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第16話 おっさん、書類の上でも分身
現代日本でスキルを活用して本格的に活動していくに当たり、俺は新たに、戸籍を一つ取得することにした。
ただ、戸籍というものは取得することにしたと言って簡単に取得できるものではない。
それでも、本アカって表現はまた違うと思うが、伊神真として、現代日本でこのチートを使うのはあまりに窮屈と言うか、気にしなきゃいけないことが多すぎる。
家族のこととか、職場のこととか。
なのでいっそ、ハッキングスキルを使って新しい戸籍を作ってしまったほうが色々気にせずにやれちゃうと考えたのだ。
というわけで早速ハッキング開始。
既にスキルで身体が情報端末化している俺は目を瞑り、ネットに接続する。
ああ、便利だ。
サーバを幾つか経由し目的のシステムへとアクセスしていく。
先ずは区のデータベースだ。本アカと同じ区になるがまあいいか。
ものの数十秒で作業完了。
簡単すぎる。
スキルのおかげでもあるのだが、それ故、セキュリティがザルであることも分かってしまう。
こんなシステムに情報を預けているのか・・・
まあいいか。
次だ―――
――
―
そうして俺は次々と、必要なシステムに新しい俺の情報を追加していった。
出生から義務教育、住基からマイナまで、それはもう様々なシステムに。
一元管理じゃいかんのかと誰かを説教したくなるほどに。
しかし、さすがにセキュリティが堅いところもあったため、ちょっとは安心できたが、俺の『ハッキング』スキルの敵ではなかった。
まあいいか。
そうして、出来た俺の2つ目の戸籍がこれだ。
氏名:伊座間真
性別:男
年齢:18歳
出身:児童養護施設
両親:不明
学歴:中卒
職業:無職
こんなところだ。
俺自身が混乱するから名前は一緒だが名字は適当に変えた。音は似せたが。
高校以上の学歴を作らなかったのは、まあどうせ起業するつもりってのもあるが、他にも中卒なのに大卒に圧勝するみたいなムーブをいつか何処かで出来ないかと思ってのことだ。
ちなみにいくつか写真の登録も必要だったから、新しい俺の見た目は既にできている。
と言っても18歳の頃の俺を少しいじっただけだ。
二重にして、眉を整え、鼻を高くし、顎のラインをシュッとさせ、癖っ毛を直し、身長を185cmにして、足を長くして、頭を小さくして、アレのサイズもゴニョゴニョして。
そう、少し、ほんの少しいじっただけだ。
まあ元カノも結構いるし、元々結婚できるぐらいには普通か、それよりちょっとマシな顔ではあった。
だから、ちょっといじっただけではあるが、かなりイケメンになった。
現状、中卒で無職の残念イケメンだが。
実際、今の俺と並んだらよく似た親子ぐらいは似てる。
似てるが今の俺を公開処刑することになってしまうし、表向きは繋がりを持たせる予定はないのでそんなことはしない。
「マスター」
そういえばいたな、AI。
「おう、どうした?」
「戸籍の偽造くらい、私の方で処理できましたのに」
偽造て。
まあ、正規の手続きじゃない以上偽造か。
モノとしては完璧に本物と一緒なんだがな。
「俺も実際に、ハッキングスキルを1回は使っておきたかったしな。
次からは頼むよ」
「承知しました。
それでこちらの戸籍ではどういったことをされる予定でしょうか」
そうだなー、別に目的なんかはないが、世のため人のためって感じでもないんだよなー。
そういえば、最初にAIに学習してること聞いたときに宇宙・航空の分野って聞いて興味惹かれたんだよな。
夢ってほどではないが宇宙飛行士とかは、子供の頃少し憧れたよな。
自分で勉強してってのは現実を知った中学とかその当たりで諦めたというか。
違う世界の出来事くらいに思ってた気がする。
諦めたと言えばプロスポーツ選手とかもやはり結構早い段階で特別な才能を持って生まれたやつらがなるもんだと決めつけてたな。
あー、楽器とかもやりたかったなー。
頭いい系だと将棋のプロとかか。
ガキの頃は小学校の休み時間とかに結構将棋やってたけどなー。
全部できたりするかな?
