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第二章「魔人編」
16「魔人の幹部2」
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「うわぁぁぁ!!」
ドカァァァァン!!!
自分が、地面にめり込んだのがわかる。
土の、匂いがする。
右手は重症…使えるのは、左手…
右手の自動治癒が終わるまで、30分。
耐えれるか…
「さぁ…どうした?来ないのかい?」
「くっ…」
「ハッハッハ!!今から、本格的に、反撃するねぇ?『赤目月』」
一瞬にして、空が赤く、不気味に、光だし、私に向かって、何かが落ちてくる。
「ローナ障壁!!」
パリパリ…
「なに!?ローナ障壁が…割れて…」
「脆い…実に脆いなぁ!!」
「くそっ…」
前世で、賢者だったというのに、魔人が強すぎる。
てことは、一番上はもっと強いのかよ。
右手は使えないし…
アレを一回使ってみよう。
『古代魔法。ローナ・サークレム!!」
この魔法は、古代魔法。1500年前の自分が作った、魔法。
コレで、死んでくれればいいが。
魔法陣は、すべて、ローナで構成されていて、細かい、文字、模様、線を複雑につなげても、ローナは暴走しない。さすが、ローナ。
「古代魔法だと?そんな古い魔法で、倒せると思っているのか…?舐めれたもんだなぁ」
「この魔法はね…現代でも、通用すんのよ!!」
魔法陣が、七色に光り、回る。
魔法陣は全部6つ。
それぞれ、丸形、四角型、星型、が二つずつ。
この魔法陣を展開している間、半径、展開者と1キロ以内にいる人は、別空間に転移される。
「じゃあね。まぁ、死んでも、私は許さないけどね…?」
「や、やめろぉぉぉ!!!」
ゴォォォォォォン
別空間が黒から白色に変わるほどの光が放たれた。
そして、魔法陣が消え、元の空間に、戻った。
魔力消費が半端ない。
「!?」
「はぁ…はぁ…」
「まさか…耐えたのか?」
「はぁ…そ、そうだ。ギリギリだがな。まぁ、ただ一つ誤算があったようだな?」
さっき使った魔法を、展開する魔人。
「うそだろ!?能力コピー?いや、魔法吸収か!」
「そうだ」
「それを先に言ってほしかったんだけどな」
「言うわけ無いだろう」
自分が作った魔法で、死ぬのは嫌だよ。
どうすれば。
あ…魔法無効化使うか。
同じ波動をぶつければ、消えるから…
もうすぐ、魔人は撃ってくるはずだが…
よし来た。
いまだ。
パチン
シュワン…
よし、上出来だね。
「な、なに!?この、魔法吸収は、完璧なはずなのに!!」
「もう許さないわよ?」
「や、やめてくれえええ!!!」
「スピラル!」
バコオオオン!!!
「ふぅ、こんなもんかな」
スピラルの発動までの時間がzめっちゃ早くなった。
これは、一つの成長だね。
ふうやっと、魔人を倒せた…あ、いや、まだ、親玉がいるんだっけ。
もう…めんどくさいな。
まあ先に、五剣集めないと。
あと、盾でも、作ってみよう。
---
【アイゼルハイト学術院・地下倉庫】
「ここらへんに~」
コレ本当に、地下倉庫なの…?
広すぎでしょ…
まあまあ…とにかく、片っ端から探さないと。
「ローナ探知」
目をつぶり、ローナを探る。
「あった…」
木箱の下に手を入れる。
「硬い棒みたいな物があるな。多分コレだね」
取ってみると、案の定、五剣の一つ、イグニスファングだった。
たしか、オルディス・レギスに当てると、吸収されるんだっけな。
吸収されると、イグニスファングの力も、使えるようになるんだっけな。
オルディス・レギスって、すごいね。
早速やろう。
当ててみた。
ピカピカ光りだす。
「お?おおお!眩しいいいいいいいい!!!」
やがて光が収まる。
イグニスファングが手元から消えていた。
その代わり、オルディス・レギスの鍔の一部に赤い宝石?みたいのが、ついた。
「これで、いいのかな?うん」
研究室に行こう。
盾も作りたいし。
そうして、魔人の幹部を倒し、イグニスファングを手に入れたアリシアだった。
ドカァァァァン!!!
