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世界観と設定(随時更新予定)
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※作者の解釈が大いにあります※
長いので忘れた時や分からないときなどの参考にどうぞ。
ピクシブ百科事典参照です。
【Dom・Sub・Switch・Normal】
男女とは別にある二次性。
全人口の約12%がDom。約3%がSub。約5%がSwitch。約80%がNormal。
DomとSubにはクラスがあり、Aクラス1%未満。B・3%。C・20%。D・60%。
稀にいるのがSクラスであり、Aクラスの上位10%。また、その上位2%をSSクラスとなる。
また、ハイクラスとはBクラス以上。
クラスが高いとDomはglareのレベルが上がり、Subはglareに対する抵抗値が上がる。
Subは2ランク下のDomのglareは基本的に耐える事ができる。
Domは本能的にSubを求め、支配したい欲があり、Subは逆にDomに支配されたい欲がある。
・番となったSubへの愛情と自身の潜在能力の発揮値は比例している。
・DomとSubが番うと、Domが生まれる確率が通常より上がる。
以上の事を本能で理解しているDomとSwitchはSubを大切に扱うが、二次性がないと言っても等しいNormalはエリートであるDomを敬い、Domから特別扱いされるが社会的地位が低いSubを見下す傾向にある。
DomやSubはそのクラスに応じて容姿がNormalのそれから大きくかけ離れて美しくなる。また、Subはそれに加えて儚くなるため、Subをアクセサリーや奴隷のように扱うDomや見下す傾向にあるNormalたちから、容姿が弄ばれる一因にもなっている。
〈Domの特徴〉
・躾・お仕置きをしたい
・褒めてあげたい
・守ってあげたい
・信頼がほしい
・世話をしたい
〈Subの特徴〉
・躾・お仕置きをされたい
・褒めてほしい
・尽くしたい
・信頼を伝えたい
・かまってほしい
【command】
Playにおいて、DomがSubに対して用いる命令・指示。DomがCommandを出し、Subがそれを遂行する、というのがPlayの基本的な流れである。
【Play】
DomとSubの間では、特殊なコミュニケーション=:Play(プレイ)を行うことで、種々の欲求を満たし、信頼関係を築くことができる。
Playの前に、SubのNG行為や好きなこと、苦手なことを確認することで、円滑に行うことができる。特に、前述した傾向が一致しないDom/Subの場合、確認を怠るとPlayがうまくいかず、Sub dropに陥らせてしまったり、十分な欲求を満たせないことになる。
Playにおいて、コントロール権を持つのはSubであり、そのコントロール権をDomに預けている形である(だからこそ同意が必須であり、DomはSubからいただいたコントロール権を大切にしなくてはならない)。コントロール権を不当に奪う行為は、強姦などと同じく、犯罪である。
【Safe word】
DomのCommandが行き過ぎてしまわないように、DomとSubの間で決めてある言葉。普段口にせず、とっさに口にできる言葉が望ましい。一般的なものとしては、信号機の色(止まれ)の意味から連想される「赤(Red)」があるが、Subが自由に言葉を決めてよい。
SubがSafe wordを発した場合、Domは行為を止めなくてはならない。Safe wordを使われることでDomにダメージが入る。
Domに従い命令を達成することで満たされるSubにとって、Safe wordを使うことは、Domに反逆するように感じとても負担になる。DomはSubをSafe wordが使えるように躾けたり、万が一Safe wordを使われた場合、Safe wordを使えたことを褒めないと、Safe wordを使いにくくなってしまう。
【Care】
Subをたくさんほめたり、スキンシップをとって、Subを全肯定する行動のこと。何がCareになるかはSubによるが、基本的にはほめてほめてほめまくる。Subが不安定なときに怠ると、Sub dropに陥りやすい。躾やお仕置きなど、Subにとって負担となる行為の後には、After careが必須である
【After Care】
DomがSubに対して躾やお仕置きなどのあとにCareすること。
Domは必ずしなければならないことが常識。怠るとSub dropに陥る。
