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第4章 ココまで来たなら、もう引けない。
番外編その3 蓮のオナニー
蓮「あの二人も行ったし…もうちょいやろう」
二人が大浴場から出ていくのを確認し、自身の大きくなりかけつつある性器に手を掛ける。
蓮「うわっ….ちょっと大きくなってる…」
少しだけ大きくなった性器は、皮がなくなった大人の性器だった。
ピンク色の亀頭は斜め45度を向いており、その下にはまだ肌色の包皮が下まで続いている。
浴槽の湯を少しだけ体にかけ、体を温度に慣れさせる。
そして右足をゆっくりと湯につからせ、そのまま左足も入れていく。
浴槽の周りの段差を右足、左足と降りていき、膝まで水が浸かるまでに到着した。
あとは腰をかがめて腰をお湯につける。
ゆっくりと、ゆっくりと…
お尻、お腹、胸、肩...。
そして腰を完全におろし、体全体がお湯につかる。
熱い水の温度に若干苦しみつつも、しばらくすると快楽が体を襲う。
蓮「あっ、きたぁ…」
蓮の既に半立ちになっていた性器は、水の中でどんどん成長していく。
思春期に入った少年は、男性ホルモンをもっとも放出する時期である。
全身の血液が性器に集結し、それが亀頭や性器本体の海綿体を膨らましていく。
すると、蓮の性器はすぐに完全勃起状態になった。
この特別なお湯の中には、催淫作用がある成分と、血液を促進させ、体の熱を上げる効果。そして、精巣を刺激し、精子の製造スピードを上げる効果が入っている。
その効果が体の隅々から染み入り、蓮の体を火照らせる。
すっかり白い肌を赤く染めた蓮は、一旦腰を上げて自分の性器をみる。
亀頭は大きく、陰茎は太く長く成長している。
心臓の鼓動に合わせて性器も上下にぶるんと震える。
そして自分の性器を自分の手で刺激し始めた。
包皮をかぶっていた当初の方法では、自分の皮で陰茎と亀頭擦ってを刺激する、いわゆる皮オナの方法で、自慰行為を行っていたが、
包茎手術を経験すると、自分の手で性器全体を擦って刺激するスタンダードな方法に変わった。
お湯の効果で少しぬるぬるしていた手は、性器を刺激する手の潤滑油にもなる。
しかも、手で扱く旅にお湯の成分が性器に染み入るので、その分刺激と快感が強くなる。
蓮「んっ、、あぁっ、はぁ、んぁあ、」
全体を擦りながら上下運動を繰り返すと、尿道口からはカウパー腺液が分泌される。
ぬるぬるした液体が、お湯と混ざり合ってさらにぬるぬるになる。
蓮「すごぉっ、先っちょ手でやるのすごい…ゃあっ、、」
少しずつ、指のスピードをはやめていく。
手が先端を行き来するその度に、
腰は後のき、足がガクガクと震える。
そして同時に小さな高音ボイスで喘ぎ声を奏でている。
蓮「あっ、んぁっ、んあっ、あっ、」
浴槽からお湯を少し掬い、それをまた自身の性器の刺激に利用する。
手の動きは最高速に達し、精巣の写生準備も整った。
蓮は絶頂にラストスパートをかけていく。
自身の性器を握る手に少し力を入れて締め付けを強くしていく。
そして頭では、自分は自我を持たない無機質な機械に精液を搾り取られている道具だと考える。
そうすることで、射精時の快感がさらに強まるのである。
性器はどんどん快感を帯び始め、やがてそれは下半身から脳へと移行していった。
性器をするたびに頭からドーパミンがかなり放出される。
そしてそれは脳からの射精の合図でもある。
蓮は腰をも動かし、更なる快楽を求めて性器を扱いた。
すると、精巣で準備を終えた数億もの精子が、外の世界を目指して一斉にレースを始める。
前立腺で合流するとその勢いも快感となり脳に伝わる。
蓮「ああっ!やぁっ!でそっ!精液出そうっ!」
はすの喘ぎ声と共に精液は最後のコーナーである尿道を駆け上がっていく。
蓮「あああぁぁっっ!いくっ!いくぅっっ!」
最大の快感とともに、蓮のDNAは空を舞う。
白く染まった液体は5mほど飛び、浴槽の水の中に消えていった。
続く二発目にも、精液が放出され、それも1mほど飛んだあと、水の中に消えていく。
5回ほど体が痙攣し、その回数に応じて精液が放出される。
べちゃ、べちゃっとした音がその量について物語っている。
