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第37話 おっさん、女神に語る
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「だから、メンエスです。
あなたが頭の中で言っていた」
そういえば機嫌が悪かった時に『メンエス行ったからか?』と思った気がするが、それを女神も思い出したってことか。
てか聞いてくるってことは知らないんだよな。
なら、
「えっと、メンズエステ。
エステだな。男性向けの。別に変な店とかじゃないぞ?」
ってことで誤魔化せないか?
「そうなんですね。
では何故それに行って私の機嫌が悪くなると思ったんですか?」
うっ。
「えっと、それはですね・・・」
ヤバい、敬語になってしまった。え、詰められてる、俺?
俺が答えに窮していると、女神は部屋着のポケットからスマホみたいな物を取り出してスマホのように扱っている。
うん、みたいじゃなくてスマホだ、あれ。
え、持ってるの!?
違和感・・・は、無いな。
いや、ここが神界だって考えれば場違い感は半端ないんだが、もこもこの部屋着着た女子がスマホいじってるだけだからな、違和感が全く仕事をしていない。
てかここで使えんの?
あ、アマゾネスプライマックス見れるんだから今更か。
じゃなくて!
もしかしてメンエスについて調べていらっしゃいます?
とか考えてると調べ終わったのかスマホ(多分)をこっちに向けて、
「この風俗エステというのに行ったんですか?」
「いや違う、そうじゃなくてだな、えっと」
そう、俺が行くのは美容目的でも、風俗でもないメンズエステなのだが、どう説明したらいいのか。
誤解されてもあれなので、俺が行ってるメンズエステが他とどう違うのかを説明することにした。
え、何この羞恥プレイ。
――おっさんメンエス語り中――
「えっと、あなたが言っているのは美容目的のいわゆるエステ店ではないと。
さらに、その、ヌ、ヌキ有りのいわゆる風俗エステ店でもないと。
健全と謳っているマッサージ目的のメンズエステ店によく行くということですね?」
「いや、よく、というかたまにですが、はい、そうです」
いつの間にか正座の俺は敬語で答える。
「ややこしいですね。
で、そこでは、お客側から女性、セラピストさんですか、その女性に触ることは禁止されていると。
お客さんの格好は紙パンツ一丁で、オイルマッサージをされるだけのお店だと。
合っていますか?」
「はい、合っています」
と、女神様の尊いお口にこんなことを言わせていいのだろうかと思いながら返事をする。
「わかりました。ありがとうございます」
「はい」
ん?ありがとうございます?あれ怒ってない?
「もう怒ってない?」
女神はため息をつくと、
「別に最初から怒っていません。
あなたが勝手に後ろめたく思っているだけです。
説明していただいたのも、ほんとうにただ知らない言葉だったのと、あなたが思う私の機嫌を損ねそうなことというのに興味があっただけです」
え、そうなの?なんか俺が自意識過剰みたいじゃん。
恥ず。
「そうか、ならよかった」
「何がよかったか分かりませんが。
女性と2人きりとはいえ、マッサージ店に行っただけで機嫌が悪くなるわけ無いでしょう」
「そ、そうか」
その言いようだとまだあんまり理解していないようにも思えるが。
「ちなみに、過去で一番良かった施術とか覚えていますか?
参考までにその内容を教えていただくことは?」
ん、そりゃあ、あんなコトやこんなコトがあった・・・、あれは何時だったかな。
何回も指名してるセラピストのその日最後の枠に入ったときだったなー。
とその時の施術とかイロイロを思い浮かべる。
でも、こんなん言えんぞ。
はっ!もしかして読んで・・・
と気づいた時には遅かった。
見ると女神はぼっと音がしそうな感じで顔を真っ赤にしていた。
女神はキッと俺を睨み、
「なんてものを見せるんですか!
信じられません!」
そっちが勝手に見たんじゃん。
というか、思い出したシーンとかも映像付きで読めんの?
「・・・思い出させたんじゃん」
「あなたが通うほどのマッサージがどんなものか気になったんです。
健全なお店だと言っていたから安心していたのに、嘘だったんですか!」
『健全な』と『健全と謳っている』は天と地ほどの差があるんだよ・・・
「いや、うそじゃない!
ホントに基本的には説明したとおりの店なんだよ。
ただ、セラピストさんと意気投合したり何回も指名して仲良くなったりすると、たまーにそんな事があるってだけで」
「つまりさっきの説明で言わなかったことを行うことがあるということですね。
十分うそです!」
「いや、建前はほんとに説明したとおりなんだって」
「実態は違う、と?」
「はい、まあ、何割かは」
「はぁ、もういいです。
読まないと言ったのに勝手に覗いた私も悪かったですし、そもそも余暇をどう過ごそうが私が怒る筋合いのものではありません」
おお、理解ある女神様だ。
だがなんだろう、確かに俺がプライベートで何してようが、女神にどうこう言われる筋合いは無いんだが、そう言われてしまうとなんかちょっと淋しさみたいなものを感じてしまう。
これは俺もだいぶ女神の可愛さにやられているかもしれない。
などと思っていたら、
「ですが、」
まだちょっと赤い顔で俺の方を見るとニッコリとして、
「ほどほどに」
なんて言われてしまった。
「・・・・・・はい」
ずるいよこの女神・・・
――――
作者のモチベーションになりますのでいいね、お気に入り登録、感想など、よろしくお願いします。
いいねだけ、いいねだけでいいからっ。
あなたが頭の中で言っていた」
そういえば機嫌が悪かった時に『メンエス行ったからか?』と思った気がするが、それを女神も思い出したってことか。
てか聞いてくるってことは知らないんだよな。
なら、
「えっと、メンズエステ。
エステだな。男性向けの。別に変な店とかじゃないぞ?」
ってことで誤魔化せないか?
