ムッツリ眼鏡、転生したらモブのボスになりました(汗)

狼蝶

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 やっぱり、筋肉って、良いよね・・・・・・!?


 俺は今、静かな暗室でひたすらもみもみとヴェータの胸を揉んでいる!
 扉とカーテンは全て閉まっており、俺とヴェータの吐く熱の入った息で室内は頭がぼぅっとするほど暑い。


 もみもみもみもみ・・・・・・・・・


 はぁ~・・・・・・癒やし!!!手の平から全身が癒やされる!!ほどよく弾力があるがそこまで柔らかくはない胸。ふわっふわなのも触ってみたいが、この雄っぱいも揉み心地が最高だと思う。

 さて、ここはいつもの馴染みの場所である生徒会準備室。セオドアと会う前にこっそり準備室でえっちなことをしちゃってます。



 今、ヴェータには催眠魔法を使っていない。なのにもうこんなとろとろの顔になっている。
 どんな顔かというと、普段のキリッとした顔とは大違いで、眉は下げられ口は閉じられず涎をだらだらと零している。目は焦点が合っておらずぼやんとしており頬は紅潮、ときおり犬のように舌を出して荒い呼吸を繰り返している。
 要するに、だらしのない顔だ。それがそそるのだが!
 ヴェータの下半身はもうすでに三回達した証拠でベタベタになっており、未だなお自分の手で激しく擦っている。本当に精欲がお強いですこと・・・・・・。


 何やらヴェータは精通を迎えた頃ぐらいから精欲が強く、自慰行為にハマりだし性欲が溜まると頭の中は自慰をすることで一杯になってしまうらしい。
 セオドアと俺とのセックスを目撃したときも、興奮が先立ち思わず瞬間的にペニスを取り出してしまったのだとか。もう自分が抑えられないほどに精液を外に放出したい衝動が強すぎて、時々自分に嫌気がさすほどだそうだ。

 そうだろうな・・・・・・と俺も思う。彼はそれほどまでにタフネスだからだ。
 ヴェータのおちん〇ん(←〇つけるとなんかえろくね?)が復活する度、俺自身も興奮するんだけどね。


 なんか、足が速い人と一緒に走ると自分のタイムも上がるって言うじゃん?あれみたいな感じで、俺もヴェータといると絶倫並になってるんだよね・・・・・・。




 そして今も自分のをひたすら擦って気持ちよさそうに喘いでいるわけだが・・・、あ、今イったな。
 大きな身体がビクビクッって痙攣して唾液でベタベタの口から『ぁ~~・・・・・・』って気の抜けた声が出ている。

 「っあ!」


 でも・・・・・・握ったらまたすぐ勃っちゃうんだもんね?


 達した直後で荒い息を繰り返している背中から腕を回し、彼の少し力の抜けた竿をギュッと握って数回上下に擦ると、見る見るうちに頭をもたげてきた。
 そのままシュコシュコと動かすと竿を濡らしている粘液がイヤラシイ音を立てる。片手でヴェータのを抜きながら、もう片方の手で自身の元気になったモノを昂ぶらせる。
 すると片手では刺激が足りなかったのか、ヴェータが自分の手を俺の手に被せ、一層激しく擦り始めた。

 もはや意識が確かでないほど自慰に没頭していて、なんだかかわいいと思えてしまう俺も俺だ・・・・・・。

『オ〇ニーに夢中になってるなんてっ、かわいっっ!!』とか、普通言わないよね!?


 でも、普段真面目な声色で真面目なことしか言わないこの口から低い喘ぎ声が零されているのを聞き、胸がゾクゾクとしてきて下半身がムラムラしてくるのだ!
 すでに何回か達しているからか未だ射精を迎えていない自身を必死に扱いているヴェータにイタズラをしたくなり、耳元に顔を近づけ身体と比べて意外と小さい耳にふぅっと息を吹き付けた。
 直後『ひゃあぁっ!』と想像できないくらい高い声を上げ、ぶるっと身体を大きく震わせると先端から勢いよく精液を放った。
 細かく痙攣する竿を自分で強く掴みながら、揺れる身体に折り曲げた足と太股がぺちぺちと小さな音を立てている。


 「あ、あ、んぅ・・・・・・ぅあっ!」

 「ほ~んと・・・・・・、ヴェータくんは自慰オナニー狂ですねぇ・・・・・・」


 余韻に浸るヴェータの耳をべろんと舐め上げそのまま穴に口を近づけてそう呟くと、彼は『はぁー・・・・・・』と気の抜けたような息を漏らしながら、精液を吐き出した先端からそのまま放尿をした。

 ヴェータのおもらしをする姿を見て煽られ俺もすぐに達してしまい、息をついてヴェータの背中に顔を埋める。
 は~~・・・・・・肩甲骨の間、好き~~・・・・・・。むっちりしていて汗ばんでるのに良い匂いだし。

 そのまましばらくの間スーハーしていたら冷静になってきたので床に広がる聖水を魔法で綺麗にし、再びヴェータのちょいガチムチボディーに抱きついた。

 いやーー、初めて人が失禁する様子を見たけど・・・興奮したー・・・・・・。相手がヴェータだからだと思うけど。あんなダイレクトに股間に来るんだね。衝撃が。ヤベ、変な性癖に目覚めそうだ・・・・・・。
 『おもらしプレイ』・・・・・・。良すぎる・・・っ。

 ヴェータの背中に押し当てている頬から熱い体温が伝わってきて、安心感を抱く。ぎりぎり腕を回せるほどの胴体も、肉が厚く触れているところから温かいものが流れてくる感じがする。







 「サドイ先生、これは一体どういう状況でしょうか・・・・・・?」



 なんだか、安心するなぁ~と目を閉じて放心状態のヴェータを抱きしめていたが、俺の背後に鬼の形相をしたセオドアが立っていたことに今まで全く気がつかなかった。


 心地よく感じていた事後の温かい汗が、突然背中でヒンヤリと感じられた。




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