蓮の体はビクビクと震え、その間も扱く手は止まらなかった。
蓮「あぁっっっ!!!んはぁああっ、ゃああああっっ!」
その後にもわずかに残った余韻を楽しむかのように、尿道内に残った精液を絞り出していく。
蓮「はぁ…はぁ…」
体が疲労に包まれ、思わず浴槽の縁に腰を下ろす。
だんだんと萎んでいく性器と共に、賢者タイムの虚しい気持ちも体を襲う。
重たい体をなんとか動かして、シャワーで改めて体と精液まみれの性器を洗う。
シャワーの水圧が、出したばかりの敏感な性器にあたり体が震える。
蓮「早漏…直さなきゃ。」
かぽーん。蓮の次なる目標が生まれた瞬間であった。
蓮が去ったしばらく後、大浴場には大希と広樹がきていた。
大希「今日もお風呂~!」
広樹「流石に浴槽には入りたくねえな。」
大希「普通のお湯も作ってくれたらいいのにね」
広樹「ん...なんか、におわねえか?」
大希「えっ、何が?」
広樹「この匂いだよ。なんかイカくさいあの匂い。わかるだろ?」
大希「うーん...確かにするけど、なんの匂いなの?」
広樹「わかんないのか~?精液だよ精液。俺らが毎日搾り取られてる精液。」
大希「えっ、精液って匂いがあったの!?」
広樹「お前自分で出して匂ったこととかないのかよ」
大希「僕初めて出たのがここきた時だもん」
広樹「そっか...そうだったなぁ...」
大希「ひろちゃんはいつからやってたの?その、オナニーとかいうやつ」
広樹「オレ?、うーん、小4ぐらいかな~。」
大希「ええっ!?そんな前から!?」
広樹「まあな~。大希とは違って大人なんで~」
大希「僕も出るようになったから大人なんです~!」
広樹「はいはいそうですよ~。早く体洗うぞ。」
今日も平和な二人なのでした。
続く
=天の声=
さあさああと100文字ですよー!
最後はこの天の声で到達することができるとは、ありがたいですねぇ...
今最初の頃を読み返すと、たまに設定があやふやになってたり、バラバラなところがめっちゃくちゃあって、お読者の皆様方には大変ご迷惑をおかけしました。
ストーリー内ではあと三週間!
施設内での生活をお届けできたらなと思っております!
通常の研究シーンは一旦終わりにして、イベントなどをたくさん取り入れていきたいと思います。
ぜひお楽しみに!
これからも精進して参りますので、応援よろしくお願いします!
祝!10万文字!
ありがとうございます!!!
二人が大浴場から出ていくのを確認し、自身の大きくなりかけつつある性器に手を掛ける。
蓮「うわっ….ちょっと大きくなってる…」
少しだけ大きくなった性器は、皮がなくなった大人の性器だった。
ピンク色の亀頭は斜め45度を向いており、その下にはまだ肌色の包皮が下まで続いている。
浴槽の湯を少しだけ体にかけ、体を温度に慣れさせる。
そして右足をゆっくりと湯につからせ、そのまま左足も入れていく。
浴槽の周りの段差を右足、左足と降りていき、膝まで水が浸かるまでに到着した。
あとは腰をかがめて腰をお湯につける。
ゆっくりと、ゆっくりと…
お尻、お腹、胸、肩...。
そして腰を完全におろし、体全体がお湯につかる。
熱い水の温度に若干苦しみつつも、しばらくすると快楽が体を襲う。
蓮「あっ、きたぁ…」
蓮の既に半立ちになっていた性器は、水の中でどんどん成長していく。
思春期に入った少年は、男性ホルモンをもっとも放出する時期である。
全身の血液が性器に集結し、それが亀頭や性器本体の海綿体を膨らましていく。
すると、蓮の性器はすぐに完全勃起状態になった。
この特別なお湯の中には、催淫作用がある成分と、血液を促進させ、体の熱を上げる効果。そして、精巣を刺激し、精子の製造スピードを上げる効果が入っている。
その効果が体の隅々から染み入り、蓮の体を火照らせる。
すっかり白い肌を赤く染めた蓮は、一旦腰を上げて自分の性器をみる。
亀頭は大きく、陰茎は太く長く成長している。
心臓の鼓動に合わせて性器も上下にぶるんと震える。
そして自分の性器を自分の手で刺激し始めた。
包皮をかぶっていた当初の方法では、自分の皮で陰茎と亀頭擦ってを刺激する、いわゆる皮オナの方法で、自慰行為を行っていたが、
包茎手術を経験すると、自分の手で性器全体を擦って刺激するスタンダードな方法に変わった。