自分が、地面にめり込んだのがわかる。
土の、匂いがする。
右手は重症…使えるのは、左手…
右手の自動治癒が終わるまで、30分。
耐えれるか…
「さぁ…どうした?来ないのかい?」
「くっ…」
「ハッハッハ!!今から、本格的に、反撃するねぇ?『赤目月』」
一瞬にして、空が赤く、不気味に、光だし、私に向かって、何かが落ちてくる。
「ローナ障壁!!」
パリパリ…
「なに!?ローナ障壁が…割れて…」
「脆い…実に脆いなぁ!!」
「くそっ…」
前世で、賢者だったというのに、魔人が強すぎる。
てことは、一番上はもっと強いのかよ。
右手は使えないし…
アレを一回使ってみよう。
『古代魔法。ローナ・サークレム!!」
この魔法は、古代魔法。1500年前の自分が作った、魔法。
コレで、死んでくれればいいが。
魔法陣は、すべて、ローナで構成されていて、細かい、文字、模様、線を複雑につなげても、ローナは暴走しない。さすが、ローナ。
「古代魔法だと?そんな古い魔法で、倒せると思っているのか…?舐めれたもんだなぁ」
「この魔法はね…現代でも、通用すんのよ!!」
魔法陣が、七色に光り、回る。
魔法陣は全部6つ。
それぞれ、丸形、四角型、星型、が二つずつ。
この魔法陣を展開している間、半径、展開者と1キロ以内にいる人は、別空間に転移される。
「じゃあね。まぁ、死んでも、私は許さないけどね…?」
「や、やめろぉぉぉ!!!」
ゴォォォォォォン
別空間が黒から白色に変わるほどの光が放たれた。
そして、魔法陣が消え、元の空間に、戻った。
魔力消費が半端ない。
「!?」
「はぁ…はぁ…」
「まさか…耐えたのか?」
「はぁ…そ、そうだ。ギリギリだがな。まぁ、ただ一つ誤算があったようだな?」
さっき使った魔法を、展開する魔人。
「うそだろ!?能力コピー?いや、魔法吸収か!」
「そうだ」
「それを先に言ってほしかったんだけどな」
「言うわけ無いだろう」
自分が作った魔法で、死ぬのは嫌だよ。
どうすれば。
あ…魔法無効化使うか。
同じ波動をぶつければ、消えるから…
もうすぐ、魔人は撃ってくるはずだが…
よし来た。
いまだ。
パチン
シュワン…
よし、上出来だね。
「な、なに!?この、魔法吸収は、完璧なはずなのに!!」
「もう許さないわよ?」
「や、やめてくれえええ!!!」
「スピラル!」
バコオオオン!!!
「ふぅ、こんなもんかな」
スピラルの発動までの時間がzめっちゃ早くなった。
これは、一つの成長だね。
ふうやっと、魔人を倒せた…あ、いや、まだ、親玉がいるんだっけ。
もう…めんどくさいな。
まあ先に、五剣集めないと。
あと、盾でも、作ってみよう。
---
【アイゼルハイト学術院・地下倉庫】
「ここらへんに~」
コレ本当に、地下倉庫なの…?
広すぎでしょ…
まあまあ…とにかく、片っ端から探さないと。
「ローナ探知」
目をつぶり、ローナを探る。
「あった…」
木箱の下に手を入れる。
「硬い棒みたいな物があるな。多分コレだね」
取ってみると、案の定、五剣の一つ、イグニスファングだった。
たしか、オルディス・レギスに当てると、吸収されるんだっけな。
吸収されると、イグニスファングの力も、使えるようになるんだっけな。
オルディス・レギスって、すごいね。
早速やろう。
当ててみた。
ピカピカ光りだす。
「お?おおお!眩しいいいいいいいい!!!」
やがて光が収まる。
イグニスファングが手元から消えていた。
その代わり、オルディス・レギスの鍔の一部に赤い宝石?みたいのが、ついた。
「これで、いいのかな?うん」
研究室に行こう。
盾も作りたいし。
そうして、魔人の幹部を倒し、イグニスファングを手に入れたアリシアだった。
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