【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

文字の大きさ
45 / 203
第4章 ココまで来たなら、もう引けない。

Part1-1 もう一つの性感帯 

大希「えーと…A-4…あった!」

全裸の大希はA-4研究室にやってきた。
そして小さな手でドアを開ける。

大希「こんにちは~…」

研究員W「あ、大希くん。おはよう!」

大希「えーと…Wさん…おはようございます。」

研究員W「そうそういい挨拶だね~!じゃあ、早速だけど、そこの椅子に座ってくれるかな?」

大希「あっ、はい。わかりました。」

ここ、A-4研究室では、部屋の真ん中に椅子の形の台が置いてある。
椅子は背もたれがついており、足を置く部分は少し空いていて、足と足の間に隙間ができる。
大希は慎重に台へよ上がり、足を台に合わせる。

すると他の助手がやってきて、首、腕、腰、そして足をベルトで台に固定する。
これで大希の自由は完全に奪われることになる。

大希「あっ…動けないぃっ…」

そして正面から助手たちが機械を運ぼながらやってきた。
まず、助手は大希の皮が被っている性器を手に持ち、包皮を根元に下げて、ピンク色の亀頭を露出した。
そして天井から伸びてきているチューブを大希の性器に装着する。
しかし今回は前回のような性器全体につけるものではなく、亀頭をおいかぶさっている形のチューブである。
おそらく性器を直接刺激するものではなく、精液を採取するだけのものだろう。

すると、奥から研究員Xが歩いてきた。

研究員W「大希くん、じゃあ今日の研究の方を始めさせてもらいます。」

大希「あ…はい…。」

研究員W「えーと、まず、今回君のちんちんやお尻へは何も刺激を与えません。」

大希「えっ、じゃあ僕はどうやって…その…せいしを出すんですか?」

研究員W「いい質問だね~。大希くん、男の子には、ちんちんとお尻の他に、もう一つ、気持ちいいところがあること、知ってた?」

大希「うーん…しらない…です。」

研究員W「答えは、”乳首”。」

大希「…?(ポカーン)」

研究員W「あ、わかんない?うーん、じゃあ、”おっぱい”って言ったらわかる?」

大希「おっぱい…!?」

研究員W「お、想像がついたかな?実は、男の子っておっぱいだけでもイけちゃうんだよ!いやぁ人間の体って不思議だよね~?」

大希「おっぱい…。で、でも!ぼくは女の子じゃないですよ???」

研究員W「ま、それがどうかはやってからのお楽しみにしよっか!」

大希「は、はい…わかりました…」

研究員W「じゃあちょっと待ってね~。」

すると、研究員Wは助手たちが運んできた機械に近づき、そこからコードのついた吸盤のようなものを取り出した。
そしてそれを持って大希の体に近づけ、

研究員W「じゃあ、今からこれを、大希くんの両方のおっぱいにつけて、大きくします!。」

大希「ええっ…!?おっぱい…って大きくできるんですか…?」

研究員W「そうだよ~。ちんちんと一緒だね!。じゃあ、今からこの機械を使っていくよ~。ちょっとだけ痛いけど、我慢してね!」

大希「えっ!?ぼく痛いの嫌です…!」

研究員W「大丈夫!ほんのちょっとだけだから!」

そういって、研究員Xは先端に金属がついたものを吸盤のようにして大希の両方の乳首に取り付けた。
金属の部分は、ちょうど乳首の中心に当てはまった。

研究員W「じゃあ、大希くんいくよ!」

大希「うう…」

大希は目を閉じて顔を正面からをそらした。
パソコンを操作する研究員Xは用意ができたようである。

研究員W「それでは!電流…オン!」 

研究員Wはそう言いながらパソコンのEnterキーを押した。

ビリッ!!!!

と、電流が金属を通じて大希の乳首に流れた。

大希「あああっっっっ!!!!」

すると、電流の影響で、大気の乳首は普段の倍に膨れ上がった。

大希「うっぐ…ぐすっ…いたかったよぉ…」
大希の目からは涙が溢れている。

研究員W「はい、もう終わりだよ~。お疲れ様!」

そして研究員Xが吸盤を乳首からはずそうとした時、

大希「んあぁっ!!」

器具が膨らんだ乳首を少し触れただけであっという間に大希の性器は大きく勃起した。


研究員W「おお…どうやら感度がすごいみたいだね~」

大希「はぁ…はぁ…何これ….おっぱいが大きくぅっ…」

研究員W「じゃ、今から気持ちよくなってもらうから…」

そういうと、研究員Xはゴム手袋をつけた手を大希の胸に近づける

大希「あっ、だめっ、これ、絶対、ダメなやつぅっ、」

研究員Wは大希の言葉を横に大きく膨張した大希の左乳首に近づく。
そして次に、ゴム袋をつけた手で大希の左乳首をつまんだ。

大希「んあああああぁっ!!」

大希は体を大きく震わせて、いつもとは違う場所からの快感に耐える。
しかし研究員Wは止まらない。そのまま右乳首にも手を伸ばし、そのままつまむ。

大希「っあああああんんっっっっ!!」

大希は再び体を震わせる。
性器の方はすでに完全に勃起しており、先端からは先走りが溢れ出している。

研究員W「よしっ…じゃあ乳首イキ、してもらおっかな~???」

大希「んぁ…もう、これいじょう、やったらぁ、、、でちゃうぅっ、、、」

研究員W「じゃっ、気持ちよくなっちゃおう~!」

そういうと、研究員Wは両手で大希の胸の両方の突起を思いっきりつまんだ。
大希「あっ、あああああああっ!!!」

ピューーっ!ピュルっ!ピュルルっ!ビューっ!!

すでに限界まで来ていた大希は、最後の刺激に耐えられず、あっけなく射精した。
白い液体がチューブを通り、タンクへと運ばれる。

大希「はぁ…はぁ…おっぱいぃ…きもちいぃ…」

大希は初めての快感にほぼ放心状態である。
初めて乳首で射精をした大希だが、
その両乳首は未だ膨らんだままである。

続く

=天の声=
おっひさっしぶっりでーす!
あとメリークリスマス!みなさんの元にはサンタは来ましたか?
さて、今回はおっぱいについてのお話です!大希くんのおっぱいがおっきくなってすごくなる話です()
まあとりあえず次回の原稿もできてるのでまた投稿しますね~
時に男の皆様方、おっぱい弄ったら本当に気持ちよくなるんですか?
主もたまーにやったりするのですが...( ̄∀ ̄)
あんまり気持ちよくないです(引かないでくださいお願いします)
ってことでまた次回~さらば!!!
感想 9

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

【短編集】こども病院の日常

moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。