「そうなんですね。
では何故それに行って私の機嫌が悪くなると思ったんですか?」
うっ。
「えっと、それはですね・・・」
ヤバい、敬語になってしまった。え、詰められてる、俺?
俺が答えに窮していると、女神は部屋着のポケットからスマホみたいな物を取り出してスマホのように扱っている。
うん、みたいじゃなくてスマホだ、あれ。
え、持ってるの!?
違和感・・・は、無いな。
いや、ここが神界だって考えれば場違い感は半端ないんだが、もこもこの部屋着着た女子がスマホいじってるだけだからな、違和感が全く仕事をしていない。
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あ、アマゾネスプライマックス見れるんだから今更か。
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とか考えてると調べ終わったのかスマホ(多分)をこっちに向けて、
「この風俗エステというのに行ったんですか?」
「いや違う、そうじゃなくてだな、えっと」
そう、俺が行くのは美容目的でも、風俗でもないメンズエステなのだが、どう説明したらいいのか。
誤解されてもあれなので、俺が行ってるメンズエステが他とどう違うのかを説明することにした。
え、何この羞恥プレイ。
――おっさんメンエス語り中――
「えっと、あなたが言っているのは美容目的のいわゆるエステ店ではないと。
さらに、その、ヌ、ヌキ有りのいわゆる風俗エステ店でもないと。
健全と謳っているマッサージ目的のメンズエステ店によく行くということですね?」
「いや、よく、というかたまにですが、はい、そうです」
いつの間にか正座の俺は敬語で答える。
「ややこしいですね。
で、そこでは、お客側から女性、セラピストさんですか、その女性に触ることは禁止されていると。
お客さんの格好は紙パンツ一丁で、オイルマッサージをされるだけのお店だと。
合っていますか?」
「はい、合っています」
と、女神様の尊いお口にこんなことを言わせていいのだろうかと思いながら返事をする。
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「はい」
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「もう怒ってない?」
女神はため息をつくと、
「別に最初から怒っていません。
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え、そうなの?なんか俺が自意識過剰みたいじゃん。
恥ず。
「そうか、ならよかった」
「何がよかったか分かりませんが。
女性と2人きりとはいえ、マッサージ店に行っただけで機嫌が悪くなるわけ無いでしょう」
「そ、そうか」
その言いようだとまだあんまり理解していないようにも思えるが。
「ちなみに、過去で一番良かった施術とか覚えていますか?
参考までにその内容を教えていただくことは?」
ん、そりゃあ、あんなコトやこんなコトがあった・・・、あれは何時だったかな。
何回も指名してるセラピストのその日最後の枠に入ったときだったなー。
とその時の施術とかイロイロを思い浮かべる。
でも、こんなん言えんぞ。
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と気づいた時には遅かった。
見ると女神はぼっと音がしそうな感じで顔を真っ赤にしていた。
女神はキッと俺を睨み、
「なんてものを見せるんですか!
信じられません!」
そっちが勝手に見たんじゃん。
というか、思い出したシーンとかも映像付きで読めんの?
「・・・思い出させたんじゃん」
「あなたが通うほどのマッサージがどんなものか気になったんです。
健全なお店だと言っていたから安心していたのに、嘘だったんですか!」
『健全な』と『健全と謳っている』は天と地ほどの差があるんだよ・・・
「いや、うそじゃない!
ホントに基本的には説明したとおりの店なんだよ。
ただ、セラピストさんと意気投合したり何回も指名して仲良くなったりすると、たまーにそんな事があるってだけで」
「つまりさっきの説明で言わなかったことを行うことがあるということですね。
十分うそです!」
「いや、建前はほんとに説明したとおりなんだって」
「実態は違う、と?」
「はい、まあ、何割かは」
「はぁ、もういいです。
読まないと言ったのに勝手に覗いた私も悪かったですし、そもそも余暇をどう過ごそうが私が怒る筋合いのものではありません」
おお、理解ある女神様だ。
だがなんだろう、確かに俺がプライベートで何してようが、女神にどうこう言われる筋合いは無いんだが、そう言われてしまうとなんかちょっと淋しさみたいなものを感じてしまう。
これは俺もだいぶ女神の可愛さにやられているかもしれない。
などと思っていたら、
「ですが、」
まだちょっと赤い顔で俺の方を見るとニッコリとして、
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