【Sub space】
Play中に、Subの意識が完全にDomにコントロールされてしまうこと。単にスペース、サブスペとも。
どんなことでSub Spaceに入るかは、Sub一人一人で異なる。
Sub spaceに入ると、頭がお花畑状態になったり、ふわふわした感覚に包まれたりする。
Subの体質、経験、なによりDomとの信頼関係がないと入ることができない。
DomがきちんとSubの意識をコントロールしないと、急激に落ちてきてSub dropに陥ることもある。
【Sub drop】
簡単に言うと、Sub spaceの対となる言葉。
DomとSub同士で信頼関係が築けていない、Domが躾やお仕置きなどの後Subをそのまま放置する(After careを行わない)場合、強いGlareを浴びた場合などに起こる現象。
幸福感、幸せな感情よりも緊張や不安が高まってしまい、Subが疲労感、虚無感を覚えてしまう。重症になると気を失ったり死に至ることもある。
【grale】
Domが躾やお仕置き中などに不機嫌になったときにSubなどに浴びせる、所謂目力のようなもの。オーラ、威圧感とも。
浴びせられたSubは身体が震えてしまったりと恐怖に飲まれ、Sub dropに陥ることもある。KneelやRollの体勢をとってしまうこともある。
【Claim】
DomがSubに対しCollarを送ること。結婚と同義・同等な場合もある。
ひいては、Domがほかの人々に対して、「このSubは自分の庇護下にあるのだ」と主張することになる。
Subの地位が著しく低い場合などに、Subの同意なくClaimが行われる場合もある。
【契約書】
Claimしたり、パートナーになったりした際、好きなこと、苦手なこと、NG行為などをまとめ、躾方・お仕置きの仕方・褒め方などを書き、Dom/Sub双方がサインする。
【抑制剤】
オメガバースと同様、抑制剤が存在する。Dom/Sub共に、自分自身の欲を鎮め、安定した生活を送るために用いる。副作用があり、薬が合わない場合もある。過剰摂取は死ぬ危険性もある。
Dom/Sub専用の病院(もしくは科)があり処方される。
抑制剤はあくまで抑制するもので、欲そのものは消えないため、Playすることが欲求解消には最も有効である。
【婚姻契約】
同性パートナーとの結婚(婚姻)は婚姻”契約”という。名称が違うだけで結婚となんら変わりはない。
長いので忘れた時や分からないときなどの参考にどうぞ。
ピクシブ百科事典参照です。
【Dom・Sub・Switch・Normal】
男女とは別にある二次性。
全人口の約12%がDom。約3%がSub。約5%がSwitch。約80%がNormal。
DomとSubにはクラスがあり、Aクラス1%未満。B・3%。C・20%。D・60%。
稀にいるのがSクラスであり、Aクラスの上位10%。また、その上位2%をSSクラスとなる。
また、ハイクラスとはBクラス以上。
クラスが高いとDomはglareのレベルが上がり、Subはglareに対する抵抗値が上がる。
Subは2ランク下のDomのglareは基本的に耐える事ができる。
Domは本能的にSubを求め、支配したい欲があり、Subは逆にDomに支配されたい欲がある。
・番となったSubへの愛情と自身の潜在能力の発揮値は比例している。
・DomとSubが番うと、Domが生まれる確率が通常より上がる。
以上の事を本能で理解しているDomとSwitchはSubを大切に扱うが、二次性がないと言っても等しいNormalはエリートであるDomを敬い、Domから特別扱いされるが社会的地位が低いSubを見下す傾向にある。
DomやSubはそのクラスに応じて容姿がNormalのそれから大きくかけ離れて美しくなる。また、Subはそれに加えて儚くなるため、Subをアクセサリーや奴隷のように扱うDomや見下す傾向にあるNormalたちから、容姿が弄ばれる一因にもなっている。
〈Domの特徴〉
・躾・お仕置きをしたい
・褒めてあげたい
・守ってあげたい
・信頼がほしい
・世話をしたい
〈Subの特徴〉
・躾・お仕置きをされたい
・褒めてほしい
・尽くしたい
・信頼を伝えたい
・かまってほしい
【command】
Playにおいて、DomがSubに対して用いる命令・指示。DomがCommandを出し、Subがそれを遂行する、というのがPlayの基本的な流れである。
【Play】
DomとSubの間では、特殊なコミュニケーション=:Play(プレイ)を行うことで、種々の欲求を満たし、信頼関係を築くことができる。
