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第52話 おっさん、修羅場?
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「う~ん・・・」
ドアのノックとミヤの声でマヤも起きそうだ。
というか起きた。
「え?シン?え、あ、そっか」
と言って顔を赤らめるも、嬉しそうに俺に抱きついてくる。
お互い裸だから、マヤのすべすべの感触が心地よく、柔らかさがいろいろ刺激してくる。
と思っているとキスされてしまった。
「えへへ」
と、はにかむマヤがかわいすぎるが今はそういう状況ではない。
確かに、この朝の微睡みの中、布団の中でのイチャイチャタイムはめちゃくちゃ楽しみたいが・・・
もう一度ノックの音と、
「ねぇ、マヤ、起きてる?」
ミヤの声。
「へっ?え、ミヤ!?」
驚きながらも俺を布団の中に隠すマヤ。いや、無理があると思うぞ、180cm超えの男を隠しきれるとは思えないが。
結構ふかふかの大きめの布団だからイケるか?と思いつつ押し込まれた俺の視界はハッピーだった。
とりあえずマヤの腰に抱きつきお腹の感触を楽しみながらジッとしていることにする。
「あ、起きてる?入るよー」
と言いながら、マヤの部屋にミヤが入ってきた。
「ねぇ、シン君いるでしょ?」
まあ、他にいなけりゃここしかないよな、別に靴隠したわけでもないから、帰ってないのはわかるだろうし。
「えっ、いないけど?」
嘘をつくマヤ。
もう、バレてるとは思うが見守ることにする。今度はおしりの感触を楽しみながら。
ちなみにマヤのお尻は最高だった。
足も細くおしりも小さいのに大きいという、矛盾してるようだがまじでそうとしか言えないのだ。
細い足から繋がるおしりはしっかりおしりの膨らみが主張しており、めちゃくちゃちっちゃいのにまあるい完璧なヒップラインのすべすべ極上お尻なのだ。
ということでそのおしりを堪能しながら成り行きを見守る。
「・・・・・・」
マヤの嘘に沈黙を返すミヤ。
ジト目で俺が入っているだろう布団でも見てるのだろうか。
「マヤなんで裸なの?」
「お酒のせいか暑くなっちゃって」
おぉ、がんばれーと思いながら、お尻をなでなでする。
ピクッと反応が返ってくるのが楽しい。
「布団の中見ていい?」
「っ、ダメ、アタシ裸だもん」
動揺が見えるマヤ。まあ実際そこに俺がいるからな。
俺はマヤのお尻にほおずりしたりキスしたりしていたずらを続ける。
相変わらずマヤは身をよじったりピクピクさせていい反応を返してくれる。
「それ、シン君の服じゃないの?」
そういや、別に服も隠してないよな。どうしたかは覚えてないが脱いでそのまんまベッドの下に放り投げたと思う。
「え、ほんとだ、なんでかな~」
苦しくなってきたな。もう出ていくか。
俺はもぞもぞと布団から這い出ていき、
「ちょっ!シンっ」
マヤが小声で言いながら押さえてくるが関係ない。まあもうミヤはわかってるだろうしな。
布団から顔を出すと俺は、
「おはよう、ミヤ」
ミヤに朝の挨拶をした。
そして見ると確かに俺の服は、ベッドの脇に散乱していた。
マヤのもだが。
「やっぱり・・・
はぁ、そうなっちゃったの?」
ミヤは呆れたように聞いてくる。
「ごめん、だって、マヤがかわいすぎた」
「えへへ」
隣でマヤが嬉しそうに照れている。
「私のことは知ってるの?」
「あ、言ってない」
「え?ミヤのこと?なに、どういうこと?」
まあ隠すのもあれだな。
「えっと実は、昨日マヤとちゅーしてマヤが寝ちゃったあとに、ミヤに襲われちゃったんだ」
「まって、言い方」
ミヤが抗議してくるが、
「ん、違ったか?」
「ち・・・がわないけど・・・」
「ミヤ!?」
「ごめん、だって、シン君がかわいすぎたの」
俺がマヤを襲った理由と同じですね。
とは口に出さないが。
「や、いうて俺もよろこんで襲われたというか、合意の上だったけどな」
「マヤ、怒る?」
「え、怒んないよ、ミヤだし、あんまりそんな感じじゃないかも。
ていうかこの場合後からしたのはアタシの方だしどっちかって言うとミヤが怒るんじゃないの?」
確かに。
「そういえばそうだけど私もなんかマヤだしいいかなってかんじ」
おぉ、姉妹ってそーゆー感じなの?