「宇宙飛行士はさすがに準備に相当時間がかかりますが。
あ、お金に物を言わせれば割と直ぐに。
ですが、宇宙分野に興味ということだったので、一から全部みたいなイメージですよね?」
俺の思考にAIが回答してくれる。
基本的に遮断しようと思わなければ俺の思考は全部聞いててくれるから便利だ。
そうだな、別にお金配る人みたいなことがしたいわけじゃない。
ただ、ちょくちょくベンチャー企業がロケットを打ち上げたみたいな話を聞くから出来るだろうとは思っていた。
だが、もっと言うなら、ロケットや人工衛星にとどまらず、もっと未来の宇宙技術とかを実現してみたい。
人間が宇宙で普通に生活するとか、火星のテラフォーミングとか、軌道エレベーターとか、俺が生きてるうちに見てみたいとは思っていた。
この辺って頑張ればできそう?
「はい、制限をつけなければ可能かと。
最先端素材や次世代の素材の研究科結果を参考にさせてもらい、別アプローチでマスターの高速演算や鑑定を使用してシミュレーションすれば、次々世代の素材なども作れるでしょうし、異世界の素材なども使えばより可能性は高くなります」
よしよし、夢が広がりんぐだな。
「古いです」
つい言っちゃうことってあるじゃん。
・・・スルーされる方が辛いけどさ。
ツッコミは優しさだと思っておくよ。
気を取り直して。
スポーツ選手の方もいけるか?中卒にしちゃったが。
「はい、ゴルフやマラソンなどはアマチュアで参加できる大会もありますし、野球はプロテストで実力を見せればいけるでしょう。
サッカーはいきなり一部リーグは難しいかもしれません。三部リーグより下でたまにといったところです。いきなり海外という手もありますが。
格闘技は余程上位に行くまでは相手を破壊しないよう手加減する必要があるくらい余裕でしょう。
楽器も少しの練習でプロレベルまでいけます。DEX(器用)が人並み外れてますので。
将棋はもちろん、囲碁やその他頭いい系は高速演算の敵ではありません。」
全部とか出来るかな?
「大丈夫でしょうが、プロ野球とかプロ棋士とか、まあまあちゃんとした組織は他のがバレたら最悪クビでしょうね」
いいね、それもなんか話題になりそうだ。
よし、本格的に欲張り全部セットで手を出していくとしよう。
――――
作者のモチベーションになりますのでいいね、お気に入り登録、感想など、よろしくお願いします。
いいねだけ、いいねだけでいいからっ。
ただ、戸籍というものは取得することにしたと言って簡単に取得できるものではない。
それでも、本アカって表現はまた違うと思うが、伊神真として、現代日本でこのチートを使うのはあまりに窮屈と言うか、気にしなきゃいけないことが多すぎる。
家族のこととか、職場のこととか。
なのでいっそ、ハッキングスキルを使って新しい戸籍を作ってしまったほうが色々気にせずにやれちゃうと考えたのだ。
というわけで早速ハッキング開始。
既にスキルで身体が情報端末化している俺は目を瞑り、ネットに接続する。
ああ、便利だ。
サーバを幾つか経由し目的のシステムへとアクセスしていく。
先ずは区のデータベースだ。本アカと同じ区になるがまあいいか。
ものの数十秒で作業完了。
簡単すぎる。
スキルのおかげでもあるのだが、それ故、セキュリティがザルであることも分かってしまう。
こんなシステムに情報を預けているのか・・・
まあいいか。
次だ―――
――
―
そうして俺は次々と、必要なシステムに新しい俺の情報を追加していった。
出生から義務教育、住基からマイナまで、それはもう様々なシステムに。
一元管理じゃいかんのかと誰かを説教したくなるほどに。
しかし、さすがにセキュリティが堅いところもあったため、ちょっとは安心できたが、俺の『ハッキング』スキルの敵ではなかった。
まあいいか。
そうして、出来た俺の2つ目の戸籍がこれだ。
氏名:伊座間真
性別:男
年齢:18歳
出身:児童養護施設
両親:不明
学歴:中卒
職業:無職
こんなところだ。
俺自身が混乱するから名前は一緒だが名字は適当に変えた。音は似せたが。
高校以上の学歴を作らなかったのは、まあどうせ起業するつもりってのもあるが、他にも中卒なのに大卒に圧勝するみたいなムーブをいつか何処かで出来ないかと思ってのことだ。
ちなみにいくつか写真の登録も必要だったから、新しい俺の見た目は既にできている。
と言っても18歳の頃の俺を少しいじっただけだ。