Playの前に、SubのNG行為や好きなこと、苦手なことを確認することで、円滑に行うことができる。特に、前述した傾向が一致しないDom/Subの場合、確認を怠るとPlayがうまくいかず、Sub dropに陥らせてしまったり、十分な欲求を満たせないことになる。
Playにおいて、コントロール権を持つのはSubであり、そのコントロール権をDomに預けている形である(だからこそ同意が必須であり、DomはSubからいただいたコントロール権を大切にしなくてはならない)。コントロール権を不当に奪う行為は、強姦などと同じく、犯罪である。
【Safe word】
DomのCommandが行き過ぎてしまわないように、DomとSubの間で決めてある言葉。普段口にせず、とっさに口にできる言葉が望ましい。一般的なものとしては、信号機の色(止まれ)の意味から連想される「赤(Red)」があるが、Subが自由に言葉を決めてよい。
SubがSafe wordを発した場合、Domは行為を止めなくてはならない。Safe wordを使われることでDomにダメージが入る。
Domに従い命令を達成することで満たされるSubにとって、Safe wordを使うことは、Domに反逆するように感じとても負担になる。DomはSubをSafe wordが使えるように躾けたり、万が一Safe wordを使われた場合、Safe wordを使えたことを褒めないと、Safe wordを使いにくくなってしまう。
【Care】
Subをたくさんほめたり、スキンシップをとって、Subを全肯定する行動のこと。何がCareになるかはSubによるが、基本的にはほめてほめてほめまくる。Subが不安定なときに怠ると、Sub dropに陥りやすい。躾やお仕置きなど、Subにとって負担となる行為の後には、After careが必須である
【After Care】
DomがSubに対して躾やお仕置きなどのあとにCareすること。
Domは必ずしなければならないことが常識。怠るとSub dropに陥る。
【Sub space】
Play中に、Subの意識が完全にDomにコントロールされてしまうこと。単にスペース、サブスペとも。
どんなことでSub Spaceに入るかは、Sub一人一人で異なる。
Sub spaceに入ると、頭がお花畑状態になったり、ふわふわした感覚に包まれたりする。
Subの体質、経験、なによりDomとの信頼関係がないと入ることができない。
DomがきちんとSubの意識をコントロールしないと、急激に落ちてきてSub dropに陥ることもある。
【Sub drop】
簡単に言うと、Sub spaceの対となる言葉。
DomとSub同士で信頼関係が築けていない、Domが躾やお仕置きなどの後Subをそのまま放置する(After careを行わない)場合、強いGlareを浴びた場合などに起こる現象。
幸福感、幸せな感情よりも緊張や不安が高まってしまい、Subが疲労感、虚無感を覚えてしまう。重症になると気を失ったり死に至ることもある。
【grale】
Domが躾やお仕置き中などに不機嫌になったときにSubなどに浴びせる、所謂目力のようなもの。オーラ、威圧感とも。
浴びせられたSubは身体が震えてしまったりと恐怖に飲まれ、Sub dropに陥ることもある。KneelやRollの体勢をとってしまうこともある。
【Claim】
DomがSubに対しCollarを送ること。結婚と同義・同等な場合もある。
ひいては、Domがほかの人々に対して、「このSubは自分の庇護下にあるのだ」と主張することになる。
Subの地位が著しく低い場合などに、Subの同意なくClaimが行われる場合もある。
【契約書】
Claimしたり、パートナーになったりした際、好きなこと、苦手なこと、NG行為などをまとめ、躾方・お仕置きの仕方・褒め方などを書き、Dom/Sub双方がサインする。
【抑制剤】
オメガバースと同様、抑制剤が存在する。Dom/Sub共に、自分自身の欲を鎮め、安定した生活を送るために用いる。副作用があり、薬が合わない場合もある。過剰摂取は死ぬ危険性もある。
Dom/Sub専用の病院(もしくは科)があり処方される。
抑制剤はあくまで抑制するもので、欲そのものは消えないため、Playすることが欲求解消には最も有効である。
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