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第4章 ココまで来たなら、もう引けない。
番外編その2 研究員達の日常
とある日の昼下がり。
仕事を終えた研究員Xと研究員Wが、
研究所を出て太陽の陽に当たってのんびりしている。
研究員X「いやぁ…今日も疲れたなぁ。」
研究員W「今日はえらく仕事が多かったし…まじでZのやつ…」
研究員X「まあまあ。あの人も悪いことをするような人ではないし。」
研究員W「だってきもくね?子供達に向かってはなんか覇気とか威厳がある言い方で話して、俺らにデレデレなんだぞ!?」
研究員X「まあそれが人の本性ってやつよ。」
研究員W「知らんな。子供達はあんなに可愛いのに…。毎晩あいつの相手になるよりかは子供達のちんちん舐めた方がマシだわ。いや逆に本望だ。」
研究員X「実際お前も人のこと言えねえだろ?」
研究員W「えっ…」
研究員X「俺らもここにきて数年になるんだし…。」
研究員W「あの頃は…懐かしいなぁ」
研究員X「言えば、Zさんはあの頃が一番優しかったような…」
研究員W「今の子供達と、俺らぐらいの年齢関係だったよな。」
研究員X「ま、まあ今でも十分に優しいんだけどさ…」
研究員W「ちょっwおまw」
研究員X「さあ休憩終わり終わり!明日の研究の準備もあるんだし、さっさと戻るぞ!」
研究員W「ほ~い。」
という会話の後、二人は研究室へと戻っていったのだった。
二人の過去、そして施設が生まれた誕生秘話…。
近日公開
=天の声=
申し訳ないです...
ドエロ回は次回or次次回になりそうです!
楽しみにしてた方すみません!
さて、研究員達の過去につながるようなストーリーでしたが、
二人の過去は近日公開とします!
ではでは!
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という会話の後、二人は研究室へと戻っていったのだった。
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