【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

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第3章 生活も、性活も、慣れが大事。

Part7.5 研究員XとZ

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!!!

一度静かになった大広間からは再び機械の音が鳴り響く。
それに加えて、子供達の叫び声や喘ぎ声も聞こえてくる。

大希「あああああっ!もう吸っちゃダメえええええっ!!!」

ピュルルルっ!!!ピュッっ!!!

精嚢活性剤を注入されたものは、一度射精すると、精液がまるで噴水かのように溢れ出してくる。そしてそれが長く続き、出している分だけ快感に襲われる。
いつまでも濃く、やや黄色いような精液が放出され、頭上のチューブを通り、タンクにたまったところで研究所へと運び出される。

精子の生存可能な日数は3日。このタイムリミットを生かし、少子化や性教育に役立てるのだ。
少なくとも、国はそう思っているようだ。




研究員X「やはり、あのような方法では、子供達が苦しみます。もっと簡単な方法を…」

研究員Z「うるさい!!!あの子達は精液を出して生活をするの!これからますます発展し、子孫繁栄するこの国のためだ。それを国のトップ達も望んでいる。」

研究員X「ですが!」

研究員Z「まだ口答えする気か?お前の小さい頃!誰が助けてやったと思っt」

研究員X「あれは助けたっていうもんじゃないでしょう!?」

研究員Z「私があの日…君を助けていなかったら!君は!今頃!骨にもなっているだろう!?」

研究員X「…もういいです!あなたには愛想つきました!」
スタスタ…

研究員Z「じょーだんじょーだん!!!…ごめんて!私が悪かったって!行かないでえぇ~!」

研究員X「もうこの仕事やめようかなと思いまして」

研究員Z「君がいなきゃこの研究所はやっていけない!!そうだ!今夜…付き合って?」

研究員X「またですか…わかりましたよ。あっ...」

研究員Xは鋭い目つきで研究員Zの方を見た。

研究員X「今度飲ませたらそれ、折りますから。」

研究員Z「ヒィッ!!」

この話は…またどこかで。

続く


=天の声=
久しぶりの天の声でーす!
この一斉搾精もいよいよ終盤!ってことで研究員XとZの関係を書いてみました。
この二人...実は毎晩ヤりあってるらしく...
ちなみに研究員Xは18歳、研究員Wは17歳、研究員Zは26歳です。
意外でした?
ではまた次回でお会いしましょう~
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