キバナコスモスぼくら

のりたまご飯

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9 虫取りマスター

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この前のお泊まりから1週間ほど過ぎた頃。
夏休みが始まりそうな7月の放課後、僕たちは近所の公園で虫取りをしていた。

「ゆっくり…ゆっくり…」

パサッ

こうやくんが勢いよく木の幹に向かって網を振り下ろしたと思うと、網の中には黒く光る虫の姿が見えた。

「よっしゃ!クワガタゲット~!!!」

「やったね!サイズも結構大きいんじゃない?」

網の中に入ったクワガタを虫籠の中に入れると、二人してカゴの中のクワガタを観察し始める。

「家にゼリーあったかなぁ…。なかったら買いに行かねえと…。」

「今度お家に行った時も見せてね?」

「もちろん!」

虫籠をベンチの上に置いておくと、僕たちは遊具の方で遊び始めた。
放課後からずっと虫取りをしてたし、どのぐらい時間が経ってるかなーって思って、時計を見ると、もう5時半を過ぎていた。

「そろそろ帰る?もう5時半だよ」

「んー…。もうちょっと遊びたい…。」

「でも僕たちの他に誰もいないし…。クワガタも捕まえちゃったし…」

門限は特にないものの、遅過ぎたらお母さんに怒られるしな…。と考えていた時に、こうやくんが僕の耳元で囁いた。

「オレたち二人でしかできない遊びなら…あるけど」

僕は少し考えて答えた。

「…こ、ここで…!?」

二人にしかできない遊び、と言ったら
白いのをちんちんから出すあれ…だよね

でも、ここは公園の遊具の上だし、いくら周りに壁があるとは言っても、誰が来るかはわからないし…。

「流石に外はダメだよ…。誰かにちんちん見られたらどうするのさ…」

「もう5時半だし、この時間に公園に来るやつなんていないだろ?」

「で、でも…」

さっきまで平気だった心臓の鼓動が、緊張でだんだんと速くなってきたのを感じる。
もし誰かに見られたら…。友達…、大人…、警察…???

僕らそんなことを考えている間に、こうやくんは少しだけズボンとパンツを下にずらして、ちょっとだけ大きくなったちんちんを僕の方に見せてきていた。

「ほら…オレ、もう大きくなっちゃったし…。」

「…」

誰も…来ないよね…?

こうやくんの大きくなりかけのちんちんを見たら、僕もすっかり変な気分になってきた。
遊具の壁は高いし、立ってたとしても見えるのは顔だけ…。

ちんちんを大きくしたこうやくんを遊具の壁ぎわに立たせると、僕はその前で膝立ちになった。

「じゃあ、こうやくんの、やってあげる…」

口の中の唾をごくりと飲み込むと、右手でこうやくんのちんちんの根元を持って、先っちょを舌でぺろぺろすることから始めた。

「ひぁっ、、んっ、ゆーせっ、、うう…」

舌がちんちんの先っちょを掠めるたびに、こうやくんの体がびくりと震える。
数回ほどぺろぺろした後に、先っちょから根元までを口の中に入れて、そのまま舌と唾液を使ってこうやくんのちんちんを舐める。

「はぁっ、はぁっ、」

1分ほど舐めていると、こうやくんの荒い息が聞こえてきた。
ちんちんの先っちょからも、少ししょっぱいとろとろが出てきた。

時々舌をちんちんの先っちょの皮の中に入れたり、赤ちゃんみたいに吸ったりしながら、こうやくんが気持ち良くなるように一生懸命舐め続ける。

「ゆーせーぇっ、もう、出るかもっ…、、」

「んん…だひてっ…んむっ…いいひょっ…」

「出るっ、出る出る出ちゃうっ、あんっ、あ、ああっっ、、っ」

それから10秒も経たずに、こうやくんの体が急にビクビクし出したかと思えば、口の中にどろっとした温かい液体が入ってきた。
3回ぐらいそれが続いて、こうやくんのビクビクが止まった時に、最後にちんちんの中に残った白いやつを吸って、全部をごくりと飲み込む。

最初は苦くてまずいって思ってたけど、最近はこうやくんの体の中から出てきてるって考えたら、なんかへんな感じがして飲み込みたくなっちゃう。

「はぁーっ、はぁーっ、はぁーっ、」

白いやつが出たこうやくんは、息をはあはあしながら、さっきまで大きくて硬かったちんちんを少しずつ柔らかくしていった。

続く
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