お湯の効果で少しぬるぬるしていた手は、性器を刺激する手の潤滑油にもなる。
しかも、手で扱く旅にお湯の成分が性器に染み入るので、その分刺激と快感が強くなる。
蓮「んっ、、あぁっ、はぁ、んぁあ、」
全体を擦りながら上下運動を繰り返すと、尿道口からはカウパー腺液が分泌される。
ぬるぬるした液体が、お湯と混ざり合ってさらにぬるぬるになる。
蓮「すごぉっ、先っちょ手でやるのすごい…ゃあっ、、」
少しずつ、指のスピードをはやめていく。
手が先端を行き来するその度に、
腰は後のき、足がガクガクと震える。
そして同時に小さな高音ボイスで喘ぎ声を奏でている。
蓮「あっ、んぁっ、んあっ、あっ、」
浴槽からお湯を少し掬い、それをまた自身の性器の刺激に利用する。
手の動きは最高速に達し、精巣の写生準備も整った。
蓮は絶頂にラストスパートをかけていく。
自身の性器を握る手に少し力を入れて締め付けを強くしていく。
そして頭では、自分は自我を持たない無機質な機械に精液を搾り取られている道具だと考える。
そうすることで、射精時の快感がさらに強まるのである。
性器はどんどん快感を帯び始め、やがてそれは下半身から脳へと移行していった。
性器をするたびに頭からドーパミンがかなり放出される。
そしてそれは脳からの射精の合図でもある。
蓮は腰をも動かし、更なる快楽を求めて性器を扱いた。
すると、精巣で準備を終えた数億もの精子が、外の世界を目指して一斉にレースを始める。
前立腺で合流するとその勢いも快感となり脳に伝わる。
蓮「ああっ!やぁっ!でそっ!精液出そうっ!」
はすの喘ぎ声と共に精液は最後のコーナーである尿道を駆け上がっていく。
蓮「あああぁぁっっ!いくっ!いくぅっっ!」
最大の快感とともに、蓮のDNAは空を舞う。
白く染まった液体は5mほど飛び、浴槽の水の中に消えていった。
続く二発目にも、精液が放出され、それも1mほど飛んだあと、水の中に消えていく。
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べちゃ、べちゃっとした音がその量について物語っている。
蓮の体はビクビクと震え、その間も扱く手は止まらなかった。
蓮「あぁっっっ!!!んはぁああっ、ゃああああっっ!」
その後にもわずかに残った余韻を楽しむかのように、尿道内に残った精液を絞り出していく。
蓮「はぁ…はぁ…」
体が疲労に包まれ、思わず浴槽の縁に腰を下ろす。
だんだんと萎んでいく性器と共に、賢者タイムの虚しい気持ちも体を襲う。
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大希「えっ、何が?」
広樹「この匂いだよ。なんかイカくさいあの匂い。わかるだろ?」
大希「うーん...確かにするけど、なんの匂いなの?」
広樹「わかんないのか~?精液だよ精液。俺らが毎日搾り取られてる精液。」
大希「えっ、精液って匂いがあったの!?」
広樹「お前自分で出して匂ったこととかないのかよ」
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大希「ひろちゃんはいつからやってたの?その、オナニーとかいうやつ」
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大希「ええっ!?そんな前から!?」
広樹「まあな~。大希とは違って大人なんで~」
大希「僕も出るようになったから大人なんです~!」
広樹「はいはいそうですよ~。早く体洗うぞ。」
今日も平和な二人なのでした。
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最後はこの天の声で到達することができるとは、ありがたいですねぇ...
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これからも精進して参りますので、応援よろしくお願いします!
祝!10万文字!
ありがとうございます!!!
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