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第3章 時は巡って、思いを知る
Part17 なんか早くない?
同じ日のA-3研究室。
大希と広樹が引き戸を開けると、中にはすでに一人の研究対象が台の上で搾精をされる準備を受けていた。
龍之介「っあ、、入ってっ…」
台の上で拘束されながら、超音波精巣刺激器を腸内へと挿入されていたのは、二人が以前の搾精の際にも会った龍之介だった。
大希「あれ、この前の」
広樹「龍之介くん」
龍之介「せ、先輩たち…や、、は、恥ずかしいので、そんなにみないでください…」
足がM字に固定された状態で、龍之介は勃起している性器を二人に見せつけるような姿勢をとっていた。
それをみて、大希が広樹に耳打ちをする。
大希「やっぱり大きいよね…」
それに返答するように広樹も小さな声で、
広樹「うん…。オレの1.5倍ぐらいはありそう、、」
と龍之介の性器に対する感想を述べた。
やがて助手がやってくると、大希と広樹の二人も台の上に上がるように指示をされ、数分後には三人の搾精準備が整っていた。
研究員X「今回は、1回目の射精から5回目の射精までの所要時間を計測します。それぞれの射精後には、10秒間ほどのインターバルが設定されており、機械はその後に再び動き出します。全員が5回ずつ射精したら今日は終了です。」
急ぎ足で研究員Xが説明を終わると、助手が再び準備を始めた。
大希「今日は意外と楽だね」
広樹「5回だし、30分もかからないかもな」
三人の体にはすでにいつも使用されている搾精用の機械が取り付けられており、いつ搾精が始まってもおかしくなかった。
研究員X「それでは、全員一斉に開始します。ストップウォッチの準備は?」
助手「問題ありません」
研究員X「それでは、機械の動作を始めてください。」
研究員Xの号令で、性器に取り付けられた自動搾精器は動作を始めた。
ゴム製のホールが上下し、潤滑油と共に研究対象の性器を少しずつ刺激していく。
龍之介「はぁ、、はぁ、、」
最初の10秒が経過した頃。大希と広樹はまだまだ余裕を見せる中、龍之介はもう体を時折震えさせながら、口から荒い息と細かい喘ぎ声を漏らしていた。
そして30秒もたたずに、
龍之介「うう、だめっ、がまんできなっ、い、んっっっ、くぅっ」
ピュルルル!、ピュルル…
どぷ、どぷ…
体を痙攣させながら、龍之介は透明な機械の中を白く染め上げた。
それとほぼ同時に、ストップウォッチを持った助手が、手元のウォッチのボタンを押した。
助手「1回目、34秒53です。」
研究員X「え、もう出たの…!?」
研究員Xは少し戸惑いつつも、その記録をパソコンに打ち込んだ。
10秒間のインターバルを終え、龍之介の搾精器は再び動作を始める。
龍之介「ま、またはじまった…」
グチュ、グチュと音を上げながら、潤滑油とイボのついたホールが、三人の性器を依然刺激し続ける。
大希「はぁ、、んっ、」
広樹「、、、っ、、」
ストップウォッチの時間が1分を越えてからやっと、大希と広樹もわずかな射精感を感じ始めたようだ。
しかし一方で、
龍之介「ま、また出るっ、止まってっ、うう、あっ、んん、はっん、、んっ、ああでるっ、でちゃっ、、っ!」
ドピュルルル、、ピュルルル…
助手「2回目、58秒03です。」
研究員X「2回目で、50秒台…?」
大希「僕たち、、まだ一回もっ、、イってない…のにぃ…」
広樹「でもそろそろっ、やばい…」
龍之介の精液はバキュームによって吸引された後、10秒のインターバルを挟んで機械が再び動き出した。
もちろん大希と広樹の搾精器具もまだ動き続けている。
大希「ん、ううっっっ」
ピュルルル…ピュ、ドピュ…
助手「1回目、2分35秒13です。」
特に言葉を発さずに、大希も一回目の射精を完了させた。
だがかかった時間は龍之介の5倍程度である。
広樹「で、、、るっ…」
ドピュルルル、、どぷぷぷ...
