から引きずりおろすため? 父を揺さぶるために、俺を殺すか、誘拐するか……だが、父はそんなにやわじゃないし。


(俺にも利用目的がある?)


 リューゲは、本来であれば俺を殺害じゃなく、誘拐しなければならなかったのではないか。いろいろと考えられることはあったが、いまいちつながらなかった。


「ニルがいいならいいが……あまり無理するな。首を突っ込めば、またお前は」
「わかってるよ。自分の身は自分で守るし。俺だって、もうあんな苦しい思いしたくないからね」
「それならいいが」


 セシルの顔は浮かない。

 俺がこの件に首を突っ込むことをひどく嫌がっている様子だ。セシルに迷惑をかけるのはわかっているし、承知の上。だが、俺もモヤモヤしたまま生きるのは嫌なのだ。


「……って、次の時間じゃん。研修の班発表」
「そうだな、だから賑わしいんだろ?」
「セシル、いってよ」
「いや、ニルのことだからわかっていると思って……」
「何? まだ何かある?」
「いや……研修中も、魔法は禁止だ。どんな状況であっても、魔法だけは使うな」


 と、セシルは強く俺に言った。言われなくてもそうするつもりだ。でも、もしものことがあれば、躊躇なく使うけど。

 それは口にせずに、うん、とだけ答え、俺たちは講堂へ移動した。
 講堂の前にはすでに人だかりができており、研修のパンフレットが配られていた。そして、人だかりの先には、班わけの紙が張り出され始めた。


「ニーくん!」
「アルチュール、と、ゼラフ」
「なんで俺がおまけみたいになってんだよ。ニル」
「いや、ゼラフも参加だったんだーって思って」


 ゆったりとした足取りでこちらに近づいてきたのは、ゼラフとアルチュールだった。アルチュールは、また誰もが惚れそうな王子様スマイルで俺の名前を呼ぶと駆け寄ってきた。そして、俺の手を掴む。
 ゼラフは、ケッというように頭を掻いて近づいてくる。ゼラフも、研修に参加するのか……そういえば、そんなことを言っていた気がするがあまり記憶にない。
 ゼラフは今回違ったが、ルームメイトが参加しないという場合には、班分けで全く別の人と班になるということはあり得る。だが、アルチュールとゼラフが参加する以上はその二人は同じ班だ。
 留学生であるアルチュールもこの研修に参加できるのか、と俺は驚きつつも、一緒の班だったらいいな、と思ってしまった。それがバレたのかセシルは「嫌だ」と呟く。そして、それを聞いてかゼラフはにや~と笑って、俺の肩を組んだ。


「一緒かもな、皇太子殿下」
「貴様と一緒だったら、異議申し立てをする」
「セシル、ただでさえ、強行突破して参加してるんだから、あまり言わないほうがいいよ……それに、俺は二人と一緒だったら嬉しいな」
「なっ!?」
「ニーくん」
「ふーん、嬉しいこと言うじゃねえかニル」


 アルチュールとゼラフは言葉通り嬉しそうに俺のほうを見る。愕然としているのはセシルだけ。
 まあ、知らない人よりかは知っている人のほうがいいっていう単純なかんがえだけど。でも、この二人がいてくれたら研修がスムーズに行われるだろうし。二日目に行われる実践訓練で、魔物を討伐する際も魔法と剣が両方使える二人がいてくれたら心強い。
 セシルは、さらに嫌そうに顔をしかめて二人を睨みつけていた。


「そんなにいや?」
「嫌だ」
「……あはは、まあ、どうなるかわからないし。てか、ルームメイト同士が基本一緒のテントなんだから、ね?」
「そういう問題じゃない」


 思った以上にすごい低いトーンで言われてしまい、この間の傷が疼く。そんな、強く言わなくても、と俺は思いながらも苦笑いするしかなかった。
 何はともあれ、もう少しで研修が始まる。それだけは変えられない事実。


(……何もなきゃいいけど)


 人ごみの中で、あの亜麻色の髪を見つけた。その隣にはゴールデンイエローのウルフカットも。アイネたちも参加するらしい。
 それも、ゲームで知っていたことだけど、嫌な予感しかしない。
 楽しみだったが、一気に現実に引き戻され、どうなるかわからない恐怖に襲われる。この研修期間中に、刺客に襲われることはない……とは言い切れないが、ゲーム通りであれば、違うアクシデントが起きる。アイネたちに関わらなければいいが、わかっていて見逃すのも俺は心が痛む。
 先回りして解決できないものかと思うが、それもまた……


「ほら、ニル見に行くぞ」
「え、何を?」
「……お前、頭でもぶったのか。班分けに決まっているだろう、しっかりしてくれ、ニル」
「あ、ああ。うん、そうだった」


 セシルに本気で心配され、俺はまた上っ面よさそうな顔を張り付ける。確かに、最近ぼーっとすることが増えてきている気がする。セシルと恋人になって浮かれている……だけじゃないとは思うけど。何だろうか、地に足がついたはずなのに、また浮遊感が。

 胸騒ぎというか、心臓の痛みというか。

 おかしいのはいつからだっただろう。確か、メンシス副団長の家に行ったときから。あのときから――
 自分では表しきれない感情を抱き、俺は張り出された紙を見る。目を凝らしてみれば、俺とセシルの名前を見つけた。そして、その隣にアルチュールとゼラフの名前を見つけ、やっぱりね、と俺は笑うしかなかった。
 セシルが隣でゼラフに絡まれているのを見て、俺はさらに気が遠くなる。さて、この研修はどうなることやら。


(何もないと、いいけどね。ほんと)


 こういう時に限って何かが起きるのはお約束だ。だけど、それが俺たちで対処できるものであってほしいと、俺は願うばかりだった。


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