29 / 203
第3章 生活も、性活も、慣れが大事。
Part7.5 研究員XとZ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!!!
一度静かになった大広間からは再び機械の音が鳴り響く。
それに加えて、子供達の叫び声や喘ぎ声も聞こえてくる。
大希「あああああっ!もう吸っちゃダメえええええっ!!!」
ピュルルルっ!!!ピュッっ!!!
精嚢活性剤を注入されたものは、一度射精すると、精液がまるで噴水かのように溢れ出してくる。そしてそれが長く続き、出している分だけ快感に襲われる。
いつまでも濃く、やや黄色いような精液が放出され、頭上のチューブを通り、タンクにたまったところで研究所へと運び出される。
精子の生存可能な日数は3日。このタイムリミットを生かし、少子化や性教育に役立てるのだ。
少なくとも、国はそう思っているようだ。
研究員X「やはり、あのような方法では、子供達が苦しみます。もっと簡単な方法を…」
研究員Z「うるさい!!!あの子達は精液を出して生活をするの!これからますます発展し、子孫繁栄するこの国のためだ。それを国のトップ達も望んでいる。」
研究員X「ですが!」
研究員Z「まだ口答えする気か?お前の小さい頃!誰が助けてやったと思っt」
研究員X「あれは助けたっていうもんじゃないでしょう!?」
研究員Z「私があの日…君を助けていなかったら!君は!今頃!骨にもなっているだろう!?」
研究員X「…もういいです!あなたには愛想つきました!」
スタスタ…
研究員Z「じょーだんじょーだん!!!…ごめんて!私が悪かったって!行かないでえぇ~!」
研究員X「もうこの仕事やめようかなと思いまして」
研究員Z「君がいなきゃこの研究所はやっていけない!!そうだ!今夜…付き合って?」
研究員X「またですか…わかりましたよ。あっ...」
研究員Xは鋭い目つきで研究員Zの方を見た。
研究員X「今度飲ませたらそれ、折りますから。」
研究員Z「ヒィッ!!」
この話は…またどこかで。
続く
=天の声=
久しぶりの天の声でーす!
この一斉搾精もいよいよ終盤!ってことで研究員XとZの関係を書いてみました。
この二人...実は毎晩ヤりあってるらしく...
ちなみに研究員Xは18歳、研究員Wは17歳、研究員Zは26歳です。
意外でした?
ではまた次回でお会いしましょう~
一度静かになった大広間からは再び機械の音が鳴り響く。
それに加えて、子供達の叫び声や喘ぎ声も聞こえてくる。
大希「あああああっ!もう吸っちゃダメえええええっ!!!」
ピュルルルっ!!!ピュッっ!!!
精嚢活性剤を注入されたものは、一度射精すると、精液がまるで噴水かのように溢れ出してくる。そしてそれが長く続き、出している分だけ快感に襲われる。
いつまでも濃く、やや黄色いような精液が放出され、頭上のチューブを通り、タンクにたまったところで研究所へと運び出される。
精子の生存可能な日数は3日。このタイムリミットを生かし、少子化や性教育に役立てるのだ。
少なくとも、国はそう思っているようだ。
研究員X「やはり、あのような方法では、子供達が苦しみます。もっと簡単な方法を…」
研究員Z「うるさい!!!あの子達は精液を出して生活をするの!これからますます発展し、子孫繁栄するこの国のためだ。それを国のトップ達も望んでいる。」
研究員X「ですが!」
研究員Z「まだ口答えする気か?お前の小さい頃!誰が助けてやったと思っt」
研究員X「あれは助けたっていうもんじゃないでしょう!?」
研究員Z「私があの日…君を助けていなかったら!君は!今頃!骨にもなっているだろう!?」
研究員X「…もういいです!あなたには愛想つきました!」
スタスタ…
研究員Z「じょーだんじょーだん!!!…ごめんて!私が悪かったって!行かないでえぇ~!」
研究員X「もうこの仕事やめようかなと思いまして」
研究員Z「君がいなきゃこの研究所はやっていけない!!そうだ!今夜…付き合って?」
研究員X「またですか…わかりましたよ。あっ...」
研究員Xは鋭い目つきで研究員Zの方を見た。
研究員X「今度飲ませたらそれ、折りますから。」
研究員Z「ヒィッ!!」
この話は…またどこかで。
続く
=天の声=
久しぶりの天の声でーす!
この一斉搾精もいよいよ終盤!ってことで研究員XとZの関係を書いてみました。
この二人...実は毎晩ヤりあってるらしく...
ちなみに研究員Xは18歳、研究員Wは17歳、研究員Zは26歳です。
意外でした?
ではまた次回でお会いしましょう~
あなたにおすすめの小説
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。