【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

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第3章 生活も、性活も、慣れが大事。

Part20 寝起きの朝

-翌朝

広樹「う~ん…」

時刻は7時25分。

広樹「みんなまだ寝てるなぁ~。さっさと支度するかぁ…」

一番乗りで目が覚めたのは広樹である。
ベッドから出て、洗面台の前で顔を洗い、歯を磨く。

広樹「こいつらまだ起きないのか…。まあちょっとぐらい寝かせておくか。」

そう言い、広樹はテレビをつけてソファーでくつろぐ。

窓がない部屋だが、電気をつけるとそれなりに明るい。

広樹「窓欲しいなぁ。太陽をもう4日も見てないのかぁ…まあテレビがあるからいいけど。」

広樹はリモコンでニュースが流れているチャンネルを合わせた。

広樹「朝はニュースに限るな~。」

他のメンバーはまだ寝ている。

広樹「…静かだなぁ。」

広い部屋にはただニュースの音が流れているだけだった。

ー15分後ー

日向「う…ん」

広樹「あ、日向起きた」

日向「おはよう…ございますぅ…」

広樹「なんか絶望感すごいだろ~?起きたら家じゃなくてここってなw」

日向「あはは…まあでも僕まだ何もされてないですし…」

広樹「えっ!?最初の時何もされなかったの!?」

日向「いえ、何もされなかったわけではないのですが…」

広樹「もしかして…まだ出ない…とか?」

日向「広樹さん…詳しいっすね()」

広樹「えっ!?当たった!?オレスゲぇ~w」

日向「まあそんなわけで一回イかされただけで何もされてないんですよね。」

広樹「そっか…。ここの奴らはどんな手法を使ってくるかわからないし」

日向「怖いこと言いますねぇ…()」

広樹「ま、とりあえず顔洗ってきな~?」

日向「あ、はい。ありがとうございます。」

そういい、日向は洗面所へと歩いて行った。

広樹「はぁ…いつになったら出られるのやら。」

ーさらに5分後ー

駿太「ふわあぁ…あれ…もう朝???」

広樹「朝だよ~。もう8時近いから顔洗っといで~?」

駿太「あっ、はい!」

スタスタ~

駿太「あっ!ひーくん!おはよ~!」

日向「駿太~おはよ~!」

広樹「いやぁ…幼馴染の再会ってやっぱり感動するわぁ…ぐすん()」

ーさらにさらに10分後ー

広樹「…」

大希「すやぁ…」

広樹「そろそろ起こすかぁ…」

広樹がベッドに上がり、大希の体をゆっくりゆさぶる

広樹「大希~。そろそろ朝だよ~?」

大希「ぐ~…ぐ~…」

広樹「たーいーきー!!!」

大希「ふぇっ!?遅刻!?」

広樹「朝だつってんの」

大希「ひろちゃん…は~びっくりした…」

広樹「もう8時だぞ~!もうちょいで朝ごはんも来るから早く顔あらって歯磨いてこい」

大希「もうこんな時間!?急いで行ってくる!」

そして大希も洗面所へと向かうのだった。

広樹「相変わらずだなぁ…」

続く

=天の声=
どもども皆さーん!
お久しぶりの本編ですね~
ひまわりの種の方が行き詰まってましてノリでこっちを更新してました
いやあぁやっぱりこっちの四人組の方が落ち着くなぁ
ってことで次回からはエロ全開で行きますよ~
お楽しみに~!
感想 9

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