8 / 203
【第一部】第1章 連れ去られてやってきたのは。
Part8 儀式の始まり
全裸で施設内を歩く二人。
研究員X「さて...ついたぞ。」
そして目の前に現れたのは大きなドア。研究員Xがトントン...と叩くと、
ドアがゆっくり開いていく...
ギギギギギギ...
中にあるのは....
二つの椅子...いや、内診台のようなものが並べており、その奥には一人の男が立っていた。
研究員X「Z様。新しい検査対象をお連れしました。」
その男の名は「研究員Z」この施設の中でのトップである。彼がこの施設を管理したり、運営したりしている。
そして、新入りの儀式を担当するのも、彼の役目である。
研究員Z「やあ。どうも。私の名は研究員Z。ここのトップである存在だ。さぁて、二人の名前は聞いてるよ?」
研究員Zは大希の顔を見て言う。
「君が...大希君だね。純粋な目をしているねぇ...それもすぐに染まるけど...さて、君は広樹君かぁ...やや抵抗心のある子と聞いたが...」
広樹「お前がトップだな!俺たちはここに一ヶ月間もいられない!ふざけるのも大概にしてくれ!」
研究員Z「やっぱり威勢がいいなあ...君、それなりに知ってんだろ?性に関すること。オナニーもしてるじゃないか...いやぁやっぱり元気がいいなあ。」
広樹「くっ...どいつもこいつも変態ばっか...」
研究員Z「さて、お話はここまでにして、そろそろ本題に移ろう。この大きな部屋は〈儀式の間〉といって、新入りの研究対象を清めるところだ。まあ、どうやってやるかは...実際に体験してもらう方がいいな。」
そういって、研究員Zはパチッと指を鳴らす...すると
大希「うわぁっ!やめて!離して!」
広樹「大希っ!わっ!やめろっ!離せ!」
二人の男がそれぞれ二人を内診台のような椅子に乗せていく。そして手足を拘束し、動けない状態になった。
研究員Z「ふっふっふ...いい眺めだ。では、これより入所の儀式を行う。」
すると、二人の研究員が器具を持ってきて、二人の性器の前へ膝をついた。そして...
ぐさっ!!
二人「ああああああっ!!!」
その器具は主にこの儀式で使われるもので、亀頭のカリの部分に引っ掛けて、つまみを調節すれば尿道口を開くような形をしている。そしていまその器具が二人の尿道に侵入していく。
大希「何するのっ!そんなもの入れないでよぉっ!!」
広樹「おいっ!お前らぁっ!フザケンナよっっっっっっ....」
そして研究員たちはつまみを調節し、ゆっくりと尿道を開いていく。
ギギギギギギギギ...
そして、二人の尿道が完全に開くと、研究員は持ってきた綿棒のようなものにクリームをつけて...
それを拡張された尿道口に...
ずぶっ...ずぶぶぶぶぶ....
クチュっ!クチュクチュ...
大希「あぁあっ!あっ!入ってくるよぉっ!ダメェっ!んぁっ!」
広樹「あっ!だめっ!入れるのっ!そんなとこにぃっ!」
研究員たちが塗布しているのは
この施設のために特別開発してもらった薬。精力剤とほぼ同じだが、前立腺と尿道を特に刺激する効果があり、尿道に満遍なく塗ると、一回射精すると、そこからさらに2回目の射精に至るというわけである。要するに媚薬だ。
研究員たちはこの薬を尿道内に塗り進めていく
広樹「あっ!そこらめぇっ!塗るのやめろぉ!!」
大希「ひろちゃぁんっ!!こわいよぉっ!助けてよぉっ!!ぁぁっ!やぁっ!」
儀式の間には二人の喘ぎ声と、クチャクチャとしたクリームと先走りが混ざり合う音が響き渡る。
ー続くー
=天の声=
投稿遅れてごめんなさいいいい!
明日もう一は投稿するのでどうかお許しをおお!
研究員X「さて...ついたぞ。」
そして目の前に現れたのは大きなドア。研究員Xがトントン...と叩くと、
ドアがゆっくり開いていく...
ギギギギギギ...
中にあるのは....
二つの椅子...いや、内診台のようなものが並べており、その奥には一人の男が立っていた。
研究員X「Z様。新しい検査対象をお連れしました。」
その男の名は「研究員Z」この施設の中でのトップである。彼がこの施設を管理したり、運営したりしている。
そして、新入りの儀式を担当するのも、彼の役目である。
研究員Z「やあ。どうも。私の名は研究員Z。ここのトップである存在だ。さぁて、二人の名前は聞いてるよ?」
研究員Zは大希の顔を見て言う。
「君が...大希君だね。純粋な目をしているねぇ...それもすぐに染まるけど...さて、君は広樹君かぁ...やや抵抗心のある子と聞いたが...」
広樹「お前がトップだな!俺たちはここに一ヶ月間もいられない!ふざけるのも大概にしてくれ!」
研究員Z「やっぱり威勢がいいなあ...君、それなりに知ってんだろ?性に関すること。オナニーもしてるじゃないか...いやぁやっぱり元気がいいなあ。」
広樹「くっ...どいつもこいつも変態ばっか...」
研究員Z「さて、お話はここまでにして、そろそろ本題に移ろう。この大きな部屋は〈儀式の間〉といって、新入りの研究対象を清めるところだ。まあ、どうやってやるかは...実際に体験してもらう方がいいな。」
そういって、研究員Zはパチッと指を鳴らす...すると
大希「うわぁっ!やめて!離して!」
広樹「大希っ!わっ!やめろっ!離せ!」
二人の男がそれぞれ二人を内診台のような椅子に乗せていく。そして手足を拘束し、動けない状態になった。
研究員Z「ふっふっふ...いい眺めだ。では、これより入所の儀式を行う。」
すると、二人の研究員が器具を持ってきて、二人の性器の前へ膝をついた。そして...
ぐさっ!!
二人「ああああああっ!!!」
その器具は主にこの儀式で使われるもので、亀頭のカリの部分に引っ掛けて、つまみを調節すれば尿道口を開くような形をしている。そしていまその器具が二人の尿道に侵入していく。
大希「何するのっ!そんなもの入れないでよぉっ!!」
広樹「おいっ!お前らぁっ!フザケンナよっっっっっっ....」
そして研究員たちはつまみを調節し、ゆっくりと尿道を開いていく。
ギギギギギギギギ...
そして、二人の尿道が完全に開くと、研究員は持ってきた綿棒のようなものにクリームをつけて...
それを拡張された尿道口に...
ずぶっ...ずぶぶぶぶぶ....
クチュっ!クチュクチュ...
大希「あぁあっ!あっ!入ってくるよぉっ!ダメェっ!んぁっ!」
広樹「あっ!だめっ!入れるのっ!そんなとこにぃっ!」
研究員たちが塗布しているのは
この施設のために特別開発してもらった薬。精力剤とほぼ同じだが、前立腺と尿道を特に刺激する効果があり、尿道に満遍なく塗ると、一回射精すると、そこからさらに2回目の射精に至るというわけである。要するに媚薬だ。
研究員たちはこの薬を尿道内に塗り進めていく
広樹「あっ!そこらめぇっ!塗るのやめろぉ!!」
大希「ひろちゃぁんっ!!こわいよぉっ!助けてよぉっ!!ぁぁっ!やぁっ!」
儀式の間には二人の喘ぎ声と、クチャクチャとしたクリームと先走りが混ざり合う音が響き渡る。
ー続くー
=天の声=
投稿遅れてごめんなさいいいい!
明日もう一は投稿するのでどうかお許しをおお!
あなたにおすすめの小説
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。