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第3章 時は巡って、思いを知る
Part15 仮想現実、再び その1
駿太は紙に書いてある指示に従い、C-2研究室にやってきた。
駿太「ここって確か…」
研究室の引き戸を開けながらそう呟くと、部屋の中にはまさにVRゴーグルと搾精器具が置かれたテーブルが配置されていた。
研究員W「やあやあ駿太くんおはよう!」
駿太「また僕にこれをやらせるって、施設の人間は悪魔なんですか?」
実は1年前にも、駿太はここで搾精実験を受けている。
その実験は、VRゴーグルをつけて視覚的刺激を被験者に与えるというものだったのだが、その途中でシステムエラーが発生する。
最初は日向が表示されていた画面に突然謎の人物が現れ、駿太の性器がVR内で切断されてしまったのだ。
研究員W「詳細は第一部6章Part20『新技術』をチェックだ!」
駿太「さりげなく宣伝していくスタイルなんですね」
研究員W「それはともかく。1年前の件については本当に申し訳なかった…。あの後上からも色々と言われてねえ、、、もちろん機械はフル改修を行ったよっ!」
駿太「つまり、改善した機械の実験台になって欲しいってことですか」
研究員W「さっすが駿太くん!察しが早い!」
駿太「僕一応まだトラウマなんですよ…あれ」
研究員W「やっぱりそうだよねえ…。俺も流石にそれはどうなのって思ったんだけど、上からの指示だから…。」
駿太「研究所内でも色々と縦割りがあるんですねぇ」
研究員W「一回体験した駿太くんにしかわからないものが何かあるのかもね…。」
駿太はしぶしぶ承諾し、部屋の真ん中へ向かった。
そこにはやっぱり、前回使用していたのと同じ椅子とVRゴーグルが乗ったテーブルが置かれていた。
研究員W「それじゃあこちらに座ってください」
駿太「はい…」
駿太は大きく深呼吸すると、椅子に腰掛けた。
するとすぐに腕、腰、足首などの部位がベルトで固定され、駿太は身体の自由を奪われた。
そして次には、すでに小さく勃起している性器に搾精器具が装着される。
VR内部の映像と連動しているため、通常のものよりも一回り大きくなっているようだ。筒状の器具の上部には、幾つものチューブとケーブルが繋がれていた。
そして最後に、助手たちの手によって、駿太の顔にVRゴーグルが装着される。
目の前の画面には「No Signal」と表示されていた。
研究員W「今度こそシステムエラーを起こす心配はないから、安心して!」
駿太「お願いしますよ、、、もうあんな痛いのは懲り懲りです…。」
研究員W「それではこれより実験開始。映像流して。」
助手「はい」
助手がパソコンのEnterキーを押すと、「No Signal」と表示されていたVRゴーグルの画面が変わり、映像のようなものが再生された。
???「久しぶりだね」
駿太「ふえ…」
日向?「この中で会うのは1年ぶりぐらいかな?」
駿太「ひ、ひーくん…」
日向?「今日もいっぱい気持ち良くしてあげるから…。」
駿太「ひあ、うう…」
日向?「あ、もう大きくなってる。やっぱり楽しみにしてたんでしょ」
映像の中で日向が駿太の性器をゆっくり撫でると、現実の機械も動作を開始する。
駿太「さ、さわられてる…」
日向?「まずは一回イってみよっか」
そう映像の中の日向が言うと、そのまま手で数回性器を扱いたかと思うと、そのままそれを口で含んで口淫を始めた。
駿太「んあっ、、ん、、あったかいのにっ…」
器具の内部では、温度を上げたり、潤滑剤を使用したりすることで、口内に似た環境を無機質な機械が作り出している。
VRの映像と合わせると、現実世界で実際に行為をされている感触とほとんど変わらないようだ。
日向?「んむ…ん、、む、、はぅ…」
駿太「すご…これぇっ、、ひーくんのふぇらと…おんなじっ、、かんじするっ…」
日向?「ひもひいぃ?」(気持ちいい?)
駿太「うん、ん、あっ、はぁっ、、」
日向?「もうへひゃいほうはね…」(もう出ちゃいそうだね)
駿太「でるかもぉっ、せーし出しちゃう…っ、、」
機械は自動で駿太の心拍を読み取り、射精までのデータを分析することで、射精の兆候が読み取る。
データに応じて動きを速くしたり、吸引を加えたりなどといった新機能が追加されている。
グチュ、グチュ、キュイィィィン…!