二重にして、眉を整え、鼻を高くし、顎のラインをシュッとさせ、癖っ毛を直し、身長を185cmにして、足を長くして、頭を小さくして、アレのサイズもゴニョゴニョして。
そう、少し、ほんの少しいじっただけだ。
まあ元カノも結構いるし、元々結婚できるぐらいには普通か、それよりちょっとマシな顔ではあった。
だから、ちょっといじっただけではあるが、かなりイケメンになった。
現状、中卒で無職の残念イケメンだが。
実際、今の俺と並んだらよく似た親子ぐらいは似てる。
似てるが今の俺を公開処刑することになってしまうし、表向きは繋がりを持たせる予定はないのでそんなことはしない。
「マスター」
そういえばいたな、AI。
「おう、どうした?」
「戸籍の偽造くらい、私の方で処理できましたのに」
偽造て。
まあ、正規の手続きじゃない以上偽造か。
モノとしては完璧に本物と一緒なんだがな。
「俺も実際に、ハッキングスキルを1回は使っておきたかったしな。
次からは頼むよ」
「承知しました。
それでこちらの戸籍ではどういったことをされる予定でしょうか」
そうだなー、別に目的なんかはないが、世のため人のためって感じでもないんだよなー。
そういえば、最初にAIに学習してること聞いたときに宇宙・航空の分野って聞いて興味惹かれたんだよな。
夢ってほどではないが宇宙飛行士とかは、子供の頃少し憧れたよな。
自分で勉強してってのは現実を知った中学とかその当たりで諦めたというか。
違う世界の出来事くらいに思ってた気がする。
諦めたと言えばプロスポーツ選手とかもやはり結構早い段階で特別な才能を持って生まれたやつらがなるもんだと決めつけてたな。
あー、楽器とかもやりたかったなー。
頭いい系だと将棋のプロとかか。
ガキの頃は小学校の休み時間とかに結構将棋やってたけどなー。
全部できたりするかな?
「宇宙飛行士はさすがに準備に相当時間がかかりますが。
あ、お金に物を言わせれば割と直ぐに。
ですが、宇宙分野に興味ということだったので、一から全部みたいなイメージですよね?」
俺の思考にAIが回答してくれる。
基本的に遮断しようと思わなければ俺の思考は全部聞いててくれるから便利だ。
そうだな、別にお金配る人みたいなことがしたいわけじゃない。
ただ、ちょくちょくベンチャー企業がロケットを打ち上げたみたいな話を聞くから出来るだろうとは思っていた。
だが、もっと言うなら、ロケットや人工衛星にとどまらず、もっと未来の宇宙技術とかを実現してみたい。
人間が宇宙で普通に生活するとか、火星のテラフォーミングとか、軌道エレベーターとか、俺が生きてるうちに見てみたいとは思っていた。
この辺って頑張ればできそう?
「はい、制限をつけなければ可能かと。
最先端素材や次世代の素材の研究科結果を参考にさせてもらい、別アプローチでマスターの高速演算や鑑定を使用してシミュレーションすれば、次々世代の素材なども作れるでしょうし、異世界の素材なども使えばより可能性は高くなります」
よしよし、夢が広がりんぐだな。
「古いです」
つい言っちゃうことってあるじゃん。
・・・スルーされる方が辛いけどさ。
ツッコミは優しさだと思っておくよ。
気を取り直して。
スポーツ選手の方もいけるか?中卒にしちゃったが。
「はい、ゴルフやマラソンなどはアマチュアで参加できる大会もありますし、野球はプロテストで実力を見せればいけるでしょう。
サッカーはいきなり一部リーグは難しいかもしれません。三部リーグより下でたまにといったところです。いきなり海外という手もありますが。
格闘技は余程上位に行くまでは相手を破壊しないよう手加減する必要があるくらい余裕でしょう。
楽器も少しの練習でプロレベルまでいけます。DEX(器用)が人並み外れてますので。
将棋はもちろん、囲碁やその他頭いい系は高速演算の敵ではありません。」
全部とか出来るかな?
「大丈夫でしょうが、プロ野球とかプロ棋士とか、まあまあちゃんとした組織は他のがバレたら最悪クビでしょうね」
いいね、それもなんか話題になりそうだ。
よし、本格的に欲張り全部セットで手を出していくとしよう。
――――
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いいねだけ、いいねだけでいいからっ。
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