多分この2人が珍しいタイプなんじゃなかろうか。
でもなんかこの流れって・・・
「でもシン君すごいよね」
「ね、会った日に私たち二人ともいただかれちゃったね」
「ちょっ」
やはり連帯感出してくる感じか!
いや、こういうときは反論してはダメだ、ろくな結果にならんのが見えてる。
なので逆らわないことにする。
「まあ、言い方には抗議したいが事実だしな」
反論というか言いたいことはある。
そもそもナンパしてきたのも家に誘ったのもそっちだとか。
最初にキスしてきたのはマヤだとか。
そして放置された俺を襲ったのがミヤだとか。
だがこういうとき逆らうのは悪手だ。殊勝にいかねば。
それにどっちが手を出したかはともかく、俺が嬉しい展開なのは間違いないからな。
「おぉ~、なんか潔くていいねー」
と、ミヤ。
「ねー、やっぱ大人っぽいっていうか違うよね」
こっちはマヤ。
「うん、かわいくて、一生懸命で、愛おしかった」
「うん、かっこよくて、やさしくて、ステキだった」
「「え?」」
そして、ミヤとマヤが同時に昨夜の感想を言うがまあまあ反対の感想にお互い疑問の声を上げる。
「すごいかわいかったよ!」
「かっこよかった!」
うん、俺がいないところでやろうか。
あと服着ていい?マヤも裸なの忘れてない?
なんて思ってたらミヤが脱ぎ始めた。
「ちょっ」
「シン君予定は?」
「え?」
「今日の予定!」
「まあ、暇かな、夕方ジムは行くけど」
「じゃあもうちょっとつきあって。
私もかっこいいシン君が見たい!」
「アタシも、かわいいシンが見たい!」
そうして今度こそ本当に姉妹丼をいただくことになってしまった。
ミヤには昨日の仕返しじゃないが、妻子持ちおっさんのテク+『鑑定』先生の弱点看破でしっかりとわからせた。
マヤには一応体を気遣いながらしっかり甘えて、一生懸命お姉ちゃんやってくれるマヤにキュンキュンしながらも、いっぱい気持ちよくなってもらった。
――
作者です。
すんごい話がそれました。
キャラが勝手に動くということがあるんだなというのを実感したところです。
まさかマヤミヤに10話も使ってしまうとは。
作者のモチベーションになりますのでいいね、お気に入り登録、感想など、よろしくお願いします。
いいねだけ、いいねだけでいいからっ。
ドアのノックとミヤの声でマヤも起きそうだ。
というか起きた。
「え?シン?え、あ、そっか」
と言って顔を赤らめるも、嬉しそうに俺に抱きついてくる。
お互い裸だから、マヤのすべすべの感触が心地よく、柔らかさがいろいろ刺激してくる。
と思っているとキスされてしまった。
「えへへ」
と、はにかむマヤがかわいすぎるが今はそういう状況ではない。
確かに、この朝の微睡みの中、布団の中でのイチャイチャタイムはめちゃくちゃ楽しみたいが・・・
もう一度ノックの音と、
「ねぇ、マヤ、起きてる?」
ミヤの声。
「へっ?え、ミヤ!?」
驚きながらも俺を布団の中に隠すマヤ。いや、無理があると思うぞ、180cm超えの男を隠しきれるとは思えないが。
結構ふかふかの大きめの布団だからイケるか?と思いつつ押し込まれた俺の視界はハッピーだった。
とりあえずマヤの腰に抱きつきお腹の感触を楽しみながらジッとしていることにする。
「あ、起きてる?入るよー」
と言いながら、マヤの部屋にミヤが入ってきた。
「ねぇ、シン君いるでしょ?」
まあ、他にいなけりゃここしかないよな、別に靴隠したわけでもないから、帰ってないのはわかるだろうし。
「えっ、いないけど?」
嘘をつくマヤ。
もう、バレてるとは思うが見守ることにする。今度はおしりの感触を楽しみながら。
ちなみにマヤのお尻は最高だった。
足も細くおしりも小さいのに大きいという、矛盾してるようだがまじでそうとしか言えないのだ。
細い足から繋がるおしりはしっかりおしりの膨らみが主張しており、めちゃくちゃちっちゃいのにまあるい完璧なヒップラインのすべすべ極上お尻なのだ。
ということでそのおしりを堪能しながら成り行きを見守る。
「・・・・・・」
マヤの嘘に沈黙を返すミヤ。
ジト目で俺が入っているだろう布団でも見てるのだろうか。
「マヤなんで裸なの?」
「お酒のせいか暑くなっちゃって」
おぉ、がんばれーと思いながら、お尻をなでなでする。