続けて広樹も1回目の射精を終え、その記録は3分4秒41だった。
ーーー
そして5分後。
龍之介「止め、止めてぇっ、、んああっ、またでりゅっ、っっ」
ピュルルル!!ピュ、ピュっ、、
5回目となる射精を終え、機械は動作を停止。龍之介は体をぐったりさせて、足りない酸素を取り入れようと荒い息を続けた。
助手「5回目、1分3秒05です。」
研究員X「...」
なお、大希と広樹は、まだ2回目の射精を終えたばっかりだった。
研究員X「じゃあ、龍之介くんの拘束を一旦解いてあげて…。大希くんと広樹くんはそのまま続行。」
助手「はい。」
その後、最後に残った広樹が5回目の射精をしたのは、搾精開始から25分が経った頃だった。
龍之介の最後の射精から実に15分後である。
続く
=天の声=
お久しぶりです。
大変なことに気づいてしまいました。
私はなんとこの第3章に1年間もの時間をかけていました。
なぜならこの章が「猫の日スペシャル2025」から始まっているからです。
明日は2/22、猫の日2026です。
果たしていつ完結するのでしょうか...。
先はまだまだ長そうです。
ではでは
大希と広樹が引き戸を開けると、中にはすでに一人の研究対象が台の上で搾精をされる準備を受けていた。
龍之介「っあ、、入ってっ…」
台の上で拘束されながら、超音波精巣刺激器を腸内へと挿入されていたのは、二人が以前の搾精の際にも会った龍之介だった。
大希「あれ、この前の」
広樹「龍之介くん」
龍之介「せ、先輩たち…や、、は、恥ずかしいので、そんなにみないでください…」
足がM字に固定された状態で、龍之介は勃起している性器を二人に見せつけるような姿勢をとっていた。
それをみて、大希が広樹に耳打ちをする。
大希「やっぱり大きいよね…」
それに返答するように広樹も小さな声で、
広樹「うん…。オレの1.5倍ぐらいはありそう、、」
と龍之介の性器に対する感想を述べた。
やがて助手がやってくると、大希と広樹の二人も台の上に上がるように指示をされ、数分後には三人の搾精準備が整っていた。
研究員X「今回は、1回目の射精から5回目の射精までの所要時間を計測します。それぞれの射精後には、10秒間ほどのインターバルが設定されており、機械はその後に再び動き出します。全員が5回ずつ射精したら今日は終了です。」
急ぎ足で研究員Xが説明を終わると、助手が再び準備を始めた。
大希「今日は意外と楽だね」
広樹「5回だし、30分もかからないかもな」
三人の体にはすでにいつも使用されている搾精用の機械が取り付けられており、いつ搾精が始まってもおかしくなかった。
研究員X「それでは、全員一斉に開始します。ストップウォッチの準備は?」
助手「問題ありません」
研究員X「それでは、機械の動作を始めてください。」
研究員Xの号令で、性器に取り付けられた自動搾精器は動作を始めた。
ゴム製のホールが上下し、潤滑油と共に研究対象の性器を少しずつ刺激していく。
龍之介「はぁ、、はぁ、、」
最初の10秒が経過した頃。大希と広樹はまだまだ余裕を見せる中、龍之介はもう体を時折震えさせながら、口から荒い息と細かい喘ぎ声を漏らしていた。
そして30秒もたたずに、
龍之介「うう、だめっ、がまんできなっ、い、んっっっ、くぅっ」
ピュルルル!、ピュルル…
どぷ、どぷ…
体を痙攣させながら、龍之介は透明な機械の中を白く染め上げた。
それとほぼ同時に、ストップウォッチを持った助手が、手元のウォッチのボタンを押した。
助手「1回目、34秒53です。」
研究員X「え、もう出たの…!?」
研究員Xは少し戸惑いつつも、その記録をパソコンに打ち込んだ。
10秒間のインターバルを終え、龍之介の搾精器は再び動作を始める。
龍之介「ま、またはじまった…」
グチュ、グチュと音を上げながら、潤滑油とイボのついたホールが、三人の性器を依然刺激し続ける。
大希「はぁ、、んっ、」
広樹「、、、っ、、」
ストップウォッチの時間が1分を越えてからやっと、大希と広樹もわずかな射精感を感じ始めたようだ。
しかし一方で、
龍之介「ま、また出るっ、止まってっ、うう、あっ、んん、はっん、、んっ、ああでるっ、でちゃっ、、っ!」
ドピュルルル、、ピュルルル…
助手「2回目、58秒03です。」
研究員X「2回目で、50秒台…?」
大希「僕たち、、まだ一回もっ、、イってない…のにぃ…」
広樹「でもそろそろっ、やばい…」
龍之介の精液はバキュームによって吸引された後、10秒のインターバルを挟んで機械が再び動き出した。
もちろん大希と広樹の搾精器具もまだ動き続けている。
大希「ん、ううっっっ」
ピュルルル…ピュ、ドピュ…
助手「1回目、2分35秒13です。」
特に言葉を発さずに、大希も一回目の射精を完了させた。
だがかかった時間は龍之介の5倍程度である。
広樹「で、、、るっ…」
ドピュルルル、、どぷぷぷ...
続けて広樹も1回目の射精を終え、その記録は3分4秒41だった。
ーーー
そして5分後。
龍之介「止め、止めてぇっ、、んああっ、またでりゅっ、っっ」
ピュルルル!!ピュ、ピュっ、、
5回目となる射精を終え、機械は動作を停止。龍之介は体をぐったりさせて、足りない酸素を取り入れようと荒い息を続けた。
助手「5回目、1分3秒05です。」
研究員X「...」
なお、大希と広樹は、まだ2回目の射精を終えたばっかりだった。
研究員X「じゃあ、龍之介くんの拘束を一旦解いてあげて…。大希くんと広樹くんはそのまま続行。」
助手「はい。」
その後、最後に残った広樹が5回目の射精をしたのは、搾精開始から25分が経った頃だった。
龍之介の最後の射精から実に15分後である。
続く
=天の声=
お久しぶりです。
大変なことに気づいてしまいました。
私はなんとこの第3章に1年間もの時間をかけていました。
なぜならこの章が「猫の日スペシャル2025」から始まっているからです。
明日は2/22、猫の日2026です。
果たしていつ完結するのでしょうか...。
先はまだまだ長そうです。
ではでは
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