駿太「でる、あ、、っ、ひーく、んぁ、、う…っあ、んくぅっ、、ん、っっっ!!」
ビュルルル、、ピュ、、ピュルルル…どぷ、ぷ…
拘束されたままの駿太の体が数回ほど震えたかと思うと、機械の上部に取り付けられたチューブには、白い液体が登っていくのが見えた。
続く
=天の声=
続編書いちゃいました
あんなことがあったのにまたVRで搾精をする研究所もひどいですよねえ(他人事)
あと1話続きます
ではでは
駿太「ここって確か…」
研究室の引き戸を開けながらそう呟くと、部屋の中にはまさにVRゴーグルと搾精器具が置かれたテーブルが配置されていた。
研究員W「やあやあ駿太くんおはよう!」
駿太「また僕にこれをやらせるって、施設の人間は悪魔なんですか?」
実は1年前にも、駿太はここで搾精実験を受けている。
その実験は、VRゴーグルをつけて視覚的刺激を被験者に与えるというものだったのだが、その途中でシステムエラーが発生する。
最初は日向が表示されていた画面に突然謎の人物が現れ、駿太の性器がVR内で切断されてしまったのだ。
研究員W「詳細は第一部6章Part20『新技術』をチェックだ!」
駿太「さりげなく宣伝していくスタイルなんですね」
研究員W「それはともかく。1年前の件については本当に申し訳なかった…。あの後上からも色々と言われてねえ、、、もちろん機械はフル改修を行ったよっ!」
駿太「つまり、改善した機械の実験台になって欲しいってことですか」
研究員W「さっすが駿太くん!察しが早い!」
駿太「僕一応まだトラウマなんですよ…あれ」
研究員W「やっぱりそうだよねえ…。俺も流石にそれはどうなのって思ったんだけど、上からの指示だから…。」
駿太「研究所内でも色々と縦割りがあるんですねぇ」
研究員W「一回体験した駿太くんにしかわからないものが何かあるのかもね…。」
駿太はしぶしぶ承諾し、部屋の真ん中へ向かった。
そこにはやっぱり、前回使用していたのと同じ椅子とVRゴーグルが乗ったテーブルが置かれていた。
研究員W「それじゃあこちらに座ってください」
駿太「はい…」
駿太は大きく深呼吸すると、椅子に腰掛けた。
するとすぐに腕、腰、足首などの部位がベルトで固定され、駿太は身体の自由を奪われた。
そして次には、すでに小さく勃起している性器に搾精器具が装着される。
VR内部の映像と連動しているため、通常のものよりも一回り大きくなっているようだ。筒状の器具の上部には、幾つものチューブとケーブルが繋がれていた。
そして最後に、助手たちの手によって、駿太の顔にVRゴーグルが装着される。
目の前の画面には「No Signal」と表示されていた。
研究員W「今度こそシステムエラーを起こす心配はないから、安心して!」
駿太「お願いしますよ、、、もうあんな痛いのは懲り懲りです…。」
研究員W「それではこれより実験開始。映像流して。」
助手「はい」
助手がパソコンのEnterキーを押すと、「No Signal」と表示されていたVRゴーグルの画面が変わり、映像のようなものが再生された。
???「久しぶりだね」
駿太「ふえ…」
日向?「この中で会うのは1年ぶりぐらいかな?」
駿太「ひ、ひーくん…」
日向?「今日もいっぱい気持ち良くしてあげるから…。」
駿太「ひあ、うう…」
日向?「あ、もう大きくなってる。やっぱり楽しみにしてたんでしょ」
映像の中で日向が駿太の性器をゆっくり撫でると、現実の機械も動作を開始する。
駿太「さ、さわられてる…」
日向?「まずは一回イってみよっか」
そう映像の中の日向が言うと、そのまま手で数回性器を扱いたかと思うと、そのままそれを口で含んで口淫を始めた。
駿太「んあっ、、ん、、あったかいのにっ…」
器具の内部では、温度を上げたり、潤滑剤を使用したりすることで、口内に似た環境を無機質な機械が作り出している。
VRの映像と合わせると、現実世界で実際に行為をされている感触とほとんど変わらないようだ。
日向?「んむ…ん、、む、、はぅ…」
駿太「すご…これぇっ、、ひーくんのふぇらと…おんなじっ、、かんじするっ…」
日向?「ひもひいぃ?」(気持ちいい?)
駿太「うん、ん、あっ、はぁっ、、」
日向?「もうへひゃいほうはね…」(もう出ちゃいそうだね)
駿太「でるかもぉっ、せーし出しちゃう…っ、、」
機械は自動で駿太の心拍を読み取り、射精までのデータを分析することで、射精の兆候が読み取る。
データに応じて動きを速くしたり、吸引を加えたりなどといった新機能が追加されている。
グチュ、グチュ、キュイィィィン…!
駿太「でる、あ、、っ、ひーく、んぁ、、う…っあ、んくぅっ、、ん、っっっ!!」
ビュルルル、、ピュ、、ピュルルル…どぷ、ぷ…
拘束されたままの駿太の体が数回ほど震えたかと思うと、機械の上部に取り付けられたチューブには、白い液体が登っていくのが見えた。
続く
=天の声=
続編書いちゃいました
あんなことがあったのにまたVRで搾精をする研究所もひどいですよねえ(他人事)
あと1話続きます
ではでは
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