ピクッと反応が返ってくるのが楽しい。
「布団の中見ていい?」
「っ、ダメ、アタシ裸だもん」
動揺が見えるマヤ。まあ実際そこに俺がいるからな。
俺はマヤのお尻にほおずりしたりキスしたりしていたずらを続ける。
相変わらずマヤは身をよじったりピクピクさせていい反応を返してくれる。
「それ、シン君の服じゃないの?」
そういや、別に服も隠してないよな。どうしたかは覚えてないが脱いでそのまんまベッドの下に放り投げたと思う。
「え、ほんとだ、なんでかな~」
苦しくなってきたな。もう出ていくか。
俺はもぞもぞと布団から這い出ていき、
「ちょっ!シンっ」
マヤが小声で言いながら押さえてくるが関係ない。まあもうミヤはわかってるだろうしな。
布団から顔を出すと俺は、
「おはよう、ミヤ」
ミヤに朝の挨拶をした。
そして見ると確かに俺の服は、ベッドの脇に散乱していた。
マヤのもだが。
「やっぱり・・・
はぁ、そうなっちゃったの?」
ミヤは呆れたように聞いてくる。
「ごめん、だって、マヤがかわいすぎた」
「えへへ」
隣でマヤが嬉しそうに照れている。
「私のことは知ってるの?」
「あ、言ってない」
「え?ミヤのこと?なに、どういうこと?」
まあ隠すのもあれだな。
「えっと実は、昨日マヤとちゅーしてマヤが寝ちゃったあとに、ミヤに襲われちゃったんだ」
「まって、言い方」
ミヤが抗議してくるが、
「ん、違ったか?」
「ち・・・がわないけど・・・」
「ミヤ!?」
「ごめん、だって、シン君がかわいすぎたの」
俺がマヤを襲った理由と同じですね。
とは口に出さないが。
「や、いうて俺もよろこんで襲われたというか、合意の上だったけどな」
「マヤ、怒る?」
「え、怒んないよ、ミヤだし、あんまりそんな感じじゃないかも。
ていうかこの場合後からしたのはアタシの方だしどっちかって言うとミヤが怒るんじゃないの?」
確かに。
「そういえばそうだけど私もなんかマヤだしいいかなってかんじ」
おぉ、姉妹ってそーゆー感じなの?
多分この2人が珍しいタイプなんじゃなかろうか。
でもなんかこの流れって・・・
「でもシン君すごいよね」
「ね、会った日に私たち二人ともいただかれちゃったね」
「ちょっ」
やはり連帯感出してくる感じか!
いや、こういうときは反論してはダメだ、ろくな結果にならんのが見えてる。
なので逆らわないことにする。
「まあ、言い方には抗議したいが事実だしな」
反論というか言いたいことはある。
そもそもナンパしてきたのも家に誘ったのもそっちだとか。
最初にキスしてきたのはマヤだとか。
そして放置された俺を襲ったのがミヤだとか。
だがこういうとき逆らうのは悪手だ。殊勝にいかねば。
それにどっちが手を出したかはともかく、俺が嬉しい展開なのは間違いないからな。
「おぉ~、なんか潔くていいねー」
と、ミヤ。
「ねー、やっぱ大人っぽいっていうか違うよね」
こっちはマヤ。
「うん、かわいくて、一生懸命で、愛おしかった」
「うん、かっこよくて、やさしくて、ステキだった」
「「え?」」
そして、ミヤとマヤが同時に昨夜の感想を言うがまあまあ反対の感想にお互い疑問の声を上げる。
「すごいかわいかったよ!」
「かっこよかった!」
うん、俺がいないところでやろうか。
あと服着ていい?マヤも裸なの忘れてない?
なんて思ってたらミヤが脱ぎ始めた。
「ちょっ」
「シン君予定は?」
「え?」
「今日の予定!」
「まあ、暇かな、夕方ジムは行くけど」
「じゃあもうちょっとつきあって。
私もかっこいいシン君が見たい!」
「アタシも、かわいいシンが見たい!」
そうして今度こそ本当に姉妹丼をいただくことになってしまった。
ミヤには昨日の仕返しじゃないが、妻子持ちおっさんのテク+『鑑定』先生の弱点看破でしっかりとわからせた。
マヤには一応体を気遣いながらしっかり甘えて、一生懸命お姉ちゃんやってくれるマヤにキュンキュンしながらも、いっぱい気持ちよくなってもらった。
――
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すんごい話がそれました。
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